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スクールランブル ♯179

原哲夫先生に原稿料を差し上げた方が良くないか?と思うくらい、また違う漫画になっていた。どうみても今回のは、そのまま『北斗の拳』と『花の慶次』だよなあ。ちょこっと小ネタでパロする程度は構わないけど、ここまで違う漫画が書きたいのなら、次回作でお願いいたします

しかし、天満が町娘で愛理が芸者、か。天満……。

本当にマックスが愛理の許嫁で見合いの相手だったのかは次回明らかになるのかな。この展開ならお札バレするかもしれないし、播磨のリベンジにちょっとだけ期待します。でも、留学生VS日本人の構図がボス戦で矮小化しちゃいそうなのは残念。


P.S.
講談社から冊子小包が届きました。
もしや!?と思って開けてみると、アンケートの景品スクラン&涼風のペーパーマスコットでした。

当ってるとは思っていなかったので、全然当選者のチェックしていなくて嬉しいサプライズでした。でも、どうせなら、手塚本先生の色紙が欲しかったんですが、まあ良しとしましょう。せっかくだし、詳細はまた別の機会にレビューします。
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スクールランブル二学期 第09話

何て感想書けば良いんだろうなあ。思いつくままに書いてみると、ここまで圧縮してテンポ良くすれば、思ったよりも良いレベルでした。アニメもスケジュールがキツイ割に良く動いていたしね。

アバンは例の影の軍団。謎の5人目はダンクさせずに八雲登場で確定。原作はあの時まではハリーの予定だったんじゃないかと推測していますが、サバゲーと違ってこちらのミスはアニメで直してありました。

「おかわり」の声が東郷だったのが、ちょっと悲しかったりしますが、出番がなかった沢近ファンに比べればダメージは少ない、か?

本編は、バスケアニメを謳っただけあって、バスケ描写はかなりしっかりしていました。それに『はっちゃけ☆バスケ団』を実際に反乱軍の面子でやったりとギャグも原作よりずっと頑張ってくれたのは嬉しい誤算でした。

ただし、どうフォローを入れようと酷いのが妙ちゃんと天満の行動。これは変えようがないからなあ。

それでも妙ちゃんは、イノセントパワー&アテナの杖で誤魔化しきった気がします。しかし、天満は……小清水さんが本当に良い仕事をしていますが「脳みそどこについてるんじゃー!!」な思いが余計に強くなりました。

そんなこんなで戦いは終わり、打ち上げパーティー。そして事件は起った!

バスケに時間を使いすぎて端折れるだけ端折っています。当然、谷先生やサラと麻生の最後の絡みがカット。その上、播磨と沢近の絡みもカット!!

正直、これは意外でしたが、さつきと麻生、美琴と麻生によりスポットを当てるためかなあ? でも、最後の花井がその雰囲気を木っ端微塵に打ち砕いた気がしますが、まあいいいか。

とにもかくにも、色々と問題の多い内容でしたが、良いアクセントを付けてくれた今鳥と東郷にMVPを差し上げたいと思います。来週はお休み。えー!?
 
 

スクールランブル ♯178

前回、「さあ次週、いよいよ物語が大きく動く、はず。」と書きましたが、「、はず」と付け加えた弱気予想が当っちゃったなあという印象です。

この期に及んでも、まだ勘違いで会話を成り立たせてしまったのが最大の不満点。播磨がピエロ役を買って出たから、綺麗に話は進みましたが、スクランが無事着地できるかどうかはますます怪しくなってきたなあ。

月代カット再びといい、物の見事にループしているのは、大人の事情というやつか。

とりあえず簡潔に纏めよう
・お札貼りに行く時点では、播磨の名前を書くほど踏ん切りが付かなかった(書かないという選択肢があるとは…やられた)
・今は播磨への好意をかなり肯定的に自覚
・播磨が好きなのは自分と勘違い確定
・播磨は相変わらず天満バカとして復活
・「じゃ…じゃあ……」は確かに可愛かった
・暴れカゴが変な馬なら、そのまま高橋留美子だよなあ(その方が良かった気がする…)

この様子じゃ、播磨のお札バレはなさそうだなあ。
 
 

アニラン大変&レス

アニメは、はっちゃけ☆たのがタイトルと漫画だけだったと言われないように頑張って欲しいけど、放送一週間前にやっと作監作業が終わったそうなのでスケジュールが相当厳しそう。これだけ頑張っても直しきれなかったので、やはり深夜アニメは大変ですね。



レス
・Mrリバウンドさん

> スクランコメント
> 播磨VS花井VS今鳥の料理対決編では塚本姉妹の料理記者歴40年的コメントやミスター○っ子のような表現といい、もの○○姫のような神秘的な映像といい、思わず『良いのか?』と思ってしまいます。バイト編での八雲のウサギにノックアウト。その後閻魔あいとヘカテーに襲われる夢を見ました。

味っ子テイストで色々オマージュしてましたが、どう見ても花井が戦ったのは、もの○○姫の猪神様だよね、あれ。それにしても、怖いんだか嬉しいんだかよく分らない夢だ……

>  はたして沢近は播磨が好きな人を知っているのだろうか?その可能性はゼロではないと思います。理由は誕生日イベント(寺社めぐり&高級レストランでお食事)やお見合い阻止イベントなどから、もしかしたら沢近は播磨は塚本天満のことが好きなのでは・・・と推理しているのではないかと思います。今鳥の予想を外した私が言うのもなんですが・・・

明日には答えが出てるはずですが、どうなんだろうなあ。知ってるにしては微妙すぎるし、あと考えられるのはお互い勘違いしているのに話が噛み合うパターンくらいかな。

>  マガスペの増刊号は18歳以上の良識のある人が呼んでください・・・と言いたくなるほどの菅や石山たちの妄想。私は菅と嵯峨野がカップルになってくれることを望んでいますが、あの馬鹿&エロっぷりでは・・・東郷は塚本の何処に惚れたのだろうか・・・謎だ。天満ちゃんってビリじゃなかったんだ・・・バストサイズ・・・

東郷は天満なら自分のノリについて来てくれると思ったのかも知れません。そしてバストサイズは意外な事実でした。それから何だかんだで世話焼きな菅と嵯峨野がくっつくのは良いけど、もてない方が菅らしい矛盾を乗り越えられるかどうかでしょう。……やっぱり無理そうだ。
 
 

スクールランブル二学期 第08話

原作の転換点になったバスケ編がついにアニメでも始まりました。アニメでは、批判点になったそれまでの花井と美琴、麻生とサラの絡みを極力削り、準備も万端。

そしてその成果は確かにあって、スムーズに見ることが出来たんだけど、本編より冒頭のバスケ漫画の方が無駄な勢いがあるのはなあ。大好きなラジオに出ないで何をやってるかと思ったら、こんな漫画を書いていたとは、流石です小林先生。完全版はDVDに収録されるかな?

しかし、本編は必殺技のギャラクティックボンバーがあるとかないとかの問題ではなく、一つ一つのシーンがサラリと流れてしまって心に残らないのがマズイ。リストラ天満や「ゴリ」の意味に気づいたララとかはもっと残って良いはずなのになあ。

別の作品だけど『ブラックラグーン』のロックとレヴィが煙草の火を移すシーンは、実に良かったんだけど何が違うのか。「タメ」なのかなあ? 素人だし、色々な事情はよく分らないけど、スタッフには頑張って欲しいと心から願っています。

以上、八雲が可愛ければ全てを許す、ほどには人間が出来ていないので、ごちゃごちゃと書き連ねてしまいました。

だけど、素でギャラクティックボンバーを決めるララ及びゴリラの演技をした小林ゆうさんの演技は楽しめました。さすがアフレコ現場人気No1です。そして反乱軍結成でやっと盛り上がってきた。

次回は謎の五人目をどうするのか、ちょっと楽しみだったりします。
 
 

スクールランブル ♭39

マガスペ表紙は、一年前のあの表紙とは比べるのはナンセンスだけど、最近のでは気に入りました。

本編は相変わらず菅が良い味出していましたが、高校男子の妄想をそのまま具現化した内容というべきか。とりあえずおキヌさんが天満よりも貧乳という驚きの事実が判明? そして播磨が聞いたら怒りそうな話題に東郷が切れたー!!

東郷が本当に天満狙いだったとはねぇ。惚れた女はスカウトしてでも同じクラスにする、そのアグレッシブな行動力は播磨とスケールが違うなあ。

サービスカットにもうちょっと気合い入れて欲しかったりしますが、あとはまあ、触れる必要はないよね。

そしておまけのHANDY FILEは、表紙がキャラ相関図。中身はキャラ紹介と声優さんのコメントでした。1期のDVD特典やPFかTFを見た人にはどうでも良い情報……と思っていたら、最後に凄い隠し球がっ!?

ララ役の小林ゆうさんの、ゴリラの練習とか裸足で地面を踏みしめながら演じたりって凄い、凄いぞ。

その上を行くのがサラの出自判明。なんとイギリス出身のアイルランド人だそうです。
あのー、イギリスとアイルランドは「別の国」ですし、北アイルランドを巡って、もの凄く犬猿の仲なんですけど……。晶の弟同様に、無かったことにされそうな設定ですね。

しかし、一年前の話で思い出したけど、あの頃とはマガスペを買う動機が変わってきているのは、雑誌としては良いこと、なんだろうなあ。
 
 

スクランあれこれレス

遅くなってしまいましたが、スクラン関係のコメントへのレスです。晶のあれにツッコミが無いのは、そういうキャラだとみんな認識しているのかな。

・Mrリバウンドさん
・ウエストさん
・そばやさん

コメントありがとうございました。
 
 

スクールランブル ♯177

先週までの異次元空間からは脱出してきましたが、何かまだ違う気がするのはシリアス展開のせいかな。意外とお茶目な留学生が今回唯一の笑い所でした。でも、無事一条の危機に今鳥が登場してくれたのは良かった良かった。

まあ、今鳥らしい展開だったけどこの二人はほぼ確定かな。古い例えだけど、乱馬とあかね位の仲にはなりました。(弱いけど)

そして播磨。漁船の次は出家と来たか。そしてどうしてそこにいるんだ沢近愛理。

さて沢近さんは、播磨が好きな女の子が一体誰だと思ったのか? 天満か自分、大穴で八雲??の三択だろうけど、どれも説得力に欠けるような……。

天満だと分る明確な材料はなかったし、自分だと思って話すと思いっきりピエロになるし、八雲の線は徹底的に消しにかかったからなあ。

ここをうまく纏めて説得力のある展開にしてくれることをファンとして祈っています。個人的には前回の寺での話を材料に、播磨を励ましてくれる事に期待してるけどね。

さあ次週、いよいよ物語が大きく動く、はず。
 
 

スクールランブル二学期 第07話

期待のアニメオリジナル話でしたが、賛否でいえば否が多いだろうなあ…な内容でした。全体的に滑りすぎな印象だったのは残念でした。

そんな訳で、今回はバイト話のCパートの印象が強かった。こちらは今までに漏れたアソサラの茉莉飯店、晶の古本屋バイト&裏バイト?、スマイルの続き等々のバイト話の詰め合わせに色々+αしていました。

でもなあ、せっかくスタジオホメットの制作進行をネタにしたのに、作業内容が何もなかったのも残念。くろみちゃん風にディープにやるのは無茶でも、「アニメなんか人間のやる仕事じゃねー!!」と分るエピソードなら実体験でゴロゴロ転がってるだろうになあ。

ちなみに、私のイメージする制作進行は、夜討ち朝駆けで原画の回収したり逃げるアニメーターを追いかけたりと、いつ寝てるんだろうと思う地獄の職業ですが、……間違ってるのかな?

それからやっと来たアソサラのバイト話なんだけど、アソミコの邪魔にならないよう中核部分を削除と徹底的に希釈されていたのが涙を誘います。

まあ、そんなこんなはあるけれど、バニー八雲エロスーツ晶が見られたのは眼福眼福。そして次回のデブ天満にモザイクがかかっていたのはナイス演出!!
 
 

スクールランブル ♯176

前回は半分違う漫画でしたが、今回は完全に違う漫画になっていました。ショーンはやっぱりスケコマシだったし、スクランにしては、何かやたら黒いぞ!?

せっかく菅が旅行らしいセッティングをしたのに、女子を根こそぎ盗られてしまうしなあ。しかも治外法権かよ!?

一条さーーーん、そいつはオオカミですよ!! 今こそ今鳥の出番!! 出るよな、おい?

これはバカトリオVS留学生組から拡大して、日本男子VS留学生組の構図になりそう。

そして天満に敗北を見られたと勘違いした播磨は、デートシーンまで見ちゃってへこみまくり。今までのように華麗に復活するのか、はたまたこのまま諦める方向に行くのか? どちらにせよ、マックスサウザーがもう一度絡みそうです。


播磨には、安易に天満を諦めて欲しくはないんだけど、いずれにせよ読者が納得のいく方向でお願いいたします。
 
 

スクラン、アニランのレス

個人的事情が色々と立て込んでいたせいで、レスが遅くなってすいません。気分が明るくなるような事態になってくれると良いんだけどなあ。

せめてスクランをはじめ、そっちでは癒されたいなあ。

そういえば、スクラン6話は原作ファンとしての心情はレビューに書いたとおりだけど、ヲタ的視点からは、作監補が二名入っているし相当修羅場ってるんだなあと感じました。要するに、一人では手が足りないわけですからね。

スケジュールが押したせいで、チェックする余裕もなくなったのか、白キュアの色指定ミスがスルーされたりと見返すまでもなく気が付くミスがちらほらと見受けられました。DVD修正するのかどうか気になります。

・ウエストさん
・Mrリバウンドさん
・White Snowさん
・そばやさん
・おにぎりさん

コメントありがとうございました。
 
 

スクールランブル二学期 第06話

一番楽しみにしていた演劇でしたが、幸せなアニメ化と言う言葉がピッタリ来るお話でした。驚くような+αはないけれど、超速展開が多かった今シリーズ中では、じっくり丁寧に描かれていて、テンポも丁度良かったです。しかし、絶対あると思っていた幽霊の少女の話が無かった……

一応、後でも出来ないことはないし、回想みたいにやっても良いのでしょうが、やはり文化祭後の複雑な心境の時にやって欲しかったなあと思います。まあ、十中八九スルーだろうけどね。

Dパートが無かった分、後夜祭の描写に力が入っていたのが意外といえば意外でした。

OP曲のアレンジがとても良い感じで、こっちに変えてくれと思ったり思わなかったり。お陰でアソミコフラグをはじめ、カップル関係の描写がしっかり出来ていました。

アニメでは縦笛描写が少ない分、アソミコを素直に見られそうですが、果たして魔のバスケ編がどうなるのか? 次のアニメオリジナル話の出来と共に気になるところです。

以上、雑感をばーっと書いただけですいませんが、正直楽しいことをあまり書ける気分ではないので、これにて失礼させてもらいます。長らくおいてしまったレスは明日いたします。
 
 

スクールランブル二学期 第05話

省略は最小限に、文化祭一日目を一話にきっちりまとめ上げたので、見ていて楽しいことは楽しいんだけど、一抹の寂しさを感じてしまうのは……季節のせい、じゃないよな。

アニメの傾向が、八雲分は出来るだけ控えめに、沢近分は増量とかなり分り易い方向に進んでいるせいかなあ。DVDの仕様から、アニメは26話で間違いないし、このペースだとオリジナルENDやるんじゃないかと思います。

これだけやって沢近ENDでなかったら、……笑うしかないな。しかし、DVD売りたいなら、もっと他の魚にも餌を上げた方がいいと思うが、まあいいや。

そんなこんなで胸の内は色々と渦巻いておりますが、それでも手塚本先生は最高でした。それからケーキの件では、播磨は本当に酷い奴だと再確認。

落としたケーキが、実は自分用だったと幸せな誤解をしたんだろうけど、結果は取り返しが付かないフラグが立つ切欠になってしまいました。私も含めて、この話から天満と烏丸を素直に応援しようと想う人が増えたと思います。やっぱり人間、素直に謝る心が必要ですね。

そんな駄目男君でもどうにかしてくれるのは、以下略。

そしてDパートは予想通り美緒が出てきました。次回は幽霊の少女が出るはずだけど、ここをどうアレンジしてくるかに注目しています。
 

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