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破壊王!第13回うたわれるものらじお

さーやが暴虐の限りを尽くしたお陰か、最終回効果なのか、凄いアクセスで音泉自体に繋がらない異常事態!! それでも臨時サーバーの方から何とか聞けたら、なんか安心してそのまま眠ってしまいました。が、起きてまた試したら、まだ繋がらないなんてホントにヤバイぞ!!

ちなみに、これを書いてる30日AM4時過ぎですが、トップページには繋がるけど、肝心のラジオは全然ダメ。無論、他のラジオも聞けません。私がこっそり聞けた臨時サーバーまで503で落ちてるし、一体どうなってるんでしょう?



こんな話だけではつまらないので、らじおの話も少し。

第13回
ボクっ娘あけのん登場!
リアルで本当にいるんですねえ。しかし、そんな感慨を吹き飛ばす柚姉の不機嫌低気圧……。出だしから、いきなり怖いです。修羅場ってます。狙い通りに、さーや台風の被害は甚大の模様。

力也さんが覚悟を決めて、もっとフォローすればいいのになあ。でも、そんなのは力也さんじゃないか。ドリグラコーナーでの「あっ!ちょっと待っ!あっ!あっ!」みたいな素の反応が素敵な方ですからね。ちなみにドリグラは見事全員一致で1.5ポイント獲得しました。あけのんGJ!

でも、お色気攻撃は少~~し効果があったかも!?
だけど、甘~い囁きを誤魔化すシャイな方でした。

お陰で、二人のらぶらぶトークを楽しむ番組だと思って来ていた明乃さんがフォローに回ったり、いつも以上に無茶苦茶な進行具合でした。それでもオーディションの話が聞けたのは収穫。エルルゥ役は100人以上いたとか……。その中で、さくっと決まった力也さんと明乃さんは凄い人たちです。
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スクランカップル危険度判定法

コメントを書いていて気がついた破局危険度判定法です。といっても、サンプルが少なすぎるので話のネタ程度にお聞き下さい。ちなみにその貴重なサンプルが、“D”と“アソミコ”だったりします。これは偶然か美琴が魔性の女故の必然か!?

判定は簡単かつ当たり前のものです。

・当人同士の絡みがあるかどうか
・周囲の噂の変化


Dもアソミコも、まず当人同士がすっかり絡まなくなってしまい、それに従い噂もトーンダウン。やがて別人との噂に切り替わるという過程が共通しています。

これは、消滅する過程を上手く描けないからかなあ。まあ、消滅までを丹念にやられても困るので、これはこれで有りでしょう。

さて、この方法で、今一番ヤバそうな梅津×円を判定すると……セーフ!!

危険球ばかりですが、当人同士の絡みはあるし、周囲の男子も梅津に同情しています。何が彼女に危険球を投げさせるのかは分りませんが、逃げ切り体制に入ったと見て良いでしょう。良かったな梅津!?
 
 

capeta 第52話「チェッカー・フラッグ!」

終わりよければすべてよし、と思える爽やかな最終回でした。

最後のレース相手が、志波や空気の石原では役者不足だよなあと思ったら、最後の最後でナオミとカートで語り合えたのはホントに良かった。走りを通して語り合う二人の思いが回想として挿入されるシーンには、一年間見続けた視聴者の思いが混じり合って感動的でした。

これが良すぎたので、最後のラジオはちょっと蛇足かな。

それでも心地好く、原点であるおもちゃの車をしばらく眺めていましたけどね。



Capetaは、雨の榛名を筆頭に素晴らしく熱くて燃える作品だったと思います。これがTVアニメで実現できるようになったCG技術の発展には感謝です。まあ、オリジナル部分の出来がもっと良ければ、と思わないでもないけれど、それで価値が下がる物ではないでしょう。
スタッフの皆様、一年間、お疲れ様でした。
 
 

スクールランブル ♯194(195)

アソミコ強制終了!!

ここ最近の流れから予想はしていましたが、ホントに来ちゃった。結局、開始当初から思っていたように、漫画的に面白くない&縦笛の方がずっと人気があるので、遂に諦めたのかな。それとも声優さんの意見だったのか!? 私は縦笛アソサラ推奨だけど、強制終了と書いたように、突然の顛末には少々フクザツな心境です。

麻生は、美琴が好きなのに別れる決意をした。

そうなると理由は、花井と美琴の絆へのコンプレックスでしょう。酒飲んで芋煮会で一緒にはしゃぐ花井と美琴。その横で淡々と食べる麻生の図が象徴的です。それプラス修学旅行での看病、ひょっとするとクリスマスの縦笛デートも目撃したのかもしれません。

本当は、麻生がこのコンプレックスを感じる過程をもっと描いて欲しかったのですが、麻生目線で描くと女々しすぎるからこうしたのかな?

美琴は初デートとは違い、素の自分を見せるようになったし、それなりに心を寄せていたはず。麻生もまた、そんな美琴を自分なりに受け入れようとしていたとは思います。

「好きだったんだ 本当に――」

美琴が推測した大食らいやプロレス好きが理由では、麻生の器が小さすぎるし、そもそもこの独白に繋がりません。

近づいて初めて知った美琴を既に知り、受け入れ、喜怒哀楽を共に出来る花井には敵わない。そう麻生は痛感したのでしょう。でもなあ、諦めるのが早すぎないかとも思ったり。

これでサラが傷心の麻生を慰める話が、来て欲しいような、来て欲しくないような。一年前なら間違いなく来て欲しかったと思う辺りに、時の流れを感じます。
 
 

うたわれるもの 第26話「うたわれるもの」

怪獣大決戦はホントに深夜アニメか?と疑う迫力と動き。そして物語は、悲しすぎず、幸せすぎず。清々しく綺麗に纏めてくれました。無論、欲を言えば、OPも削って情報量と余韻の間がもっと欲しかったけどね。

特にムツミにまともな説明が無かったのは心残りでしたが、後は大体想像が付くようになってます。髪飾りはミズシマにもらった鍵。ウィツアルネミテアが二人に別れた理由など。

そして、人類のなれの果てがスライムベスとなったアイスマンとミコトのその後……。

「あんなのが好みなら、同じを十体でも二十体でも好きなだけ作ってやろうじゃないか」


そりゃあ怒る!! 呪われて当然です。
ミズシマが恐れていた、罪の意識を無くした傲慢さが招いた悲劇ですねえ。しかしまあ、ウィツアルネミテアは正に邪神といった暴れっぷり。

ムツミは、何とか止めてくれ、と切望するアイスマンの願いを叶えようとしてくれたけど、サテライトレーザーでも無傷?ではどうしようもなく封じたと。しかし封印は完璧じゃ無かったということか。

もっとも、ディー側の望みも、最終的には自身を滅ぼす力を人間が持つ事みたい。だけど、いつまでかかるのかと眷属ペナルティーではどうにもならないような……。



そんなこんなの神々の対立と戦いは、ハクオロが全てを取り込んで封印される事で終わりを告げる。しかし、それはエルルゥ達との別れを意味する訳で……。

ここからの展開は全部良いんだけど、主役三人以外の見せ場では、もう一人のハクオロを倒すシーンが象徴的でした。ムティカパ様の時と違い、神を殺した後悔の念がありません。精神は早くも神の呪縛を脱した近代に突入してますね。

そして、当然ながら家族三人が織りなす演技が光り輝いていました。

「お前は今、泣いても良いんだ」と言わんばかりに涙腺を攻撃する沢城さん。
どこまでも渋く、しかし情感溢れる演技の力也さん。
そして、晴れてラブラブモード解禁の柚木さん。

「でも、おとーさん…いない」とキスシーンは大変美味しゅうございました。

それからラストシーン。アルルゥら子供組とエルルゥが何かに気づいて微笑むシーンですが、ハクオロが風となって見守っているのかな。帰ってくるにはいくら何でも早いし、同時多発的。無論、帰ってきたとも取れるし、実に素晴らしい曖昧ENDでした



<総評>
26話全てが高クオリティーで、なおかつ複雑な話を綺麗に纏めたスタッフに敬礼!!

ハルヒもあるけど、「綺麗に纏めた」点を買って、個人的には今年No.1候補筆頭です。
後はらじおで楽しませて貰います。
 
 

スクールランブル二学期 第26話

曖昧&ドタバタENDになるのは分っていたけど、……うーむ。三学期をやるにせよ、これはこれできっちり締めて欲しかった。全然終わった気がしないというか、ダラダラと締まりがないというか。作画は最終話らしく、やーもを筆頭に素晴らしかったんだけど、話に爽快感がないのが致命的か。

終わった気がしない最終話といえば、「ブラックラグーン」がそうでしたが、見る側のテンションが盛り上がっているからこそ「二期やるんだよな!?」と思えた訳です。

最低目標だった八雲の自覚が確認できたのに、なぜこう盛り上がらないんだろうなぁ。

やーも話の残り、その他アニメ未出を寄せ集めた八雲シリアスパートは「八雲が優先させた気持ちは、天満じゃなくて播磨だろ!!」という根本的な論理破綻があるものの、それぞれの出来は良いと思う。特にユーレイちゃんのオチは気に入りました。とはいえ、煽るだけ煽って原作に逃げたというか、25話のようにそれぞれが一つの力にならなかったのは残念でした。

トドメを刺したのはギャグパートの出来。

ジーコ→事故を筆頭にギャグが寒すぎてテンションが上がりません。あんなので無理矢理烏丸の出番を作るより、他にやることがあったはず。結局リセットしちゃったしなあ。その上、漫画は完成しないし、事故でしようがないということになったのか?

お寒いギャグをやる位なら、姉に寸毫でも傷を負わせた播磨に八雲が厳しく当るべきでしょう。鬼編集化して病室で無理矢理漫画を完成させちゃうとか諸々。

「どんな時でも原稿を描かせろ!! 入院中でも失恋してもだ!!

五島編集長のこの台詞は、伏線に違いないと思っていたあの頃が懐かしい……orz 今回、これ以上ない完璧なシチュエーションだったんだけど、ねぇ。

あとは、締め方も八雲が二回もやったような気がしちゃうのもマイナス材料。一度で良いし、それよりは「リセット完了」辺りのドタバタを生かして終わった方が良かった気がします。そうすれば最後の提供テロップと上手く繋がったはずです。



半年間色々あったけど、スクールランブル二学期を総括すると、最良部分の文化祭はもっとじっくりやって欲しかったな。とはいえ、うまいアレンジと補完で、冬休みの辺りは原作よりも良い作品になっていると思います。しかし、ラストで煽っていた修学旅行に何も期待していない自分には、終わりよければすべてよし、とならなかったのが残念でした。

しかし、「まだまだ走り続けます」宣言だけど、果たしてどうなるんでしょう? すぐに取りかからないと原作終わって賞味期限が切れそうだけど、スクラン班は冬に別作品をやるはず。その後だと果たして?

納得いかない部分があったので、ちょこっと書き直しました。
他、細々した点については、気分が乗ったらまた改めて。
 
 

やっとクリア!!

昨春、分校がスクランを題材に製作したテトリスゲーム「ふぉ~りんらんぶる♪」(販売終了)を購入したんですが、これ、キャラゲーの癖に、やたら難しくて途中で投げていました。

しかし、宇多田ヒカルさんテトリス超人ぶりに触発されて、攻略再開したのがお盆の頃。テトリス攻略サイトを参考に高速ステージでの動かし方、テクニックを学び、後はナカムラ頼みで突撃あるのみ!!

そして、や~~~~っとLv50クリア!!

ふぉ~りんらんぶる♪画像一覧


実は割とあっさりLv50まで行けたんですが、とにかく速くて速くて、ゴゴゴとゲームオーバーになること数度。ええい、神速モードが三段階あるなんて聞いてないぞ!!

そんなこんなで、やっと先日クリアできたという訳です。

まあ、ナカムラ頼みと言ってるように、半分以上運というか、沢近以外じゃクリアできそうにないけどね。ナカムラはマジで偉大です

ちなみにカーソールの画像がLv50です。そこから右はシークレット画像なんですが、@三枚抜けてる……。出し方を知ってる奇特な人はいませんかね?
 
 

スクールランブル ♭43&♯193(194)


♭43

「修治の華麗なる矢神高校の一日」ではなく、八雲と伊織の入れ替わりネタが遂に来た!! どこかのお子様ランブルのようにキスとはいきませんが、お姫様抱っこキタキタキター!!(体は猫だけど…)

その幸せそうな表情を人間の時にも見せて下さい。
隠れツンデレの八雲さん!!


播磨が愛理さんと親しげに話しているとビミョーな癖に、
愛理さんのお茶の誘いを断らせた癖に、
何より幸せそうに抱っこされてた癖にねえ。

ホントは播磨と一緒にいたいのに、それでも自分を縛り付けて行動しないんだから、八雲はツンデレさん?です。

こんな八雲ファンならずとも、無意識に繰り広げられた三角関係劇のお陰で見応えバッチリでした。

播磨は寒さに震える猫を助け、かつ愛理さんを気遣って先に家まで送り、
愛理は伊織を出汁に播磨をお茶に誘い、
八雲が見ているだけではなく、遂に抵抗した。

三者三様の持ち味が出ていて良い感じです。もう播磨のストーカー展開は勘弁してね。
本編も漫画展開の兆しが見えたし、封印されたおにぎり復活なのでしょうか?

それにしてもこれ、どこのSideBだろ? 今週の? それともフォトショップネタのかな?
尚、天満は自業自得ということで。



♯193(本当は194)

まだまだ続くよ進路話。とりあえず東郷のはっちゃけぶりが凄い! 宇宙婚とは……まあ、頑張れ。一応、烏丸の次に似合うとは思っています。

そして14巻表紙はそういうことだったのか!?の縦笛ベイビー登場

というか、すっかりアソミコが無かったことにされています。あれだけ煽っておいて自然消滅はちょっと……ねえ。せめて諦める描写位は欲しいものです。

それにしても花井と4児は頑張りすぎ。というか、4児の母とは思えぬ美琴の見事なボン・キュ・ボンには別の頑張りを感じさせてくれます。いやまあ、全部勝手な妄想ですが、やはり美琴は弄られ上手です。

そして、姐さんの意外な夢など他、好き放題に将来の夢を語っています。
この連中を引き受ける奇特な先生がいるとは思えないので、谷さんはこの先も苦労しそうです。

だが、何よりのサプライズは、播磨が今春より新連載開始!?

よくもあんな不義理を働いて、とも思うが時期的に烏丸が推薦したのかなあ。何にせよ、もう二度と来ないと思っていた漫画展開再び?

こうなると、現在ヒロイン強制降板中の八雲が復活するはず。播磨が「まともな漫画」を描くには八雲の協力が必要不可欠!! なぜなら八雲抜きで、播磨が商業レベルの漫画を描いたことはありません。

マガスペでやっと猫八雲が播磨と絡んだけど、まだまだどうなるか分らないので、ここは猫のように慎重に見守っていきます。
 
 

うたわれるもの 第25話「太古の夢跡」

今回も戦い自体は重要ではないから、バトルは端折れるだけ端折っていますが、そこに至るまでを燃え燃えに描いてくれたので良し! まあ、なんだ。ムツミの闇玉より別の玉の方が気になったのは秘密です。

しかし、怒濤のネタバレ回だったけど、うまーく構成してくれたので、疑問点は大体分った気になりました。

・やはり舞台は環境が変わった地球
・その環境に適応するor生命力が著しく減衰した人類の代わりとなる生命体創生が実験体
・ミズシマが解き放った実験体が各種族として繁殖
・イレギュラーな事態なので、実験中断&科学文明は継承されず
・実験体の始祖がムツミらしい
・ムツミもカミュも多々ある人格の一つ(ナノマシン仮説崩壊)
・ディーの目的は、争いによる自然淘汰で強い種を選定する(実験の完遂?)
・カルラはハクオロの正体を知ってて契約を申し込んだ

でもまだ、謎も残っています。
・エルルゥの髪飾りは何?
・ムツミの種はアイスマン?
・というか、各種族の種もアイスマンか?(その方が筋が通る)
・なんでウィツアルネミテアが二人いるのか?
・つーか、アイスマンとミコトはその後どうなったのよ

こうしたネタバレも凄かったけど、話がこれだけスッキリ展開したのは、今までじっくり描いてきた人間関係の賜物。特に、ハクオロとエルルゥ・アルルゥ、そしてアルルゥとカミュの関係があってこそです。

他にも名シーンはあったけど、アルルゥがカミュを説得するシーンは、作画・演出・演技全てが白眉でした。

それにしてもアルルゥは、物事の本質を見抜く力がありそう。実際、二人を連れて行かなかったらスライム遊びしか出来なかった。

そしてハクオロは、悲壮な決意でエルルゥとの契約を破棄しちゃったし、後は怪獣同士の最終決戦とその後を描くだけか。よくあるパターンだとこれでお別れになっちゃいそうだが、果たしてどうなるのか楽しみです。アルルゥの予言が外れていると良いんだけどねえ。
 
 

スクールランブル二学期 第25話

不安でドキドキなんて言ってゴメンナサイ。やーも話の「迷子のユーレイちゃん」をベースに見事な「理解・分解・再構築」でした。前回ダメだったのはベースが悪かったのか、完全オリジナルはダメなのかと思うことにしよう。

「理解・分解・再構築」はどこかの錬金術師みたいですが、完全にオリジナルな部分は「ユーレイちゃん」のお話だけ。後は原作のバレンタイン、やーも話、お泊まり編@天満バージョン、絃子さん盗聴器でお邪魔虫、そして播磨と天満の出会いから美味しい部分を選び出し、分解、再構築したので、流石!の面白さでした。

そしてそして、期待通りに幽子登場!!

「本当にこれで良いの?」
「あなた、播磨さんのことが好きなんでしょ」


しかもこんな超絶剛速球がキターーー!!
この言葉を受けて、八雲がどう行動するのか!? とりあえず漫画は予想通りにグダグダなので、早く手伝いに行きなさい。まずは「ずっと一緒にいたい」からレッツゴー!!

え!?八雲は播磨の気持ちを確信しているから、そんな事しない?

ノンノン。その為に「迷子のユーレイちゃん」をじっくりやったのでしょう。あれは素直で大人しいと思われがちな八雲の、実は強情で天の邪鬼で寂しがり屋な部分を表現するためです。以前から何度かそう書いたはずですが、♯170のしか見あたらなかったので、それを引用。

> 八雲は播磨に義理堅すぎるというか強情すぎるぞ。彼女もまたタイプの違うツンデレな気がしてきた。そろそろ素直になりましょう。

と言う訳で、素直になった(はずの)八雲がどうするのか? 漫画は完成するのか? つーか、完成させろ。(スタッフも原稿落とす話なんて嫌でしょ)

さてこれで一体どう締めくくるのか楽しみです。まあ、曖昧ENDだと思うけど、これはこれで綺麗に終わってくれることを願っています。

サブタイについて追記
今回のサブタイは飾りです。偉い人には略。
そして最終回サブタイは一学期が最長なら最短狙いで「.」と来たか。漢字一文字はよくあるけど、画数含め最短ですね。
 
 

ウィッチブレイド 第23話「乱」

ぐっはぁぁ。親子愛に泣いた!泣かされた!! 元々親子愛に期待してみていたけど、ここまでとは思わなかった。今回、本編も空元気爆発の最後の晩餐、そして「いってきます」と反則物でしたが、次回予告は遙かに凶悪だった

また無音ナレーションかよ、と思っていたら、最後に
「リコ、……愛してる」

これがトドメの一撃となって、涙腺崩壊。
何気ない一言。しかし、この状況と半年間丁寧に積み上げてきた雅音と梨穂子の描写を知る者にとって、紛れもなく核爆弾級の台詞。これを能登ボイスで言われたらたまりません。

レビューのために思い返すと、モニタが歪んで来ちゃう破壊力ですよ。
いやはや、アニメで泣いたのは、ガンソード25話以来かなあ。

問題は、あと1話しかないのにどう纏めるかが最大の不安材料。
導示側は、「鷹山さん流石です、和銅さん小さっ!」で解決したけど、尺不足の煽りを受けたまりあ側の落とし所が予測不能。

でも、雅音と梨穂子の愛情から何か感じるものさえあれば、戦う必要はないんだよね。その変化を解説するキャラがあさぎなら何とかなりそう。

とにかく雅音の散り様をしっかりと描いてくれれば文句はないです。「ありがとう、スタッフ」と言えることを期待して楽しみにしています。
 
 

スクールランブル第14巻限定版

スクールランブル第14巻限定版

限定版を買ったけど、目玉のスナップ写真風イラストはビミョー。期待していた感じの仕上がりは2-D軍団だけ。後の三枚は確かに修学旅行の一コマなんだろうけどさ、写真からトレスしたアシさんの努力が無駄なくらいキャラが背景から浮きすぎに見えました。

それなら、ネタの一つも仕込んであればいいのになさそう。どこかに烏丸が写ってるとかないよね?

あとはカメラマンが冬木か晶なのかですが、晶だと感じました。理由は晶が写っていない。かーなり素人臭い構図と冬木なら自分で現像するであろう事からです。

これが意味するところは、姐さん表紙は最後までない!?

よって、「表紙がアップの方が良い!」と思う人以外は、無理して限定版を買う必要はないと思います。ちなみに、個人的には通常版より寄ったこの構図の方が「より良い写真」だと思います。

あと、スクラン祭りでやったと思われる「すこーしらんぶるへの道」というのが各所に掲載されていますが、「???」 祭りの熱がないと意味無いような……。

実は未だに13巻はスルーしていますが、14巻は裏表紙の大きめ八雲&伊織がいるし、やーも、ヤークモ、そしてバレンタイン八雲が入ってるからノープロブレム。

え、Pleasure Fileに相合傘八雲収録!?

ひ、卑怯な。まあ見かけたら考えようっと。
 
 

スクールランブル ♯193だけど192

いつになったら番号直すのかな? こうなると200回記念で自爆ギャグをかます為としか思えなくなってきましたが、さてはて。

カラー絵がついにお嬢単独かぁ。まあ、思うところは色々あるのだが、DVD初回ジャケに使ってくれた方が嬉しい絵でした。あのワンパターンなキス顔より、こっちの方が遙かに魅力的です。

内容は、ホントに前回からの続き。
天満が小学校教師を体験。播磨は生徒でストーカー潜入。

内容は、まさに「馬鹿とハサミは使いよう」

天満が酷い目にあったのは播磨のせいだが、その播磨のお陰で救われたんだから、まあいいや。天満先生ではなく、自称小学生にスポットを当てたのは良かったと思います。

いつの間にか5年生になってた修治は番長格か。で、やはり兄貴と利害の一致で交代していたのね。でも、学校では兄貴より余程上手くやっている模様。マガスペで修治サイドはやらないかな?

しかし、予期していたとはいえ、悪ガキトリオと美緒以外の顔がテキトーだなぁ。まあ、天満がテキトーだったのに比べれば些細なことです。


巻末のアニメ情報。
あらすじを読んだら、胸のドキドキが止りません!!(不安でっ!!)

あの~、編集の心得はどこへ行った……?

せめて三人で作業にして欲しかったな。天満がアシとして役に立つ必要はないし、コーヒー淹れるだけでも十分でしょ。天満コーヒーなら通常の10倍は効きますよ! 見るのが怖いぜ……。
 
 

うたわれるもの 第24話「滅びゆくもの」

何と言えばいいのか分らない超展開クーヤは生き残ったけど、死んだ方がマシと思える仕打ちに言葉も出ません。目の前で、最も敬愛するゲンジマルがミンチになり、自分はどうなっても良いから守って欲しいと願った民が焼かれて、完全に精神崩壊……

黙祷。



では妄想続けます。
前回で思った通り、これSFですね。SFとしてみれば、ありふれたギミックだらけだ。

カミュが使った「浄化の炎」はどうみてもサテライトレーザー。妙な煙は、ナノマシンの群れか。これでアルルゥの傷を治したり、神ボディを瞬時に構築したのだろう。でもって、ウルトリィが使った術も科学の残り火かな。

おそらく鳥人一族だけは、ナノマシンが継承されていて、それを制御することで術を使う。血の濃いカミュは保有量が多いと。そして記憶まで継承出来る模様で、謎の人格ムツミが覚醒した?

しかしまあ、ミコト“3510”の次はムツミ“623”? 語呂合わせが好きだなあ。
まてよ、ハクオロも“8906”?? まさか、ね。



妄想過ぎて「?」だらけになってるな。以下なるべく普通の感想に修正。

戦闘は、パワーインフレには更なる力で対抗!
秘密がばれて、無敵モード終了したモビルスーツが弱い。まあ、数で圧倒してるが故でしょうし、今回は合戦描写に力を入れる意味がないからね。

それを単身で倒した無敵ジジイ・ゲンジマルが、契約違反であっさりミンチとは恐ろしい。しかも契約は子々孫々まで続くとは、もはや呪いの領域。これもナノマシンのなせる業か?……あれ、ひょっとしてサクヤもやばい? でも、直接仇なさないと発動しないから大丈夫かな。しかし、ヒエンも孫だったのは意外。隔世遺伝のハズなのに、遠く及ばなかったなぁ。

そして頂点に君臨するハクオロには、カミュ改が好き放題に暴れ回る。

あと気になるのは、ディーの言った「汝があの娘を選んだのなら」
そしてカミュ改の「どうして私を選んでくれなかったの?バイバイ、もう一人のお父様」

エルルゥが契約者になったのは偶然ではないのかな。そしてカミュはハクオロに選んで欲しかったみたいですねえ。どんな因縁があったのやら。

それから、ディーは本来、ハクオロと同じ存在だったと。その狙いは、「世に戦乱を作ること」までは分った。あとは、何のためかだけど、綺麗スッキリ疑問を片付けてくれると信じて次回を楽しみにしています。
 
 

スクールランブル二学期 第24話

ヤークモ編以外はアニメオリジナル。前回の風邪引き八雲が良かっただけに期待していましたが、今までの良フォローはどこ吹く風。スクラン時空炸裂しまくりでした。orz

東郷とかツッコミ所は多々あるけど一つだけ。
まだ冬休みと言い張るなら、正月に遭難した花井が二週間飛ばされ続けてる必要は皆無です。冬休みは一体何日あるんだ?

結局オリジナルは、主要四名に微妙~に見せ場を用意しただけで、あとは全キャラモブでワーワー状態だったので残念。これならキャラ絞ってちょっといい話をやって欲しかったなあ。

それに関連して、クラスメイト+関係者総出演にしたのも失敗かなあ。普段は作画に煩いことを言う気はないけど、ヤークモ編以外はちょっとヘタレ過ぎ。折角の水着回が勿体ない……。でも、ヤークモかわいいよヤークモ。

ぬこかわいいよ猫、と気分を落ち着けてヤークモ編。

花井ヌードカットとオチ以外はそのままの映像化で、期待通りに堪能しました。しかし、オチは原作の方が良かったなあ。というか、このころから既にサラは八雲領有宣言してるのね。

あとクタパンダが無駄CGで動くかな?と思っていただけに、手書きで残念。いや、普通はありえないと分っていても、実績がねえ。やはり予算とスケジュールの壁は厚かったか。

まあ、でもモビィ・ディックの行動には笑いました。そしてラストのオチ。まさかこう、アレを繋げてくるとはね! 日本に帰れなくても安心です!?



そんなこんなな内容でしたが、次回ですよ次回!
播磨の漫画は無事仕上がる模様だけど、あのナレーションだと幽霊の女の子再登場来るか!?
でも、予告映像が前期EDの使い回しだったのがちと不安……。
 
 

灼眼のシャナ小説 第13巻

12巻怒濤のラストからどう展開するのか期待していた新刊がやっと発売。しかし、ちょっと捻りすぎな構成と伏線張りがメインだったために、痛快娯楽アクション小説としてはちょっと期待外れに感じました。

やっぱりブツ切れ感が強すぎたせいかな?

読者の期待としては、あのラストからどうなるんだろうと思ってたら、別の衝撃が襲ってきて……。話のメインが、赤ちゃん“人妻スキー”池だった感覚のズレからだろうなあ。

無論、シャナVSヘカテー最強ロリ対決という美味しいネタはあったんだけどねえ。アニメ版から想像していたより、ヘカテーは遙かに強い! 悠二を取り合う大義名分も出来上がったので、第二ラウンドに期待しています。

さてそのヘカテーの護衛できた、フェコルーは冴えない中年。だけど戦うサラリーマンは意外と強かった。しかし強いけど地味。彼が一番キャラ立ったのは、シュドナイに殺されると思った時でしょう。半殺し程度で済んでいればよいのですが、ご冥福をお祈りします。(死んでないってば!)

そして遂に吉田さんが戦う力を手に入れました。

使うのは確定なので、問題は使った後どうなるか。吉田さんが消えて「シャナと悠二が残りました」では誰も納得しないでしょう。シャナは赤ちゃん作れないから、転生ネタもない。やはり存在の力の食われ方が鍵かな。

吉田さんがフィレスのフレイムヘイズになっちゃう? ありそうななさそうな。悠二共々身体ごとスワッピング可能なら、ありえるかも!? ……危険なネタだなぁ。

まあ、この件はおいといて、セット販売だった佐藤と田中の進む道が明確に分かれてきた。頑張れ佐藤! 応援しているぞ。池は……頑張らなくて良いです。



「永遠の二人」について書くのを忘れてたので追加


さすが永遠の恋人!? TPO完全無視、天下無敵なノロケッ振りでございました。この二人+ヴィルヘルミナを倒したサブラクはとんでもなく凄いかも。というか、彼も「愛」について一格言持っていそうなので、逆に頑張ったのかも知れません。

次回の痛快娯楽アクションを楽しみにしていますが、また遅いっぽいのね……。12月OVA、来春映画公開だから、1月か2月なのかなあ。
 
 

スクールランブル ♯192だけど191

何というか、新連載開始とアフレコ・ラジオ毎回出演の悪影響を如実に感じます。1ページ目の天満を見た瞬間、使うペン変えたのかなあ?→そもそも絵のタッチが全然違うような……?

→つまり、人物作画までアシ任せっぽい。

あからさまな手抜きは天満だけみたいだけど、美琴もかなり怪しい。まだ新人作家なのに来るところまで来ちゃったなあ。こんなの見せられると、こんな光景が目に浮かんでしまいます。

「○○君、俺これからラジオ出演だから、後よろしくね~」

私も無闇やたらに「遊ぶな」とは言いません。
だが、今抱えている原稿は、3本合わせると月60ページを超えるはず。週平均15ページは普通の週刊連載並みの忙しさなのに、漫画以外にうつつを抜かして良いのか?と思う次第です。それでも原稿を落としていないのは立派という意見もあるでしょう。

しかし、それは最低限のクオリティを保った上での話。

編集的には原稿さえ上がればOKでしょうが、読者的にはNGです。

そもそもマガジン編集の質自体がヤバイので当然の事態か。前回、扉で間違っていた通し番号が、今週は完全に間違っています。

「旅行から帰ったら、出発前に終えたハズの原稿が1枚残っていた」という夢を見ました。(マガスペ巻末コメントより)

同じくマガスペ連載中のやきうどん先生のオマケ漫画の正体が、ページ数間違いの穴埋めだったりと散々です。しかも担当と連絡が付かないから勝手にでっち上げた?

ネームチェックの段階でページ数間違いに気づけっ!!
雑誌編集の肝であるページ数管理さえ出来ないのでは、話数管理が出来ないのは当然か。これでは、作者と共に作品をより良くしていけるとは思えないなあ……。求む五島編集長。



とまあ、毒を吐くだけ吐いたので今週の感想。

最初期の不条理ギャグ路線ですねえ……。
天満~~、八雲に何しくさっとるんじゃ~~~!!!
そのくせ、何から何まで世話になってるのって、どうよ……
播磨がコッソリではなく、正々堂々ストーカーしてる!?

以上。……あれ?
 
 

うたわれるもの 第23話「心の在り処」

あからさまに怪しすぎるディーの動向。そして心ここにあらずなエルルゥが痛々しい。果たして物語はどういう方向に動くのか注目していましたが、これ実は未来の話でSFだったのか!?

どうやらすっかり騙されていた。

“アイスマン”“実験体”“3510号” 怪しげな単語がポンポン出てきます。特にハクオロそっくりのアイスマン“ハクオロ”とエルルゥによく似た3510号――“ミコト”の間には、絶対に何かがあったはず。明かされるのが楽しみです。

そしてこうなると、ただ単に萌えデザインだと思っていた獣人設定に意味があるのか。環境の激変した地球に適応する為か、あるいは実験体が繁殖した惑星なのかな。そうなると、少々人間比率が高そうなユズハの体が弱いのも合点がいきます。

しかし、3510でミコトとは凄い語呂合わせだ。どちらが先かは知りませんが、370号で“みなわ”をを思い浮かべてしまった。



とまあ、熱くSF設定を妄想しましたが、エルルゥの涙には敵いません。

とにかくエルルゥが暗く沈んだままです。どうやらハクオロが妖怪変化したことがショック、ではない模様。しかし、理由ががよく分らないのでもう一度見て、こう思い至った。

「身も心も、全て捧げます」

アルルゥ、そしてハクオロとのやり取りから察するに、ハクオロに対する気持ちさえ契約から来ているのではないか? そう疑っていた、という事かな。そして、その心は全てを知っていたウルトリィに救われた、と。

だからこそ、同じ気持ちの籠もった台詞が、エルルゥの心には真逆の響きに聞こえたのか。

「これからも、側にいてくれないか」
「はい」

一度目は、契約のくびきを感じさせる悲しい響きから、袖を濡らし、
二度目は、心からの親愛を感じる嬉しい響きに、微笑みを返す。

うっひょー。こういうシンメトリーは大好物です! しかしこれ、どう聞いてもプロポーズの台詞。お互い天然だなぁ。

こうして雨降って地固まったハクオロとエルルゥ。この先何があろうとも大丈夫そうだ。

そして試練の根源になるであろう、ディーの正体・真意を知っていそうなゲンジマルとウル父が何を考えているのかが気になります。



前回はアルルゥパワーに任せて書いてみたら、意外と好評だったので、またもうたわれ感想書いてみました。無論、気持ちよく騙されていた、というのがベースにありますけどね。

それにしてもゲンジマルは凄いな。生身の人間でモビルスーツを倒すとは、東方不敗級です。まあ、装甲がない部分は普通に切れるみたいなので、パワーインフレも収束かな。
 
 

スクールランブル二学期 第23話

スキーもスケートも全てはおにぎりの序章だったのか!? 漫画をやるみたいで期待していたオリジナルは、久々にうっひょーとなるおにぎり展開でした!!

とはいえ、好感度は一ミリも動かない展開でしたが、まあいいさ。

・播磨が八雲のピンチを救う!(意識ないけど…)
・お姫様だっこ(意識ないけど……)
・布団に寝かせる(意識ないけど………)
・添い寝?(気づいてないけど…………)

うむ、これだけ揃っていれば十分さ。それに漫画は次回も書いてるっぽいし、最終回まで引っ張りそうだ。またも凄い漫画オチが見られるかも知れませんよっ!?

それに幼八雲、それに天満の破壊力は抜群でした。作監修正入ったからだろうけど、アップ絵は可愛かったなあ。(でも、ここまでレベル差あるとちょっと困るけどね)

あとはまあ、原作公認だけど、伊織の超能力が凄いことになってるな(笑)
憑依能力の他に、確実にテレパスとテレポート能力もある模様。

愛するご主人様の幸せのために頑張れ伊織!そして動物軍団!! 播磨にはツンデレ入ってるのも良い感じです。



と言う訳で、八雲分を大量補充できたので、残りの部分も行ってみよう。

始まると、いきなりバスタオル一枚の天満でお出迎え。天満は最強の敵、体重計に挑むも、己が不摂生で大惨敗。つか、天満の身長で5×kgってやばいぞ!

さすがにダイエットを決意するも、……する気ないだろ天満
そして、させる気ないだろ八雲、なコントで始まり始まり~。

天満達がスキー旅行に行く影で、久々に播磨が漫画に燃えている!? 今度は30ページとまともな分量なので安心。でも、また締め出しかい! おぉ、播磨が学習してる!?

でも、さすがは絃子さん。大人の魅力を教えてくれます。(違っ)

そして 経済的要因が90%を占めたのは間違いないけど、播磨が天満ストーカーを諦めた!! と、オリジナル展開の布石を打って、後は原作のスキーとスケート話に舞台は移ります。

実は、というか過去の感想を見れば分るとおり、スケート話はかなり好きじゃないし、スキー話も好きではありません。

しかし、アニメでは細かいフォローが入って、かなり良い感じになりました。

スキーは4人で出かけた理由を。スケートはララと今鳥が組んで、一条が全然絡まない部分をうま~くカバー。左門一条とか、ツッコミ所も増えましたが、一番のツッコミ所はまたもアフレコ参加の小林先生でしょう。

さて次回は、夏だ水着だ南の島だ、のサービス回? そしてヤークモ登場! 名作アニメのタイトルがモチーフなので、名前負けしないように頑張れスタッフ!!
 

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