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スクールランブル ♯214(215)他

戦隊特撮モノがやりたかっただけなのか、全てを把握しているハズの姐さんらしくない凡ミスが酷かった。天満>原稿だと分っているだろうに、詰めが甘すぎますよっ!

原稿(愛理)>天満を狙ったのであろう状況自体は、ある種王道パターンなんだけど、今の人間関係では起きて当然の悲劇が発生しただけでした。しかも、播磨の状況理解の方が漫画としては正しいだろ。

しかし、ホントどこへ向かっているのやら解読不能。

ここまで延々旗展開やってるからには、愛理を悪の女王化させてフェードアウトは考えてないハズ。かと言って、破いた原稿の復旧を、愛理が手伝うのは納得いかないし、出来るわけがない。例え天満が愛理を斡旋したとしても、アシとしてもマスコットとしても役立たずなのだから、被害者の播磨は拒否するだろう。そして何より、播磨が天満を選んだだけで原稿破る人が、播磨の漫画を手伝える訳がない。頭剃った頃から、ホント成長しないねえ。

こうなると八雲召喚フラグなんだろうけど、今更呼ぶのかねぇ?

一応状況としては、天満雪だるまのルシタニア号事件に加え、今回の原稿破りがツィンメルマン電報事件と符合してる。第一次世界大戦のアメリカの如く、恋愛ヒッキー八雲乱入のための舞台設定なのか、はたまた単なる迷走なのか謎すぎる。

まあ、次回が一体どうなるのかである意味運命決まるでしょう。予想も付かない展開になってくれるといいんだけどねえ……。



○一歩、ダイヤ、エンブリオ
モヤモヤを晴らすには、面白いモノを面白く書くのが一番!

・はじめの一歩
 森川先生は神。読者が期待するモノを期待よりやや上のレベルで魅せる!
 間柴と一歩、お互い成長した姿を見せた先に待つ結末が気になります。

・ダイヤのA
 ゴメン、丹波の事忘れてた(笑
 この作品には単なるお涙頂戴やスポ根とは違う、野球漫画の新たな可能性を感じます。この手のジャンルでは冷遇されがちな、三年生が光り輝いてるのが特に良い。

・ワールドエンブリオ
 無駄にエロイな。パンチラどころかモロに半裸も当たり前!
 今回だけは出そうと思うが、アンケートヤバイのかねえ?

 戸田先生は確定ではないが、棺守化候補ベスト3が揃って生存。
 逆に吾妻さん辺りが顕醒を見てしまい、事件に関わるようになりそうな気配です。
 「洋兄の時とどう違うのか?」突きつけられた重い命題と目の前の現実。
 テンションが違うとかそんな表層的な事ではないはず。良い答えを見つけると期待しています。
 
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コードギアス 反逆のルルーシュ 第18話 「枢木スザクに命じる」

毎回濃密な内容なんですが、今回は特に凄かった。人間関係が加速しすぎっ!
危ない研究者同士が出会ったり、一応婚約まで済ませてたミレイとロイドにピエロなリヴァル。そしてスザクとゼロといい、ホント短い時間に詰め込んできます。

OPはほとんど既存カットの並べ替えだけど、大分マシになりました。数少ない新規カットは謎のヨロイオレンジ様! 左半身の凶悪なシルエットは谷口作品繋がりでシェルブリット? いっちゃってる右目といい、これは期待大!!

一方、スザクはユフィーの騎士になったけど、風当たりが一層厳しくなった。騎士叙任式で拍手してくれたのはロイドだけ、かと思いきやダールトン将軍が認めてくれたので、みんな拍手しないといけない雰囲気に。彼は有能で忠誠心があればOKな職業軍人であるが故にスザクを素直に認めたのでしょう。あとはスザクが信念と実力を見せて、少しずつ理解を得ていくのでしょう、本来なら。

こうして恭順派のスターになりつつあるスザクに対して、黒の騎士団の対応は暗殺!?

早くもディートハルトがオーベルシュタイン化してきた。ゼロの親衛隊隊長になれて嬉しそうなカレンの顔を、あんな殺気満々にさせるなんて酷い奴だぜ! ま、あちらに比べて動機が俗な分だけ共感はしやすいけどね。

そして危ない研究者とはロイドとラクシャータもあるけど、ロイドとニーナですね。ニーナの研究って核分裂かよ!? さすがアインシュタインの姓は伊達じゃなかった!
この世界は原子力ないからねえ。ロイドの後援で原子炉開発しちゃうと、ランスロットがまんまどこかのモビルスーツになってしまいそうで怖いぞ。

つーか、ロイドが初めて人に興味持った。ミレイも頭は良いし、普通の教養は十分なんですが、研究者の血が騒ぐ相手はニーナだった模様です。ここからドロドロの愛憎劇になったらどうしよう(笑

さて、そんなロイドの性格まで織り込んでいたのか、最初からシュナイゼルの罠だったのでしょう。ユフィー一行が辺境の島へ出迎えの為にやってくる。この情報を掴んだゼロはスザクを捕らえる好機と判断して新布陣で戦闘開始。そして見事成功。

しかし、スザクの行動理念を認めた上で論破する悪魔の説得術でもスザクの心は曲がらなかった。

むしろ、死にたがりのスザクに英雄としての死は丁度良い命令になってしまい、ゼロはピンチに陥る間抜けっぷり。スザクに手錠をかけるくらいやっとけばいいのにホント甘い。

ミサイルは何とか撃墜したらしいが、ロイドが早々に諦めてたから、シュナイゼルの命令だったのでしょう。しかし、それもつかの間。矢継ぎ早にシュナイゼルの新型機からメガ粒子砲発射! これ絶対死ぬだろ、な所で引くのは酷いぞっと!

そして、俺発言だから“命令絶対遵守”がスザクの信念。しかし、遂にギアス使ったみたいですね。サブタイは、ユフィーとゼロ二人の言葉でした。

意地と友情とプライドは命の危機の前に消し飛んでしまった。スザクの信念を踏み潰したルルーシュの後悔はいかばかりなのか? こちらも次回が楽しみです。
 
 

セイントオクトーバー 第08話「ロリ熱投!何故なの?あなたと超ボーリング!」

今回の敵スタルクは、典型的な体は大きくて気は優しいキャラのボウリング男。「ロリ惨殺!可愛い顔が超ぺっちゃんこ!?」寸前まで追いつめましたが、やっぱり気が優しくて果たせませんでした。クルツ社長に負けた事といい、功士朗が言ってたメンタルスポーツという側面が上手く出ていました。

そんな優しいスタルクを知ってるからこそ、顔面潰されそうになってた白黒ロリが赤ロリを止めて説得。いや~、ロリ達と心の交流があったキャラは優遇されますね。こうしてスタルクをクルツ社長の支配から解放する為、一度目のジャッジメント

そして数日後、ロリ達は学校の用務員となったスタルクと再会しますが、これ死亡フラグだろ。彼は身をもって、ロリ達に二度目はないジャッジメントの真実を教える事になりそうだ。それと遂に敵の背後にいるのがリバース社だと確信したロリ達と、半ばロリ達の正体を掴みつつあるソフィア部長との決戦の日も近そうです。

あの写真は星蘭の置き土産かな。しかし、部長が凶悪なまでに可愛くなって来てる。お子ちゃまビールやワインは、酒を飲めないのにキャリアウーマンを演出したいのか、本気で未成年なのか? とうとう愛しの社長と直接面会できなくなってしまった彼女の未来が気になります。彼女の退場は断固拒否!

そして語らねばなるまい。無駄CGを!

ボウリングなので、当然ボールやピン周辺はやる思ってましたが、レーンやゲート壁面までCGという渾身の力作でした。しかし、背景として使うには浮きすぎだったのが泣ける。折角、ロリ達が必死の修正のお陰で可愛いかったのに、あれじゃ実写取り込みと変わらないYO。

お陰で、実写取り込みでボウリングやってたエクセルサーガ第9話を思い出してDVD見ちゃったよ。あんな下らないネタで一話作れるナベシン監督は凄い人だ。そういえば、あの作品を見だした最大の理由は、三石さんの早口言葉状態な次回予告ナレーションでした。こちらの主役三人が、あの滑舌を手に入れる日は来るのであろうか?(笑

そして噴飯モノの失敗がボールの穴の数。何で5個あるんだよ!!
手書きだと穴はちゃんと3個なのにね。ミックスするまで分らないんだろうけど、5個穴と3個穴のボールが混在するシーンまであるし、笑うしかない。

↑の件は、お子ちゃま用の5個穴で統一のハズが、なぜか社長や背景のボールは3個穴になっていた連絡ミスが原因の模様です。確かに手書きでも功士朗の指は全部埋まってます。DVD修正するなら、直す手間暇と経緯から5個穴統一でしょう。しかし、ユアンの為に5個穴にしたのに、本番は両手投げで意味ナッシング……。

ボールの動きやピンの倒れ方は良い感じだったのにねえ。まあ、今時の3DCGソフトは(そのまま使ってないと思うけど)物理エンジンが載ってるお陰なのかな。←アニメ栄えしなかったので、結局ほとんど手付だったそうです。流石はプロな拘り!

ちなみに物理エンジンがどういうものかは、コナミに敬意を表して?コナミのゲーム「Elebits」でドミノやってる動画を見てください。最初は板きれだったのに、最後はトンデモない物体が倒れます。


(c)2006 Konami Digital Entertainment Co., Ltd.
 
 

のだめカンタービレ 第07話

英雄編終了。第6話は曲目が“英雄”に決まった時点で予想できた展開に終始したけど、7話は弾けてたし、純粋に面白かった。まさか無駄に豪華キャストなド○えもん映画をやるとは。そして、これが凝り固まった千秋の固定観念を崩す契機になるとはね。

言うまでもなく、これはのだめとの出会いがあればこその変化。

こうして千秋は、日本音楽教育最大の害悪である無味無臭・没個性の押しつけから、個性を尊重した上での音楽性追求へ華麗な転身を果たしたのであった。

無論、クラシックなので面白ければ良いわけではなく、最低限の演奏レベルを維持した上でのお話です。予想外のレベルアップだったからこそ、教授陣もSオケの存続を認めたわけです。まあ、Aオケの自爆というエッセンスもありましたがね。

しかし、シュトレーゼマンは千秋を恨んでると言う割に、千秋を指揮者にしたりAオケ自爆させたりと、アシストしまくってるなあ。
実は、ヴィエラに頼まれて千秋を育ててる?
 
 

武装錬金 第21話

ヒャッホウ♪今回のオリジナルはブラボー!! 蝶サイコー!!
カズキに暴言を言わせず、火渡とカズキを制する無人のシルバースキン×2や大戦士長登場には納得しました。これはよい改変です。そして何といっても潜水艦の野郎共。

あんたら蝶サイコーの馬鹿野郎共だ!!

原作では瞬殺された彼らだけど、アニメでは一味違う。ヴィクターの強さを見せつけつつも、彼らのネタ全開の活躍ぶりに痺れたぜッ! 噂の変形合体は男爵様との合体ではなく、オペレーター二人と艦長を合わせた武装錬金同士の変形合体でした。

説明しよう。ディーププレッシングは、3人の核鉄を組み合わせ「フォー メー ション!」と叫ぶ事で、6形態に変形可能だったのだ。潜水艦はその一形態にすぎないのである。(By富山敬)

その為、ヴィクターの重力操作で空中に持ち上げられ、万事休すと思われた彼らだが変形合体によりドリル付戦闘機へと変形! そしてドリルを回転させて突撃したのである。……幽霊船に向かって。

敵はそっちじゃないだろ、おい!と思ったら、あっさりやられたのに吹いた。そして逃げ延びた艦長が悔しがったのは、負けたことではなく残り4形態を披露できなかったこと!!(笑 あ、あんたら最高やーーーー。

火渡も7年前の事件をここでしっかり描写したことで、不条理と言い続ける裏の純情さが出て、良いツンデレさんになってました。そして毒島とのツープラトン技には期待してるぞ!

しかし、7年前の千歳の誰これ?な美少女ぶりには驚いたなぁ。ブラボーの看病を熱心にしてるし、そんな二人を見守る大戦士長と火渡が良い味出していました。だけど、救助された少女こそが斗貴子さんだったのに未読者は気付くのであろうか?

大戦士長は今回も格好良かったが、次回は遂に男爵様の全貌がお披露目されるし、エンドカードは「男爵様は無敵です」と大暴れの予感。何かメインの女学院話が霞みそうな勢いですが、それもまたよし!?
 
 

スクールランブル ♯213(214)

後始末も口直しもなしで映画編に突入か。お陰で読んでるこっちまで、愛理の心境の如くモヤモヤしてしまう、そんな怪しい出だしでございました。とりあえず、恋より友情路線に回帰したお嬢様が向かう先は、恋と友情の両取りなのか、それとも?

本音トークで旗の苦境を知った姐さんが、映画を使って旗支援を本格的にする模様。しかし、文字通り“付いて来れたら”な飛ばしっぷりに唖然。それとも播磨の思い人を白日の下に晒すのが目的なのか? 個人的には、♭のアフレコ話で映画はもういらねになったんだけど、やるとしたら長そうだなあ。

とりあえず愛理は両思いが勘違いで、播磨の思い人は天満だと薄々気付いている模様です。これが無ければ旗一直線だと思ったけど、わざわざ入れた以上、もっと捻った展開にするのであろう。きっと、多分。そうだといいなぁ。

しかし、エリージョって……。ド○ンジョ様を汚すんじゃない!!

こうなるとト○ズラ西本、ボヤッ○ーは……花井?
マジでヤッ○ーマンをやるのか、説明ある訳ないけど違う意味で注目です。

それにしてもスポーツ描写が酷いな。下半身が絶対おかしい。(漫画だから)テニス打ちはまだしも、スイングの向きがマジで分らなかった。最初の大コマは左打ちで、次のページは右打ちだし、スイッチですか?打席をスイッチする前に腰と足の向きをスイッチさせてください。
ボウリングで球を取る動作も一応合ってるはずなのに、怪しく見えてしまい、読者に動きを納得させられない。こんなんじゃ格闘漫画や時代劇が描ける日は遠そうです。
 
 

スクールランブル ♭48

予定を変更して、男だけの恨み節座談会を開催します。出演は、U津と謎のイケメン男、略して謎男さん。司会進行はシロクロでお送りします。

U津「彼女に車の男について問いただそうとメール送ったら、消去されました」
U津「しかも、もう一度送ったら今度は相手にもされなかったとです」
U津「彼女は合コンの相談に夢中で相手にしてくれないとです」
U津「俺はM一筋なのに、どうして、どうしてこんな仕打ちをorz」」
U津「U津です。U津です。うめ……」

――はあ、それはお気の毒に。それでは謎男さんはどうしてここに?

謎男「U津なんて大したことねーよ。ただのキープ君だろ」
謎男「しかも付き合ってたったの半年だろ、半年!」
謎男「俺なんて2年以上時間をかけて、じっくりと育ててきたはずなのに……」

――えと、あなた彼女いたんじゃ?

謎男「ああ、あれは従姉妹だよ。そっくりだろ?」
謎男「何を隠そう、俺はデブ専なんだーーーー!!」
謎男「出会った頃の彼女は理想そのもの。透き通るような白い肌でありながら、ぽっちゃりふっくらしててサイコーだったよ」
謎男「それなのにドンドン痩せて色黒になるわで最悪。樽型に膨らんだ水着がサイコーだったのに畜生っ」
謎男「すっかり痩せてから告白されたって、おせーっつーの!
謎男「俺の2年間を返せーーーーー」

――なんか収拾がつかなくなってきた。ごめん、デブ専と書きたかっただけです。本日はありがとうございました。



今時の女子高生を描いたつもりなのかもしれませんが、冴子だけでいいってばっ!
冴子ならどれだけ遊んでいてもノープロブレムです。だけど一番気合い入れた顔が誰それ?なのはどうにかして欲しかった。円については語ること無いです……。

オキヌは目年増を極めたので、次は耳年増コースの模様。
梢は色違い天満にしか見えなかったりする。結局失恋引きずってるし、一番純情です。しかし、新米・梢の行き着く先は、果たしてどんな世界になるのやら?
 
 

コードギアス 反逆のルルーシュ 第17.5話 「仮面の真実」

この作品は、総集編でも面白いから困ったものだ。その上、プレゼント告知CMにもやられた。あのまま「全力で~」と思ったら、うひょ。早くも恐妻家!? センスのある人は、何やっても凄いなぁ。

ギャグはオレンジ事件、仮面猫事件、そしてバトルは成田と刑務所とそれぞれ作仲屈指の名シーンを寄り合わせた傑作選の体裁なんだけど、ルルーシュのスザクへの想いがこれでもかと詰まってました

それでも前半は、事件の後にお茶目なコメントが入る余裕があり、笑わせてくれました。

「小学生の日」って何だー!? ナナリーが良ければ許すシスコンサイコー!
そして、仮面猫事件の顛末を描きながら「全ては俺の計画の範囲内だったんだ」は凄すぎる! どう考えてもギャグにしか思えない。

後半はシリアスパート。スザクは二つの秘密を抱えていた。
一つは父親殺し。もう一つは新型兵器・ランスロットのパイロット。

と、アバンっぽく決めてみたけど、二つの秘密を知ったルルーシュの衝撃と動揺がた~っぷり語られています。更に、新規カットで騎士叙任式まで描かれてしまってます。

それにしても、スザクの「僕」と「俺」の違いはなるほど!
「俺」モードの時は本音なのが、映像と相俟ってよく分りました。

しかし、ルルーシュはランスロットのパイロットがスザクと分れば、ギアスを使うまでもなくどうにかなるらしいので、秘策が楽しみです。その上、次回サブタイトルが良いなあ。ユフィーの言葉なのか、それともルルーシュなのか?、妄想しがいがあります。
 
 

セイントオクトーバー 第07話「ロリ疑惑!ヨシュア、超秘められたその愛・・・」

妙なネタ抜きに、話が素直に面白かった。ヨシュアの恋人疑惑で、小十乃がまた捨てられると勘違いするのはよくあるパターンなんだけど、対比する形でクルツ社長に見捨てられたくないソフィア部長の乙女っぷりも描かれていて楽しかった。絵は前回みたいに無茶して死なれては困るので、このレベルを保てば十分OKです。頑張れスタッフ。

しかし、二人とも色んな意味で酷いなぁ。

ロリ吃驚!小十乃は菜月以上の超お嬢様体質!
サブタイトル風にまとめてみたけど、料理下手以前の問題です。
なんで卵割っただけで爆発するんだよ!
そして洗濯すらしたこと無いとは凄い。発明が出来る菜月お嬢様の方が、よっぽど生活力ありそうです。実際、冒頭バトルでの根性は凄かった。どこからチェーンソー出したんだよ、おい!

一方のソフィア部長は、ハリセンであそこまでかっ飛ばす凄い打撃力。

そのパワーの源?は部下の酷さ
カフカはゴスロリ探偵団の正体知ってるんなら、報告しろよ! 報連相は部下の基本です。お陰で、部長はスルーしちゃったじゃないか(笑)
それにしても、部長はリストラの恐怖でやさぐれてたのかと思いきや、社長に惚れていたからなのね。憧れの君のお役に立ちたい。立てると思われたい。うーん、実にいじらしい!

そして新キャラ・占い師のアルティスタは、ヨシュアと功士朗の昔なじみでした。セクシー衣装なのに凄い貧乳っぷりが悲しいぜ。会うなり、ヨシュアには当ててんのよ!で、功士朗とは口喧嘩と、硬軟使い分けてますが仲は本当に良い模様です。

それにしても功士朗と小十乃が飛び出すシーン蝶最高!!

“ちょっと待ったコール”は、ねるとん世代には堪らないネタですよっ!
そこに空気を読まないカフカ7号登場。邪魔だボケ~と思う視聴者の気持ちと見事にリンクした早回しの変身&速攻バトルには笑いました。3人全員の変身完了まで12秒、ジャッジメント発動まで僅か5秒の早業はお見事!

まあ、これも量産型カフカは消滅の心配がいらないからこそ、ですがね。

しかし、ヨシュアの家事万能&色男ぶりは凄い。ルシファーのあだ名は、周りの共感があればこそ定着したんだろうし、最後のシーンは色んな意味で納得させてくれました。

次回“ボーリング”かあ。つまり温泉掘るのか。入浴シーン来る!?
熱投は熱湯の誤植だね。え、やっぱり“ボウリング”ですかorz

P.S.
尾行中の変装は名探偵の格好がモチーフなのだろうけどなんだろ?
小十乃=コナン、菜月=真紅?、三咲=正太郎と適当に予想。
真紅は探偵じゃないけどさ(笑)
 
 

武装錬金 第20話

ブラボーとカズキの再戦は、丸々1話注ぎ込んだだけはあった熱いバトル満足!
動きまくってます!うっひょー!ブラボーは超人過ぎるだろ!


しかし、カズキもやられっぱなしではない。やられてもやられても立ち上がり、勝てる提案も己の信念と違えば迷い無く却下する心意気。そう、これはただ勝てば良いバトルではない。

互いの信念を賭けた神聖なバトルなのです。

だからこそ、私はこのバトルを最大の山場と位置づけています。これ以降も凄いバトルはあるけれど、ぶっちゃけ壮大なオマケです。それ故、この話に徹底的に拘ってくれたスタッフに敬礼!

まあ、尺を持て余して回想が長かったりと少々くどくなった部分もあります。剛太のリバース破りの意味が……とかね。あ、もしかして横入りの影響を排除して二人の勝負にする為に、わざとやったのかも知れない。

今は敵であるブラボーでさえ“誰も死なせたくはない”カズキの信念を表現するのに、ストレイトネット破りは最適の表現です。ご都合主義だろうが、気合根性の少年漫画には関係ないぜっ!

そして、ありったけの想いを込めた突撃。ここに回想がカットインされることで、カズキが込めた想いが分り易くなったと思います。だからこそ、シルバースキンを上回る破壊力を、そしてきっと届いたはずの想いが、ブラボーの戦意を僅かばかりに下げた結果の師匠超えなのでしょう。

こうしてやっと分かり合えた不器用な男達。しかし、どう見ても悪の大幹部してる火渡が登場して波乱の雰囲気です。予告ナレーションが少々怖いぞ! つか、19話でやらかした失態のせいで、死の恐怖が出せるのかが怖い。

それはそうと、艦長カッコイイな。しかも、噂では何と変形合体するらしい!?
変形はともかく“合体”とくれば相手は男爵様しかない!!
これは、ページ数の都合でメチャ端折られた男達の活躍も期待させてくれそうです。
壮大なオマケ万歳!
 
 

スクールランブル ♯212(213)

スクランの掟、女の子は酷い目に遭わせない法則発動。その為、壮大な仕掛けをした割にショボイ結末になりました。本当に、これだけのドラマとページ数が必要だったのか疑問です。

結局、愛理が播磨にのぼせ上がっていた頭を冷やして、天満との関係を元通りにして目出度し目出度し。

しかし、事の発端である王道バレはうやむやで友情話にすり替わり、消化不良な感じです。「恋より友情」路線に回帰したのか、それとも播磨と天満の関係を冷静見つめ直しただけなのかは不明な表情でした。

この件を王道バレではなく“嫉妬”で片付ける気なら、旗展開に死角なし!?

実際、八雲と愛理の関係以外は引きずる人は他にいないし、播磨が絡む要素は皆無となった。あとは二人が和解すれば終わりです。とはいえ、八雲は怒ってます。珍しく天満の意見を完全にスルーしたし、八雲の眉がつり上がってます。

暴言他を愛理がちゃんと謝らないとダメでしょう。ビンタは“罪”に対する“罰”だと受け止めていたのなら、一歩踏み出すだけのハズ。この方が人間的成長も感じられて良いのだが、さてはて。

あれ?、天満に謝ってNEEEEE!!

一緒に「ごめんね」と言えば良いのになあ。天満は言われる理由が分らなくても、心のけじめとして必要だったと思う。お互いに謝られる理由は不明でも、この方が良かったな。

それにしても天満は凄い!!

激ニブ設定もここまで来ると女神様の領域です。そんな天満でさえ気付いてしまう、決定的な一言を言わせなかったビンタにはやはり感謝すべきでしょう。

しかしまあ、読み終えたら何か妙に気が抜けた。イブで砕け散ったと思いきや、まだスクランに熱い想いがあったようです。出来れば鬱ではなく、元気の方を下さい。お願いします……。(白文字にしてたけど意味無いから止めました)
 
 

コードギアス 反逆のルルーシュ 第17話 「騎士」

お婿さんに考えてた騎士スザクが実は宿敵白兜のパイロットだった上、魔女に油揚げをさらわれてしまったお話。そりゃまあ、黒の騎士団に最も必要な強い前線指揮官+実働部隊は加わったけれど、スザクが敵だった衝撃はそんな事では到底埋まらなかった。カレンも今まで通りは無理でしょう。

三段突きまでは全てが上手く運んでいたのにねえ……。これでルルーシュ黒化する!?

黒化するにしてもまだ早いかな。それに、スザクを早々に“父親殺し”を成し遂げた男が選んだ行き方と捉える可能性は、ないか。このショックで未来への道が強制終了した感があるし、どう転ぶのか次々回に注目ですね。次回はまた総集編orz 本当に最後まで放送するんだよ、ね?

しかも、ゼロはまたもスザクが手を汚すのを阻止!

師弟関係にあった人物を処刑させようとは、コーネリア殿下も中々人が悪い。まあ、それ位出来ないようでは信用出来ない&日本の抵抗の芽を潰す象徴と考えたのでしょう。短いながらも道場で一緒に修行していたのは良いシーンでした。

だからこそ、藤堂は“初めて”スザクの道を認めてくれたのでしょう。スザクはその信念の炎を一層たぎらせ、そしてその信念を守り育ててくれる姫君が勝手に現れたと。出来すぎだぞ、おい!

ユフィーは経験の浅い小娘である事は事実で、それ故理想と現実の間で気持ちを押し殺していたのですが、スザクの活躍に心動かされたのか、大胆宣言しちゃいました。これから魔女もといラクス化が進行するのか!? 強い心を持つことには反対しないけど、あの領域には行って欲しくないです。

その他気になる事エトセトラ
騎士=婚約者なんでしょうか?
・そして一番気になるのはロイドの好物。一体どんな下手物料理なのやら。
・どうみても愛妻弁当。もうすぐバレそうだな(^^ゞ
・ラクシャータはもっとワイルドさが欲しかったけど、まあい・いや。あのスーツは、改良用データを収集するモニタリング用かな。
・コメントで書いたことが、ゼロの考えとほぼ一致してたと自画自賛(笑)
 
 

灼眼のシャナ小説 第14巻

これぞ痛快娯楽アクション小説!
作者に心からの賛辞を捧げます。事態が二転三転する息詰まる展開。そして意外、というか見たくなかった結末……。銀の炎以来、誰もがいつか来ると思っていた悠二のラスボス化が来ちゃった。しかも、二人の乙女を待ちぼうけさせるとは酷すぎっ!

恋愛方面は、ようやく悠二が心を決めたのになあ。

影の口調からすると、選んだのは“非日常”のシャナッぽい。ともかく、現状はお互い選ばれなかったんだと思っていたら、悠二が行方不明でビックリ!?
吉田さんもヒラルダで悩み、それでもなお変わらぬ心に感銘。しかし、これでどういう場面で使用するのか全く分らなくなりました。アニメでは見守るだけだったけど、最終決戦について行けるのか? とにかく、こういう引き延ばしなら素直に決着を待ちますよ。

そして何といっても佐藤男前だよ啓作!
池、田中も男を見せた。

佐藤は、悠二より一歩先にオトナになりました。マー姐への宣言には痺れましたよ、うっひょー! 佐藤の行動は、悠二が一般人であった場合のIFなんだろうなと思いました。
池の態度は、若干趣味が悪いと思ったけど、最後に与えた選択肢がとても彼らしかった。田中も心のリハビリ第一段階は完了。次のステップに踏み出せるかどうかに注目します。

そして見所たっぷりのバトル。

500年ぶりに強いヴィルヘルミナが拝めた!ヒャッホウ♪

天道宮以降負け続きだった彼女が、獅子奮迅の大活躍です。今回ばかりは、シャナもマー姐も刺身のツマ。悠二の冴えわたる知略も手伝って、仇敵サブラクを撃破!

しかしまあ、サブラクは化け物すぎるだろ!
ヴィルヘルミナもいたのに、どうしてフィレス達がやられたのかが、よく分りました。発想の原点はティターンかな。弱点が分ってもこれはキツイ。しかも、まだ生きてる……。ヴィルヘルミナとの再戦が楽しみです、と気楽に言えない状況だなあ。

残る謎は、バル・マスケの真の目的か。

盟主復活はその過程。そうでないとアシズの壮挙を笑えない。それにしても仮初とはいえ、迂遠な復活方法です。やってることが、フレイムヘイズ誕生と同じ。強力な感情、そして“紅世”と“久遠の陥穽”を置き換えると一緒です。つまり本体は、そういう異世界に封印されてるんでしょう。

どうやら盟主はこちら側でも神様クラスのお方だったようですが、その正体は果たして?
そして、まんまとハンカチを取られたシャナ達の反撃は?
そもそも感知不可能な星黎殿にどうやって辿り着くのか?

次巻が楽しみ、って外伝ですかorz
まあ、鬱展開になりそうな本編とは別に、それはそれで楽しみにしておこう。
 
 

セイントオクトーバー 第06話「ロリ結成!ゴスな少女の超探偵団!」

みんな可愛くてよく動いてくれて眼福眼福。やっぱりイメージ通りに動いてくれるのが一番です。今回の敵はSTARの星蘭。どこからどう見てもパンツ穿いてない可愛いチャイナ娘でした。変装した姿を見て、某メガネアイドルを思い浮かべてしまったのは秘密。

星蘭は、強くてホント良いキャラしてたのに、もう退場は勿体ない。ちゃんと制服とポイントカードを持って退場したよい娘だったのになあ。
しかし、再登場したら消滅の危機が……。誰だよ、こんな設定考えた奴!!
リボン返しとか、良かったのになあ。つーか、白ロリの服は溶けるべきだと思います。

そして、赤ロリ大特集回だったわけですが、彼女は期待以上の逸材。

あの運動能力は何ですか? です、野生児です。
しかも、トカゲを美味しそうに食ってるし、愛読書はサバイバル本のトンデモ娘。しかし、己の力を磨き続けてきた三咲も、カードの力には敵わない。力を求める彼女の声に、ジャヴァウォックユアンがStrengthのカードを授けて赤ロリ誕生!

さすがに月経ネタはやりませんが、変身シーンダントツグロい!!
顔にベチャッと落ちて、ドババババ~からは、何やら堕胎を感じちゃいます。
あと気になったのが、カードを授けた時の衝撃波。ヨシュアはすり抜けて、星蘭にはヒット。カードを顕現してるからなのか、それとも一般人との差なのか、こちらも興味深い要素です。

まあ、赤ロリに変身してからは格好いいんですけどね。元々近接戦闘は強いので、強力な遠距離攻撃が可能になったのは良い変身。イントネーション変だけどね。とにかく、白ロリの役立たずっぷりとは偉い違いです。

しかし、彼女には秘密があった。またも重い設定登場。

どうやら前世の記憶があるらしい。それなら精神年齢は推定30代なので、見た目同年齢の小十乃達がお子ちゃま臭くて、付き合い悪いのも納得です。その上、悲惨な記憶持ち。悪魔軍団に襲われて恋人死亡。そして自身もDEATHにやられてしまったみたいです。

こうなると社長以上に、DEATHの持ち主が気になります。

社長と関係あるのかどうか。そしてあの街が本来のアルカナシティだったのか、等色々とねえ。それにしてもあの回想を見せられた後に、社長の「ぱおぉ~~ん」(棒読み)には参りました。お茶飲んでたら危なかったぞ!(笑)

それから気になるのが猟兵ですね。

やさぐれてたソフィア部長と馴れ馴れしいけど、親戚なのか姉弟なのか?
そして、地道に小十乃とフラグ立ててやがるっ!
どうみても中学生日記してる二人ですが、一体どうなるのやら。
 
 

のだめカンタービレ 第05話

巨匠、格の違いを見せつける、の巻。
指揮者が何故指揮者と呼ばれるのかを端的に示した良い話でした。

シュトレーゼマンはただのエロ親父ではなかった。千秋との経験の差を見せつける、見事な人心掌握術でオケの心を鷲づかみしてしまいました。無論、千秋の心もね。

ただ前で棒を振って文句言ってるのは、指揮者とは言いません。

バラバラの心を一つに集め、良い音楽に仕立て上げるから指揮者と言われるのです。千秋が正しいことを言っても、オケ団員も人の子です。素直に聞くとは限らない。むしろ、オケなんて世界中どこもあんなもんです。

あとは左手の動きも描写するようになれば本物なんだが、アニメではそこまでやるの無理だろうな。私の先生は、右手はリズムを、左手は感情を表現すると仰っていました。

何か、感想ブログにあるまじき事を書いてるような気もするが、まあいいや。ともかくこれで、千秋もスタートラインに立ったし、今後の展開が楽しみです。



・2話~4話
2話が面白かったので継続決定。ちなみにVVVはミスったので、そのまま捨てることにした。
バイオリン、ティンパニーと面白キャラが登場。お馬鹿で楽しい!
だから、千秋が愉快な仲間達を集めて、自分のオケを作るのかと思ったら違った。4話はそれ故微妙評価だったけど、5話見て再評価しました。

それにしても気になるのが楽器演奏

CGで描いてるけど、あんな動きじゃないだろ! ティンパニーは、踊りながら演奏してたオカマの動きとかけ離れてるし、ピアノもなぁ……。バイオリンだけは改善していますが、これなら迫力ある一枚絵の方が好きに想像できて嬉しい。
ことTVアニメにおいては、動かない=悪ではないと思います。
 
 

武装錬金 第19話

お膳立ては良かったのになあ。オリジナル展開……失敗!
各所のバトルが絡み合い、混沌とした展開になることを期待していたのに、結果はそれぞれがただバラバラに描かれただけでした。

例えるなら、オードブルの次にメインのステーキを楽しみにしていたら、出てきたのは小間切れ肉の生姜焼きだったという感じ。

しかも、どうやって火渡を抑えてブラボー戦に行くのかと思ったら、何あれ……。えーと、アニメの火渡はどこかの油断王並のうっかりさんということでしょうか。せめて、もう少しまともな理由が欲しかった。折角格好良かったのに、これでは5100度のナパームが泣くぜ!

それでも剛太VS根来戦は、見所十分で楽しめた。

モーターギアは、ホントアニメ映えするねえ。決して、太ももの限界に挑戦したからだけではないよ!
剛太の先輩を守りたい決意と能力の真骨頂が上手く絡み合った戦いでした。だけど、剛太にあの音楽は勿体ないんじゃ……。次回用に、もっと良い音楽が隠してあるなら良いけどね!

そして、半分覚悟はしていたけれど、うっとりと弁当はあえなくカット
まあ、ネタに走らない形で「うっとり」は表現していたと思いこむことにしよう。

一方、千歳チームはヴィクター発見&戦闘開始。

戦闘自体はやる前から結果が見えていたけどさあ、一癖も二癖もある変わった能力者ばかりで、まともな攻撃手段があるのは、急遽スカウトした秋水だけ!

とはいえ、千歳も初めから、戦闘はどうでも良かったみたい。

実は、ヴィクターをレーダーに登録するまでの足止めさえしてくれれば十分といった感じ。それなら円山、毒島、秋水は良い選択です。もう一人はやられ役だし、うん完璧。ヴィクターと千歳の能力はうまく見せてくれました。

しかし、斗貴子さん以外に使っても意味無いせいか、円山のバブルケイジの能力が変わったのは残念だなあ。つーか、男だと分っていても「姐さん」と呼びたいくらい、円山がメチャ色っぽいんですが、どうしろと。どうみてもオカマなんて生き物とは、別次元の存在でございます。

秋水も、カズキを気にした言動があったのはブラボー。だけど、ドレインの設定はどこ行った? もしや、ドレインもエネルギー攻撃扱いなら、秋水強いぞ。あれ突き詰めれば、特性無効化に辿り着くハズなんだよね。だけど、そんな美味しい役は回ってこないのが秋水。エンドカードで遊ばれるのが限界です。

次回は武装錬金最大の山場、カズキVSブラボー!!

スタッフも空気を読んで、第1話以来の高見作監の本気回。
今度こそステーキが食べられると期待していますよっ!!
 
 

スクールランブル ♯211(212)

「朝帰りしちゃった。ふふ」と夢見心地の愛理が、予想通り谷底へとまっしぐら、なお話。しかしまあ、天満に対する言動は酷い。「勝手にすれば」と書けばこうなると分っていたハズなのに、冗談抜きで勝手に来た天満が悪いみたいな言い方……。今回は、コメディと名乗れてないし、ツンデレは恋愛だけにして欲しいものです。

でも、実は予想とは似て非なる展開でした。

つまり、谷底の深さが予想より全然浅い。天満発見が、予想からあえて消した八雲単独だったし、思ったより天満も元気でした。それに“サイテー”だと自覚した上での心理描写は、愛理を完全な悪役にしないようにする為の配慮でしょうね。

だから、八雲のビンタには二つの意味があるでしょう。一つは、雪の中一晩中天満を放っといて男といちゃついてた上に、天満に対する罵詈雑言への怒り。もう一つは、愛理と天満の友情が壊れる、決定的な言葉を言わせないため。99%播磨は関係ないと思います。

これで、長らく続いた旗モードも、王道やおにぎりのように振り出しに戻るのか?

200X年、スクラン界は核の炎に包まれた、という程のインパクトはありませんが、混沌としてきたのは確か。しかし、答えはNO! まだ播磨にはバレてないので、“旗としては”深刻なダメージにはなっていないハズ。

播磨が空気を読まずに、また八雲に電話しない限りはね。

こうなると八雲としては天満が行けない訳を説明せざるを得ない。もしくは、八雲が手伝いに行っても、播磨に対して「何で?どうして?」の想いは消せないでしょうから、尋ねてしまうハズです。

ま、それはそれとして、冒頭の電話シーンですよ。

八雲が播磨に手伝ってほしいと言われた時の表情の変化台詞の間!!
内心メチャ喜んでましたが、「お姉さん」と聞いて落胆していますよっ。だったら、前回も天満に譲るなYO!

さてはて、とっっっても頑固な八雲が素直になる日はいつ来るのでしょうか?
折角カオスな展開になりそうなのに、このままでは“座して食らえば山も空し”ですよ。

この状況を打破する方法はただ一つ!
お、お、応援団ーーーー!!!
(メチャ面白い・音注意)
 
 

Fate/Zero第1巻

先週やっと買えたけど、一般販売開始から2週間で第2版って……。

も っ と 刷 れ よ ! !

とまあ、入手性への不満はあったものの、内容は満足!
いやあ、これ全4巻の予定だったのね。1冊で第四次聖杯戦争が描ききれるハズがないから、切嗣と綺礼の対決だけかと思っていたので嬉しい誤算です。

あとは、後書きが大言壮語にならなければ言うことなし。

無論、準備に抜かりはない。
ただ純粋に聖杯に望みを託した切嗣とアイリの想い。そして二人が幸せでラブラブであればあるほど、アイリとセイバーが親しければ親しいほど、聖杯破壊時に絶望の闇は深く暗くなる。

世界を救う望みを絶たれた切嗣。求め続けた聖杯を、そして何より騎士の誓いを結んだアイリを破壊させられたセイバーの心の慟哭が、幸せな文章を読んでいる内から想像できてしまいます。本来、結末を知った話は面白さ半減なんだけど、良い意味で期待できそうです。

他に目を移せば、時臣がとてもかませ犬っぽい(笑)
魔術師としては正しいのだろうけど、人間としては壊れてるから、そう感じるのかな。まあ、正規版ギル様との相性は良さそうだけどね。そのギル様は、しっかりしすぎてて、こんなのギル様じゃない。あのうっかりスキルは聖杯のせいだったのか?
そして今の所、使いっ走りの綺礼は、早く本性見せてくれ。ラストの壊れ方は良い感じ!

しかし、まさかアイリより、イリヤより、そしてセイバー以上の萌えキャラがいたとは。

その名はウェイバー君。

典型的な、実力を勘違いしたキャラなんだけど、ワカメと違って憎めません。それにイスカンダルとの奇妙な関係が楽しすぎます。一言で言うと、のび太とドラえもん内蔵型ジャイアン?
そして何より、事実上主役してるイスカンダルのキャラがお茶目で気宇壮大で素敵すぎる。ギル様と似て非なる路線が実に良いキャラでした。

本作では萌えキャラなウェイバー君ですが、キャラマテ持ってる人なら想像ついてるでしょうが、(以下ネタバレ、のはず)
 
 

コードギアス 反逆のルルーシュ 第16話 「囚われのナナリー」

予告ナレーションはやはりフェイクで、復活したマオがナナリーを誘拐、ルルーシュ大ピンチ!!
ルルーシュは、電話に環境音が入りまくっていたのに、動揺しすぎて気付けなかったりと前半はボロボロ。しかし、偶然スザクもナナリーが誘拐されたことを知り、最強タッグ結成

「知識だけで実践が乏しい」ルルーシュと「筋肉馬鹿」のスザクのコンビは、的確な指示とそれを実行する能力を兼ね備えていますからね。でも、スザクが壁走ってキックしたのには、驚くより笑いました。

そしてナナリーを救うため、マオとチェス勝負。だけど裏の裏まで考えても、全て見透かされては絶対に勝てるわけがない。こうしてマオはルルーシュを完全に屈服させた上で、ナナリー抹殺、のハズがスザク乱入で勝負あり。

自分のシスコンっぷりと互いのギアスの特徴を完全に読み切った勝利は、見事なカタルシスでした。しかし、一度きりの自己ギアスをもう使ってしまうとは流石です。だが、これで話は終わらない。遂に秘められたスザクの過去が明らかに!

やっぱりスザクは親父を殺していた。
いつもの偽善トークからの逆ギレで……。


ルルーシュに知られたし、一晩寝たら気持ちを切り替える、ってのは無理でしょう。それでもなお偽善を貫き通すのか? どうも次回でユフィーの騎士になりそうだし、葛藤してる暇は無さそうです。

こうしてスザクの過去を暴いてくれたマオですが、お得意の弁舌をギアスで封じられ、愛するC2に撃ち殺されて今度こそ人生終了。C2は前回、あんなに躊躇ったのに、新恋人ルルーシュと確かな絆を獲得したら、あっさり昔の恋人を殺すし女は怖いぜ!?

それにしても、ロイドさんは凄い人。

ミレイのお見合い相手でした。まあ、次期皇帝候補のシュナイゼルは高嶺の花に過ぎたから当然か。相手がロイドだったのは、放蕩息子の身を固めさせて更正させたい思惑と名家と縁を持ちたい両家の思惑が一致したからでしょう。

しかし何より凄いのが、お見合いだろうが全く変わらないロイドの態度ランスロット以外、爵位も結婚もどうでも良さそうだ……。これじゃあセシルさんが嫉妬とかあり得ないのはちと残念です。でも、しばらく付き合えばミレイもトンデモ伯爵の操縦方法を覚えそうだな。ある意味最強の女二人に囲まれたロイドさんピンチ!?な気が全然しない(笑)
 
 

セイントオクトーバー 第05話「ロリ再戦!エルロックの超リベンジ!」

遂に赤ロリの人登場! EDと予告の動きから予想はしていたけど、キツイ性格してるとか暢気なことを書くハズだったのになあ。
ゆる~い雰囲気の変身ロリアニメだと思っていたら、意外にも厳しい掟があったとはビックリ。二度目のジャッジメント受けると消滅ですか。仏の顔と違って三度目はない模様です。

しかし、全部知ってるユアンは一体何者?

意識がカード覚醒時とノーマルの二つあるのか、それともコナンみたいに隠しているのかどちらだろ? 後者ならジャッジメント二連発でお願いします!
前者なら、ユアンのカードはFOOLが最有力。社長に反逆して、他人に能力与えたり出来そうなのはこれだけ。しかも普段は記憶喪失の少年と、カードとの比喩もバッチリです。ついでに何か感づいてるヨシュアはDEVILと予想。

問題は、ユアンの目的。
悪の支配者から街を守る正義の味方、悪の黒幕のどちらだろう。


個人的には黒幕説が楽しい。ユアンの目的は世界の破滅。その世界とはWORLDが作り出したアルカナシティ。WORLDに裁きが下せるよう、小十乃の力を成長させていたのだ!
実は構図が逆で、社長一派は街を守るために、ユアンを捜索していた、な~んてね。
まあ、これはトンデモ予想ですが、WORLDネタは結構マジだと思ってます。

しかし、再生怪人エルロックの逆襲が、こんなに切ないとはやられた。

アパシリはともかく、PRISONのスペルが間違ってる刑務所を出た時は懲役300年になって戻るんだろうな、と思っていたら消滅ですよ!
グロい側面は前々から感じていたけど、それでも驚きの展開です。しかも、エルロックが再び戦ったのは、欲に目がくらんだとかじゃなくて、妹を守るためだったのが泣ける。

ジャッジメントに怯えていたのに、守りたいモノを守るために戦う!

その志が善であろうと悪であろうと、信念があるのは良いねえ。社長鬼畜だよ社長! しかもカードの補修がセロテープ貼っただけって、おいおい……。エルロックがカードを受け入れる前の間は「さよなら人生」と思っていたのかな。そのせいか、再生怪人の癖に強かった。

まあ、白ロリが弱かっただけ、かも。

格闘は頑張ったけど、変身してない赤ロリより弱い……。冗談抜きで、白ロリは初登場以外役に立ってません。その上、ゆかりんラ行が言えてないよゆかりん。

この低性能は、TOWERと双璧を為す悪カードMOONだからなのか? しかも、すぐ仲直りしたとはいえ、小十乃と喧嘩したのも不安材料です。役立たずの白ロリを尻目に、黒ロリと赤ロリが戦闘するごとに仲良くなっていけば、白ロリがフォースの暗黒面に墜ちそうだ。この場合、白が自分をどう思うかが問題なので、黒と赤が白をどう思ってるかは関係ないのです。

こんなダークな展開はあり得ないよな、と捨ててたんだけど、今後どうストーリーが動くのか楽しみになってきました。
 
 

武装錬金 第18話

期待と不安のオリジナル展開は、舞台設定を整えるのに終始した感があり、チョイ薄味。今までが濃すぎただけかな。それでも次回に蝶期待!と言って良い出来でした。当然あったであろうブラボーの査問やヴィクター捜索がを補完されたのはナイス。

そのお陰で、千歳が目立ちまくってる!?
しかも秋水がホントに再登場のサプライズ。その上、師匠は斉藤だったのか牙突使ってる!?

そして、原作と違ってカズキ一行が火渡と根来に囲まれてピンチ。火渡がスルーするはずないし、次は三箇所同時進行? 千歳組がヴィクターに勝てるとは思えないけどどうなるのか、カオスで次が読めない展開に胸躍るってなもんです。

そして残りの再殺部隊も登場。声が実にイイ!

無駄にカッコイイ犬飼、本当の声が全然分らない毒島、そして色っぽい姐さんボイスの円山。毒島でホントにやりやがったと思ったら、円山がフツーのオカマ声じゃなくてマジビックリ!

いや~、スタッフは空気読みすぎです。毒島のチーム分け以外はっ!!
ここまで空気読んでいて、何で捜索班なのさシクシク。まあ、どこかで火渡と絡んでくれればいいやと考えよう。

勿論、大戦士長は似合いすぎ!完璧!

そしてメインイベントのパピヨンVS戦部は、見せ場の高速自動修復が、骨、筋肉、皮としっかり順を追って再生してる。キャラも中の人も生まれたて! でも3回は見せすぎかな。まあ、頑張ったんだしOKOK。しかし、戦部の戦い方を見てると、もうちょっと考えて突っ込めよと言いたいが、パピヨンの破壊力が強すぎるだけか。本来なら、腕を飛ばされた後みたいに倒すんだろうね。

残る問題は、弁当と「うっとり」
戦部がパピヨンから“現地調達”してくれれば全部やれる、けどグロくて無理かなあ。それに尺が心配だけど、ここまで空気読んでたんだし、何とかしてくれる事を期待!
 

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