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10月4週アニメレビュー

今更それぞれ独立した記事にするのも億劫なので、レビュー済みのコードギアス以外のアニメまとめ感想です。出来具合で印を変えていますが、○が一番どうでも良いっぽいのは気のせいか?

◎武装錬金
 OPは今期No1に認定。歌詞とのシンクロ具合も良いし、何より福山ファンなので当然さ! それにしてもネタバレ凄いな。ⅠⅡⅢ全て登場しているよ。
 物語も斗貴子さんが可愛くて怖くて格好いいねえ。4話の「年上だと嬉しいか」「死んでしまえ!」がツボでした。そして蝶野の絶望感、悲哀の演技。真殿さんで大正解だ。あとは最重要の6話が良ければ良いんだが、何か不安なのは私だけじゃないはず。
 なお、まひろVOICEはお互いに馴染んできた印象。

◎パンプキン・シザーズ
 原作読んでしまったので、もうちょっとアニメならではの演出が欲しいけど、Toten Sieは思っていたより良い感じにやってくれました。4話の伍長はそりゃ怖い。
 物語が本格的にスタートすると同時に、今まで売りだった対戦車戦は当分無いはず。だが、これから伍長は「最凶の敵」と戦うので、その死闘に期待。

◎BLACK LAGOON The Second Barrage
 「変わらない良さがある」を地でいく作品。偽札編は期待通りにコメディチック。
 物騒な捕り物が寄合感覚で決まったり、「1000ドルの野暮仕事」と宣う神経が素敵すぎる。それにしてもロックが来てから一年経ってたのね。レヴィ……。

◎DEATH NOTE

 面白いことは面白いんだけど、緩やかに降下中。ライトに有利すぎる条件の数々にちょっと萎えた。やはりアニメに不向きな作品だなあ。

◎Kanon
 背景まで含めて、絵は本当に凄い。だが、肝心の話が今の所ビミョー。Airと違って主人公が特徴ないせいだろう。まあ、まったり見ていきます。

○すもももももも
 あっさり切るかと思ったが、結構楽しい。うる星とらんまを足して現代風にアレンジした感じがします。実はいろはが一番可愛いと思っていたり。

○RED GARDEN
 ミュージカルしたり、色んな意味で謎アニメ。もうしばらく様子見する予定。

△史上最強の弟子ケンイチ
 今の所、史上最強の声優無駄使いアニメの道を歩んでいるような……。予算ないのは分ってますが、もうちょっと演出頑張れ。
しかし、しぐれが能登さんって作者の趣味全開だなぁ。しかも他のレギュラーメンバーもSUGEE! その上、キサラが高山さんで武田が矢尾さんって、うっひょー!!
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コードギアス 反逆のルルーシュ 第04話 「その名はゼロ」

スザク救出作戦はジェレミアの人となりに頼りすぎな危ない橋でしたが無事成功。しかし、あれは途中で蜂の巣になる確率が、相当あったと思うが、面白かったしOKOK。テレビ受けは絶大でしょう。

そして、スザクの「馬鹿正直にも程がある真っ直ぐさ」「リアリスティックに結果が全て」のルルーシュが対照的でした。
この二人が次にまみえるのは戦場。それも互いの素性を知らずに戦うはず。どうなるんだろうなあ。

とりあえず、スザクは次回、勝った方が無罪放免になる決闘をジェレミアとするっぽい。ランスロットが使えて良かった良かった。
ロイドの諦めの早さにはビックリでしたが、やはり優秀なパーツであるうちは大事にするようです。

その決闘は、今回の失態+身に覚えのない「オレンジ」爆弾を抱えた責任を問われたジェレミアが相手の模様ですが……。

奴が勝てる訳ないって!!

ジェリドどころか、雑魚クラスまで落ちぶれそうなジェレミアに明日はあるのでしょうか?


それにしても、ルルーシュのやってることはもの凄く真剣なのに、とてつもなく変に見えるのはあの格好のせいだろうなあ。電車での会話内容はまともなのに、どうしても変に見える。

お手製で無いのだけは救いでしたが、もう少しデザインに注文つけろって!

良く言えば、黒い照る照る坊主。
悪く言えば、変態仮面、としか言いようがない。


そりゃレジスタンスに信用されないよ!
それでも救出成功させたから、このグループの信用は得ただろうな。
そして「奇跡の藤堂」も出てきたし、戦争に向けて力が結集するのか注目。

対するブリタニアも新総督ラクス強化型と第三皇女ミーアが出てくるので、実際どんなキャラか楽しみです。

それにしてもC.C.が沸いてきたのにはビックリ。ナナリーとどんな話をするのかな?
そしてナナリーを寝かしつける役がメイドじゃないのは、ルルーシュがシスコンだからに違いない!!
 
 

スクールランブル ♯198(199)

どこまで突っ走るのかと思ったら、あっさり終わってしまいました。さすがにこのまま続けると、連載誌がヤンマガになってしまうからか? それでも勘違いを崩さない範囲内で、最大限に燃え上がったのは間違いありません。

もはや、お嬢様のオトメハートは、パーフェクトにぃ陥落でぇーす。

いやはや、愛理さんのやってることはオンナ版播磨なんだけど、女の子がやると文法が確立している分だけ破壊力あります。まさかスクランに脳内天使と悪魔が出てくるとはね。しかし、この状況、実は天使の方が悪魔だったりする罠。

しかしまあ、(勘違いだけど)播磨が自分を好きだと知ってる余裕は微塵も無し。完全に播磨の無自覚ツンデレにメロメロです。

“女というものは、男を溺れさせようとあらゆる手練を尽くすくせに、溺れるタイプの男には興味を持たないものなのである。”

お気に入りの女流作家の一文ですが、愛理さんは完璧にこのパターンにはまっています。
こうして脳内会議もとい喧嘩の真っ直中、ナカムラとマサルが打った手は実にナイス!!

それは「三匹が斬られる」ごっこ
さすがナカムラ。未来の旦那様の趣味まで完璧に把握しています。
意図を素直な意味で察した播磨がノリノリに演じて、告白へ向け一気にムードが盛り上がる!!

そして告白シーーーン、と思いきや外します。
……そういえばこれ、スクランでしたね。

まあ、詰めが甘いのはナカムラ流の心配りなのかも、と解釈しておきましょう。
やはり、告白は二人きりの時にして欲しいという親心。(でも盗聴器は必須!)

そんな訳で、万石になりきったまま“天然ジゴロ”播磨は帰ってしまいました。まだまだ夜は長かったのに……、と愛理さんは残念がりますが、何する気だったんだ、オイ!!

しかし、何と播磨からメール。
おそらくは、委員になった時にツンデレしながら交換したのでしょう。

「楽しかったぜ。またな!」

はい、これだけでもう悩殺完了!!
別に本人に対して、綺麗だの可愛いだの好きだの書いてないんですがね。
そんなお嬢様の純情は、果たしてどの方向に転がるのでしょうか?

さて次回が本当は200回
このまましらばっくれるのか、「実は今回が200回だったんだよ、塚本さん」でいくのやら。
 
 

さらばSS・・・!?

メインPCの4年近く使い続けた電源の調子がおかしくなり始めた今日この頃。悲劇は何とサブPCの方で発生。

基本サスペンドで運用していたサブPCの動作がどうにもおかしいので再起動。すると起動しない……。

ブルーバックどころか、ブラックバックですよ、手塚本先生!!

DOSでディレクトリを見てみると、CドライブがNEE!!
別パーてーションのDドライブは、一つだけフォルダがある状態……。

うはあ、HDDが逝ったのかあ。HPめ~。

これだけなら、面倒なだけでデータは救えると思ったんだけど、恐ろしいことに本気でぶっ壊れてる模様。

さっきまで、“一応”動いてただろうが!の声も虚しく、チェックディスクもデータ復旧ソフトもまともに読み取れない最悪の事態だよ、播磨君。

まあ、そのPCに入ってるデータで大事なのは、スクランSSデータとマクロファイル位だな。

うん、全然大したこと……ない、  よ ね orz
 
 

コードギアス 反逆のルルーシュ 第03話 「偽りのクラスメイト」

学園編は、カレンのシャワーシーンのインパクトが強すぎっ!! やはりおっぱいは偉大ですが、その他の部分も良い感じ。これなら当分不安なく楽しめそうです。

お陰で美乳シャーリーは影薄かったけど、後半重要キャラになる谷口パターンなのかな。

しかしまあ、聞きたいこと聞いたらあっさり殿下をやってしまいました。そんなルルーシュの目的、生い立ち、環境、そして世界設定がこれでもかと語られていたのに、説明臭くならないのはホント凄い。

とはいえ、世界設定は歴史の授業と論述試験の問題の形で示されたので、世界史に詳しくないと分りませんが、ね。以下、読み取れた情報から憶測してみた。

◆ルルーシュについて
 重度のシスコン(笑)
 目的は、ナナリーが政治の道具とならずにすむ、平和に暮らせる世界を作ること
 やり方はダークヒーローだが、スザクを助けようとする心根は正統派ヒーローっぽい。
 ギアスの制限(直接視認、一人一回まで)を知る。
 母は庶民出身だが、上の皇子達が不安がるほど若本皇帝の寵愛を受けていた模様。
 母暗殺後、日本にいたのは「外交の道具」としてっぽい。日本侵攻の口実になった?
 公式には、この時死んだことになっていたが、学園理事長アッシュフォード家に匿われて助かる。
 リヴァル、シャーリーは正体を知らない。ミレイは知ってそう。
 生徒会のクラブハウスに妹とメイドさんと一緒に住んでいる。

◆カレンについて

 ブラコン。兄は死んでるっぽいのが、ブリタニアを憎む理由か? 後に語られるはず。
 驚きの病弱設定。箱入り? 嘘つけこら~~!!
 しかし、これは寄宿制が基本の学園で行動の自由を得るための方便。寄宿舎暮らしではテロ活動なんか無理です。それはルルーシュにもいえます。
 ルルーシュに裸全部見られた。というか、ナイフ突きつけた時点で、どこも隠せないし、絶対見られてます。

◆C.C.について(忘れてた…ので追記)
 なんかクローンとか沢山いそうな雰囲気
 あのぅ第一次大戦頃っぽい複葉機とか戦車が写真の背景に写ってますが、あなた何歳?それとも何代目?
 皇帝にばれたら死刑物の実験とは何だったのか?

◆世界設定
 エリザベス一世から分岐したIF世界。
 本来、チューダー朝は独身を通した彼女の代で終わるが、息子ヘンリー9世がいる設定。予想通り、ブリタニア帝国は大英帝国の植民地が全部有る後継者の模様。
 しかし、「エディンバラの屈辱」「新大陸への遷都」のキーワードから、スコットランドの反乱が成功したのか、遷都が必要なほど追いつめられた模様。
 そして「北南戦争」 呼び方が逆なのは、保守派がリベラル派に勝った世界であることの示唆か? それ故、今も尚貴族製社会が続いている。

こういう世界な上、純血派が政治主導権を取ったので、名誉ブリタニア人初の騎士となり、新宿で大戦果をあげたスザクをスケープゴートにしたのでしょう。これなら殿下を守れなかった言い訳が出来るしねえ。

さて、次回どうみても変態仮面なルルーシュの活躍に期待!
 
 

BLACK LAGOON The Second Barrage双子編

いやはや、凄いクオリティでした。作画、演出どう見てもテレビアニメのレベルじゃない。救いのないストーリーも含めてね。

血と闇にまみれた双子。
どこまでも青く美しい紺碧の海と空。

この対比が印象的でした。
そしてどこまでも青臭いロック。だから気に入ったんだろうな。

「狂った魂に安らぎを」

これしか言いようがないなあ。

それにしても金田朋子を選んだ奴は凄い!!

前半は素か演技かよく分らない狂気を、後半は独特の台詞回しを完璧にこなしてくれました。どうしてもネタ声優として見てしまうが、ホントに凄い人だったんだなあ。
 
 

スクールランブル ♭44

「強制終了感が消える、ちょっといい話」を期待していたのですが、余計酷くなった気がします。とりあえず麻生はヘタレでFA。

こう感じるのは、麻生が別れる決意をするまで、ではなく、
美琴の高まる乙女心だけを描いていたからでしょう。

あれで振られるなんて誰も思わないYO!!


やはり美琴は麻生のことが好きでした。それも自分から告白しようと決意するほどに。
しかし、結果は告白することなく撃沈。
神津先輩に次いで、またもや告白前に失恋とは、ホント恋愛運ないねえorz

それとヘタレと断言したけど、麻生の苦悩は分るんだよね。

美琴にはもっと相応しい相手がいるんじゃないか?
自分で釣り合うのか?
そしてホントに自分は愛されているのだろうか?
、とね。

だから、あそこで美琴がメールしていれば、麻生の決断は変わっただろうな。
やはり美琴に、そして麻生に勇気がなかったということか。

例え心では好きあっていても、相手にハッキリ伝えなければ伝わらない。
そして伝わらなければ、やがて壊れていく。


こういうことが言いたかったのかなあ。
うーむ。これって少女漫画の文法の気がします。(断言するほど経験値ないけどね)

いや、別れた真相とは違うか。
おそらく、駅前プロレスデートで完全すっぴんモードではしゃぐ美琴に、麻生が引いてしまったのが決定打。

自分では彼女を受け止めきれない。

こう自覚してしまったが故に、別れを決断したのでしょう。
でも、美琴の愛を確信していれば、違ったかなあ? うーむ分らん。



今回、大人達が良い味出してくれたのが個人的高ポイント。

美琴の両親はホントイイ親だなあ。こんな人たちに育てられたら、そりゃあ、愛情豊かでおっpnyも大きくなるさ!

妙ちゃんは、大人のオンナとして的確なアドバイス!
いいねえ、こういうの。こういう事が言えるキャラは妙ちゃんだけですからね。
やはりバスケ編はご都合改悪だったんだなあ。

 
 

スクールランブル ♯197(198)

てっきり外すと思っていたのに、スクラン初?の正真正銘王道ラブコメ展開キターー!!

まるで宮田の見えないカウンターが来ると思っていたら、普通のカウンターをモロに喰らった気分です。次回も続くというし、この展開で200回まで突っ走るのかなあ。

そうまでして盛り上げる「200回での発表」は、やはりアニメ三学期なのでしょうか。でも金崎監督は1月からセイントオクトーバーだし、高松監督はまだ銀魂やってるし、……Capetaに行ってた三沢監督の出番か!? まあ、憶測の上に憶測を重ねているので、どうなるのか一切不明。だけど期待して良さそうな雰囲気です。

そういえば、去年のOVA発表の時もお嬢様は入浴なさっておいででした。

しかしまあ、先週はあれだけ驚いていたナカムラの立ち直りが早いこと早いこと赤飯といい、今夜中に合体させんばかりの勢いで、無駄に力入ったアシストの連続です。

だが、まさか「浴室で鉢合わせ」が経験済みとは、ナカムラでも分るまい。
ついでに播磨の裸もね。

それはともかく、その黒の下着は誰のだ、おいっ!!

そして、とにかく表情がコロコロ変わる愛理お嬢様にヤられた人は多いだろうな。喜怒哀楽、全ての表情がこの一話に詰まっています。

極めつけは、播磨の「オメーもかわいートコあンだな」

オトメハートMAX状態のお嬢様にこの台詞は、ガソリンに火。
というか、爆発炎上!!


もはやツンに全く迫力がないデレデレ状態。これは本土決戦=寝室で~~どころか、ナカムラの思惑通り、宮城決戦まで行きかねない勢い。なお「宮城」はここでは「ベッド」と読むのであります。

それにしても、時期尚早と思いきや、播磨が凄い天然ジゴロっぷりでフォローしちゃいました。ストーカーよりは余程マシだが、なんかまあフクザツな気分です。

しかし、これだけあっても、なお変わらぬ播磨の好感度。お陰でこちらの焚書メーターも上がりませんが、このままいつもの如く蹴られて終わるのか、何かが変わるのかに注目ですね。

それにしても今月の♭はアソミコ破局の補完か。
強制終了感が消えるちょっと良い展開を期待しています。



P.S.
久々にハヤテが面白かった。ナギと伊澄の不思議ワールド凄すぎっ!
そしてああいうガチでベタな展開に弱い俺。頑張れ、魔法少女!(ちょっとアダルトだけれども)
それにしても、まさかあそこでファーザーのお姿を拝見しようとは。素青にやられた。
 
 

パンプキン・シザーズ 第02話「戦災復興部隊」

原作にいた赤ちゃんがいねーー!!
本当は、「生まれは選べない。~」をより印象づける重要な存在なのです。しかし、あまりに素晴らしいギャグ成分があったお陰で、オリジナルエピソード行きになってしまいました。6話に注目であります。

まあ、あの話自体は今回のと関係なく進行していたので、この方が収まりは良いし、メイドで代用可能。あと、アニメでは少尉が大貴族の令嬢であることを、初めて明かすように変更しているので、インパクトは問題ないか。

このように改変は納得いく形で行ってるし、映像も相変わらずレベルが高く満足な出来映えでした。それに、撃っても撃っても近づく伍長に対して、恐慌状態に陥る人間とただ無機質に糾弾し続ける機械との対比が、アニメではより印象的でした。

そして何よりも、子爵役の谷山さんの演技が素敵すぎっ!

これからも、徐々にヒーローっぷりを発揮し始めた少尉の活躍に注目です。
え、伍長!? 彼はヒロインですよっ!!(まだクラスチェンジしてませんがね)
 
 

コードギアス 反逆のルルーシュ 第02話 「覚醒の白き騎士」

さすが谷口監督&サンライズ。燃え燃えロボットバトルが素直に面白かった!! いやはや、良い物見れました。

Aパートはルルーシュの知略の冴え、
Bパートはスザク&ランスロットの圧倒的強さが印象的!


まあ、ルルーシュのはほとんどイカサマ状態ですが、指揮官としての有能さと黒さ&狂気を示すにはうってつけでした。それに狙っても当らないだろうからと、ビルを狙ったのはさすが。母子がいたのは予想外だったろうけど、全く動じてない黒さがヤバイ!

一方のスザクは、そんなルルーシュの黒さを補ってあまりある馬鹿正直な白さが光る光る。でもね、自分が全ての戦力を破壊すれば、って無茶な考えだな。まあ、ランスロットなら出来る、と考えたんだろうけどね。

ただし、デバイサーというだけあってか、生体認証に拒絶反応とか、軍用ロボにしては怪しい単語が飛び交っています。いくら実力最優先とは言っても、スザクでないとダメな理由がありそうだな。

ロイド曰く「パーツ」ですからねえ。
しかし、ロイドはホントに美味しいキャラだ。

それから予想通りにヘタレな殿下
主要戦力を失うわ、脅されるはでダメダメ。だけど、演説だけは無駄に格好いい。
そんな彼は次回、新宿を無事脱出できるのでしょうか?
まあ、帰れたところで、鬼より怖いお父様達にどう言い訳するのやら。

そして、ルルーシュはやはり殿下の異母兄弟でした。しかしまあ、公式には死んだことになっていたとは、なるほどね。美味しいところで終わってしまいましたが、この調子で次回もと思ったら、次は学園物!?

今度は萌え萌えで勝負?
つーか、カレンは化けすぎだと思います!

カレン>>>>>>C.C.>>電波圏外の壁>>シャーリー
ちなみに個人的ヒロイン好感度は↑だったりしますが、学園編で逆襲なるか!?
 
 

スクールランブル ♯196(197)

あっさり絶対防衛圏を突破して、本土決戦に突入か!?な展開には、ナカムラ同様ビックリでした。

いやー、♭で防衛したお屋敷訪問があっさり実現
その上、「今日は泊まっていきなさい!」

ちょっと待てぇ~~!!


この勢いだと、絶対見せないと言ったお部屋もあっさり公開しそう。本土上陸までいくと、後は竹槍でがんばkgslkjgd(以下検閲)

とまあ、いよいよツンを防衛する気がなくなってきたツンデレお嬢様は、ナカムラにバレバレでも、反論する気0です。

それに対する播磨は、相変わらずその気0
泊まるかどうかも怪しいし、何よりお得意のじらしが入る可能性が高い。

しかし、播磨は何故あの写真を隠したのか謎。別に何もないと思うのだが、ご都合でしょうか。

いずれにせよ、播磨が妙に気恥ずかしくて隠した写真に、別の意味を見いだしたお嬢様が大暴走してしまいました。やはり作業がどうなろうと、「二人だけの秘密」にしたいと思ったろうな。

さて、これは破局への始まりなのか、グランドフィナーレへの助走なのか。果たして?

P.S.
200回で何かデカイ発表
をする模様。やはり三学期?
 
 

パンプキン・シザーズ 第1話「不可視の9番」

このクオリティは正にサプライズ!! 怒濤の質・量を誇る秋アニメ第一話の中でもNo.1と認定します。それだけアニメとしての水準が高いのは当然ですが、テーマが気に入りました。

“戦災”という名のもう一つの戦争

これが本作のテーマ。アフガンやイラクを見れば分るとおり、戦争が終わっても民衆の苦難は続きます。外敵に向かって団結すれば良かった戦争よりも困難な、正にもう一つの戦争です。

そして復興のために、腐敗や不正等、上手く行かない現実にぶち当たっても、なお立ち向かう一人の少女、と仲間達。良いねえ、こういうの!

しかも、テーマを損ねること無くエンターテイメントの皮でくるんであるのは見事です。

無論、それを成し遂げたのは、アリス少尉のお人柄
Fateのセイバーと士郎を足して二で割った感じの熱血ヒーローなのであります。

やる気0の部下二人しかいないのに、戦車その他多数相手に「攻城戦、用意!」
戦車相手に剣一本で啖呵を切ったり……。

悪即斬の正義感、吶喊ぶりが凄すぎるのであります。

伍長とは別の意味で、まともな人間ではない彼女。普通なら痛すぎる奴ですが、そう思わせない魅力と能力があるのであります。
なお、語尾がおかしいのは、中の人ネタなので気にしないでいただきたいのであります。

そしてその少尉に停戦以来、燻っていた魂を救われたオーランド伍長。どう見ても普段は気の良いでくの坊なんだけど、青いランタンをつけると人が変わる。

保身無き零距離射撃のキャッチフレーズ通り、生身で鉄の塊の戦車に挑む!
一般的な超人バトルとはまた違う、“生命を無視された兵隊”としての対戦車超人バトルを見せてくれました。
さて、どう見ても改造人間の彼に救いはあるのか。でも、彼は個人的な救いは求めていないのかも。

「世界から見ればほんの一部ではあるけれど、お前がなしえた戦災復興だ」

この言葉が一番の救いになる男ですからね。
そして、少尉自身もこれがほんの小さな事だと分っている。しかし、それでも全力で立ち向かった人柄を表す良い台詞でした。

とまあ、色々気になったので、勢いに任せて原作2巻まで購入。読了。
うひょー。明日、残りも買いに行こうっと!!


あと、原作を読んで、素敵すぎるED曲の意味が分った。
こんな素敵ソングを作ったスタッフなら、原作破壊病は大丈夫だと信じるぞ!
 
 

コードギアス 反逆のルルーシュ 第01話 「魔神が生まれた日」

「ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが命じる。貴様達、死ね!」

この世界設定は、竹田Pの影響だろうけど、日本占領や虐殺シーンが生々しすぎ。だけど、ラストの契約からは良かった。上記台詞に象徴されるルルーシュのダークヒーローさは、かなり期待できそうです。

とはいえ、現段階では設定や音楽を売れ線の詰め合わせにしすぎて、エウレカ、種、.hackが混ざった闇鍋状態。土6崩れの悪影響でしょう。

それでも谷口監督なら、きちんと味を調えてくれると信じております。

それでもう一度見ると、子供時代には日本占領以外にも色々あった模様。CCが既に子供ルルーシュを見つめていたり、色々伏線になりそうな描写があります。

特にED絵。

宮廷を飛び出す幼いルルーシュ。
「あの日から嘘ばかり・・・」と言っていたあの日、の絵なのでしょう。
この絵と先の名乗り&普段はランペルージと名乗ってる事から、確実にルルーシュはブリタニア皇家の血筋ですね。だから能力の事も知っていたのかな。

あとはカレンの絵
テストの答案に「紅月カレン」と書いてあるけど、今は「カレン・シュタットフェルト」創始改名されたのか、ブリタニア人の養子になったのか?
学園編にもいるから、後者かな。どのみち彼女も色々あった模様です。

しかし、あの萌え萌えそうな学園生活とこのシリアスな戦闘をどう組み合わせるのか、ちょっと怖い。しかも、OPの学園メンバーが反乱軍と帝国軍が混ざったカオス状態ですよ。

あと、肝心のロボットは、良さそうな感じだけど、評価は次回のランスロット次第かな。でも、肝心のスザクとCCが今回で死んだはずだが、どうなってるんだろ?

まあ、その辺含めて色々と妄想できるし、次回に期待しています。
 
 

武装錬金 第01話 「新しい命」

今期一番の期待作がこの武装錬金。急ぎすぎな位のハイスピード&ハイテンションは原作譲り!? そして描くのが面倒そうなヴァルキリースカートが動きまくりと、期待に応えてくれた第1話でした。

と言いつつ、原作をよく覚えてなかったり。いきなり主人公が死んで、新しい命を貰うのはウルトラマンから連綿と続く王道ですね。そしてカズキが斗貴子さんにフォーリンラブして成長していくような。でも、パピヨンを始め、変態さん大集合だった気も。今度読みにいこっと。

そんな変態さんの群れに負けない、熱い心の主人公カズキ。そんな彼に相応しい熱いOPが……ありませんでしたorz 第2話に期待!!
今の所、カズキはヘタレ格好いい感じですが、その分成長が楽しみです。

しかし、妹、三馬鹿、そして寮生といい皆良い人ばかりだなあ。いきなり夜中騒ぐ奴がいたら袋叩きにしてますよ、とすぐ上と逆のことも考えてしまうのは「熱さ」の功罪ですね。そして、主人公が活躍できる世界は、そんな彼らがいてこそでしょう。

そんな彼らの中でも、血縁だけあってか妹のまひろは凄いな。天然で青汁娘!?
その上、カズキの全力疾走に付き合うとは、ホントに良い娘です。

まひろがパックンされた時は、カズキ並に焦りましたが無事で何より。ここだけの話、肩幅より違う物の大きさが気になったのは秘密です。

ただまあ、中の人がハルヒで当りすぎた平野綾さんなので、怒るとハルヒにしか聞こえなかったりするのはご愛敬。個人的には、冒頭の呆れ声や息を切らした時の新谷良子さんっぽいので統一して貰えればと思いました。閑話休題。

やたら妹に拘ってしまいましたが、ヒロインは勿論斗貴子さん!!

例えると、普段は怖いけど優しいところもあるお姉さん、でしょうか。放っておくとすぐ無謀な突撃しそうなカズキをどう鍛えるのか。鬼軍曹ぶりとどう名コンビになっていくのかが楽しみです。

「臓物をぶちまけろ!!」

この過激な名台詞が毎週聞けそうなのも、ファンのことをよく分ってる証左かも。この調子で、第2話以降も頑張ってくれる事に期待! そして早く来い来いパピヨン~。
 
 

スクールランブル ♯195(196)

♭43のSide Aはこれだったのね。
という訳で、播磨がお嬢の傘を壊して、相合傘で下校するまでが描かれていますが、愛理さんがとっても素敵にツンデレっていて破壊力抜群です。

いや、ツンよりデレ成分が圧倒してるから、デレツンか!?

D組の馬鹿コンビはおいといて、同じく写真選びをしていたバカップル委員にあてられたのか、やけに乙女チックなお嬢様。ついついその姿を、自分にツンデレな播磨と重ね合わせてしまいます。

しかし、それは叶わぬ夢。と思いきや現実に!!

ぶっちゃけ、播磨が手伝いに来たのは傘壊したお詫び代わりだったりします。しかし、それでも愛理さんサイドからは、夢の一時には変わりありません。

「モノより思い出だろ」

この一言の影響でしょう。愛理さんは、アルバムに自分たちの写真を増やすというモノより、相合傘という思い出を選んだのでありました。目出度し目出度し。

それにしても、相合傘を要求した上に、♭で自宅お茶デートに誘うとは、ベタ惚れですなあ。まあ、誘い方はまだツンデレってましたけどね。さて、このまま播磨からの告白を待ち続けるのか、思い隈り告白するのかで、かなり展開が変わりそうです。

・・・・・・。

このように、これが播磨が自分を好きだという誤解からでなければ、大変美味しいお話でしたがねえ。……でも、このまま誤解が解けないままで終わりそうな感じです。

そして、播磨が麻生ばりに、いきなり天満を諦めて愛理さんに乗り換える、なーんて事はないよね。……その時には、焚書の誘惑に負けそうだな。

個人的予測は、お子様ランチ系曖昧ENDですが、さてはて。とりあえず、D組の超豪華アルバムは謹んで遠慮させていただきます。(違っ)
 
 

DEATH NOTE 第01話 「新生」

実は第二部からしか読んでいない変わり者なので、純粋にアニメとして面白いかどうかで判断しますと、面白い!! 出だしは順調です。

一番の驚きは何といっても作画でしょう。漫画の、あの細かい描き込みがそのまま動いてる感じです。さすがジャンプの人気作品だけあってか、金かけてます。前番組のホスト部もかなりの物でしたが、それ以上。しかも3クールという変則枠だそうで、気合いを感じます。

話の方は、実質ライトとリュークの二人だけで進みましたが、最後まで緊張感があって良い感じ。でも、懸念していた心理戦はまだなので、この位はやってくれないと困りますけどね。

心理描写と言えば、ライトがノートを使って二人を殺した罪に怯え、おののいていたのに、一気に新世界の神まで心境がワープしてしまったのが気がかり。杞憂で終わればよいのですが、この先こんな事が続くと色々崩壊しそうです。

今の所、個人的最大の問題は、ライトの声がホスト部環の声にしか聞こえない事か。

殿がシリアスぶってるようにしか聞こえないよなあ、と思っていた視聴直後に事件は起った。えーと、その声優本体がテレビに出るのは禁則事項だと思いました。朝陽がまぶしいぜっ。
 
 

FC2ブログ月間ユーザー日本一に

遂にLivedoorを抜いて月間アクティブユーザー数が日本一になったそうです。

昨年4月に開設した時には、雑誌にはスルーされてるし、まさかこんなに大きくなるとは思いませんでした。ちなみに、あの時ここを選んだのは、Livedoor以外で一番自由度が高かったから。それが今や、サーバー数が10倍以上とは、ねえ。

まあ、早々と日本一になれたのは、ホリエモンの敵失がかなり影響してはいますが、いずれは抜けたはず。その原動力は良質なサービスを会員増大に負けずに維持し続けた結果でしょう。おめでとうございます。

個人的な感覚ですが、トラックバックを送って来るブログが昔は圧倒的にLivedoor系だったけど、今はFC2とseesaaが多く感じるようになりました。これからもFC2は、サービスの質向上を目指して頑張ってください。

まあ、こういうの書いたのは多分にキャンペーンの影響ですが……(笑)
ポイント貰ってもどうすればいいのやらw

ブログ日本一!100万円プレゼント
http://staff.blog1.fc2.com/blog-entry-183.html
 
 

桜蘭高校ホスト部、ウィッチブレイド、ゼロの使い魔、ひぐらしのなく頃に最終回レビュー

充実の春アニメ終了。というか、視聴中全番組が終了してしまった。一区切り付けるために、残りの作品も簡単にレビューしてみました。

今月からは以前作ったリスト+数本を視聴予定ですが、今までのように充実してくれるといいなあ。



◎桜蘭高校ホスト部 第26話「これが俺たちの桜蘭祭」
 お見事!! 綺麗に締めくくってくれました。最後まで恋愛感情とは無縁のままでしたが、それもまた良し。まあ、それ故に途中だれた一面もあるけど、良作であったことを否定するほどではありません。
 これとハルヒとうたわれが3TOPで、更に良作多数だった春アニメは凄かったなあ。さて、秋はどうなるんでしょう?



○ウィッチブレイド 第24話「光」
 雅音とリコの物語としては綺麗に終わったけど、勿体ない最終回でした。その最大の原因は勿論まりあサイドのいい加減さ。最悪の形で雅音と絡んじゃったので、某デモ○を彷彿とさせる圧縮ぶり。これなら玲奈が死んだ時点で、西田以外カットした方がスッキリしたと思う。
 無論、まりあの心の動きから、やろうとしていた事は伺えるけど、……尺不足でした。



▲ゼロの使い魔 第13話「虚無のルイズ」
 戦争が……ショボイです。偵察でちょっと戦ったら、そのまま決着が付いちゃいましたというか何というか。才人とルイズのお話としてはきちんと纏まってはいるけど、もっとポテンシャルはあったと思う。7話のバイトみたいにテンプレ通り、どっしり作れば面白かったのにね。
 最近のラノベ原作物としては、ダントツに不幸な出来であろう。まあ、シャナが1クールだったらこれ以下の評価だろうし、1クールだったのが運の尽きか?



×ひぐらしのなく頃に 第26話「罪滅し編 其の伍 リテイク」
 ギャグアニメらしく、最後はループネタで終了!? 25話ラストで無理矢理盛り上げた展開はどこへやら。結局、何だったのかさっぱり分らないまま終わってしまいました。本来はこれで原作に引き込む予定なのでしょうが、この出来では無理。下手にネタバレされてる分、余計にね。

 後述する漫画版で作品自体に対する評価は変えたけど、実に勿体ない原作の使い潰しでした。Fateといい、ディーンは原作をなぞりながら、魅力をごっそり抜く才能があるようですねぇ。

<漫画版「暇潰し編」>
 声が付いていない以外、アニメより遙かに出来が良い。迫力あるし、怖いし、原作が面白そうだなあと初めて思わせてくれました。漫画はどれも出来がよいらしいので、気になった人は漫画を読んで、残りは原作やれば楽しめるかもね。
 
 

ギャラクシーエンジェる~ん 第01話

うーん、イマイチ。キャラ総入れ替えは、確かに必要な判断だったと思うけど不発な印象。元々キャラの魅力だけで成り立っていたのに、新キャラが薄いなあ。

それぞれが究極の一だったGAメンバーが凄すぎるだけかもしれない。だけど、それでも比較されちゃうものを作ったのだから、外の人も中の人も頑張って欲しいです。今の所、不本意であろうエロ要素でしか……。

しかし、こうして見比べると分るが、GAギャグを支えた最大のキーキャラはノーマッドだったんだなあ。

ヴァニラ以外には、好き放題に毒舌&ツッコミまくりがヨイショ専門になっては、ひと味も二味も足りない感じ。さてはて、これからどうなるか?

現状は、もう一話だけ見て、さようならの可能性高し。
 

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