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改装&ユーザータグ活用あれこれ

ユーザータグ機能が追加されたので、適当に使ってみましたが、便利なような不便なような。自分なりに試した結果、ユーザータグ設定済み検索キーワード兼永久型スレッドテーマなのかなあと思いました。

公式で用意してあるプラグインは、自己ブログ内のタグ使用記事にリンクがいくタイプ。しかし、キーワードとして記事内に貼られるリンクはポータルサイトなんだよね。

……欲を掻きすぎて、機能がごっちゃになっている気がします。

それでもすぐに埋もれて消えるスレッドテーマと違い、検索可能なのは便利。そこでまずは表示記事中のタグだけを纏めて表示するプラグインを作成。リンク先は見ている人にとって、同種の記事がありそうな外部方向へ。

あれ、内部でも良いのかなあ?

次は内部方向なんだけど、公式のは数が増えると表示が破綻するのが目に見えているので、ドロップダウンリスト化。

そして設定済み検索キーワードなら、ブログ内検索と相性良さそう、と思い同じ場所にくっつけてみました。

おぉ、結構良いかも!

問題は、カウント表示がバグって2番目以降の件数が表示されないことか。書き方が間違っている可能性も少なからずあるので様子見。

しばらく試して問題がなければ、またも無謀に共有申請しようかな。



そしてブログの見た目も変更
2コラムでは手狭に感じるようになったのと、表示に色々不満が高まってきたので使用テンプレートを変更しました。

前より読みやすくなったと思います。モード別表示はまだですが、おいおい対応予定。
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スクールランブル ♯191

アニメでやったお陰なのか、久々につむぎメインでございます。“雪ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ”彼女の恋心は確固たる物に成長していた模様です。個人的に応援していますが、えーと具体的なアクションとしましては、……やはり東大合格なのでしょうか?

そんなつむぎの密かな想いにはまっったく気が付かない美琴は、とても良いラブコメ主人公してますねえ。本当は花井目当てじゃないのに状況的に、「私もそうだったんだ」が誤解されてるような気がしますが、まあいいや。

さて肝心の花井は、最近八雲馬鹿している所を見ないなあ。天満に「結婚してーーー!!」と言われてもただ困るだけか。暴走されても困るのだが、キャラが薄くなるのもなあ。

それでも三日どころか、一日しか天下が続かないのが花井たる所以か。

出席日数不足ということで、やはりほぼ2ヶ月間休んでた模様。体育祭前にも休んでいたし、確かに播磨より出席してません。

そんな花井に秘策“景太郎”に改名。

きっとモテモテになってドッキリイベントに各種遭遇する超人になれるぜ! ……え、作者が違うって!?

どうでもいいが、コミックの宣伝は……詐欺だよな、あれ。それはともかく、声優インタビューは読んでて面白かった。やはり色々考えて演じてるんですねえ。男キャラでは、東郷が最近一番輝いているような気がします。
 
 

うたわれるもの 第22話「忌まわしき契約」

魔法がある世界なんだからモビルスーツがあっても気にしない。というより、アルルゥの生死の方が気になってそんなことはどうでも良い心境で視聴。

そして、そのアルルゥですが……あ、ああ、、あ~~~~~!!!

って、え、えええ~~~!?



と、あたまのわるい擬音が心境を良く表す展開でした。いいのさ、ご都合主義だろうが何だろうが、許す!

あんなのを見ては当然だけど、ハクオロとエルルゥとの間に溝が出来た模様。結末自体は予想通り、人外決戦になりそうだけど、ラストはどうなるのかな。



以下、そんなあたまのわるい人の考察。
さてはて、これで「忌まわしき契約」が明らかになったけど、これってカルラがした「ウィツァルネミテアの契約」と同じ。それを示すために、やたら駆け足でもナトゥング編をやったということか。

つまり、ハクオロの正体は、ウィツァルネミテアと融合しちゃった近未来人ってところか? それで二人ともどうしようもない状況で契約?

そのハクオロは怒りの変身。

さすがは神様、今まで無敵だったモビルスーツを一蹴しちゃいます。でも、血が吹き出たからエヴァみたいなナマモノ型か。そうなるとこいつらは神の眷属といったところなのだろうか。

まあ、この辺はすぐに明らかになりそうだし、次回を楽しみに待つとしよう。それにしても、渡辺昭乃さんの演技はキレスギですなぁ……。
 
 

スクールランブル二学期 第22話

予想というか期待通りに初日の出レース来たぁ! しかも、これまた予想通りの(馬鹿)高クオリティでっ!!

「イニD」レベルを無駄に実現したCG班の気合いと根性に敬礼であります。さすがかつて「イニD」作った会社です。掲載当時は素敵すぎる表紙とのギャップから「なんじゃこりゃ~~」と思いましたが、いやはや動くと見違えますねえ。

あとは獅子舞、凧揚げを中心にポロリまでお正月行事を全て絡めて来ました。そうか、今鳥がいたのは康助のアシストか。うまいアレンジで姉想いな弟になりました

でも、獅子舞は後半、播磨のストーカーっぷりが泣ける。というか、ダレちゃったのが残念でした。烏丸が良い感じに気が利いてたのとは対照的だったなあ。

凧揚げは、花井の必殺技の元ネタ「ウォーズマン理論」が分ったのでより楽しい。というか、我が身で味わってますね……。えーと、花井よ、冥王星探査頑張れ!?

そして一番期待の羽根突きは、期待通りの膨らまし方で満足満足。怒った八雲は強いぜ、怖いぜ! でもって、無駄に対抗しようとするお嬢もプリティーでした。

そんな中、しっかり見せ場を持って行く2-D組

とりあえず東郷さん。天王寺はともかく、もう一人一匹は反則です。そしてララさん。その書き初めは紛う事なき犯罪です!

次回はこれまたヤバイ話のスケートと、スキーか? あとオリジナルがありそうだけど、どうなるかな。
 
 

佐々木版月姫第四巻

待っていました発売日!! ファンなら今回も、読んで幸せになれるクオリティでした。

缶コーヒーなど、ファンならニヤリとする要素はあるものの、ほとんどオリジナルだったのでこれは凄いことです。見事な愛に満ち溢れた再構成でした。その事は、またも帯文を書かれた原作者様のテキストにも現れています。


森を巡る蜘蛛の紅糸(おりがみ)
打ち破るは、鋼の如き埋葬の剣

秋葉VSシエル。原作サイドをも唸らせた珠玉のオリジナルエピソードを収録した、佐々木版月姫第四巻。遠のけ(兄・妹)の凶悪なまでの可愛さ&格好良さと、本当は華麗だったシエル先輩の勇姿をご覧あれ。


いやー、流石です。これだけで全てを言い表しています。しかし、「本当は華麗だったシエル先輩」というのは……(笑)。カレーじゃなくて華麗。これ重要。

さすがシエルスキーな佐々木少年です。奈須テキストでも、きっと「リメイク」か「2」だか「The Dark Six」で華麗なシエル先輩が見られると信じております。

さて今回、翡翠と琥珀二人が表紙なので、次回が読めない。さっちんは……今回の中表紙が限界だろうなあ。これ以上幸せになったら、彼女死んじゃいます。

それはさておき、翡翠の絵に何か違和感を感じるのが唯一の不満点。私、そんなにヒスイスキーだったかなぁ?(お前はロシア人かいっ)

そして気づいた! ぐる目だ!ぐる目じゃないんだ!! だから洗脳力が以下略。
あと何か買うのを忘れているような、いないような……。
 
 

機神咆吼デモンベインまとめレビュー&レス

ちょっと語りたいのとコメント主に好きな人がいるのでデモンベインを少し気合いを入れてレビューします。それからコメントへのレスが遅くなってすいません。ウエストさん、馬鹿侍さん、晴天快晴 空さんコメントありがとうございました。



「機神咆吼デモンベイン」第11話&12話
 総括すれば、間違いなくダメ作品。光る物は感じたから最後まで見たはずなので残念。以下、原作未見の立場でコメント。

 10話からはアニメとしてまともになったけど、超高速すぎてギャグにしかなっていない展開が酷い。あのまま死んでた方がマシだったティトゥス。中の人の怪演が浮かばれない即退場の地球皇帝。何で生きてて、そこにいるんだネロ? どこから沸いてくるんだマスターテリオンetc...。とつっこみ所満載の11話を経て最終話。

 さすがにラストを飾るに相応しい作画と演出。九朗&アルとマスターテリオン&エセルのシンメトリーが良かった。しかし、そう思っただけに「ご都合主義万歳!」と素直に思えないエンディングでした。

「ここは一人でいるには少し寒いな」

 片や親愛の情から、片や寂寥感から紡がれたこの台詞の意味が、激しく減じてしまったのが残念。あとは、輪廻転生は前振りがあったが、急に平行世界?まで持ち出されてもなぁ。

 九朗はアーカムシティに戻ったとはいえ、姫さん達が待ってる世界じゃないじゃん! 仕舞いには神?になった九朗ご一行まで出てくるし、「ノエイン」見ていなかったら何のことかサッパリ分らなかったと思う。

「ノエイン」で学んだ量子力学の怪しげな知識で以下推論。
 シャイニング~を取り込んだお陰かそれまで「観測者」だったナイアを倒した為、九朗達が新たな「観測者」になる。そしてマスターテリオン消滅とブラックロッジ壊滅を観測したのであの世界になった。でも、死んでないしそれなりの恩義と好意があるドクターウエスト&エルザはそのまま。

 ただし、“甲斐性のある”九朗はあり得ない未来だったらしい。それと同様に別れた事を観測したアルは当然いない、はずだった。しかし、別の可能性の九朗が神の力を手に入れて、それでどうにかしたってことかな。なんかあってるような、あってないような。

ところで、「6500万年前」のテロップには何の意味があったのでしょう? 当然、戦いの余波で巨大隕石落下だと思っていたのですが……。

以下、巨大隕石(違っ)へのレスに進みます。
 
 

スクールランブル ♯190

今週は、ホントにみんなでカラオケに行っちゃったお話。

でも、話題の中心はやはりコイバナ。播磨×愛理。

そして、その影で深く静かに着実に進行中の田中×永山……
なにぃ~~。二人っきりでカラオケだとぉ!! 「お父さん許しませんよっ!!」と誰かの声が頭の中で鳴り響きました。

それはさておき、さすが稲葉ミキ。軽いノリと名前判明の勢いを駆って容赦なく切り込みます。それを受けるお嬢様は、ツンツンモードを発動するも防戦一方!

そのやり取りに対して、さすがに八雲は思うところがある模様。しかし、下手に触れるとヤバそうだし、人の気持ちを勝手に言うのもはばかられるのか、ノーコメントでした。

……というか、いる意味あったのだろうか?と思ったり。♭42でも書いたけど、空気化進行中ですorz

“八雲・播磨先輩バイク二人乗り登校事件”という直球ど真ん中のストレートが、完全スルーの見逃し三振だもんなぁ。

だいたいさ、「この話題は八雲にも鬼門」だと何故考えたのですか美琴先生? 本当に鬼門だったのは○○尽という人じゃ無いかと思いますが……。

これら話題のもう片方の人物である播磨もなぁ……。話を動かす訳にいかなくなってからは、変態ストーカーしかしてません。かつての輝きは今いずこ。この有様では、天満がどれだけボロカスに言っても擁護しようがありません。

なんか、真面目に考えれば考えるほど萎えてきそうなので、ここは美琴先生の頑張りを讃えることでお開きにしましょう。

ちなみに晶は微妙に協力していたと思う。稲葉の質問が八雲に聞こえないように歌ってたはず。多分、きっと。
 
 

スクールランブル二学期 第20話・21話

21話は本当にスクランしていないし、ドジビロンでも無かった! 色物具合は20話も同様なので、合同レビュー。



20話「友だち以上…/恋人未満…/それ以前…」

アバンでいきなり改造人間にされてる天満……をサラリと流して始まったAパート。原作通りの今鳥一条家訪問でしたが、初めて見たドジビロンカットインに変身シーン、そして挿入歌があるとやっぱり無駄に燃えます。

Bパートは予想に反して、つむぎと冬木の星話。何で雪が降っているのに天体観測するのか謎でしたが、やっと分った。ヤケ酒ならぬヤケ天体観測か。

どうみても花井と美琴のデートを目撃しては、さもありなん。ああ、それで「恋人未満」か。うまいなー。ちなみに麻生と菅の話がカットされてますが、八雲の話すらカットされてるので、どうでも良いことです。菅ロボは活躍したしね!

そして謎のCパートはオリジナル。ここから先は見事に壊れていきます。なぜか舞台は警察?で、姉妹逆転してたりお嬢が播磨にデレだったり、お色気攻撃に全く動じない烏丸とか色々やりたい放題でした。

話が「それ以前…」だけあって、完全に投げっぱなしだけど、楽しければまあいいや。何と菅ロボがまたもや大活躍!?(してません)



21話「…スクランです。/……スクランですよ。/………スクランですってば!」

さて問題の21話は、謎のナレーションでスタート。
そして……キター!!「魔法少女マイ」

そうか、そっちで来たか!! 作り込んだOPまで用意して1話丸ごととは恐れ入りました。

元ネタは、セーラームーンとCCさくらとドラえもんに…月光仮面!? いや、変態仮面か? それと仕事人もか。個人的には今鳥ジャイアンがツボでした。

実は天満も魔法少女なんだけど、その、舞ちゃんとは違う意味で無理しすぎ。昔はあんなに可愛かったのに~~。時の流れは残酷だぜorz

後の展開は、実際に見て楽しんでください。魔法少女の葛藤、そして播磨が久々に強くて男気見せてくれたので満足しました。それにしてもあのオチにはやられたぜ! やっぱり舞ちゃんはこうなる運命なのね。

そして真のオチ

あ、あんたって人はーーーっ!! しかもEDテロップにドライブ、電卓etcと謎の名前が並んでる。こ、これは……。

そして始まったDパートは東コラムで示唆されていた「はっちゃけバスケ団」。でも、いよいよバスケですら無くなって、どうみても聖闘士聖矢。無駄合体といい、スタッフは無駄に頑張りすぎです。そしてこっちもまたこのオチか……。

小林先生はホントにアフレコ大好きですねぇ。

さて次回は、本筋に戻ってお正月話。その後に控えるヤークモ話は、この調子だとこれまた無駄に気合いが入っていそうで楽しみです。
 
 

スクールランブル ♭42

伊織とサラが主役、なのかな。しかし、八雲は出番があっても物の見事に播磨と絡まなくなってる辺り、中々露骨でございます。

伊織が天満の部屋を猫屋敷にして何をしようとしたのかは不明だけど、しっかりボスに収まってるようで何より。天満をいよいよ歯牙にもかけなくなりましたが、やはり八雲には頭が上がらないとは、イイ奴です。

とはいえ、むかついたのでサラの所へ家出。
そして意外な来訪者。

回想シーンは犬の話を回収したし、実によいお話でした。しかし、修道院に寄宿したのは12歳からですが、なぜか10年前……。そうか今は22歳だったのか!!(違います)

まあ、12歳であれは、ちょっと足りない子になるので設定変更? 残る伏線は「日本に来た理由」ですが、これは前にも書いたけどやらないだろうなあ。一応、個人的に考えた設定はありますが、今回の変更は影響なし。さて、語られる日は来るのでしょうか?

そしてその話を聞いた伊織にも感じるところはあったようで、天満にお詫びの印を……。猫的価値観なので、死屍累々なのはご愛敬。というか、あれって褒めて欲しくてやるんだっけ? 猫の生態には詳しくないので、間違っているかも知れません。

……でもまあ、天満の絶叫が心から同感できる光景ですね。



P.S.
「Character material」を買ってきました。
まだ、ざっと流し読みした程度ですが、期待していた青崎家やロンドン編の話はなさそう。むしろ、更に小出しにされたような。精読した後に改めて感想を書こうと思いますが、その前に二言三言。

世界観がしっかりしているから、キャラが輝いてるなあ。とはいえ、結構ネタキャラというか、未発表なのが頷けるトンデモキャラが多めなのは初出に拘ったせいでしょうね。

それと魔法少女もそうだが、やっぱり翡翠への並々ならぬ愛情。そして誤字脱字はきのこ文の華!という個性を遺憾なく発揮してくれました。さて、「月姫リメイク」と「月姫2」の同時発売はあるのでしょうか?
 
 

「Character material」ショップ販売決定

「Character material」の存在を知った瞬間から、通販開始を待ち侘びていたTYPE-MOON信者の一人として、願ったり叶ったりな展開!!

1300円で8月20日(日)から下記取扱い店舗にて販売されます。
  
アニメイト
虎の穴  
メッセサンオー
メロンブックス

一店舗だけそこそこ近くにあるから当日突撃予定。
 
 

スクールランブル二学期 第19話

久々のリアルタイム視聴でしたが、うーむ。強引あまりに強引な展開はテロップ・ナレーション含めて原作譲りだが、(比較すれば)オチは余程マシ。もっと根本的な問題があったはずだが、大幅改変無しでどうにかするにはこれしかないだろうなぁ……。

とはいえ、八雲同様、私もフクザツな心境です。

色んな事に目を瞑れば、ラジオで予告されてた鬼哭丸再登場&音楽含めて「エウ○カセブン」っぽいマグロミサイル回避とかお馬鹿パワー(褒め言葉)が大増強されていたので、楽しいことは楽しいとは思います。また無駄に一品物のCG仕上げたり、何とか盛り上げようとスタッフは頑張りました。

私は……このシリーズが最大の黒歴史だと思ってるので、無理でしたが。船長の決め台詞が泣くぜ、播磨!!
それでも、和解ENDになったのだけは評価しています。しかし、天満は本当に人が良いなあ……。

他の見所は、八雲のフクザツな表情、東郷の無駄蘊蓄、やっぱり登場船員Fの小林先生、そしてアネ○ネっぽい天満、かな。

尚、来週は2話連続放送。21話はどう見てもドジビロンスペシャルな予感。さて一体どうなる!?
 
 

鈴置洋孝さんが肺ガンで死去

8月6日に亡くなられていたそうです。
まだ56歳だったのに惜しい方をなくしました。

世間のイメージでは、ブライト艦長か紫龍でしょうが、個人的には久能セインパイだったりします。
あの後はしばらく変な役しか来なかったとか仰られていたような気がしますが、別の人だったかな?

普段は暗い話題を書きたくないのですが、特別ということで。
ご冥福をお祈りします。
 
 

スクールランブル ♯189他色々

語ることが少ない話だったので、手短に纏め&他漫画レビューと合同です。

とりあえず烏丸転校は忘れ去られていなかった事が確認できたのが収穫か。そしてあの文脈で「いたい」が「痛い」になるわけ無いので、本音は転校したくない模様です。

ここは一つ、発想の逆転で天満も連れて行くんだ烏丸!
八雲の面倒は播磨が見ますのでご心配なく。(違)

さて冗談は冗談として、晶の顔だけそのままだったのは……姐さん、あんたもか?
それから柱でコミック14巻限定版の内容公開。四人娘の写真で確定ですね。値段は580円

P.S.
二学期18話の事ですが、天満と美琴のキャラソンも流れていたと知って再調査。……Cパート冒頭のワスバーガー店内BGMかよ! さりげなさ過ぎて気づかなかった。東郷のテーマ前が天満、後が美琴の模様です。


《他漫画レビュー》

花形
 巨人の星リメイクというけど、同 姓 同 名 の 別 人 。
 あの特徴的な髪型まで変えてしまうとは暴挙というしかない。今の時代は花形を主人公にした方が受ける、という判断自体は正しいと思うけど、いきなりオールドファンに見捨てられそうだ。「鉄人28号」リメイクは結構良い感じだったのにねえ。

ガッシュ
 やっぱりガッシュの正体はそうだったか。そしてバオウは、本気でファウードに匹敵する最終兵器っぽい。色んな意味で先が楽しみ。

Capeta
 前々から予感のあった「どちらから読んでも『みなもともなみ』」な展開キター。ナオミが全力で馬鹿やってます。頼むから、永遠のライバルと対決できないパターンだけは止めてね。

ワールドエンブリオ
 なるほどね~。8話レナの台詞。そしてタカオが呟いた言葉の意味はこういう事だったのか。伏線が気持ちよく回収されるのは大好きです。洋兄退場は残念だけど、これからの展開も楽しみ。あと、洋兄と先生の絡みはコミック補完に期待。

ヘルシング
 数年ぶりに戦闘以外の話を見たような……。すっかり忘れていた大局的流れを再確認できたし、何よりウォルターーーー!!! ちょっ、早く外伝書いてよ、書いてってば~~~!!!
 
 

10月期待の番組&レス

視聴中の番組が今期で全て終わるし、7月物は「ゼロの使い魔」しか見てないので、ちょっと早めにリサーチ開始。しかし、何だかんだで秋も凄い本数があるな。

そしてMrリバウンドさんとウエストさんコメントありがとうございました。結構長くなったので、そちらは続きを読むからどうぞ。



《蝶・期待》
「武装練金」
 打ち切りでもアニメ化するとは流石!? 制作は順調そうだし、アニメ映えするストーリーなので期待しています。

「コードギアス 反逆のルルーシュ」
 谷口悟朗監督&大河内一楼のプラネテスコンビなら期待するしかない。

「Kanon」
 名作(らしい)原作で京アニ制作なので。

《どうなる!?》
「ネギま!?」
 黒歴史となった前作の評判を覆せるか? 漫画は何だかんだで面白いのになぁ。

「史上最強の弟子 ケンイチ」
 多分ダメ作品になりそう。ゴールデン枠の「結界師」より好みなんだけどね。

《期待しない方がよさそう》
「009-1」
 ブランドを食い潰しているようにしか見えない……。

「DEATH NOTE」
 どう考えても映像に向かない展開なので、武装練金と立場が逆転する予感。逆に言えば、面白ければ100%スタッフの手柄ですが、果たして!?
 
 

スクールランブル二学期 第18話

どれも原作を良い感じに膨らませていて、面白かったとしかいいようがない出来でした。

一番微妙な吉田山と東郷達のパーティー話は、東郷のとにかく熱いノリで押し切ってしまいました。いやー、中の人はホントにGJです。でもまあ、副作用で何だか違うアニメになっていたような気がしないでもないが、些細なことです。

演技という意味で、ちょっと残念だったのがサラの「ふにゅる~」 ちょっと!それじゃ普通ですよフ・ツ・ウ!! 芸人モードはラジオだけですか……orz

そして今回、最大期待値のテレパシー八雲ですが、もっとアップで見せろ~とか、赤面顔をちゃんと見せろ~とか贅沢いいたくなるので期待値以上とはいかないけれど、納得の出来でしたので、ご安心を。

逆に期待外れと思う人がいたのはツリーのバイトかもね。ぬいぐるみを使った演出はとっても素晴らしかったけど、オチが改変されています。

私はちょっと露骨すぎるし、播磨が記憶喪失すると後の話に繋げにくいので、これで良いと思うから素直に楽しめました。それに不満に思う人は、ベルが落ちたのは心の奥底で沸いた播磨の嫉妬心?の現われとも取れるし、そっちで補給しましょう。

次回で、いよいよイブ編が決着か。あれにどうフォローが入るかに戦々恐々。時間の流れは台詞カットで微妙に誤魔化してるけど、原稿書くように言われてからイブまで10日はかかっているはず。細かいことはまあいいか、と思えるようになっていればいいなあ。

更に追記
高野の着メロは噂の演歌キャラソンでした。やばい、ちょっと聞きたくなってきた。そしてEDテロップで天満と美琴のも流れていたと知って再調査。……Cパート冒頭のワスバーガー店内BGMかよ! さりげなさ過ぎて気づかなかった。東郷のテーマ前が天満、後が美琴の模様ですが、ボリューム絞られすぎっす。
 
 

週間アニメレビュー&レス

その他アニメの週間レビューをたまにはやってみよう。それから、馬鹿侍さん、Mrリバウンドさん、コメントありがとうございました。

●ゼロの使い魔 第05話
 ゼロはゼロでも、ルイズはただのゼロではないということか。サイトの能力も次で大体分りそう。

◎うたわれるもの 第18話
 戦力外のユズハまで連れて行くとは、どうみてもハーレムパーティー。これでは好色王と噂されても文句は言えまい。カルラ関係が随分と美味しい回でしたが、制作の苦しさが見て取れるようになってきたのは悲しいところ。最後まで頑張れ!

○Capeta 第44話
 オリジナル話だと途端にレース結果が温くなるなぁ。それはともかく、モナミが歌手目指すと決めた途端にEDが変わるとはビックリ。中の人が乗っ取りつつあるようだ。

●桜蘭高校ホスト部 第18話
 ハニー先輩があまりに人間離れしているので、どうにもこうにも……。

△ひぐらしのなく頃に
 なるほど。要するに、前半戦で怖さやハッタリ効かせるのに失敗したということか。分り易くなってからは、ちょっとだけ面白くなった。

○ウィッチブレイド 第18話
 犯人はやっぱりこういうことか。そして鬱展開の序章スタート!? 良い意味で見るのが怖くなってきた。

▲機神咆吼デモンベイン 第10話
 この回に限れば出来は悪くないのだが、これまでが酷すぎる。特に9話のクラウディウスとか…。ところで、アルが戻ってきたなら、マスターテリオンはどうなったのだろうか? でも、もうそんな事に使う時間はないか。それに、するかどうか知りませんが、シャイニング~の説明の方が重要だよな。
 
 

スクールランブル ♯188

修学旅行が明けた教室の感じが良く出た軽いノリの写真ネタ。原始的な切り貼りからフォトショップ、そしてフォトショップを超えた変形ぶりが楽しい話でした。私はフォトショップに一方ならぬ思いがあったり無かったりするので、余計にね。

しかし、どこかで感じた雰囲気がします。「真実の顔」とか注文の付け方から、何となく『ドラえもん』っぽい感じがしたからかな。まあ、あちらの場合、いじるのは本人の体それ自体ですが、西本・吉田山の男前超変形美琴の凹ウエストに懐かしい臭いを感じました。でも、こういう「オマージュ」なら良いと思います。

オチは残念ながら見え見えでしたが、播磨は何やッてるんだか。 あんな写真を撮る余裕があったとは思えないし、セルフポートレートか!? ……アレってかなり虚しいんだよなぁ。そして消すレイヤーを間違えた(だけではありえない)間抜けさに乾杯。

それにしても奈良……。お前は本当に誰でもいいんだな。「奈良君サイテー」ネタが追加っと。そして今鳥の目が…怖いよ~
 
 

スクランのレス&私信

・ウエストさん
> レッサーパンダ大活躍!
> これが自分のまず思い浮かんだ感想です。ヒゲ消しの真相、あれはあれでいいと思いました♪というかあのシッポがフサフサで気持ち良さそうです♪でも可愛い動物ぶるのはどうかと…(汗
>
> そして花井、やってることは動物虐待以外の何者でもないですね。そういうわけで動物がかなり好きな自分としては花井のボッコボコの顔は自業自得です(笑

第一回人気投票漫画以来、動物に虐待される男・花井の真骨頂でございました。しかし、3メートルもあったら、どんなに可愛くても怖い! だが、確かに毛はふさふさしてて触りたいかも。

> しかし何でそこかしこに長州小力ネタが?本人が声を当てるかと思ったらそうでもなかったし…。あ、声といえば愛理さんママの声優さん、進藤尚美さんじゃなくて少し残念。最近は京都弁といったらこの方ですので♪でも昔から好きな声をしてる天野由梨さんだったので良かったですけどね(笑

進藤尚美さんは特技が京都弁で、舞-HiMEシリーズではシズルの京都弁チェックまでしていたほどですから、確かにハマリ役ですね。でも、天野由梨さんとはまた懐かしいし、良い人選だと思います。

何で小力ネタだったのかは当面の謎だけど、ひょっとして正月特番として劇中劇があるのかも? そういえばドジビロンがまだ来ないな。EDでネタは更に仕込んだので、そろそろか!? そういえばGファントムもまだだった。掲載当時は「なんじゃこりゃ~!!」だったけど、初日の出と絡めれば良い感じに化けそうです。今ならCapetaで培ったノウハウがあるしね!

P.S. コメントとは関係ない私信
ウエストさんは今夏もまた戦地に赴かれると思いますが、「Character material」は購入予定ですよね? キャラグッズは正直どうでも良いのですが、こいつだけはすっっっっっごく欲しい!!! ええい、ちょっと暇になったら『フルカラー80P、全頁描き下ろし&初出しのみ!』とは、このあくまめっ! しかし、行く勇気も暇もないので通販待ちですが……。

特にミニストーリー3篇がどうなるのか。青子or橙子は確定だろうけど、ロンドン編があるかどうかが凄く……気になります。寸止め良くない!
と言う訳で、もし購入されたら、その興奮を軽く伝えていただければ幸いです。

以上、買うと信じて疑わない人より
※でも、オボ○みたいに簡単に挑発に乗る必要はありませんよ~



・馬鹿侍さん
> 新エンディングは割とお気に入り
> アニランはつっこみ所満載でしたが、「考えるな、感じるんだ。」で大変おいしくいただきました。

確かに! ツッコミ所満載だけど、お嬢ファンには堪らない回だったと思います。あと新EDは私も気に入りました。そういや、CD買おうと思っていたけど忘れてた。

> さりげにバイクのナンバープレートがたしか、ですが、「す 矢神 おう 5610(すおう こうむてん)」となってたり相変わらず遊び心が凄い・・・。

なにぃ~? 確認。16話で乗り込むシーンですね。ネタが細かいぞ! ついでに16話アバンのBGMもパラパラ系?

> 次回は「ふにゅる~~」とテレパシーヤクモンですね。
> 後者は能登さんがどんな声をあてるのか、それとも無音で表現するのか、色々楽しみです。

これが最後の燃料補給になりそうなので、楽しむぜ! 能登さんがウィッチブレイドでの弾けっぷりを持ち込んでくれることを期待。
あと、馬鹿侍さんの試験が上手く行くことを影ながら祈っています。

> 後、横から口突っ込むのもなんですが「沢近の笑顔」について
> 多分♯187で美琴達が塚本家へ来たときの「こんにちは八雲、久しぶりね」のところの微笑、のことではないでしょうか。
> もちろん普通に考えるとただの笑顔なのですが、可能性の1つとして「(彼女の中では播磨と両思いなので)ライバルに対する余裕の笑み」に見えなくもない、ということでは?
> まあもしそうだったら、状況が状況だけに「黒い」と言うより「イタいお嬢様」になってしまうので個人的には勘弁なのですがw

な・る・ほ・ど
書いた本人が言うのも何ですが、どこのことだか分っていなかったので感謝。

その展開は、サラなぞ及びもしない黒さ&イタさになってしまいますね。別のコマで八雲に向けての笑顔があればやばかったけど、これは本当にただの挨拶だと思います。
 
 

スクールランブル二学期 第17話感想&レス

ちょっとやばすぎる箇所は、何とかフォローしていましたが、期待していた大幅改変は無し……orz ただまあ、アニメだけ見ている人には気にならない程度の穴になっていると思うので、今までとは違う播磨と愛理が見られて満足した人は多いとは思います。でも、これでイブはかなり覚悟が必要だと改めて判明、か……。

寺に泊まった理由やヒゲの後始末とか天満誘拐?の経緯、そしてトロなどは原作より良い感じに処理しています。特に伊織が天満の寿司を食べてしまったのは、こっちの方が「らしい」感じがしました。

しかしまあ、よくこれだけ「ギャグ」でフォロー不能な穴があるものだ。ラジオで「天満は八雲と愛理、どっちを応援しているの?」という質問がありましたが、しどろもどろに返答する小林先生の様子に、「何も考えてないんだろうなあ」という思いだけが強くなりました。

まあ、そんなこんなはおいとけば、寺でのやり取りは気合い入っていたし、お見合いシーンも良かった。特に百年の恋すら冷めそうな行動を頑張ってやろうとしている天満は可愛かった。ハッキリ拒絶すれば終わりじゃないかと思わないでもないが、一応沢近家の立場を考慮しての行動かな。そしてそれに全く動じない播磨はさすがでございました。

あとは何といっても新ED.
歌をラジオで聞いた時はかなり微妙に感じましたが、やはり絵が付くと随分印象が変わり、前のEDよりは好きだと断言できます。ぐるぐる回る三人もネタが仕込んであってオチに繋げてるし、途中の絵もいい!

菅ロボ、魔法少女がデフォになってしまった舞ちゃん、そして配役もピッタリなドジビロン戦隊には笑いました。次回は、最後の憩い?になりそうなテレパシー八雲が楽しみです。



<レス>
・けさん

> 勝負パンツはやりすぎだろーとは思いましたが16話は2学期にはいってからかっこ悪いところばかりだった播磨が久々にかっこよくてよかったとおもいます。(異常な播磨好き

目元隠してギャルゲー主人公モードだったから、さもありなん。というのは意地悪すぎるが、言いたいことは分ります。でもさ、勝負パンツならやっぱりビキパンだろーと(違

> 八雲の中ではまだまだ姉の存在が大きいのでまだ(出会いから結構たっているのに)播磨は気になる人程度のまま
> 修学旅行一人だけ不良物だった播磨が救われない(花井はそれ以上すくえない)あと沢近の笑顔って腹黒いものじゃないよね。)

こっちは原作についてかな。八雲については、結局姉離れが出来ていないの一言に尽きます。初期♭の話の流れから、絶対あると思っていた展開は来そうにないしねぇ。
そして修学旅行は、何しに行ったのか分らない花井とドタバタの挙句、酷い誤解だけが生まれた播磨とどっちが悲惨なんだろう? 沢近の笑顔はどこのことか分らないのでスルー。もし、二学期17話の事なら、播磨主観なので気になさらずに。
 

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