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スクールランブル ♯210(211)

選択肢が他にない展開だったからか、ここまで予想が当ったのは初めてかも。ただし、一つ読み違えたのは展開速度。今週で雪だるまとご対面すると思っていたら、旗描写に力を入れていた分遅くなりました。とはいえ、この状態は旗をやればやるほど、谷底をより深くしてるだけにしか思えませんがね。

円の件は、仲が悪かったというより仲良しになった、が正解かな。まあ、いいけどさ。
電車が全線運休で帰れない。まあ、いいけどさ。
お泊まりする為、ラブホにGO! まあ、いい……訳NEEEEEE!!

銭湯は知らなかったが、ラブホは知ってるね!
それなのに、この女ノリノリである。

この展開の前に、公衆電話使えとか、漫画喫茶かファミレス行け、等と無粋なことを言ってはいけないらしい。でも、狙いすました笑顔よりは、感情がよく出た表情が好きなので「お父様ゴメンナサイ」と言いかねないノリは、それはそれで楽しかったですよ。

まあ、パトレイバーみたいなのは、この二人では無理なので、ドキドキイベントはここで切って正解でしょう。愛理達がホテルに入っても同じ事を繰り返すだけだし、あのお互い好意があるんだか謎な二人が醸し出す雰囲気には到底及びも付きません

だが、次週はいよいよ審判の時

先週は全く気にかけなかった天満を心配してるし、伏線バッチリ。回避不能。超本気の天満が帰るハズがないし、何よりそんな詰まらない展開は認めない!
本当に雪だるまになってしまった天満を巡って、どんな騒動が巻き起こるのか!?

前に播磨7割、八雲3割と書いたけど、播磨5割、播磨・八雲5割に予測値修正。八雲単独はこの展開だと意味ないし、誰が発見しようと八雲の耳には入るからね。今までのポリシーに近いのは前者、より修羅場りたいなら後者。無論、前者も十分修羅場です。そして、どこまで愛理が反省するのか、逆切れするのかも興味深い。

スクラン史に残る大戦が勃発するのか、それともショボく締めるのか、次号必見!!
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コードギアス 反逆のルルーシュ 第15話 「喝采のマオ」

どうみても痴情のもつれです。本当に(ryな展開が、不思議とドラマチックになるのだから恐ろしい作品です。マオは、ルルーシュの悪い未来の一つだったんでしょうね。しかし、「情を捨てろ」と言っておいて、実は劇甘なC2がおいしゅうございました。

チェーンソーで解体しようとするマオのイカレッぷりは凄かったが、C2のツンデレも負けず劣らず。結局マオを殺せないは、逆に手足を撃ち抜かれるはしても、マオを助けようとするなんて!

そっちかよ!という声が聞こえそうだが、無論ルルーシュに対してもね。

C2の真意を知ったルルーシュの行動は見事の一言。C2がマオを倒すと思っていたのに、うまいこと罠に嵌めました。同じシチュエーションでも、あの言いぐさが出来るルルーシュと純情BOY扇のギャップが楽しかったり。

これからは共犯者ではなく契約者同士、対等の立場として共に歩む訳か。
分ってはいたけれど、ヒロインレースはC2の完勝で決着したと見て良いでしょう。

しかし、シャーリーがまだ学園にいたとは驚きました。他人プレイと思わせるって相当無理あるなぁ。そしてミレイは遂にお見合いか。何やらルルーシュに助けて欲しそうな顔してましたが、胸の内はどうなっているのやら。あと、彼女は前回の反応から、ルルーシュの素性を知ってると思いましたが、確定ソースも出た。まあ、一緒に島流しされたんだろうから当然ですね。

それから、他の皇族とも皇子時代は結構接触があったことも判明。

予想通り、シュナイゼルは強敵の模様です。いつ登場するか、こちらも楽しみ。そしてこれまた予想通り、大貴族で放蕩者のロイドさんでありました。
ところで見合い相手は、当然玉の輿狙い。すると、この二人しか候補がいませんが果たして?
 
 

セイントオクトーバー 第04話「ロリ迷惑!超昼間から吸血鬼!」

裏テーマは、リボンとパンツとアッカンベーかな。しかし、本当にこのアニメは飛ばしてる。今度の敵は吸血鬼。しかも、かわいい乙女が噛まれたいと夢見ちゃう、美形とは真逆のカフカ9号です。その上“お馬鹿”“リボンフェチ”ド変態!

対するヒロイン達は、吸血鬼対策でニンニクケーキを完食!?

あのケーキは絵的にか~なりグロいし、ホント色々間違った方向に突き抜けてます。
臭い息吐きまくりのニンニク娘誕生!!


当然ニンニクブレスは効きません。その上、白ロリは登場2回目にして戦力外!

速攻で掴まるし、変身シーンを見せるためだけの登場。あ、頭の冷えピタの正体もか。しかも、「黒ロリ」も怪しいが、ちゃんと「白ロリ」言えてない!
ウとオの母音が続くから言いにくいんだけどさ、もっと二人とも練習しようぜ。とはいえ、既にそれが可愛い、と洗脳されつつありますが、ね。

まあ、カフカ9号は大好きなリボンでドロドロに溶けて本望でしょう(違っ)

それから、タレコミのパ○ツ丸出し。
ヒロインのハズはないと思っていたら、二人揃ってのあの笑顔。この時点で、功士朗とパンツの運命を確信したけど、あの格好はあんまりだ(笑)
……猟兵の台詞には、ちょっとドキッとしたけどさ!

今はつっかかってる小十乃の気持ちが簡単に反転しそうなのも含めて、天才美少年・帝猟兵許すまじ。どうやらこのアニメ、同年代の野郎は必要ないらしい。その上、リバース社側の人間か。奴はOPに出てないし、さっさとジャッジメントされていいよ。しかし、小十乃は奴がニンニクブレスに耐えてれば、簡単に転んでた予感。まだまだ二人は色々絡むんだろうなあ。

今週のクルツ社長。

今度の暇潰しはヒゲコスプレ。相変わらず所作がシュールで素敵です。しかも、剥がした時の「痛くない!」だけ、やたら感情が籠もっていてサイコーでした。そして前回描いた小十乃の似顔絵は、やっぱり役立たず。似顔絵なのに、衣装しか参考になってない!

さて来週は遂に赤ロリ登場回。もしかしてエルロックの妹!?
しかし、相変わらずコメットは無駄CGが好きだなあ。何で功士朗が走ってる背景まで……。でもさ、街灯の向きは合わせようぜ!
 
 

武装錬金 第17話

剛太にとって斗貴子さんは、流されるままに生きてきた人生に指針をくれた憧れの先輩。しかし、一人前になって会いに行ったら、憧れの先輩は化け物とラブラブで「一心同体」と告っていた……(ようにしか見えなかった)。そんな愛と哀しみに生きる哀戦士・剛太の魅力がたっぷり詰まったお話でした。

浜辺の血痕は、まさに血の涙。心はボロボロ。

だが、そんな彼を奮い立たせたのは、それでも挫けぬ先輩への想い
「守りたい存在」を守るために培った力を存分に見せてくれました。

こうして始まった火渡戦はとても良い能力バトル!
タダの輪っかにしか見えないのに、チャクラム強くて便利!
バトル自体は相手が反則過ぎて勝てなかったけど、十分に魅せてくれました。
そして合流後、カズキに「自分がどうなろうと斗貴子先輩だけは全力で守る」と宣言!

剛太だよ剛太!!

なんか斗貴子さんがバトルヒロインから、すっかりお姫様になってる気がしますが、それもまた良し。気分は、姫君と騎士といったところです。こうして新たな三人目・剛太が加わった逃避行開始。

しかし、初見の印象は、岡倉ドリルパピヨンの素敵水着に全部持っていかれてしまうのは、剛太の剛太たる所以か。

あと、大筋は原作と同じだけど、細部がかなり変わってます。

パピヨンと桜花の腹黒対決で、パピヨンの天才設定が尺の都合か抜けてる。今までも余計な伏線はカットしてましたが、照生部隊までカットは枝打ちしすぎだなあ。このまま語らずに進むと、ブラボーの決意が理解不能になるので、別の機会がある事を期待しています。

それから、再殺部隊も大胆に変更。全員来ねー!

一気に人物増えると、視聴者が大変だし、何より個々の描写が薄くなると判断したのかな。しかも、みんな割とまともになってます。って、次回はいきなりパピヨンVS戦部!?
再殺編は打ち切りの悪影響があるし、のんびりやる余裕もないから、アレンジしたかったのかな? まあ、面白ければそれで良いし、これまでの実績から裏切られることはないと信じています。頼むぞ!!

最後に、一言。
斗貴子さんのポニー姿が反則な可愛さ。うなじ蝶サイコー!
そして、まひろズ&三馬鹿はホントに良い仲間です。
あれ、一言じゃない。まあいいや。その方が(ry

以上、飯食ったら書くつもりだったのに、気が付いたら朝になっていた武装錬金の感想でした。
 
 

武装錬金DVD第1巻+蝶サイコーディスク

どういう訳か、初めてamazonがフライングで届けてくれたので簡単にレビュー。といっても、オマケの蝶サイコーディスクだけです。オマケといても、これがないとDVDの価値は半減!と断言できます。本編は後でじっくり見ようっと。


蝶サイコーディスクの内容

・先行映像(公式サイトで公開されてた短いムービー)
・先行映像Ver2(BGMが福山芳樹「キミがくれるPOWER」)
・ノンテロップOP
・ノンテロップED(ホシアカリ)
・ミュージッククリップOP(本編映像+新作カット)
・ミュージッククリップED(スタッフ空気読みまくり!)
・番組宣伝映像(ロング&ショート。放送前、放送中で2種類ずつ)
・「まひろの武装錬金講座」(導入編)
・ミニ劇場「ブソレンDAYS」(SDキャラによるショートコント4本)
・武装錬金クロストーク(出演:福山、柚木、真殿、平野)


蝶サイコーの名を冠したのは伊達じゃない、充実した内容!
特に気に入ったのが、とリストを書き出したらほとんど全部だった(笑)
しかし、ノンテロップOP&EDをこちらに入れるとは鬼畜な仕様です。逆に言えば、そうまでして初動を伸ばしたかったんだろうけどねえ。うーん、やっぱりこの姿勢は酷い。

ちなみにミュージッククリップは、歌手のPVではなく本編映像をつなぎ合わせた公式MAD。しかし、ちょこちょこ書き下ろしカットが入っていて、いい感じです。特に、EDは完全に斗貴子さんとカズキ二人だけの世界。らぶらぶカップルにしか見えません!!

必見は、ミニ劇場のエプロン斗貴子さん!
何この恋する乙女。普段はお目にかかれないドジッ娘ぶりが新鮮で可愛くてしようがない!
オチはまあ、お約束通りでしたが、他にもバルスカSUGEEEEな使い道に笑いました。
そして何といっても、カズキとパピヨンの変態っぷりが蝶サイコーでございました。

あとはクロストークがラジオの映像版といった趣。作品について熱く語っていて素敵な内容でした。全員見せ場がありましたが、一人ずつコメントするとこんな感じです。

・福山さん
 相変わらずのドSっぷりとマシンガントーク。ラジオ第7回の前に収録したんだなあと言うのがよく分る内容でした。この時は13話、ラジオは根来の事を言っていたから19話辺りかな。

・柚木さん
 本当に美人だねえ。そしてブチマケ声優、なりきり型声優なのね。
 プライベートを聞いてもないのにぶちまけるって、おいおい。アフレコで何言ってるか覚えてないのは集中しすぎか、それともキャラが憑依してるのか。しかも、トチると何故か「にゃんにゃんにゃん」って可愛すぎる。

・真殿さん
 作品を、そして何よりパピヨンを愛する男。パピヨンを楽しんでいます。
 あの福山さんから、一時的にも進行権を奪ったり、気遣ったりする辺りはさすがベテラン。

・平野さん
 前者三人が武装錬金を愛しすぎてるので、少々浮いた存在だったかも。弄られまくり。
 変態共の中の一般人というか、ちょっと年季が違いすぎた感じでした。
 世代的に、締めのドリフネタについて行けないのは、やむを得ないか。
 
 

スクールランブル ♯209(210)

愛理が人生初、自分から誘ったデートはテンパりすぎ。財布も携帯も忘れて、さあ大変。折角のレストランにも行けなくて、困ったことに。だが、そこで播磨が見せた意外な優しさに、愛理は胸キュン、誘って良かったトキメキハートってなもんです。播磨も前回、態度最悪だった男とは思えません。しかし、順調にいったのもここまでか?

柱コメントの如く、ホームからアウェイに転落の危機!


その理由は、天満を無視してデートに行ったから。しかし、愛理が天満を気にかける様子が、一欠片たりともないのは、どういうことだ。あんたら親友なんじゃ……。おそらく、天満が謝りに行くと言われてもピンとこないし、播磨とのデートを邪魔するためだと思いこんだのかなあ。

前回考察したように、天満問題を放置しての幸せデートはありえない。今は良くても、その先必ずコケる。目の前の餌に飛びついて、破滅フラグ立てたようにしか思えない。
予想通り、天満は無茶する気満々ですし、ナカムラも東京との往復にこき使われるから、助けようがありません。

これで、天満が沢近邸前で雪だるまになるのは確定でしょう。

帰りの足は100%車だろうから、播磨が天満だるまを発見してブチキレる可能性が7割。凍死寸前の天満を見つけて、八雲がブチキレる可能性が3割かな。例え前者でも、天満はかじかんでまともに喋れないから誤解が解ける可能性は0%。いやぁ、うまいこと舞台を設定しましたね。

そして何よりヤバイのが、眠れる鷹八雲が本気で行動しだすこと。

羽根つきでさえ、ああだったのに、姉を酷い目に遭わせた(と思った)相手を許すとは思えない。ついでに恋愛戦線に参戦してくれると嬉しいんだが、まず修羅場は確定!

もし、こういう流れになるのなら、今回の決断は、さながら、八雲並みに殻に閉じこもっていたアメリカが、第一次世界大戦に参戦する切欠となった無制限潜水艦作戦といったところか。二号先が楽しみなような、怖いような展開となりそうです。

あと、梅津は悲惨すぎるが偉いかも。あれでまだ付き合うんだから大物です。orz
播磨が梅津のことをかなり認めてるのは、彼の境遇に共感してるからでしょう。想いが報われる日が来ると良いねぇ。
 
 

スクールランブル ♭47

いつの間にやら20万ヒット!
スクランファンを始め、様々な方々が足を運んでくださったお陰です。
本当にありがとうございました。



今回はショートショートでモブ特集。

モブといっても、美琴以下というハイレベルな状態でございました。

とりあえず描きたかったことは、アソミコ崩壊後の後日談でしょう。
花井と美琴は、本人達が気付いた時には、周囲から外堀から内堀まで全て埋められてそうな感じが実にイイ!

対するアソサラは、久々のバイト。
サラが、美琴ショックが抜けていない麻生を叱咤激励するなんて蝶サイコー!
こちらは気が付けば、麻生はサラを好きになっていそうな感じが素敵でした。

そして、スクラン恋愛事情に割って入ろうとしたのか、しないのか西本×舞ちゃん
西本が相変わらずすぎて面白い。貫き通した信念の強さは、ブラボーというしかない。
その陰で、舞ちゃんとのフラグをことごとく踏みつぶしてる気がするけどさ。

しかし、実家暮らしの男の家へ、料理を作りに行く幼馴染みってなんですがーっ!!

まあ、この二人は踏みつぶせば潰すほど、舞ちゃんの方が「放っておけない」と思いこんでくっつきそうな気がします。

さて、最後は勿論あのコンビ

人の恋路をおもちゃに遊ぶお二人は何と呼べばよいのやら……。
ある意味、似合いのカップルになりそう。あと個人的には、直球のA推奨。
しかし、アフレコマイクにちゃんとカバーがあるし、さすが伊達にアフレコ通いしてないぜ!
 
 

コードギアス 反逆のルルーシュ 第14話 「ギアス対ギアス」

ゼロの正体バレは、ギアスをかけて記憶消去で解決。普通は萎え萎え展開になるはずなのに、そこに至るまでのドラマが素晴らしくてストーリーが壊れていない。むしろ、逆に悲愴な気分になるんだから凄い!! しかも、シャーリーをメタメタに罵って○な方の溜飲を下げたり、全方位の受けも万全の恐ろしさ。

そして記憶を奪った後の会話泣ける

自分が赤の他人に変えてしまった恋人(あえてこの表現)との会話は、殺すより辛い選択かもしれません。会わなくても良いのに、罪としっかり向き合ったからでしょうね。
決別の会話のつもりだったのでしょうが、逆に励まされてるし、良いねえこういうの。ルルーシュとシャーリーは、どちらもサイコーでした。こうなると悲劇のヒロイン・シャーリーのフェードアウト確定が残念だな。

まあ、奇跡の復活はあるかも知れません。何せ数年分の記憶改ざんなので、ふとしたきっかけで記憶が戻りそう。とはいえ、噂の3クール以降でしょうけどね。

もう一人のギアス能力者マオ登場。

マオは、C2ウルトラストーカーでルルーシュにC2を盗られたと思いこんでます。その為、楽に殺せたはずなのに、シャーリーに殺させようとする程ぶっ飛んでる。しかし、その余裕も納得。思考を読む能力は、超強力。まさにサトリ!

しかも、C2の呟き「人の群れの中に出てくるなんて」とマオの言動から察するに、周囲の人間の思考が自動的に読めるっぽい。しかし、シャーリーが無我夢中で撃った銃弾はかわせなかった。

だから無の境地が弱点だろうけど、徹底的に考えてから行動するルルーシュにとっては天敵ですね。唯一勝てる望みがあるとすれば、思考が読めない存在C2の働きでしょう。だけど、益々C2依存症が進みそうだなぁ……。

あと、物語に影響しそうなのが、扇とヴィレッタの出会い
ゼロに不信感を抱き始めた扇にとって、ゼロの正体を知ったヴィレッタがどう影響するのか、核心に迫ることが出来るのか楽しみです。
 
 

セイントオクトーバー 第03話 「ロリ共闘!お嬢様だって超変身!」

菜月のお当番回でしたが、ヤバイ!このアニメはマジヤバイ!!
色んな設定が出てきたんだけど、どうでも良くなる。全体の雰囲気は朝番組なのに、大きなお友達要素がSUGEEEEE。
白ロリなのに、菜月黒いよ菜月。黒ゆかりんは初めて聞いたからか楽しいし、さすがMOONのカードだぜ!?

ガチ百合菜月は、小十乃の正妻の座を突如沸いて出てきたショタに盗られたと思いつめてしまう。そこで、邪魔者ショタを抹殺せんと暗躍する、とデタラメ書いてあながち間違ってなさそうなのが怖い。だが、まだ本番はこれから。

本番白ロリへの変身シーン

セイントオクトーバー第03話ペロリ セイントオクトーバー第03話ぶっかけ

黒ロリの変身から予想はしていたけれど、本当に白濁液ぶっかけ変身だった。しかも、舌でペロリと舐めたり、もうね狙いすぎっ!
しかし、あの球体はやけに生々しいんですが、睾○?

その上、小十乃を襲った黒猫怪獣の毛皮を剥いでなめしてやるとか、言動も蝶過激です。まあ、それだけ小十乃LOVE、小十乃が全てなんですけどね。

そう、実は菜月もまた不幸な境遇の女の子でした。

周りが不幸と思うかどうかはともかく、そんな自分の境遇とユアンの境遇を思い重ねることで、菜月は改心したのでありました。目出度し目出度し。



一方、リバース社サイドは相変わらず、社長が楽しませてくれます。今回は、小十乃のビミョーな似顔絵まで描いちゃいました。さて、一応手がかりを掴んだ彼らがどうするやら。

あと、前回の黒猫が社長室で大暴れ!
目茶苦茶にした挙句、社長におしっこかけちゃった。湯気立ってるよ、オイ。しかも臭いと言っちゃうし、もうサイコー。

そうそう、湯気もそうなんだけど、無駄なくらいCG使いまくっていたのが印象的でした。回転したりズームしたりと大忙しのリバースタワーはもちろん、車が自然に動いていたのは流石です。しかも、車窓から流れる町並みがしっかり描かれてるのには驚きました。
スケジュールは厳しいと思っていたのに、日本人スタッフばかりなので意外と余裕!?
 
 

武装錬金RADIO第7回「ヴィクター、襲来」

予想より早くヴィクター@小山力也登場!
お陰様で、柚木さんがぶっ壊れた。何ですか、あの隠しきれないラブラブオーラは!!
そして、予想通りヴィクターの妻役ヴィクトリアを狙っていた(笑)
ここまで読み通りとは、ホント可愛い人です。
しかも、スタッフもノリノリ! うたらじ風キンキン剣戟エフェクトにはビックリ。

しかし、うたらじのようなカオス展開にならなかった。

それは福山さんの司会進行スキルのお陰!
きちんと存在感を示しつつも、ほっておくとどこまでも暴走しそうなお二人の手綱をしっかりと握り続ける素晴らしさ。しかし、力也さんとの競演で、主役乗っ取られた過去があったとは驚き。今度こそ頑張れ!?

いやはや、ますます今後が楽しみだと思ったら、このカタチでの放送は、次回が最終回……。でも、あの口ぶりだと新装開店は確定でしょう。
問題は、パーソナリティ。このお二人のままでいて欲しいなぁ。
 
 

武装錬金 第16話

日常とバトルを一話に詰め込んだのは大正解。エロスと熱いバトルがお互いを補完し合っていて、良いねえ。前回より更に愛が込められた水着姿がメチャエロ可愛い!

おかしいなぁ、なんでおへそがあんなにエロいんだ!?

斗貴子さんのへそは、ブラボーやまひろにも大人気でございました。そしてブラボキッス蝶サイコー! 素晴らしいお声と可愛い作画がコラボすると破壊力抜群ですね。
その上、食事、温泉、花火、そしてあどけないみんなの寝顔と、かけがえのない日常の輝きがこれでもかと詰まっていました。特に、温泉は兄妹揃って岡倉&さーちゃんのきわどいブロックと、スタッフエロス過ぎだぜ!

こうした素晴らしい日常描写があるからこそ、解決法が見つかるまであがきたいカズキの心情と、壊す危険を冒したくないブラボーの心情が両方理解できます

そして何よりも良かったのは、カズキが戻りたい日常にはブラボーの姿があること。自分を殺すと言ってるブラボーが、ですよ!みんなの顔は、斗貴子さんで終わりかと思ったら、最後がブラボーだったのは実によい補完でした。

こうして互いの信念をかけたバトルが始り、終わった。

バトルは、カズキの全力を全て受け止めた上で叩き潰したブラボーの完勝。カズキの信念は、まだブラボーの闘争心を打ち消すまでに至りませんでした。とはいえ、ブラボーとて心中穏やかならぬものがあったのは事実。それ故、ブラボーは、わざと背を向けて語ったり、視線を極力隠す演出がされていました。きちんとキャラの心情を読み取って、しっかりと映像にしたんだから、これまたスタッフGJです。

こうなると再戦が楽しみ。

正直、何で勝ったんだろ?と思ったから、それまでにもっとカズキの心理描写を、そして再戦時にはブラボーの心理描写があると、更に良い作品になるはずです。期待していますよ!

こうしてまたオマケ扱いの剛太は、ギャグが減らされたので真面目な人みたい。まあ、後の展開を考えるとこれで正解でしょう。原作のままだと、いつ「八雲く~~ん」と言い出すが分ったものではない(笑)

しかし、次回予告の芸が細かいなあ。映像だけ見ると、別の信念を持ったもう一人の男の戦い。火渡カッコイイ!(違)
だけど、ナレーションはどう聞いても、カズキへの愛の告白。ラストの絶叫といい、柚木さんは完全に斗貴子さんと一心同体! ホント、この人で良かったぁ。
 
 

スクールランブル ♯208(209)

事態を引っかき回す方向とはいえ、珍しく天満主導の展開。ボーっとしている方が、天満は料理も主役もこなせる模様です。そのせいか、逃げなかったのは良いけれど、誕生パーティー後の展開をシリアスにしただけのような気がしました。(あれはいわゆる一つの引き延ばし?)

やはりマジの修羅場は、女の子達が傷つくからやる気無さそう。

だから、愛理の心境はブチ切れとはまた違うようです。天満がラスボスと気付いたかは甚だ怪しいが、ライバルだとは思った模様です。心境としては、天満は播磨との仲を応援する癖に、私の播磨と楽しそうに過ごすから怒った。そうしたら何故かしょぼくれたので、余計イライラしたといったところか。

実は、天満としてはこの二つは両立するんですけどね。本人は播磨と仲良くはしても、ストロベリってるつもりは微塵もありません。なにせ、八雲の彼氏だと思いこんでいた時でさえやっていますからね。(そして八雲は衝撃を受けた訳ですが……)

しかし、ツンデレデレデレになろうとも、そこは愛理さん。

天満になんか負けてなるものか
、と女のプライドがメラメラ燃えてます。そんな訳で、デートへのお誘い笑顔は、綺麗だけど狙って作った笑顔という印象です。
例えるなら、獲物を狙う女豹!

こうして人生初?自分から男をデートに誘ったら、なんとまあ間の悪いこと。しかも、播磨がOKした理由が、どうみても“美味いタダ飯万歳!”なのがねぇ。まあ、その状態から少しずつと考えてるのなら良いけどね。

さて、天満と会うのか、播磨とデートするのか、それとも三人で出かけるのか。次号の選択こそが本番でしょう。時間差攻撃なんて許さないぞっ!
とりあえず、デート優先だけは止めた方が良さそう。播磨に天満を悲しませたことがバレたら大変ですよ。

シリアスの裏で、色んな表情の八雲が、しかも2バージョン楽しめて眼福な人の戯言ですがね。
 
 

コードギアス 反逆のルルーシュ 第13話 「シャーリーと銃口」

メインテーマは、シャーリーの葛藤ではなく、行動と結果、そして結果に至るやり方の善悪論でした。善悪論は、ルルーシュとスザクは極端同士なので何とも言えません。

キスなら、心が通わないやり方は間違っていると断言できる。
しかし、何千何万の命をかけた戦争ではどうなのか?

この答えを見ることが出来ると良いなあ。ただし、目の前の結果だけを優先しすぎると、どこかの巨人軍のように結果さえも出せなくなります。まあ、ブリタニアが強大すぎて目の前の結果こそが大事なのは分るけどね。

やっとルルーシュは、修羅の道がどういうものか実感しました。C2がどうこう言おうが、簡単に割り切れるものではない。でも、そのC2自身が、情に溺れた経験がある模様。だけど、もうちょっとルルーシュが苦悩する様子を描いて欲しかったな。

これはシャワーシーンで察しろ、という事でしょう。

情という重りを洗い流して前に進むしかないのは分っている。しかし、そんな自分に対しての怒りと後悔を、壁を叩くことで表現していたのでしょう。多分。こうして死なせてしまった者のためにも、己の目的を果たす為にも、ルルーシュは修羅の道を歩む決意を固めます。

しかし、反省の二文字がない行動はヤバイ。

タンカーを吹き飛ばすこと前提の作戦だもんなぁ。しかも、バレないよう機雷は自分一人で設置しておいて、さも日本解放戦線が自決したかのように言うなんて……。このまま芯まで真っ黒になられては、ルルーシュではなくなってしまいそうで困るぞ。

カレンもまた成田の結果に迷っていたが、ゼロの確固たる信念に触れて共に歩むことを誓う。こうして忠犬もとい、ゼロ数信者第一号が誕生。凛々しさと可愛さが同居した良いバトルヒロインです。何か悲しいけどね。ちなみに二号は、本当に嬉しそうに走っていたディートハルト31歳。こちらはゼロの黒さに心酔した模様です。

そしてシャーリーは、一気に悲劇のヒロインに。

親の仇ゼロの正体が恋するルルーシュだと知ってしまった。シャーリーが撃てずに終わるのは自明ですが、そこから愛故に憎むのか、それとも許すのか注目しています。

あと、スザクの綺麗事はいつものことだが、今回は酷すぎ。

「不殺のスザク」が同胞の血で手を汚すはずだったのに、代わりにゼロが全部吹き飛ばすとは。さすが親友思いだぜ!? しかも、またもゼロをボコって総督救出の手柄を立てる……。ここまでいくと天に愛された男というしかない。

さて、スザクが一体ブリタニア軍で何をしたいのか、そろそろ教えてください。



・新OP&ED

うっはあ、タイトルは自虐ネタだろ。肝心のサビが正に解読不能状態。日本語に似た言語を使うくらいなら、で通した方がマシ。しかし、歌と映像のどちらもやる気無いな。
作品イメージに合わせる気ゼロのオナニーソングを押しつけられては、さもありなんか。さて、彼らが本当の顧客が視聴者であることに気が付く日は来るのでしょうか?
あと、気になる追加カットは色々あるけれど……ランスロットが空を飛ぶ!? ますますガ○タム。しかも、飛行ユニットがランスロットのイメージカラーと違う、どこのSEED状態。
これは、バ○ダイのごり押しに対するささやかな抵抗だろうなぁ。

EDは前より好み。
これから暗くなりそうな展開を、良い感じでリセットしてくれそう。えーと、ラクシャータと握手してる清純そうな女性は……、イメージが結びつかない(笑)
 
 

セイントオクトーバー 第02話

驚愕?の事実だが、木曜新番組の中ではこれが一番上だった。1話はフツーでしたが、今回はシュールな味を出してるギャグが結構ツボに来ました。小十乃サイドも良い感じだったけど、リバース社の面々は清掃員までよい味出してます。中でも社長が素敵すぎっ!
良い意味で普通ではなくなってきたので、今後が楽しみです。

> 2話は少し…なんか…揺れます
ロリアニメだから、おっぱいじゃないよなあ、と思っていたのに、直球でアニメのお約束通り。更に、どこが少し…だ! ん揺れまくりだったぞ!!
だが、しかし!!

悲しいかな嘘乳
惜しいかな嘘乳
痛ましいかな嘘乳

そう、あれは嘘乳だったのだ!!

見抜いたヨシュアの眼力に敬礼。ヨシュアは既に変態の片鱗は見せていたけど、あれほどの変態だったとはねえ。特技は料理だけじゃなく、3サイズを嘘偽りなく見抜く心眼の持ち主! その上、ご本人を目の前にして「本当だ!嘘乳です!!」と驚愕の表情でのたまうナイスガイですよ。ヨシュア共々、嘘乳うそちち言いまくるし、もうサイコー。本当に深夜は想定外?

セイントオクトーバー第02話巨乳  セイントオクトーバー第02話貧乳

見よ、98cmパワー!!
か、科学の力なんて認めませんからねっ!
※こんな会話はありません


えーと、嘘乳言い過ぎたが、話のメインは小十乃の境遇ですね。記憶もなく親も探してくれなかった小十乃は、親の愛にかなり懐疑的。だから同じ境遇のユアンに対して、小十乃はすっかりお姉さん気分です。これが悲劇?を招く、らしい。次回、不思議メカを操る菜月が変身するみたいだし、色々と期待。

P.S.
一つ気になったのが、ヨシュアと小十乃の出会いのシーン。小十乃は今とほぼ同じなのにヨシュア若っ! 何年前かは不明ですが、老けすぎです。やっぱりおじさん?
 
 

木曜深夜新番組ラッシュレビュー

毎クールごとに思うけど、木曜深夜に番組多すぎっ!!
オトナの都合が色々あるんだろうけど、新番組「のだめ」、「ひだまり」、「VVV」をまとめてレビュー。
だけど、関東はコードギアスが金曜で良かった、と思える結果でなかったのはちと悲しい……。

のだめカンタービレ 第01話「Lesson 1」
危惧していた音源はかなり頑張って集めてました。オケの練習音まであったのは嬉しかった。あれがないと音大じゃないからね!
しかし、作品としては予想通り微妙。有名声優起用が裏目に出てるし、コンテ悪いなと思ったら監督だった……。他の曜日ならともかく、次が良くなければ切りかな。


ひだまりスケッチ 第01話「1月11日 冬のコラージュ」
これは雰囲気を楽しむアニメだったのか。あの何とも言えないゆる~い雰囲気が好みなら、期待に応えてくれそうな出来でした。だけど、私ははまれなかったのでさようならです。


Venus Versus Virus 第01話「アオイ サソイ」
新番組三つの中では一番気に入った。掴みはOK! 主人公二人に特殊能力があるのは、黒幕のせいなのかな。しかし、EDテロップを見たら今後が不安。
第一話にして作画監督四人、原画は他社へばら撒きまくってるし、大丈夫なのか? それ故、しばらく様子見。
 
 

武装錬金 第15話

ブラボーVSムーンフェースの変人超人バトルと新EDが楽しみ、と言っていたら……セクシャルバイオレット蝶サイコーなEDに全てを持って行かれた!!

しかも、怪しい雰囲気満々の凄い歌でしたが、絵もSUGEEEEE!!

カズキすら出ない、パピヨン専用イメージクリップ状態!
ここまではっちゃけてると、前のと比較する気にもならない。でもまあ、ファイナルは前のでお願いします。

こんな訳で、すっかり本編が霞んでしまいましたが、今回も見ていて素直に面白かった。こう思えるのは、ファンが見たいモノ見たいカタチ見せてくれるお陰でしょう。それに原作の無駄な枝落としを忘れないのは流石です。

中でも、一番見たかった超人対決をしっかり見せてくれました。
原作ではシルバースキンA・Tでどう戦うのか分らなかったけれど、リバースモードの網、ストレイト・ネットで全員生け捕り! でも、これではム~ンをぶっ飛ばす意味がないよなあ、と思ったら、自ら地雷を踏んでいたのか。納得。ム~ンお疲れぇ。

本当にブラボーは部下思いで強くてサイコーの戦士ですねえ……。新たな任務を思うと、サーファーブラボーが空元気にしか思えませんorz

こうした熱いバトルを陰で彩る萌えの花
斗貴子さんが、全編目茶苦茶可愛かった!

ナイのもほどほどにな、な水着姿も良かったけれど、やはり太ももにはスカートが必要ですよ! それ故、スクーターの時にわざわざ太ももドアップにしたスタッフに敬礼。どう考えてもおかしいスカートのたなびき方といい、エロスを堪能させていただきました。

そして蝶サイコーなのが、カズキに抱き抱えられた時の表情の変化!!

鬼面モードの斗貴子さんが、抱き抱えられた途端に恋する乙女モードにっ。顔の傷が太くなってるってば!うっひょーーーーアニメ万歳!ですよ、もう!

だが、ただ一点残念なのは音声。
何故かおかしかったのは、編集でミスったか!? 頑張れスタッフ。負けるな963。いや、アニメには関係無いけど小説続刊出そうな雰囲気ですよ。
 
 

スクールランブル ♯207(208)

メビウスの輪のように、ぐるぐる回り続けるスクラン界を変えるべく、遂に八雲立つ!
といっても、アニメと同じく天満を漫画の手伝いに行かせただけじゃ……と思ったら、新旧応援団長の無自覚連係プレーが炸裂。第二次オトメ大戦勃発!!

いやはや、愛理が播磨と天満のストロベリった会話をバッチリ聞いちゃいました。修羅場ですよ修羅場! これと先の八雲の忠告から、両思いは勘違いだと気付いたはずですが、何せスクラン。下手すると天満を泥棒猫だと思っていそうで、ちと怖い。

ここは、やはり台本を投げつけた時の心境が鍵でしょう。
天満の事を、応援する振りして寝取る気満々だと思っていたら痛すぎる。しかし、両思いだと思って浮かれていた自分に怒っているのなら救いはあります。

何故なら、少し冷静になれば愛理→播磨→天満→烏丸の片思いの連鎖に気付くはず。ここに思い至れば、やることは決まっていますからね。こうして佳境へ向けて動き出した恋愛模様が映画にどう影響するのか見物です。意地でも熱いベーゼを交わしにいくのか、それとも天満に役を譲るのか、そして播磨の漫画は本当に完成するのか等、これからの展開が楽しみです。

それと、現在播磨の応援を決め込んでいる八雲のフクザツな想いはどうなるのか?
自分だけの特等席、そして播磨から頼まれたにも関わらず、天満をアシに行かせた八雲の心境や如何に?

播磨の力になりたい八雲の思いが変わっていないのは、エビパーティーで確認済みです。おそらく、八雲は播磨の想いを知っているが故に、隣に座る自信と資格が無くなったのかな。
あれだけ播磨から頼りにされ、褒められているのに、八雲の表情が冴えない事からの推測です。

だけど、やはり天満を播磨の元へ行かせた事には迷いがある。

心配が漫画の事でない辺り、オトメしていますよ! うっひょーーー。
旗とは正反対の方向から、八雲も恋する乙女になりつつあるのか?
これからどう思い悩むのか、そして心の扉を開くのか。勿論、幽子のお説教タイムにも期待していますよっ!

しかし、天満は(自覚無いけど)やる時はやるなあ。さすが主人公!?
 
 

秋のアニメ感想まとめ

本当は年超す前にやれよ!な企画ですが、秋番組のまとめレビューです。
以前行った評価がタイトル前の記号で()内のコメントがその後の推移です。
そのまま流用したので、コードギアスが入っていませんが評価はブログを見ての通り◎です。


◎武装錬金(高値安定)
 最近は第1話だけ頑張って後知らね、な作品が多い中、むしろクオリティが上がっているのは本当に立派。
 作品を理解した細かいアレンジが好印象。この勢いのまま、最後まで突っ走って欲しい。
 明日は、原作で描かれなかったムーンフェース戦の顛末と新ED曲が楽しみ。

◎BLACK LAGOON The Second Barrage(安定高で終了)
 面白いとか楽しいという言葉では表せない良さがありました。
 グロもエロも突き抜けていましたが、グロだけでOK。下着要員の人気の無さが、それを物語っています。
 最も印象深いのは、やはり双子編
 双子はああいう行き方をするしかなかった上での結末だから納得した。しかし、日本編の二人は別の行き方が選べたはずだという思いが拭いきれない。
おそらく、スタッフは雪緒達を生かそうとしたはず。だから最強の死亡フラグを消す為にロックが姐さん相手に頑張ったけど、結局ロックの任侠だけが光っただけで終わりました。

◎パンプキン・シザーズ(上場廃止)
 怒りだ!もう怒りしかない!!
 GONZOは赤字を抱えてで愧死しろ!!
 GONZO原作クラッシュ列伝にまた新たな一ページ……。

 開始当初の期待感は雲散霧消して、こんなしょーもない事しか思い浮かばないorz
 この作品を教えてくれたことには感謝する。しかし、武装錬金のような原作への敬意は存在しないらしい。7話の改悪つまみ食いの酷さと出来に失望し、その後仕入れた改悪情報は、絶望の海に叩き込むには十分すぎた。サイテー!!

◎DEATH NOTE(整理ポスト)
 FBI捜査官皆殺しの手口に萎えた。便利すぎる力な上に、俺様ルールやり放題だと見ていて面白くなくなる。
 切るのは勿体ない気はするが、さてはて。

◎Kanon(過剰評価修正)
 とても丁寧に作られている印象は変わらない。しかし、題材自体の面白さがAIRと比べて数段落ちる感じです。
 AIRの「ヨーイドン!」並に、全てのピースが揃った感動が味わえるかどうか。
 なんか、この世界の女の子は大半が狐の予感。

○すもももももも(小幅高)
 もも子VSいろはの裏であった孝士放置プレイが最高に楽しかった。
 普段、もも子が放置プレイされるのを見ていれば、そう思うのは当然!?

○RED GARDEN(?)
 いつまでも微妙な面白さのままというのは、ある意味凄い。
 だけど今はGONZOが関わっている作品は見たくないので、視聴中止しようか迷い中。

△史上最強の弟子ケンイチ(……ビミョー)
 思ったよりはマシだけど、10年前の作品だと言われても納得しそうな感じでもある。
 しかも、MoEとかいう新たな声優無駄遣い番組が始まったらしいから、アイデンティティの危機? そういえばあれもGONZOか。



こっそり追加
◎おねがいマイメロディくるくるシャッフル
 たまたま見たら面白かった……。今まで見ていなかったことに反省。
 クロミとバクのコンビが好き。そして琴ちゃんの可愛さは異常だぜ!
 
 

コードギアス 反逆のルルーシュ 第12話 「キョウトからの使者」

成田で引き起した土石流は、コーネリアの軍のみならず、ささやかな幸せと願いをも飲み込んでしまっていた。身内にはとことん甘いルルーシュにとって、ゼロが修羅の道であることをこの上なく痛感したでしょう。

普通なら心に迷いが生じるけれど、それでも己の道を行くと見た。
この点は、やはりルルーシュとスザクが表裏一体の主人公だと思う部分です。

あとまあ、ニーナのオ○ニーなど、色々と一線を越えてしまいました

オ○ニーナは、ユフィーへの気持ちを端的に示す為だろうけど、DVDで音声付きそうな予感(笑)
しかも、スカートがずり上がっていたり、直したり、隠したりと芸が細かすぎっ!!

それから、メインだったはずの京都との会談で、黒の騎士団は最有力組織に躍り出た。その上、当然ながらずっと燻っていたゼロの素顔問題は、京都に下駄を預けるカタチで決着かな。
だが、シャーリーパパの死は、居心地の良い学園生活崩壊の序章となるはず。

シャーリーはやっとヒロインレースに参加できたと思ったら、この有様。災い転じてキスとなるなどと冗談言える状況ではないし、まだまだ過酷な運命が待ち受けてる模様。
次回でゼロの正体を知りそうなので、シャーリーがどういう決断をするのか注目です。

激鈍ルルを巡るヒロインレースは、C2がただの代役以上の意味がある台詞を言われたし混戦模様。シャーリーは、守ってあげたい女性になれれば勝てるかも。ルルーシュは、カレン、C2,会長と強い女性に囲まれてるので、弱さを生かすのは手です。

しかし、カレンが強い子すぎて失速中なのは残念。
もしかしてビンタした時点で、恋人は無理だったのか?
それならば、ゼロのパートナーへの道を究めてくれ!!

そういえば、小出しにされた世界設定によると、トラファルガーで負けてるネルソンのいない世界か。そりゃあ、アメリカへ遷都する羽目になる訳です。

あと、謎のバイザー男が初登場したけど、C2のスタンドか、はたまた敵なのか?
何であんな所にいたのか含め、その内分るだろうから、楽しみに待つとしよう。

そして登場する者がいれば消える者もいる。

オレンジが死者行方不明者リスト入り……。

彼は予想通り、研究所に拾われて、改造人間として再登場するのか?それとも?
実は、アレが最後の台詞でした、は勘弁な。
 
 

セイントオクトーバー 第01話

一番面白かったのがOP、次いで次回予告。
OPは歌が雰囲気に合っていたし、歌詞テロップの見せ方が楽しかった。飛び出したり、色んなモノに描かれていて知らないうちに覚えてしまうかも?

しかし、内容は……。
あたまのわるそうなサブタイトルだったので、脳みそが溶けそうな展開を期待していましたが、意外とフツー。というか無難すぎる。

しかし、ギャグ作品で一番マズイのはフツーな事。

とりあえず、1話は完全にタイトル負け。内容がサブタイトルに追いつけば視聴継続予定かな。あ、黒ロリの人が上手くなるのも条件で!
ふにゅる~ボイスはゆかりんだけで結構です。

本来は、スクランスタッフがやる予定だったから注目していました。しかし、いつの間にか監督が替わっていた……。
 
 

アワーズ2月号感想

あけましておめでとうございます。
旧年は個人的に色々ありましたが、閲覧者の皆様に支えられていたからこそ、無事続けられたと思います。
今年もこつこつ続けていきますので、本年もよろしくお願いいたします。

○ワールドエンブリオ
 予想通り、三つ編みメガネ委員長レナは大人気だった!
 感謝御礼シャワーシーンは……見事なナイチチでありました。個人的には、静流さんとネーネのお風呂シーンの方が断然見たいけどね!
 だけど、ほのぼの日常編はあっさり終わって、学校が戦場に。戸田先生と結衣の二人が死亡リストの双璧ですが、さてどうなる?

○ヘルシング
 外伝との絡みはそう来たかー!!
 少年ウォルターと少女?アーカードとの決着は、もうウォルターがどこまで男を見せるかが見所でしょう。

○エクセルサーガ
 一定のクオリティは保っているとはいえ、ねえ。
 先生!いい加減、少しは話を進展させてください…。

○ナポレオン
 イタリア戦線に舞台が移ってからは、続々登場する変態後の元帥達が面白すぎる!
 今月は、ランヌの勇気と部下との信頼関係が描かれていましたが、これまた凄い変態。無茶苦茶だけど、あれなら部下はついてきます。さすが史実でも部下になりたい将軍No.1です。
 しかし内容は完全にフィクションだけど、本当にそうだったかのように、生き生きと暴れ回らせる長谷川マジックはサイコーです。
 

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