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武装錬金 1時間SP 第13話&第14話

14話冒頭の長~い回想を見る限り、実は一時間スペシャルにする予定ではなかった気がする時間配分でしたが、楽しく過ぎたのでノープロブレム。一気に黒カズキ誕生まで突っ走って、二週間放置は酷いぞ!(笑)

○13話
学校のみんなの声援が力になる演出は、ベタだけど実にイイ!! 正に古き良きジャンプ展開の真骨頂。そして、ヴィクターが目覚めて始まったエネルギードレインを止める為、カズキ達は屋上へと向かう。どうでもいいけど、「エネルギードレイン」も「ドクトルバタフライ」同様に、ドイツ語と英語なんですが、拘りなのかミスなのか?

一方の、ブラボーVSムーンフェース戦は、今まで抑え気味だったブラボーが熱血しまくりで熱い熱い!! ブラボーが原作より強そうだし、ムーンフェースの変態っぷりが楽しかった。

だが、そんな熱い展開がどこかへ行ってしまうほど素敵だったのは、我らがパピ・ヨン!!

幻覚攻撃喰らった時も立ち直る時も蝶サイコー。
しかも、マスク返した云々が無かったから、立ち直れたのはカズキへの想いにしか見えませんよ! さすがは裏ヒロイン!?
バタフライとの対決は、もうちょっと説明台詞がどうにかならんかなあとは思うけど、今までの力押し一辺倒とは違う、駆け引きが楽しいバトルにちゃんとなっていました。



○14話
カズキの戦う意志に呼応して脈動する核鉄は、奇跡ではなく、新たな悲劇を呼んでしまう。アバンやOPで散々見せ続けたシリアルナンバーLXXの伏線が結実して、遂に黒カズキ誕生。

ドレインされてヤバイ状態だけど、三馬鹿&まひろ達が、それでもカズキに「みんなを守るために戦え」と励ます。カズキは、ホントに良い友人を持って幸せです。
こうして熱い想いと共に新たな力を得たカズキ。というか、新たな力は、再ドレインで奪った生命力が源な訳で。みんなを守るために戦うハズなのに、酷い皮肉です。

ヴィクター戦は、もうちょっと色んな意味で迫力があれば完璧だったなあ。
ヴィクターはもっと熱い人のイメージでしたが、これも良い演技でした。迫力が必要なのは、ファイナルの“あの台詞”だけだし、今までの傾向から抑揚の差をハッキリつける方針なのでしょう。

しかしまあ、戦いにおいて斗貴子さんが何の役にも立ってなくて、ちと悲しい。この辺から最弱伝説スタートか? それでも、カズキが倒された時のブチキレ特攻、そして慟哭が絵と演技が見事にマッチして、胸に染み入るシーンになっていました。

カズキ復活で喜んだのもつかの間、カズキはヴィクターと同じ存在になってしまいます。彼女の困惑、後悔、絶望、そして懺悔は、超人バトル共々次回の見所でしょう。

しかし、本当に豪華で且つ見事にハマリ役の声優さんの演技はブラボーの一言。
しかも、大戦士長に速水葵さんがマジでキター!!
その上、戦部が小山剛志さんで、あの円山が皆川純子さんって嘘みたいな豪華布陣にはビックリ!
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スクールランブル ♯206(207)

エビパーティーの続きではなく、ひな祭りで一年生軍団が、八雲・天満・愛理人形のどれをお姫様にするかの騒動でした。これは、八雲(と播磨)の気持ちの再確認がテーマでしょう。しかし、八雲の気持ちは恋を通り超えて愛の領域に達しているような。

そうでなければ、播磨が振り向いてくれなくても支え続ける現状をどう説明する!?

八雲の気持ちは想像通り、播磨の天満への気持ちが最優先で、姉と競争する気はナッシング。だけど、この前提が崩れれば戦う気はありそう。でも、姉を想っている播磨が好きな気がしないでもないけどね。とりあえず、二学期アニメのように播磨の気持ちを理解しすぎて、播磨が天満に気持ちを伝えて欲しいと考えてる模様です。
そして、肝心の播磨の気持ちは、変えるつもりがないと受け取ったので、期待の曖昧エンドへ向かうと見ました。

何故、曖昧エンドが期待なのか。

それは、スクランは播磨の想いが変わったら終了だから。そして播磨の気持ちが変わらないと、おにぎりも何もあるはずがない。だから、播磨が玉砕した後、振り向けば青い鳥が側にいたことに気が付けば良いんです!!

しかしまあ、一年生は、もしかして播磨と沢近の噂を八雲の耳に入れないようにしていたのか、なんなのか。整合性を取るのに苦労しています。

だが、サラは違います!!

八雲以上の八雲通認定キター!!

天満団長無き今、サラが新たなおにぎり応援団長になってくれるとみた。幽子と伊織の人外応援団は、人外故に限界がありすぎたから、期待していますよ~。わざわざ八雲が微笑んだコマにカットがあるんですからね。

そして、その播磨に告白されたの?と聞かれた八雲の驚きと微笑みは、とっっっっても素敵でした。
驚いた後に「――まさか」と言った時の、これまでになく優しく可憐な微笑み!!
きっと、播磨に告白されたあり得ないIFを想像しての、ちょっぴり切なくても、にじみ出た幸せな気持ちの現れに違いありません!!


でもって、妹の心、姉知らずなオチは、よくやった伊織!!
播磨は、この位の目には遭えと思うのは、間違ってないでしょ。
多分、播磨人形の首も最初から折れてたんだろうな。無論、犯人は伊織と天満でFA。



「空の境界」がアニメ化するらしい。
一番難しそうな気はするけど、三度目の正直があればいいなあと祈っています。
つーか、Fateがあの出来でDVD初動2万↑なんだから、気合い入れて作って損はないぞ!!
 
 

コードギアス 反逆のルルーシュ 第11話 「ナリタ攻防戦」

畜生!スザクギアスはまんまと騙されたぁぁぁーー!!
実は、ツンデレコンビ誕生への当て馬でございました。前々から感じていたけど、予告でミスリードは狙ってやってるな。嘘は言ってないんだけどねえ。
実際、イレギュラーに次ぐイレギュラーが発生する展開でした。

作戦目標のコーネリア確保は白いイレギュラー出現で失敗。だけど、今までなら逃げるか投降してしまう状況でも戦い続け、勝利で自信をつけて狙い通り騎士団の精鋭化には成功しました。
それと疑問だった、扇がリーダーを譲る決意をした裏には、ゼロのブリタニアへの怒りを感じたからだったのか。

「怒りを知る人間は、哀しみも知ってるはずだから」
これがルルーシュ成長への鍵、かな?

それはともかく、ランスロットVS紅蓮弐式の頂上対決は、攻守が目まぐるしく入れ替わり見応えバッチリ!!
右手は攻撃だけじゃなくて防御も出来るって強っ。だけど、右手に頼りすぎた感じ。ランスロット戦では左手が使いこなせていなかった分、実質敗北。この辺は経験の差か。でも、ヴァリスが強すぎるだけかも
まあ、運動性能はほぼ互角と分ったので、次はもっと良い勝負をしてくれると期待しよう。

もう一つの見所は、初出撃した藤堂達の無頼改。
やってることは至極真っ当なのに、笑いを誘う陣形名はナチュラルギャグ路線を狙っているのか!?
対するギルフォードは思いの外強かったけど、死亡フラグをビンビンに感じてしまった。彼がフラグを打ち破って、コーネリアと幸せになれると良いんですけどねえ。

さて、ギアス空間で酷い目にあったスザクですが、過去に相当なトラウマがありそうだ。多分、このトラウマがロイドが疑問に思った行動理由の原点なのでしょう。

しかしまあ、特派の皆さんは面白すぎます。
ロイドの言動は相変わらず素敵でしたが、24歳が優しい顔して腕力派だったとは驚き。全力で遠慮していながら、わざとですか?ロイドさーーん!!
さて、壊れちゃったスザクを立ち直らせるのは、誰なのが楽しみ。◎24歳、○ロイド、△ユフィー、▲勝手に立ち直る。……大穴だけは勘弁ね。

ユフィーといえば、説得の決め手がスザクの口パク「ユフィー」だったのは、ルルCCとの見事な対比。名前を呼んで心をゲットだぜっ!!
でも、ルルーシュは愛情が足りない等と酷い言われようでしたが、流石スザク。口パクだけで愛情が伝わりました。

無論、ルルーシュはルルーシュなりに込めていたとは思いますが、言う方も聞く方もツンデレだったからしようがないし、ルルーシュの心の成長待ちでしょう。なお、コンビと書いたのは、互いに恋愛感情はないと思ったからだけど、初めて心の深いところまで踏み込んだ相手だからどうなるか。

今までヒロインレースを独走中だったカレンは、いきなり先行馬が現れて災難だった。喜び勇んで駆けつけたら、C.C>が好きだと暗喩してるようにしか聞こないあの状況……。
「何この女」とまでは思ってなさそうだけど、自分はゼロにとって特別な存在だと思ってたのにショックはありそうだなあ。

C.C>が騎士団に正式に加わる事で、カレンがどう影響を受けるのか。素直デレの明日はどっちだ!?

それから、QLと違い、我らがオレンジは無事生存!
でも予想通り、お顔があぁぁ!! 得点稼いだヴィレッタと更に格差が開きそうだ。
そして研究所にはC.C.の同類がまだいる模様。今後、これがどう絡むのかな。
 
 

コードギアス 反逆のルルーシュ 第10話 「紅蓮 舞う」

イレブンの支持を集めて、拡大する黒の騎士団。紅蓮弐式や無頼を得たけど、カレン(と扇)以外は所詮烏合の衆。不利になれば埼玉の連中のように逃げてしまうのは明らかで、ルルーシュが求める軍隊にはまだほど遠い。

そこに飛び込んできた、コーネリアが日本解放戦線を攻める情報を利用することを思いつく。狙い通りに背水の陣に追い込んで、一気に絶対的な指導権を確立し、烏合の衆を精鋭に仕立てることに成功

そして紅蓮弐式が大活躍!

初披露は、縦横無尽に暴れ回ったランスロットに比べると地味だったけど、必殺技・輻射波動をご開帳。
無論、最初の生け贄我らがオレンジ!!

オレンジは、雑魚はサクッと倒したり、右腕が危ないと見抜いたので腕は立つ、ハズなんだけどねえ。いかんせんゼロへの復讐心が強すぎた上に、伸びる右腕が反則だった(笑)

その輻射波動ですが、視聴者に優しいロイドと24歳のお陰で大体分った。
要するに、電子レンジか!!

こうして我らがオレンジは、レンジでチン♪されてしまったけど、無事なのでしょうか?
脱出直前はか~なりヤバイ感じなので、焼きオレンジになってなければいいけどなぁ。
しかし、オレンジがレンジ……オレンジレンジ!!なんちて

毎度のことですが、他にも色々あったなあ。

どう見ても“正義の味方”の顔じゃないルルーシュ君。うっかり者だから速攻でばれそうなので、仮面被って正解です。しかし、C.C.とのツッコミ合戦が楽しいなあ。しかも、そんな他愛もない会話がから、C.C.がクローンor無茶苦茶長生きしてそうなのが分るし、ホント伏線張りまくるのが大好きな作品だ。

更に、すっかり忘れていた成田に移転した研究所が出てきたし、ここにもお仲間がいるのか?
というか、予告でスザクがギアス空間にいるんですが、一体どうなる!?

スザクがルルーシュと同じ能力を持つとは思えないし、個人の性格に合わせた力になるはず。一番ありそうなのは、スーパーサイヤ人モードかな。ブラフじゃないことを祈りつつ期待!

そして、白きイレギュラー・ランスロットVS紅蓮弐式が楽しみ。初対決なら能力を知られていない紅蓮弐式が有利と見ますが、QL辺りの貴い犠牲でバレたらどうにかなりそう。しかも、ランスロットはその気になれば同じ技が使えるって、やはり白い化け物だ。
 
 

武装錬金 第12話

カズキの突撃槍の如く、前へ前へと話が突き進む。とはいえ、原作を知っていても知らなくても面白さは損なってないのは立派です。

これは展開を急いではいても、やって欲しい部分はしっかり描きつつ、サプライズを混ぜたお陰でしょう。特に、合言葉が予想を超えた蝶パワーアップで楽しかった。

瞳を輝かせてノリノリなカズキとブラボー
困惑して表情がコロコロ変わる斗貴子さんが、見ていて楽しい!
そしてあの決めポーズですよ!
スタッフのエロスをビンビンに感じちゃいます!!

それから、パピヨンの武装錬金発動シーンが蝶サイコー
大きく映った影が、心の闇狂気を表していて、うまい見せ方だなあ。
しかし、また四次元パンツですか!!

いやはや、こうしたサプライズがあると、原作を知っていても面白いので素晴らしい。ただし、ブラボーがカズキを「戦士」として認めるシーンが無かったのは残念

特訓の仕上げが無くなるのは、話の流れが悪くなるから予想していたけど、認定シーンもなくなるとはなあ。アニメのブラボーはカズキが戦士になると決意した時点で認めていたと言うことかな?
でも、これは原作知らないと不満に思う人はいない程度の問題か。

一番重要な、学校のシーンが無茶苦茶盛り上がった!!

ここで一番大事な、カズキの心の動きと三馬鹿との友情パワーがしっかり描かれていました。分り易い伏線大歓迎!
やはり、こういう展開はベタだけど実に良いねえ。

カズキは、守りたい学校の皆から敵視されて苦戦に陥るけど、友情を感じてパワーアップ!
そしてまひろ達を助けるシーンは、惚れろと言わんばかりの格好良さ!!

しかも、このシーンは音楽がこれまたカッコイイ!!
話の邪魔はしないけど、存在感たっぷりの音楽は流石、田中公平さんでございます。
そして遂に来た! 次回も蝶サイコー!!
 
 

スクールランブル ♭46

先行SideBだけど本編がどうなるのかサッパリ予想が付かない、ちょっと危ない焼き芋話。サラと新たなUMA雨ふらしとの交流に和めたら勝ちでしょう。

……ごめん。勝てませんでしたorz

何が悪いのかねえ。スッキリしすぎた構成で、心に残らないのか何なのか。とりあえず、八雲が無茶苦茶冷静だったのは日々天満が起こす小火のお陰に違いない。

ところで“声を聞いた者には恵みの雨が降る”設定があるんですが、これから烏丸の周りだけ雨が降り続ける謎の展開が来たり何かは……しないよね。



○近況その1
週末、DSLを買いに行った影響で、体調面含めて更新滞ってしまいました。コードギアスは軽めでも、放送前にはアップしたいところ。
しかし、買ったソフトがいきなり回収されることになったのは、笑うべきか悲しむべきかよく分りません……。

○近況その2
うたらじCD購入。レビューは多分しないと思うけど、今よりもずっと初々しくてマジ新婚家庭状態ですねえ。初ゲストの沢城さんは災難でございました(笑)

話は変わるけど、ヴィクターがマジで小山力也さんだったのには驚いた。柚木さんが、江原さんと力也さんを隣に侍らして、両手の花やってる姿が思い浮かぶのは、侵されすぎ、ですね……。
しかし、この調子だと元々嵌り役なだけに、ヴィクトリアも沢城さんだったりしそうだ。
 
 

スクールランブル第15巻

表紙は八雲と播磨ですが、どうみても八雲がドキドキモード入ってる!!
背中合わせでいるだけで、胸が高鳴り頬が紅潮してしまうとは、してますね~。

しかし、肝心の播磨は後ろ向いてます。

恥ずかしくて後ろを向いている、だったら嬉しいけれど現実は甘くない。
どうみても裏表紙の天満を見ている設定ですorz
ああ、八雲の忍び愛はどこへ行く……。

折り返しは、SD風マックスとエリー。こうなると意外とマックスが可愛い。そして制服が違うので、イギリス時代のものでしょう。キルトスカートだしね。
なぜか一発キャラの割に無駄に力が入ってるけど、意味はないのだろう。

そして中表紙と目次のカラー絵は、なぜか絃子さん祭り!!

いつぞやの葉子さんとの水着姿と完全にお一人モードでの酒飲みルック? ショートパンツ穿いてないぜ、うっひょー。このお姿は、遠く異国の地に行った(ハズの)拳児君を想いつつ飲んでいるんだ、とアホなことをつい考えてしまいます。
だけど、穿いていた方が色気ある気がするのは何故だろう……。

あとは、前巻では散々だったオマケ要素が一新。これまたいつぞやのページ穴埋め企画が発展して、UMA FILEとなっています。新規収録は、ドラキュラ、留年先生、そして幽霊の女の子!!

注目は当然、幽霊の女の子


女の子イヤーには笑いましたが、欲しい物解説洒落になってNEEEEorz
彼女は、誰もが一度は考えた王道パターンで幽霊になってしまった模様です。
……あのー、ここまでやったなら、ちゃんと八雲が未練を断ち切り、成仏させてあげるんだよね!? このまま放置したら許さんYO!

なお、肝心の漫画は修学旅行を読まないから評価不能!!
 
 

武装錬金 第11話

時間が、時間が足りNEEEEE!!
しかし、桜花が改心した動機が分り易くしてある良アレンジと気合いの入った作画には大満足。近所の人の冷淡さと比べ、カズキのひたむきで真っ直ぐな想いが、気持ちよく伝わってきました。
ただし、真由美さん関連はさらっとやりすぎて、分かり難いと思うので解説します。

真由美さんは、実父の不倫相手でしたが、奥さんに子供が出来て捨てられたのだと思います。しかし、愛は消えず、歪んでいく。そして愛の思い出として、子供を誘拐し育てていたのでしょう。
真由美さんは結婚式ごっこが大好きだった事から、結婚への異常な執着が伺えます。外に出ないようにしていたのは、犯罪隠蔽よりも、もう二度と捨てられたくない想いの現われでしょう。
ただし、歪んだ不純な動機で始まっていても、姉弟にかけた愛情は本物であったと信じたいものです。死因は間違いなく過労死だからね。

このように尺不足と規制で、早坂姉弟の過去やヒロインが敵になる鬼斗貴子さんがかなりソフトになっています。しかし、力を入れるべきポイントはしっかり描かれています。
ホント、これが出来ていない作品が多いことを思うと、幸せな作品です。

ギャグはなるべく拾いつつ、早坂姉弟の内面が丁寧に描かれていたので、原作より心が変わる過程は丁寧だったと思います。それに、お母さんが崩れちゃったのは、警官の様子から分りますしね。

予告での威勢の良さと比べ、鬼斗貴子さんが控えめだったのは、カズキのひたむきさに当てられたせいだと思おう。その分、カズキが刺された時の演技など、神が降りてきた感じですしね。

それと作画は今回やたら良かったけど、特にパピヨンの顔が蝶サイコー。
中でも、カズキをけなされた時と回想のが双璧ですね。

それから、密かに期待していたお見舞いでの関係者云々は「しっかりと」アニメオリジナルになっていました。
やったぜ、まひろ! まひろアイでスタイルは全てチェック済み!!

そして本家ブラボーアイは何か凄いことになっていた……。
あれが鍛え抜いた眼力って、さすがブラボー!
お前らが言うな、とツッコミたい「怪しい奴!」もサイコーでした。

後は、何といってもゴゼン様。喋りが良い感じにウザ可愛い、
禁断のバルスカネタが、魂の汗がっ!笑えます。
ゴゼン様は予想以上に、良いキャラになりそうです。そして、さらば秋水!
 
 

スクールランブル ♯205(206)

キタキタキターーー!!! 遂にキター!!!
苦節一年。臥薪嘗胆。やっと八雲が本筋に絡んたぜ!

「播磨さんはエビが好きなんです」


この、含蓄ある言葉が、恋は盲目状態の愛理さんに正しく届くのか、それとも明後日の方向に行く事になるのか。久々に合併号が恨めしい展開にブラブラブブラブラブラブラブラブラボー!!

しかし、愛理さんは、さすがに播磨が自分より天満といる方が楽しいのに気付いていたんですね。とはいえ、まさか播磨があの天満を好きだとは夢にも思わない。ついでに想像の中の天満が酷いことになってます……。

「ハッキリ言って見た目も中身も私の方が天満より断然上じゃない!!」
こうして、タカビーシャな破滅フラグを立ててしまう有様です。
それ故、他に敵はいるはず!となる道理。

そんな訳で、愛理さんは播磨を熱心に観察していたから、当然八雲がした内助の功に気付きます。

敵影補足!!
見敵必滅!!


きっと、この時の心境は四文字熟語にするとこうでしょう。(熟語…なのか?)
八雲なら、見た目も中身も同等以上ですからね。

高らかに両思いを宣告して害虫駆除、のはずでしたが、事態は思わぬ方向へ。
八雲の何言ってるの?という雰囲気が言葉を止めたのか?
そして、八雲は播磨の気持ちを知る女として、いつになく厳しい顔で忠告します。

「いいえ」
「まだ気がつかないんですか?」
「播磨さんはエビが好きなんです」


ここでのエビは無論天満のこと。先の「エビで鯛を釣る」にかけたうまい返答です。
これで愛理さんが、やっと全て勘違いだったことに気が付くのか?
普通なら気付くだろうけど、そこはスクラン。まだまだ油断できません。

今までの実績からして、崖から美琴と花火を見る展開より、どんな珍妙な行動を取るのやら、と思っていた方が精神衛生上良さそうです。

そして今まで謎だった八雲の気持ちが、かなりハッキリしました。
播磨が天満を好きでいる間は、静かに見守る模様です。
無論、播磨が困っていれば、今回のように助けてあげるでしょう。

いや~、しかし凄いね。鋭い観察眼と思いやり溢れる行動。
播磨の面目を潰さぬよう、裏からフォローする様は、まさに内助の功!!
ここまでやるとは思っていなかったし、普通なら出来るわけがない。

間違いなく、八雲は播磨に惚れてる!!

だって、八雲が播磨にグッジョブされた時の表情!!
頬を朱に染めて照れちゃってます!!
嬉しそうに偽エビ料理作っちゃってるし、うっひょーーー!!!

 
 

灼眼のシャナSP 「恋と温泉の校外学習!」

バカだ!!(褒め言葉)
ひたすらばかばかばかばかアニメ。
JCはバトルなければ良い仕事するのは本当かも。

主役はオガちゃん。シャナ空気!!
冗談抜きで、存在の力がオガちゃんに全て吸い取られてこんな感じ。

<女子の存在感>
オガちゃん>>>主役の壁>>>吉田さん>中村さん>>ぷるるんの壁>>シャナ

存在感と言えば、普段トーチとまで言われる池が大活躍!
まあ、一人悲惨な目に遭う係でしたが……。
でもさ、おっぱいとお尻に埋もれられたなら幸せ、な訳NEEEEEEE!!
なお、悠二はいつも通りの超絶朴念仁でございました。

しかし、力(主役)を貰っても使いこなせないのがオガちゃんの悲しいところ。見事なまでの独り相撲でございました。

全ての歯車が狂ったのは縁結びの神社から。って、最初からだな。
ここで腐ったフィルターがかかってしまい、あとはやることなすこと全て空回り。いくらマー姐に焚きつけられたからって、あそこで告白しようとするなよ、おい。

せっかく良い雰囲気になっても、鈍感ブロックでおじゃん。
怒るのは尤もですが、投げるな!当てるな!!

そしてまさかのオガちゃん専用ED……。
でも、あれはのいぢ絵だから出来る真似だなと思ったのは秘密。

とまあ、スタッフが遊びまくったおばかな内容でした。
一応、マー姐がオガちゃんの恋愛の師匠になって、原作との整合性がアップしたけど、これが二期への準備かどうかは謎ですね。

しかし、私は楽しめたから良いけど、シャナのファンがどう思ったのやら……。
でもさ、ヴィルヘルミナが無理矢理登場できるなら、千草ママも出して欲しかったなぁ……。
 
 

コードギアス 反逆のルルーシュ 第09話 「リフレイン」

母の心を子が知った。
新OPが格好良く、そしてカレンのバックボーンと決意が語られたお話でした。

冒頭の「カレン…お嬢様」で何となく察していたけど、本当にドジメイドが母親だったとは驚き。ここでのカレンの態度がかなり痛々しいけど、反抗期以前の問題でしょう。親のあんな姿は見たくないよなぁ。

それにしても、カレンの“お姫様な部屋”と比べて、母親の部屋は何と見窄らしいこと……。って、壁に酷い罵詈雑言がある~!
これは継母の仕業か他の使用人がやったのか分りませんが、よくこれで精神が持つなぁと思ったら、麻薬に手を出してたorz

彼女が麻薬に手を出したのは「積み重なると~」からして、息子の死が原因かな。耐えきれなくなった精神を無理矢理支えるために、麻薬に手を出したのでしょう。

「カレンの側にずっといる」という誓いを守るために。

カレンは母親の気持ちを知り、世の中を変える決意を新たにしました。次回、その彼女に新たな力、紅蓮弐式がついに登場!!

新OPでその勇姿を垣間見た感じでは、アングルは期待通り!
機体は紅色が映えてカッコイイ!!
そして、右腕が色も形状も違うので、確実に何か仕掛けがあるはず。ランスロットの左腕バリアーと対となる右腕レムリア・インパクト?

次回は九州遠征で、コーネリア軍、中華連邦との三つ巴っぽいけど、ランスロットに負けない鮮烈なデビューを期待しています!!



・オレンジ組
 やはり「オレンジ」はトラウマ。反応が素敵です。だけど遂にゼロの手がかりを掴む。
 ヴィレッタさんが教師として潜入するお馬鹿展開来るか?

・ニーナ
 百合に走ったーー! 8○1じゃないだけマシ?

・シャーリー
 必死にルルーシュをデートに誘おうとするも、完全にスルーされるorz
 スザク>>>>>>>シャーリーだし、お色気もバトルヒロインもカレンに持って行かれてる彼女に未来はあるのか?

・ミレイ
 この人もカレンに負けず劣らずな事情がありそう。伊達や酔狂でオヤジギャルやってる訳ではない模様。
 今を精一杯楽しんで強く生きる。そんな彼女の勇姿は、絶対三位以内に入るハズ!

そろそろ二重生活に無理が来ると思うんだが、どうなるのか。
佐世子さんが騎士団入りするから、うまく誤魔化すのかな?
しかし、麻薬中毒者の中に、あのホットドック兄ちゃんがいるとは芸が細かいなぁ。
 
 

武装錬金 第10話

カズキVS秋水、斗貴子VS桜花で戦闘開始。しかし、本来アニメ向きなお話が、時間と予算の都合で大抵ショボイ事になるんだけど、アニメになって本当に良かったと思える出来。スタッフへ惜しみないブラボーを捧げます!!

とにかくバトルがよく動く!
想像とブレがないから、ストレスなく楽しめました。
特に体育館から校庭までの殺陣が、格ゲーのコンボみたいでカッコイイ!!

それと、アニメではどうしても間抜けに見える戦闘中の長話。しかし、背中を向け語り合う緊張感が出ていて、これまたブラボー。アニメの恩恵たっぷりなバトルが堪能できました。

そして斗貴子VS桜花。腹黒女王決定戦。
戦いはブチキレ斗貴子さんの貫禄勝ちでしたが、その、御前様が可愛い……
キモ可愛い系だと思っていたのでビックリ!

「ハイハイハイ…」と弓撃ちまくる動作や、特攻命令に「いぃ~~~!?」と驚く仕草が素敵でございました。

早坂姉弟は、普段もバトルも、絶叫も結婚式ごっこも流石の演技力でした。次回は二人の過去と決意、そして諸々がある蝶絶問題回
秋水の血が、テレ東お得意の光る液体だったし規制の壁に戦々恐々!

しかし、だ。ジョン・ドゥをアニメ化してしまうスタッフだ。予告では肝心のシーンは全部隠していたし、ファンの心理を、空気を読んでくれると期待しましょう!!

桜花の血はOKだったから、直接斬られて出る血はNGなのかなぁ。ちなみにジョン・ドゥは10巻に載ってる読み切り漫画の主人公です。
 
 

スクールランブル ♯204(205)

愛理さんの恋の病は、いよいよ重症。
1ページ目を読んで、想像したとおりのオチでした。以上。


・・
・・・

少しずつ播磨の天満への愛情が削り取られているように感じるのが、気のせいだと良いなあ……。
あの幻覚は、宇宙人・烏丸への敗北宣言とも取れる。

今回は前振りだけで終わってしまいましたが、パーティーは期待!

なぜなら、エビは八雲が貰って来て、かつ塚本家主催なら当然料理も八雲がする。
次こそ八雲がやっと、久々、いや一年ぶりに本編に絡む!!

まさか、出ない、なんて事はないよな……。

そんな訳で、エビパーティーに出席した播磨と花井に如何なる運命が待ち受けているのか?
そして火薬庫に火が点くのかどうかなど、次回に期待。
 
 

ワールドエンブリオ第19話&2巻

星=メガネの証明完了!

まさか和月先生の書いた帯漫画が的中してしまうとは……。
漫画家魂がシンクロしちゃってます!
ブチ撒けといい、正面から見ると誰の本か分らないだけのことはあります。

こうなると3巻の帯も楽しみ。牛、豚と来たので、次は
鳥、鳥、鳥山明? まさか、ねえ……。

えーと中身の方は、先生の追加エピソードなかったのがちょっぴり残念。ちょこちょこ変更されてる気はするけど、追加ページは陸が刃旗を受け継ぐシーンだけかな。

そのシーンは謎の空間と少女らしき人影が印象的。ひょっとして刃旗は刃姫と読むのが正しいのかも? もしそうなら、刃姫は感染源or誰かにバラバラにされてしまい、核となって分散したという仮説が出来る。

それなら、全ての刃旗を奪うタカオの目的と、洋平に「刃旗核をくれないか」と言われてぶち切れた理由が納得いく。
「盗人猛々しい」とまで言ってますからねえ。

そしてタカオが感染源を倒すために必要だと言った柩姫ネーネの力とは?

“柩”は「ひつぎ」と読むので、不安通りにマザーなのか、はたまた全く別の存在なのか?
果たして二年前、一体何があったのか。この辺は後々の楽しみとしましょう。



そんな訳で19話。室長がもはや腹黒にシカ見えないのはデフォルトでしょう。
そしてレナのてこ入れが凄い!?

前述のメガネに加え、三つ編み、委員長、隣にお引っ越し、そしてドジッ娘属性まで追加! しかも、どうみても料理が出来るとは思えません。
この分だと、朝晩食事にお呼ばれする日は近そうです。

その上、学園では子犬のように可愛らしい子まで追加の大盤振る舞い。どう考えても生け贄要員なのがアレですが、ね。

だが、そんなヒロイン達の猛攻も、ネーネにはどこ吹く風。
ただ、そこにいるだけで比類無き破壊力を発揮。さすがお姫様!!
 
 

コードギアス 反逆のルルーシュ 第08.5話 「仮面の軌跡」

ルルーシュ視点での実によい総集編。単純なダイジェストではなく、知っていて欲しい事を積極的に伝える作りでした。
演説中のカットを細かく入替えて、誰のことを、何を思って話しているのかが分り易く変更してあるのは流石です。

これを見て強く印象に残ったのはやはり皇帝陛下。
何せ全登場シーンがほとんど入ってるので、どろ~り濃厚皇帝味!

皇帝とルルーシュの演説が対比しやすいように構成してあるし、この作品の主軸が、皇帝VSルルーシュだと強く印象づけられました。

そんな訳で、当面の敵コーネリアは前座なんだなあと痛感させられる扱いに、ちょいとしょんぼり。しかも、それを裏付けるからのように、次回でユーフェミアが捕虜になる早回し展開にはビックリ。

ああ、そういえばOPで単独カットがないし、早々に退場するのは運命なのか。……愚弟はOPにすら出てないしねえ。そうすると、単独カット持ちのシュナイゼルは大物確定か。

しかし、ルルーシュ自身は意識していないようだが、ランスロットの事も含め、サクラダイトに翻弄された人生、といえそうな半生でした。

さて、ルルーシュは今の所、ナナリーのために世界を作り替える気満々です。しかし4話アバンから推測して、目的が変わるのは確実。
果たして、計算尽くのようでいてお人好しなシスコンがどう変わってしまうのでしょう?



だがしかし、一番面白かったのはプレゼント告知CMかも……。
「ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが命じる」
全力で応募しろ!!
「イエス、ユアハイネス!!」


スタッフにも全力は大人気か。
イエス、ユアハイネス。
フィギュアはいらんが、全力で応募してやるっ!!
 

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