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スクランラジオに注目!?なレス

頂いたコメントへの返信が遅くなってすいません。今回はコメントへのレスに色々とネタを仕込んでみました。
楽しんでいただければ幸いです。

・イドミズさん
> 日が照ってる時に寝るのは地獄
> 中ボス「オジョー・ツインテイル」があらわれた……
> やはり来たか!!
> ってそれにしても播磨の行動も行動だが
> 天満ひでぇ!
> アニメ版も原作も播磨八雲の邪魔をするのはやはり天満か!!

来ましたねお嬢。どうなるのか読めませんが、10巻単行本作業中にはプロットが立っていた模様なので、バスケ編のような迷走はないと信じています。
播磨の行動については、……語られていない所で、播磨がなぜかポジティブになる出来事があったと考えよう。鳥頭になったと思うよりよっぽどポジティブ!
天満はほら、播磨に試練を与える女神様ですからっ!

> 追記
> >続編は是非とも漁船から帰ってきたところからお願いいたします。
> イドミズ「無理…だ」

無理かー!orz 残念だけど仕方ない。何のこと?と思う方のために補足。
既に各所で情報が漏れて来ていますが、ファンへのクリスマスプレゼントが贈られます。発表の最有力候補は来週からラジオ大阪、文化放送にて始まる「スクラン☆お茶会!」かな。

ちなみにラジオの方は、30日付で公式サイトにメインパーソナリティの清水さんのビデオメッセージが公開されました。和気藹々と楽しそうな雰囲気が伝わってきますので、興味のある方はご覧下さい。10月のパーソナリティーは播磨役の高橋さんです。ラジオオリジナルドラマもあるっぽいので、楽しみにしています。

> >それからアニメを制作したコメットには「無駄CGのコメット」という評判があるそうですが
> イドミズ「別名コメットタダCG……最初は使わない予定だったからなぁ……泣」
> >おそらく今頃はCapetaの仕事でCG班はてんやわんやなのでしょうが
> イドミズ「いろんな意味でてんやわんや……同じクオリティの作品がも一個あるのと他にも
> 別仕事が……1…2…3…4……数えたくない、寝る」

何だかお金を貰えてるのか不安になる別名だ。クオリティを上げるために頑張るのは良いことなのですが、くれぐれも無理だけは…。とはいえ、アニメ界で無茶するなとなると、落ちる作品がバンバン出そうだ。

本来なら仕事が沢山あるのは良いことなのですが、ここ数年は見る側ですら悲鳴を上げる異常な本数ですから、制作側の苦労は推して知るべし…。当分夜勤だそうなので、体調を崩さないよう頑張ってください。あちらにコメント書いて良ければ書きますよ。


・ウエストさん
> ビデオ録画で見ました、今さっき
> タイトルの通り、昨日(土曜日)は見ることができませんでした。ちょうどその時間帯は正
> 座して般若心経やら何やらを聞くという厳かな時間を過ごしていました。身内の一周忌でし
> た…

> さて感想ですが、相変わらずミーティアは反則ですねー。何、あの半端ない火力は!!しか
> も極力殺さないで攻め込んでいるのは感心しました。一騎当千の攻撃力です♪今回はミーテ
> ィアは破壊されませんでした、良かった。

法要ですか。近しい人には何時までも元気でいて貰いたいものですね。
そんな訳で?、仲間と人類の未来を守る為にミーディアで大暴れしたキラとアスランは鬼神のごとき強さでした。でも、タイマン勝負には不向きなのかあっさり捨てられてしまってちょっとしょんぼり。

> レイはキラというスーパーコーディネータを作る過程の失敗作という悲惨すぎる立場だった
> とは…。ASTRAY的展開も織り交ぜてきました。ASTRAYでいうならカナードです。
> こっちはもっと悲惨なことにキラそっくり!でもレイもアル・ダ・フラガのクローンでなお
> 且つキラを作るための実験体的立場なのでこっちの方が不幸ですね、考えると。確かに可哀
> 相ですし、レイの気持ちも分かりますが、かといってギル議長の計画は極論過ぎる(汗

レイはスーパーコーディ失敗作ではなく、ムウのオヤジのクローンのはずだと思う。俺のクローンを作ったら、スーパーコーディの研究資金を出すとかそういう理由で作られた一人なんでしょう。何でもう一人いるんだ?と言われたら、クローンだから、としか答えようがない謎ですけどね。変態仮面はレイとかなり年が違う気がしますが、実は若かったのだろうか?

志半ばに散った二人目クルーゼの遺志を継いで戦うレイはキラにとっても強敵間違いなし!どうなるのか楽しみです。シンVSアスランは…結果は見えてるな、うん。こうまで酷い扱いになるとさすがにシンが可哀相です。シンは何で主役だったんだろうなぁ。

しかし、議長があれほど極端な計画を推進する動機が不明確なのが残念でした。それが分って尚かつ納得のいく物ならもっと深みのあるキャラになったはずです。惜しい。

> アカツキ、化けモンです!!いくら強力なビーム反射装甲+シールドで守ったとしてもよく
> もまあ陽電子砲を打ち消したものです。そのあとのドラグーンシステム使っての防御壁、あ
> れってまんまハイペリオンガンダムの「アルテミスリュミエール」ですよ!!種でいうなら
> 「アルテミスの傘」です。つくづく思うんですけど、アカツキって本当にカガリの機体?し
> かしタンホイザーが記憶喪失回復に役立つとは…

アカツキはS自由や∞正義、もちろん運命なんかは差し置いて今作品で新登場したMSで一番格好良い活躍でした。まあ、S自由や∞正義の活躍を描く時間がない謎のスケジュールのせいですが、ベタベタな方法とはいえ、ムウの記憶回復がきちんと描かれたので良しとします。

> イザークとディアッカ、輝いてました♪ディアッカは完全にAAに戻りたいようでした、と
> いうよりはミリィの元へ。イザークは導火線が短いながらも部下への気配りできる辺りは、
> 成長の跡が見られますね♪
>
> ホーク姉妹、この2人もニュータイプ?何でルナマリがインパルスに乗ってるのが分かった
> のかがミステリーです。ドムに殺されなくて本当に良かった。ドムが死んだら核爆発ですよ
> ね?…という理由で最終回まで残ります(えー
>
> ジェネシス再降臨ということで、ギル議長は完全に正義を履き違えてきました。ジェネシス
> は確か元々別の使い道があった記憶があります。ザラパパといいギル議長といい、何でこう
> もまぁ…
>
> 来週は5時30分からなので間違えないようにしたいです。理由は大方、TBSの定番の
> 「オールスター感謝祭」でしょうけど(笑
> 本当に長くてすみません!最終回、短く出来るかどうか不安です(滝汗

イザークとディアッカは輝いていました。輝きすぎてそのままラクスの味方をしちゃいそうで逆に怖い。月面まで付いてきてるはずなのでどう絡むのか、そしてミリィとディアッカの会話はあるのかに注目です。

ホーク姉妹はご都合主義で片付けておくとして、ジェネシスまで引っ張り出した議長もまた脚本の犠牲者だろうなぁ。もっと正義とも悪とも言えない信念を持った人として描いて欲しかったのですが、あれじゃただの独裁者です。それに普通の人たちもジェネシスが何をしたのか知っているので、せっかく掴んだ議長賛同派が掌返すのは必至です。

自分もなるべく短く、それでいて面白くを心がけてレビューします。……難しいけどね。
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スクールランブル ♯148

先週の天満原子分解はやはりショックの大きさを表すリアクションでした。予想とはちょっと違いましたが、お姉ちゃんパワーが日に日に暴走し続けた結果、幸せな三人と一匹暮らしは終わりを告げて播磨放浪編スタート!?

あれだけの誤爆をしていながら普通に寝ていた播磨はとんでもない大物か、それとも既に心の底では八雲に惹かれているからダメージ受けてないのか何なのか。朝、播磨が目覚めるとなぜか寒風吹きすさぶ塚本家の門前に簀巻きにされて放り出されていました。

犯人は間違いなく天満ですが、枕があるのは彼女の優しさの表れか? しかしショックから立ち直った後、寝ている播磨を簀巻きにして外に担ぎ出した天満を想像するとギャグにならない怖さを感じます。

そして播磨は伊織にまで八雲を襲おうとしたと誤解されたのか、そっぽを向かれてしまいました。おまけに魔王とまで呼ばれた不良が近所のガキにまでおもちゃにされる始末です。とりあえず伊織は八雲の様子を見てれば誤解を解いてくれそうですが、問題は勘違い女王天満です。

播磨を起こしに行った八雲が播磨さんが見あたらないんだけど、と聞いてもとぼける天満の様子から怒りの大きさが分ります。まあ、あれを見れば誰だって播磨が八雲に夜這いをかけたと誤解するので当然です。天満も夢見る女子高生なので、やはり結婚するまで~と考えているのでしょう。八雲のための過剰防衛行動を開始します。

なんとか簀巻きから脱出した播磨が、何か知らないかと尋ねてもとぼけるのは序の口ですが、顔が笑ってるのに、台詞が全部カタカナになってる棒読みっぷりが素敵です。更に書斎にあった播磨の荷物を“離れ”に移して隔離してしまいます。マンガは天満に秘密なので慌てて播磨は離れに向かいます。しかし塚本家に離れなんてあったっけ?と思ったら、…テントでした。

そして「播磨君は今日からこっちね」と悪魔の宣告。段ボールハウスでない分まだマシ?ですが、12月の寒空にテントはあんまりです。播磨への急な冷遇に八雲がオロオロしてして問いますが、お姉ちゃんパワーで封じ込めてしまいました。

その天満の心中は、播磨が八雲の恋人なのは変わっていませんが、イマドキの高校生は信じられないくらい進んでると制止しようと必死でした。でも、天満もイマドキの高校生という柱はナイスなツッコミでした。

そんなの読むと、天満が烏丸とうまくいったらどうするんだろうな~?と考えてしまいます。個人的妄想では、烏丸の性格も相俟って多分結婚するまで~になりそうかな。そして八雲は大事に思ってくれてるのは嬉しいけれど、我慢させるのも忍びないと考えそうです。うっほー!! ……これは構想倒れで終わった八雲誕生日記念SSのBパートとCパートのネタですけどね。

さらにもう一押し冷却が必要と考えた天満は更に、今後一切この家で八雲に近づくことはゆるしませ~~ん!!と非情な通告を出します。さすがにこれには「は…?何で!?」と播磨と八雲がお互いに困り眉毛でシンクロした反応をしてしまいます。

それでも天満は胸に手を当てて考えろとだけしか言いません。しかし、昨夜の誤爆告白をすっかり記憶から消去したのか、天満にしていないのでなかったことにしたのか思い当たる節がない播磨……。まだしらを切るのかと天満の怒りに油を注いでしまいます。こうなると八雲が取りなそうとしても聞く耳持たずに突っ走ります。

一方、昨日は八雲コスの天満とあれだけ仲良く話をしたのに、一夜明けると何が何だか分らない状況の播磨はまたもや都合の良い推理を展開して再度告白に挑みます。かたや天満はあれだけきつく言ったんだし、もう安心だよねと寝入る寸前でした。おそらくちゃんと謝罪をすれば許してくれそうだったのですが、よりにもよって播磨が選んだ台詞は「今度こそお前の番だ」

そりゃ天満でなくても驚きます。怒ります。八雲が取りなす暇もなく、こうして播磨は完全にお猿さん認定までされて、塚本家を追放となりました。まさに失楽園!

とりあえず繁華街に行ってみたものの、クリスマスの華やかなムードといちゃいちゃしている恋人達を見て余計に切なくなった播磨はベコちゃん人形相手に妄想を繰り広げる末期症状です。

しかし捨てる女神あれば拾う女神あり! そこに通りかかったのは美琴でした。播磨が久々に発したガンつけオーラにも怯まず会話を進めていくのはさすがです。播磨は何だかんだで相談にのって貰った上にコーヒーまでご馳走になってしまいました。

更に「よかったら家来るか?」と姉御肌全開ワンダーな申し出までしてくれました。さすがに美琴の家ではなく、花井道場でしたが、自分の家同然ですか。それにしても、この二人は周りからどう見られていたのかちょっと気になりますね。かなり良い感じに見えていそうなんですが、どうなんだろ?

さすがにこれ以上甘えられないと一旦は断りましたが、所持金12円の播磨は原稿は一旦おいといて資金調達のバイトを始めます。しかしダメな時は何をやってもうまくいかず、結局美琴に拾われて花井道場事務室で寝泊まりすることになりました。

それから美琴は道場のクリスマス会に参加するという、縦笛的に重要な情報がっ!? これで実は準備だけで、当日は麻生とデートだったら泣きますよ。

播磨に一通りの説明をして美琴が部屋に戻ると既に友達が来ていました。その友達は何と愛理!? 何がどうなってるのかまだ分りませんが、どこかへ行く前に友達との絆を暖めに来たのでしょうか? こうして短い放浪生活を終えて第2部花井道場編がスタートしますが、早くも波乱要素満載です。

コミック10巻で花井道場事務室がわざわざ紹介されていたので、いずれ本編で使うのだろうと思っていましたが、まさかこういう使い方をしてくるとは思いませんでした。事務室では人の出入りも多いし、秘密でマンガを書けるとは思えませんが、一体どうなるのか。

播磨の原稿は、残り日数も少ないのにまともに作業したのはせいぜい2日程度です。これでは八雲の協力が必要なのは明白です。それに、今後一切この家で八雲に近づくことはゆるしませ~~ん!!と言われているし、これは場所が花井の家だと知っても八雲が通い妻するしかない!

そして入らないでくださいと言って二人っきりで部屋に籠もっているの見て、ますます勘違いする花井に美琴や愛理がどう絡むのか? なーんて妄想を膨らましつつ第2部も注目です。
 
 

アニランDVD 第9巻

土曜日にやっとDVDが届いたのですが、他のことをやってるうちに時間だけが経っていく。悪い癖なので、直さないとなぁ。

初回特典はやっと播磨が登場。気がつけば唯一の男キャラになりました。8巻播磨で9巻は烏丸になるんじゃと少し不安がありましたが、良かった良かった。でもポストカードは明らかに烏丸の方が格好いい…。

そして通常ジャケットは主要女性キャラ大集合なのですが、八雲の顔が微妙すぎる…。この方が描く八雲は最後まで微妙なままで残念!

そしてインタビューは、高橋さんと小西さんの二本立て。二人ともイケメンだなあ…。やっぱり男性声優はいろんな意味で敷居が高いんだろうなあと感じさせる面白いインタビューでした。

8巻の特典映像その1
「高橋広樹×播磨拳児」インタビュー

scrum8-1.jpg播磨拳児


 ・スクランの感想
  他の作品にはない、恋、愛、一途な心。それと満載なギャグが全編に鏤められていて他にない素敵な作品だと思います。
  原作はまだまだ続いていますが、まさかアニメの終わりがあんな事になるとは、という感じがしています。出演者の予想では体育祭の後、まとめの話があって終わりだと思っていた。まさか船まで行くとは正直思っていなかったのでビックリでした。DVDを自分でも見返してほくそ笑んでみたい。
  
 ・播磨のイメージ
  単なるお馬鹿な男の子になりましたが、元々は不良。男の中の男だったのがなぜこうなってしまったのかというと、天満ちゃんへの一途な想いが根底にあるんだと思う。
  その為にドジをやってギャグになったり、あるいは勘違いをして沢近さんや八雲君とか色々な人と噂が立ってしまったりするけど、彼の一番の魅力は恋をしたら一直線な所。

 ・播磨と似ている点
  海の話の時に、播磨が着替える前に全裸でポーズをつけているところ。ついつい自分の部屋以外で裸になってしまった開放感で、憲法の型をふしゅーとやってみたりする所は僕とも通じるところがある。。

 ・播磨と似ていない点
  あれだけ一直線に一人の人を愛することができるかな?というのは思うところ。別に恋心や好きな人への想いが自分が希薄だという気はないが、自分も男。沢近さんや八雲君などみんなが憧れる女の子とあれだけ距離が近くなったら、ドキドキすると思うんですよ。だが彼は全くその事には動じず、何のこと?みたいな態度でひたすら天満ちゃんのことしかハートの中にない。
  当たり前なんでしょうが、僕はそこら辺は播磨君は立派だなと想う。自分が本当に好きな子が出来てって時に、そんな感じだったかなぁ、俺の高校時代?と思うとちょっと違うかな、と思う。

 ・自分と似ているキャラ 
  菅。一番平凡だから。男はみんな独特なキャラなので。あっ、谷先生はアリかな。割といつも物静かなんだけど、…俺は物静かじゃないか。でも、D組の加藤先生みたいなライバルが出来ると、心にグッと火が点いてお前ら勝てよ!みたいな急に熱い部分が出てくる部分。

 ・やってみたいキャラ 
  加藤先生。陰湿な癖のあるというか毒のあるキャラをさらりと演じられるような役者になりたい。
  烏丸君のようなポソポソっと言って、あれだけの存在感やインパクトを残せるキャラもやってみたい。。

 ・それではやってみましょう!
  加藤先生編。こんな感じ、こんな感じですよと言って眉間にしわを寄せる高橋さん
 「あ~、あのクッキーなら食べてしまいましたよ。机の上に置いてあった物でね。フッ」
  中々渋くて格好イイお声!そして表情が素敵すぎ!
  烏丸編。眉毛を左右に引っ張る感じでなるべく平板そうにしています。
 「ぱくぱく。もぐもぐ」
  こんなんでいかがでしょうか。…ちょっと外し気味でした。

 ・高校時代
  運動ばかりしていた。一条と似ているかな。ラグビーをやっていたので、部活の練習と家に帰っての筋トレばかりやっていたので、あまり色っぽい話とは無縁でした。
  麻生とサラとかナポレオンに轢かれた梅津と円みたいなカップルとか、あんな青春時代は僕にはないので、実にスクランの世界は羨ましい。

 ・スクランの魅力
  やっぱりギャグと愛ですかね。ギャグが一番前面にプッシュされてて面白いと思うんですが、何でこのギャグ達がいるのかというと、その中に一個根っこがあってそれは恋心。人を恋する想い、人を想う心が根っこにあるからギャグもより面白いし、いろんなドジも不自然じゃないし、キャラに感情移入できて、若人共の淡い恋物語を一緒に体験できるのがこの作品の魅力。

 ・ファンの皆様へ
  ここまでDVDを買い揃えていただきありがとうございました。
  スクールランブルはこの9巻でアニメとしては一旦ストーリーとしては終わりますが、原作の方はまだまだ続いています。サバゲーや文化祭の話など面白い話が続いていますので、マンガの方もチェックして貰ってまた再びアニメの方でお会いできるよう、これからも応援をお願いします。。

 ・播磨で一言
 「て、天満ちゃーん!」「播拳蹴!!」
  …ってダメだろそれじゃ!



8巻の特典映像その2
「小西大樹×烏丸大路」インタビュー

烏丸大路

 ・スクランの感想
  考えもつかないギャグがどんどん飛んでくるので。やらしてもらってる方なので、本を読んでる方とは違うけど、テンポが良くて笑いが止らない感じ。一番最初に呼んだ時は笑いが止らなくて、自分がやった烏丸君が凄く味のあるキャラだったのでやりたいなあと思った。

 ・烏丸のイメージ
  どんどん分らなくなってくる。一番最初はボーッとしている不思議な感じだったけど、話が進むにつれてどんどん不思議なことをしていく。今でも理解できないのが何で体育倉庫に寝ていたとか何でカッパを着ていたのかとか、本当に読めない奴ですね。

 ・烏丸と似ている点
  自分の世界に入り込む感じ。周りが騒いでいたり凄くはしゃいている時に一人でぽつんといるタイプ。そう言うところは結構似てる。
  
 ・烏丸との似ていない点
  不思議なことをいきなりやることを除いたら、意外と似ている。マンガを書かないところかな。

 ・自分と似ているキャラ 
  烏丸。言っちゃえばみんな似ている。初めて読んだ時から思っていた。

 ・やってみたいキャラ 
  声フェチなので、音楽を聴く時とかでもおじさん俳優が好き。なので天王寺がやりたい。

 ・それではやってみましょう!
 「おい、播磨!へっへっへっ!」
  似てる俺!と本人絶賛。かなりドスが効いてて良い声してました。調子に乗って花井にも挑戦。
  「袴姿が見たーーい!」
  本人も似てないと苦笑い。声が高すぎてイメージと合いませんでした。  

 ・高校時代
  男子校だったので、これは凄く華やかな共学じゃないですか。凄く共学に憧れていた。集団行動が苦手なので、仲の良い三人組で三年間池袋をブラブラしていただけだった。この話の学泉生活は僕の理想の学園生活です。

 ・スクランの魅力
  男の子から見ればキャラクターの可愛さです。さっきの話に繋がるけど、こんな可愛い子が沢山いる学校は羨ましい。みなさんの神のキューティクルが強いので、凄く魅力的です。

 ・ファンの皆様へ
  最後なので、烏丸として一言。中々見ようとしても(烏丸は)出てこなかったりするので探してください。僕を捜してください。

 ・烏丸で一言
 「カレー」
  無表情な烏丸声で締めました。お疲れ様でした。



・「海の男はよ」ノンテロップ映像

・26話ED「School Rumble 4 Ever」ノンテロップ映像

・キャラ設定資料集
 播磨(初期から漁船までの各種バージョン)
 烏丸(学生服とカッパ。カッパは各種パーツごとも掲載)
 八雲(巫女服)
 執事のナカムラ
 五島玄界
 大谷
 船員7名
 天満(銀河鉄道時の私服)
 愛理(イブニングドレス。リボンに細かい指定有り)

・美術資料  
 愛理の部屋
 鬼哭丸(外観、船室、船長室)
 着物王(店内)

・小林尽先生イラスト画像
 天満と愛理。かなり上から二人を見下ろした感じの絵。
 School Rumble 4 Everの最後に出た全員集合絵




これで遂にスクランDVDのレビューも終わりました。2月にDVDを買おうと決めてから約7ヶ月か。またやりたいなあ。やれると良いなあと思いつつ星に願いを。

しかし、インタビューのお二人はどちらも格好イイし、話も面白かったです。高橋さんがかなりのイケメンらしいというのは知っていましたが、小西さんも凄いなあ。そして小西さんもやっぱり烏丸が良く分らないのにはちょっと驚きつつ納得。でも分らなくても、烏丸が好きだからこそ高橋さんがちょっと羨むほど演じられたんでしょう。

最後ということもあってノンテロップ映像が2本付きと特典がいつもより豪華でした。どちらも大好きな映像だったので、大変ありがたい。
そして一番のサプライズはアニメ版権絵の代わりに小林尽先生イラスト画像が収録されていた事です。特に2枚目のは26話放映時から謎とされていた小林先生の原画カットがどれかの答えですからね。

確かによく見ると八雲の表情がアニメスタッフの物とは違います。他のキャラは上手い時と比べると私の目では違いがよく分りませんが、八雲が原作通りの表情なのは分ります。しかし、八雲の顔は本当に微妙なバランスで出来ているんだなあと再認識しました。

本編の方は、あえて語りませんが一言だけ。25話Cパートから先は播磨のマンガ&外伝オムニバスだと思っていますので、続編は是非とも漁船から帰ってきたところからお願いいたします。

何といっても、ここから先のスクランはお泊まりなしには語れません。インタビューで高橋さんが播磨と似ていない点で挙げていた、天満ちゃん以外にはドキドキしないというのを崩した蟻の一穴ですからね。まあ、それ故播磨の天満馬鹿強調のためにカット食らった面もあるのでしょう。

それからアニメを制作したコメットには「無駄CGのコメット」という評判があるそうですが、晶のアレはともかく後は全部作品に上手く組み込まれていたと思いました。ハチロクとかドジビロンとか色々ありましたが、この巻だと銀河鉄道の車両とUFOですね。廊下は使い回しかな?
UFOはどうしても出来の善し悪し以前に賛否が分かれるところですが、電車は文句なしに良かったです。

おそらく今頃はCapetaの仕事でCG班はてんやわんやなのでしょうが、そちらにも期待しています。そしてこれからもコメットにはスクランの出来は何だったんだ!?と言われない素敵な作品を作っていってほしいものです。
 
 

ガンダムSEED DESTINY 第49話

素直に面白かったんですが、来週で最終回か。せめて一週早くこれを見せて欲しかったなぁ。キラVSレイ、アスランVSシン、アークエンジェルVSミネルバ、インパルスVSドム?、そしてVSメサイアと色々あるのですが、まだ何も決着付いてないから相当はしょられそうです。
まさか次回作があるなんて言わないよね…?

話は、一週飛ばした位の超速展開でオーブを中心にデスティニープラン反対派が集結し、まずは危険すぎるレクイエムを潰す事になりました。本隊はレクイエムを、キラ達AA&エターナルは要となるステーション1を破壊して合流するというスピード命の作戦です。

ガンダムSEED DESTINY 第49話

そこで無用な戦いを避けようとラクス様お得意の演説攻撃を発動します。「軍服への誇りがあるのなら道を空けなさい!」 実に凛々しく堂々とした演説です。
元はといえば自分たちのヤナーリウスを破壊した兵器の守備はザフト軍兵士にもわだかまりが隠せないのは当然です。カガリの時と違ってかなり効いたのはカリスマと状況の違いでしょう。それでも議長の黒カリスマは強大で、戦意を落とすのが精一杯でした。

それからエターナルがガンダム運用艦なので、キラとアスラン、そしてメイリンもAAから移籍していました。やっぱりメイリンはエターナルのオペレーターに収まりましたが、アスランと一緒ならどこへでも!ですね。お陰でダゴスタさんは完全に日陰者となりましたが、アーサーみたいにボケも出来ないしな。

元々強かったキラとアスランがミーディアを装着したことで文字通り一騎当千の活躍ぶり! 演出もいきなりTMRのヴィステージを流して盛り上げにかかります。
やっぱり主役が爽快に活躍すると見ていて楽しい~。2対100どころでは無い戦力差を全く感じさせませんが、それでもステーションを破壊するのは難しい状況に追い込まれます。

ガンダムSEED DESTINY 第49話

一方、その戦いを後方から見ていたイザークは…何だか怒っています。ディアッカの翻訳によると、どうも壊すなら何で教えないんだ!とお冠のようでした。あの破壊を目の当たりにした二人にとってもアスランと同様に、レクイエムはあってはならない物だったようです。

そんな訳で戦場についてもディアッカは「どうする?一応出て行って瞬殺されてくる?」とやる気ナッシングな提案をしますが、それはイザークの誇りが許しません。
「馬鹿者! そんな根性なら最初から出るな!!」
「俺が出る!」さすがイザークは、ザフトの誇り高き軍人です。でもね、
「ボルテールは後ろから支援だけしていろ」
「いいな前に出るなよ。死ぬぞ!」…て、お前もやる気ないじゃないかー!

こうしてアスランの元に辿り着いたイザークは、アスランに向かうミサイルを撃墜して久しぶりの再会、そしてステーション1へのエスコートまでしちゃいます。表面的には怒ったままですが、心の底は仲間想いのイイ奴です。ひょっとするとこういうのもツンデレの部類なのかも知れません。

ガンダムSEED DESTINY 第49話ガンダムSEED DESTINY 第49話

他のMS戦闘では何といってもルナマリア様です。機種変更も関係なく通じ合う姉妹愛。そしてドムとの対決! ここでお亡くなりになるのではとちょっと不安でしたが、ジェットストリームアタックを何とか凌ぎきりました。…というか、再戦したらこの技をあっさり破りそうな気がしてきました。ヒロイン補正は失っても、まだヒロインのお姉ちゃんパワーは健在なようです。

それからAA対ミネルバは艦長の能力差が遂に出たのかAAが絶体絶命のピンチに! そんな彼女のピンチをスクのは勿論不可能を可能にする男の仕事です。

ガンダムSEED DESTINY 第49話ガンダムSEED DESTINY 第49話

AAへの陽電子砲を防ぐ前作と全く同じシチュエーションを再体験することで、遂にムウの記憶が蘇りました!おめでとうマリューさん! 普段はウザイとしか思わない回想も正しい使い方をすれば実に効果的でした。
その後タンホイザーを打ち抜いたり、バリアを張ったりとアカツキは目茶苦茶格好良かったし、正直、このシーンが個人的に一番のクライマックスでした。

メサイアでは、こうしたステーション1での戦闘の最中、議長はレイとシンを呼び寄せてデスティニープラン実現に向けての協力を確認します。当然レイは即答でしたが、シンは悩み回想します。これは彼が主役に復帰するための大事な選択肢でしたが、レイの秘密と苦悩を知ったシンは結局議長への協力を約束してしまいます。

これでシンが主役に戻るのは絶望的に、更にヒールとしてのモチベーションもレイに何歩も後れを取っている状態なので最終回ではどういう結末を迎えるのか予想も付きません。
そしてこの選択ミスを象徴するかのように、シンは主役の証たるキャストのトップクレジットから降格しちゃいました。何だかBAD ENDのゲームの結末を見るような気がしますが、アスランの説得に種じゃなくて頭が割れて精神崩壊、なんてのだけは止めて欲しいなあ。

そして月面の戦闘では、ネオジェネシスまで引っ張り出してきて正に何でもあり、ますます緊迫の度合いを増してきました。どう考えても30分で消化出来るとは思えませんが、ココまで来たらそれはそれで楽しみです。
 
 

アニラン10巻レビューのはずですが…&レス

来ねえええええええorz
発送済みのメールは来たけれど、肝心のブツが来ません。
佐川なんか使ってるからダメなんだよ!と憤慨しつつ待つしかないのか…。

手元にはキャプ済みのデータが残してあるのでいつでも見られるからどうでもいいかというと、(お泊まり編を作ってもらうための)制作者への利益還元として買ってた訳ですからそうもいかない。

なにせDVDが売れる→続編制作決定→その為には今後の展開の重要なファクターであるお泊まりをきちんと描く必要があるという壮大な計画です。嘘予告で流れたサバゲーはお泊まりなくして語れませんからね。まあ、壮大すぎて見込みがあるか無いかで言えば、アレですがそこは信者パワーで気にしない。

ということで、楽しみにしていた人がいるのかは不明ですが、手元にDVDが無い以上レビューは後日です。…それだけで終わりではなんなので、昨日買ってきたコミックのレビューをどうぞ。

・ヴァンパイア十字界第5巻
原作者がスパイラルの人と言った方が通りが良い位に、この作品がマイナーであることは書いている本人が分っています。

でも、んな馬鹿な!という展開を推理小説の如く理詰めで進めていくのを読むのは楽しいものです。そういう作品なので、ネタバレ書いたら面白くないので、印象だけ書きます。
この巻ではほぼ全編ブリジット視点での過去編でしたが、一番幸せだった時代を描いていたので、ストラウスとブリジット姐さんの色々な表情が見られて楽しかったです。

これは作画担当の木村さんが後書きで、現代のストラウスは努めて無表情に書いていたけど大変だったので、過去編は自由に書けて楽しかったとありました。
なるほどねー。

そしてこの作品の場合、ある意味本編よりも重要なのが、原作者後書きです。
今までも宇宙人襲来を最初から構想していたとか、トンデモなエピソードが盛り沢山だったのですが、今回はキーアイテムに見えたステラの首飾りの設定が完全に後付けだったというネタばらししでした。

それから過去と現代のミッシングリンクというのはブリジットが敢えて語らなかった赤バラが恐怖されるようになった理由かな。そしてアーデルハイト復活も間近と予告されてるので、おそらくは今までのブリジット視点では予想も出来なかった展開に驚きつつ、楽しませて貰います。



レス
・イドミズさん

> ふおおおおおおおおおおお
> 播磨……おめでとう……
> といいたいところだか……大ボスである天満をみごとに倒したのはいいが……
> 含みを残した裏ボス沢近が残っているぞな!
> 奴は絶対何か仕掛けてきそうだ

何かもう誤解を通り越えた展開にうっひょーと叫ぶしかありません。おそらくは来週、播磨はかなり落ち込んで原稿が手に付かなくなっていそうなので、八雲が立ち直らせる展開が来ると信じています。

それから天満を倒してもしょうがないんですが、あまりのショックで塵になってしまわれた様子なのが逆に心配です。これで親友達に相談して、話が変な方向に突っ走ると嫌だなあ。そうなると裏ボスの沢近さんが絶対に何か仕掛けます。

それにしてもネタだけはポツリポツリと仕込んでいるのですが、彼女の憂鬱の原因はいったい何なのでしょう?
 
 

スクールランブル ♯147

先週のあの引きは何だったのだろうというスルーっぷりは予想の範囲内でしたが、久々の播磨告白誤爆といい、播磨と八雲の関係は止まるところを知らない進展を見せています。
次回以降、播磨の心境がどう変化するのかに注目です。早く来い来い水曜日~。

八雲が洗濯物をたたんでいると、遊びたい伊織が弄り倒していた広告に目がとまります。それは談講社主催のマンガ編集者スクールの広告でした。

先週、播磨の役に立てたと思った矢先にあの事があったので、どの様に八雲の心境が変化するか注目していましたが、より一層播磨の役に立ちたいという方向性のようでした。残念だけど、八雲の心のコップはまだまだ広くて深い模様です。もっと補給しまくってクリスマスまでには……無理かなあ。

こうしてセミナー会場に来てしまった八雲ですが、講師はあのジンガマ編集長五島さんでした。五島って、船長と同じ名字だし、経歴が元漁師だよ…。ひょっとして二人は兄弟だったのでしょうか? そう考えると巨体であることも、交流は無さそうなのに編集長のことを知っていたのも頷けます。

しかし、八雲以外の参加者はいきなり現れた巨漢と「どんな時でも原稿を書かせろ!! 入院中でも失恋してもだ!!」という一喝にびびって蜘蛛の子を散らすように逃げていってしまいました。後藤編集長は、一人残った八雲を見て「またアンタか…」と優しい顔に戻ります。そして八雲を更に気に入ったのか、「学校出たら編集部に来ねえか…?」とスカウト宣言!

いよいよ漫画家播磨と編集者八雲という夢の黄金コンビの誕生が約束されつつある嬉しい展開ににやけが止りません。こうして八雲は認定バッジとして播磨の骨ペンに並ぶ素敵アイテム、巻き貝バッジを貰ってしまいました。これで編集部フリーパス? でも肝心の講義はあの編集長の言うことなので八雲には余り理解できませんでした。

こんな感じで八雲が播磨のために奮闘中な時、天満は家で暇を持て余して一人百面相をしていました。天満の目からは播磨と八雲がとってもラブラブに見えるらしく、ドキドキしながら見守っていたのでした。天満は困り嬉し顔といい本当にコロコロと良い表情を見せてくれますが、先週は丁度良い案配だったお姉ちゃんパワーが今度は暴走して、播磨のイイ男チェックを始めます。

とはいえ、そこは経験不足の天満は、早速お友達にイイ男の条件をメールで尋ねます。こういうネタは、女子高生は大好きでしょうから続々と返信が来ます。そして天満は播磨の本音を聞くためになぜか八雲に変装します。

「播磨さん…」と八雲っぽい口調で登場した天満は、服装と相俟って何というかどこかのアーパー吸血姫みたいでした。というかアルクにメイド服を取られて仕方なくアルクの服を着たらダボダボだった翡翠みたいな格好でした。妙なところでコラボしています。断じて八雲には見えませんが、これはこれでとっても可愛いくて良い感じです。

「姉さんそれ違っ…」と最近聞かなくなった名台詞を物真似して完璧!と思った天満でしたが、伊織には逃げられるし、肝心の播磨にはバレバレでしたが、「いいえっ私は八雲よ」と押し切って、文化祭のアンケートを思い出す展開が始まりました。

まずは第1関門。愛理ちゃんからのメールです。「女の子の微妙な変化に気がつかない男は論外ね」……これって播磨のことじゃ、と思ってしまいます。
早速天満は自分の格好を見てどう思うか聞きますが、あまりに違いすぎるのであっさりクリアします。

次は美琴から。「自分の作ったもんなら何でも美味そうに食ってくれると嬉しいかな」さすがスクランの良心。天満ならずとも同感です。そこで天満は八雲が作ったカレーを激辛仕様に変更して耐えられるかチェックします。

当然ながら、播磨は天満の手料理と勘違いします。しかしあの四角おにぎりの件は深く心に刻み込まれているようで、キツイけど嬉しいぜと感動に打ち震えながらも失礼なことを考えていました。

おそらくは相当な覚悟を決めて食べ始めたのでしょうが、アレ?ちゃんと食える!と意外な美味さで綺麗に完食します。マグマカレーほどの辛さでない限り播磨は平気なだけでしたが、元々美味しい八雲カレーを辛くしただけなのがポイントですね。

柱には、本当の手料理だったら…と書かれていますが、カレーだけは一人前なので大丈夫でしょう。でも一年中カレーではさすがにヤバイだろうけどな。

こうして見事美琴関門をクリアしたので、次はカレリン関門です。カレリンはやっぱりお姫様願望があるらしく、ピンチの時に助けてくれる男性を挙げます。

一方、播磨は播磨で天満の突飛な行動をどう考えるか悩みますが、例の如くポジティブシンキングを発動します。最近八雲と話してばっかりなので天満が構って欲しいのだと勘違いします。…でも暇だから天満はこんな事してるわけで、あながち勘違いでは無いような気はします。

このカレリン関門を試すために駆り出されたのは伊織でした。なぜかゴキブリ仮面を付けさせられてめっちゃ迷惑な伊織でしたが、さすがにこれは播磨も叩けません。これで失格か、と思われましたが、メールには続きがあって強さと一緒に優しさを持ってる人が良いと書いてあり、逆転クリアします。

第4関門はさがのんでしたが、「男は顔。以上!」と素っ気ない返事でした。そんな訳で素顔を見るために天満は播磨のサングラスを奪います。「あららこれは意外と…」と天満も結構気に入ったようですが、やっぱり忘れていた苦い記憶が蘇ってきます。


播磨は慌ててサングラスを取り返して事なきを得ます。そして天満はサングラスも顔の一部と認定したのかサングラスしてたら関係ないしねっ、とこれまたクリア判定。

そしていよいよ最終関門は高野。これ以上ないくらいでかく太い文字で一言「金。」でした。
播磨が金を持ってる訳がないので、大ピンチ! 早速天満はお金貸してと頼みます。播磨も「オウ!全部持ってけ!!」と返事だけは勇ましいのですが、財布の中身はたったの12円でした。

万事休すと思うところですが、何と天満は5円しか持っていなかったので「私より持ってる…。合格よ」と意外な展開になります。しかし、とてもじゃないけど、高校生の会話には見えません。……そりゃ遊びに行けず暇な訳ですね。

こうして各個人の性格が色濃く表われた全ての関門をクリアした播磨に天満も大感激して「完璧じゃない播磨君!! あなたのような人を待ってたわ!!」と男殺しの褒め言葉を言ってくれて播磨も「よっしゃー じゃ、じゃあ俺と…」と期待が高まります。

しかしそこは天満です。「ホンット八雲にピッタリだよっ!! お姉ちゃんも大満足 でもお付き合いは節度を持ってね」といつぞやのレイガンポーズでバキューンと付け足します。

「へ…」と思いっきり肩すかしを食らった播磨が哀れでしたが、前回のように打ち抜かれて吹き飛ばなかったのは、耐性が付いたのか、それとも別の想いが育ちつつあるのか? まあ慣れただけなのでしょうが、成長の証です。

こうしてる間に八雲がスクールから帰宅しますが、天満だけは「おっ帰りー♪ よっこの幸せ者」とご機嫌でした。さらには「いや~~これで塚本家も安泰だね」と付け加える浮かれッぷりです。わざわざ塚本家という辺り、本人は烏丸家に嫁ぐ気満々になったのか。ちなみに私も播磨婿入り賛成派です。

一方、期待を砕かれた播磨は原稿も手をつけられずに悩みます。ようやく八雲と付き合ってると思われたままでは一生結ばれねぇと悟った播磨は、ついに今夜全てを天満に話すことを決意します。……マンガ、マンガ忘れてるよ播磨。

そうはいっても、告白を一気にしてしまうつもりなので、八雲と一緒に天満話す勇気はなく、二人きりになるチャンスを待ったのが間違いの元でした。

播磨は夜中こっそりと二階に上がって天満の部屋の前まで行きますが、「ここがたしか天満ちゃんの部屋だよな?」と疑問形が付くのが播磨クオリティ。ガソリンまみれで煙草を吸うかの如く、誤爆の要素はたっぷりです。ちなみに階段を上がってすぐの部屋が八雲の部屋で、その隣が天満の部屋です。

ノックもせずに入ってしまう播磨はどうしたものかと思いますが、布団の陰から覗くピコピコを確認して思いの丈を告白します。
「もっと早くこうしたかったんだが……俺に勇気がなくてよ…」
「だが今夜はもう逃げねえ…俺は…俺は………」
「ずっとお前のことを俺―――!!

布団を勢いよくはぎ取り、何だかこのまま押し倒して事をいたしてしまいそうな勢いで告白しますが、出てきたのはゴキブリ仮面を付けさせられたままの伊織でした。つまりピコピコに見えたのは触覚だったのです。さすがに八雲本人に誤爆すると物語が終わってしまいかねないので伊織だったのは残念なところでした。

しかしまあ、さすがは恋愛方向音痴の播磨です。伊織が寝ている事から、ここが八雲の部屋だと悟りますが後の祭り。しっかりと一番見られたくない天満に見つかってしまいますが、天満の様子が変…。何やら髪の毛の先から原子分解されて粉になってるYO!

播磨を止める気はないようなので、今この家にいてはいけないという天満一流のリアクションでしょうか。それとも節度あるお付き合いを余裕でブッチして、妹が先にオトナになるのを見るに堪えなかったのか? 一方、そんなことは露知らず、八雲はコタツで居眠りしていました。

こうして当の八雲本人を蚊帳の外に置きつつ、播磨と天満の間の誤解は天よりも高く海よりも深いものになりました。いよいよ言い訳の方法すらなくなってきた播磨は一体どうするのか?
そして誤解しまくりの天満は一体どういう行動を取るのか? そして当の八雲は? 次回が非常~に楽しみです。

それにしても、物の見事に外堀も内堀も埋め立てられてる播磨は、まだ頑張るのかそれとも全てを放り出して放浪の旅に出てしまうのか? ここで投げ出して欲しくはないのですが、編集長の薫陶を受けた八雲がどうにか播磨を立ち直らせて原稿を書かせる展開が来るのかも知れません。うっひょーー!!
 
 

スクールランブル ♭32

密かに期待していた八雲が渡したプレゼントの中身の補完…ではなかったのは少々残念でしたが、とっても面白かったので良し!
正に男の夢とロマンが詰まったお話?でした。

時は12月某日で、まだ学校がやっている最中にM3の地震が発生します。M3程度では直下型でも大したことは無さそうな気もしますが、一人だけ大怪我をした男がいます。そう、我らがエロソムリエの西本です。

地震があった時、彼は勉強中でした。しかし、浴衣?に火鉢とは古風を通り超えて、本当にお前は高校生か!?といった趣ですが、壁の水着ギャルのポスターとのミスマッチが凄い。つか、部屋にこんなポスターを貼れるとはさすが漢です。

どうやら思ったよりも地震の揺れは酷かったらしく、西本は参考書がぎっしりと詰まった本棚が倒れそうになったのを支えようとしましたが、力尽きたのが怪我の原因でした。それにしても今時の参考書はDVDなんですねえ…。時代は変わったぜ!

その話を聞いた三沢達と同様に私も西本の行動には敬意を表しますが、委員長の舞ちゃんからは「キチンと整理しないからよ!」とお小言がっ!

「大体本当に参考書だったの?」と聞く辺り、ちゃんと西本のことを分っています。さすが中学時代からの腐れ縁です。
500冊も“参考書”をコレクションしている西本も凄いですが、本物の参考書を月に10冊は買っている舞ちゃんも凄い!

この勉強量が舞ちゃんが「理高、文大」と呼ばれる文系の雄たる所以なのか。この量をこなすのも凄いですが、それだけの参考書をどうやって収納するのか? これには西本ならずとも興味が沸きます。

舞ちゃんの答えは、勉強済みの本は箱に入れて、入らなくなったら捨てるというシンプルな物でした。でも私は実践できない自信があります…orz

しかも、心優しい舞ちゃんは「片付かないなら今度の日曜手伝ってあげるわ」と普通ならフラグの一本でも立ちそうな申し出をしてくれましたが、「女には見せられないものダス」とあっさり断る西本……。

悪びれず、オロオロすることなく貫禄たっぷりに答える西本は正に漢ですが、せっかく好意で言った舞ちゃんには災難でした。それにしても“参考書”がエロ関係だったのを知って、顔を真っ赤にして怒る舞ちゃんはとっても可愛いかったです。

それはともかく早速西本は舞式収納法を実践しますが、何か私の理解とは逆のような……。アレ?
珠玉のコレクションを箱に詰めますが、見事に入りきらずにあぶれた本とDVDで天井まで届くバベルの塔を完成させてしまいます。当然バベルの塔なので、歩いた振動だけであっさりと崩れます。さすがにこうなっては本気で整理に乗り出さざるを得なくなった西本がとった方法は身請けでした。

せめて処分するのなら志を同じくする同士に貰っていって欲しいという気持ちはよ~く分ります。こうして西本軍団構成員へ緊急招集をかけます。

まずは今鳥が呼ばれましたが、元々目の肥えている彼には古い物が多そうな西本コレクションはピンとこなかったのですが、お勧めシーンを見せられて「お……おおお~っ!!」と態度が豹変します。

「この一瞬の輝きが忘れられなくて捨てられんダス」という西本の言葉が胸に染みました。男なら分るよな!

次に呼ばれたのは吉田山でしたが、いきなり今まで保健室にいたことを言い当てられます。全身に染みついた消毒薬とチャネルポイズンの香りですぐに分ったという西本は、さすがエロソムリエです。

そんな保健医大好きな吉田山の為に選んだブツは“秘密の保健室シリーズ”という何だか俺も見てみたいぞ!というお宝でした。さすが仏の願二、漢です。

こうして順調にコレクションは身請けされていきましたが、奈良との下りは彼の小物っぷりが良く出ていて実にナイスでした。そうそうこういう奴は絶対にいるよね。

それからエピソードで、西本軍団には階級があった事が分ります。西本とビデオ屋の誓いをした今鳥が軍曹で、水着相撲を共に頑張った吉田山が伍長。そして奈良が訓練兵…。実に的確です。冬木はやっぱり曹長辺りなのか?
ちなみに曹長が下士官では最上級なので、西本は士官クラスという事になります。

こうして噂が広まってくると呼んでもいないのに勝手に来る奴が出てきます。こうして西本にとっては舞ちゃんより危険な人物、花井が西本宅に乗り込んできました。そして当然の如く、掃除するブツを知って憤慨した花井に全て没収されてしまいました。マジで西本が可哀相だと思いましたよ、ええ。この後天誅を受けるのは当然ですよ!

整理前よりかなり少なくなったとはいえ、没収したブツは背中の風呂敷一杯に入っているので、やましい気持ちが無くてもドキドキするのは当然です。今事故にあったら大変だという気持ちはよ~く分ります。私もコレクションを処分してからでないと死んでも死に切れ(ry

それに、中身が何であるか他人が知っているはずがないのに知ってるんじゃないか―――そんな気持ちも分りますね~。花井は思わずビクビクしてしまう心を戒めますが、花井の太陽―――八雲と出くわします。

この時、花井がどんなエロい事を考えていたのかは分りませんが、西本と違って根がむっつりスケベなので、「この姉ちゃん、色っぽい太ももだな~」位は軽くスルーしてきた八雲が顔を真っ赤にして逃げだす凄い妄想だったのだけは確かです。でも、この時の八雲の表情が凄く可愛かったなあ。

想像ですが、ひょっとすると花井が手に取ったブツがRumble~という沢近似と八雲似がパッケージ絵だったので、八雲と出会った瞬間に八雲とあんな事やこんな事をしてる姿を想像してしまったのかも知れません。
やっぱり好意限定とはいえ、こういう物も見えてしまうんですねえ。八雲が播磨と関係が進んだら、どうなるのかちょっと楽しみです。

そんな訳で花井は誤解?を解くために、全力ダッシュで逃げだした八雲を追いかけようとしますが、背中の“ゴミ”が邪魔なので、先刻までの不安はどこへやら道端へ放り出して八雲を追いかけてしまいました。

そしてそれを見つけたのは……美琴。この後、花井がどうなったのか想像するのは楽しいぜ!

1.中身を見た美琴が追いかけて上段回し蹴りで花井をKO
2.10巻で設定が出てきた花井道場事務室に花井の落とし物として置いておく羞恥プレイ
3.花井の両親に直接手渡す親バレコース

色々取り揃えたので、好きなの選んでください。まさにあのコたちの無念、思い知るダスという西本の呪詛が実現したかのような最悪のダブルパンチですね。

こんな感じで何というかシンパシーを感じまくった今回の話は、本編の方がいよいよ佳境!といった最中だったのでよい清涼剤になりました。なお、本編の方はおにぎり超展開中なので、解禁後即時更新を目指します。……今度こそ頑張ろう。
 
 

レス

スクラン感想が長くなったので、レスを独立させます。

・ウエストさん
> 今回の限定版、通常版と厚みがほとんど変わりませんから。発売日から一週間経ったら、自
> 分が利用した本屋を見てみようかと思います。限定版が残ってるかどうかを。

間違えたのは購入数ですが、まあいいやw
欲しい人全てに行き渡る位に刷れよと思いますが、この場合は散々だったっぽい7巻限定版の売り上げを参考にしたのかな? 限定版がまだ残ってるのかちょっと楽しみです。

> シロクロさんに言われて初めて知りました。あの連載してたSSって激甘だったんですね…。
> そのコメントを見て赤面してますよ!!全く自覚してなかっただけに…。確かにやりすぎて
> るなぁとは思ったことはありましたけど(笑)。S3'、書いてみようと思いました。甘甘
> はかなり控えめに♪

書いている本人はえてして気づかない物でしょうね。私も連休中に仕上げたかったのですが、中々そうは問屋が卸さなくて大変ですが、頑張ってください。

> 絃子さん、待ってるんでしょう、播磨が振られるのを。傷ついたガラスハートを癒す為に。
> フィルターを何重にも重ねて見ると、このように感じることができます。…ミステリー。

これがフィルターという奴なのか!
でも、あんな美人のお姉さんに憧れるのは男の性だとは思います。

> 種デス感想もこちらで済ませます。ルナマリはかわいそうですねー。レイには不必要なよう
> です。死ぬかもしれませんね。だって、議長がレイとシンをメサイアに召集かけましたから。
> ドムトルに負けそうな予感…。あのMSって核で動いてんですよ!!レイは誰のクローンな
> のかが疑問です。選択肢として、ムウ、アル・ダ・フラガ、クルーゼが挙がります。プレア
> はないですね。彼もクローンですが、年が若すぎですから。他の誰かだったら笑い転げます
> けどね♪デスティニープランのアニメ絵、ジブ公の末路がピエロなのは皮肉一杯です。結局
> は道化だったわけですし…。議長の世界は「誰もが幸福に暮らせる世界」ではなくて「誰も
> が幸福に暮らしてると思わされる世界」だと思います。知らないことが幸福ということもあ
> りますから。
>
> 長くなりすみません…って何度目でしょうか?Xはフロストブラザーズがお気に入りです♪
> 三石さんって種が初ガンダムかと思ったら、Xがあったことを思い出しました。ではでは♪

ルナは本当にヒロインだったのかという酷い扱いでした。レイが酷い奴というよりそれだけ焦っているんでしょう。
さすがにレイがドムトルにやられるとは思いませんが、ドムトルはどうなるのかな…。アストレイ三人娘みたいにいつの間にかやられてた、では流石に納得しませんよ。でもあの監督だからなぁ。

ジブ公の末路がピエロだったのは皮肉すぎましたね。「誰もが幸福に暮らしてると思わされる世界」には同意します。でもキラ達がこれに代わるアイディアを持っていないことが迷走の真因なんだろうな。それでは結局現状維持でしかないし、争いは無くならない……。

話の内容はもう良く覚えてないけれど、Xのあの耽美系兄弟は私も好きでした。決して悪い作品じゃなかったけれど、ガンダムファンから人気がないのは頷けます。
 
 

スクラン10巻へのレス

スクランコミック10巻


細胞分裂して倍に増えました。……嘘です。ごめんなさいw
単に間違えただけさ! そんな訳で10巻コメントへのレス

・イドミズさん
> 帰宅するころには本屋閉まってる
> 朝階会社に行く途中では本屋が開いてなくて帰るころにはしまってる……さぁ、予約してな
> いしている以前の問題が迫ってきました、
> 連休なんてありえない業界でしかも今週の日曜は締め切りが迫っているため休むわけには逝かない………いつ買えと?
> ………
> ちくしょーーーーーーーー

確かにあの仕事サイクルでは、普通に買うのは無理ですね。そんなイドミズさんに強い見方を紹介します。
セブン&ワイというセブンイレブンの通販サービスです。書籍、CD、DVDが好きなセブンイレブン店舗で24時間受け取り可能です。もちろん送料手数料も無料だし、レジで支払うのでカードもいりません。

残念ながら、限定版は受付終了していますが、次回以降は検討してみてください。


・ウエストさん
> 20冊です。
> いや、自分の予約した本屋に限定版がそれくらい置かれていたということです。この数は余
> 裕で買えたとみるべきでしょうか?分身を敢行したシロクロさんのご意見を聞きたいです。
> もう一つ本屋があるのですが、多分同じ状況がそれ以上置いてあると考えます。値段差、今
> 回は120円ですね。

さすがに20冊は無いだろうと思ったらそういうオチですか。ウチの限定版は更に分身していますが気にしない。ミスっただけさ…。まあいいけどね!
ちなみに発売日にウチの近所3軒の書店巡りをしてみましたが、2件はそもそも置いてないようでした。一番大きな店には置いてありましたが、10冊もなかったです。多分今日行っても残ってないでしょう。やはり時間が経てば買いたくても買えなくなるのは間違いなさそうです。

> 文化祭と八雲を後押しする幽霊少女の話で、心は満たされるというものです♪SS投稿を考
> えてるのですが、八雲の話を込みにしようかどうか迷ってます。S3で連載してたやつ…今
> さらですけどね。絃子さんが素直に播磨の学ランを渡したことにビックリです!!丁寧に乾
> かして、毎日学ランに包まれて眠りそうなのに…。自分がいかに絃子さんをそう見てるか分
> かる、悲しい話ですよ(どこが?

あの話がなければ、今週の展開で八雲の心が折れてしまいそうだったので、実に重要でしたね。
ウエストさんが昔連載していたSSは、今となっては懐かしい?激甘ラブラブストーリーですね。あそこまで甘甘な話を書けるウエストさんがちょっと羨ましかったりします。

学ランの話は、やはり絃子さんにその毛はないんだなぁ…と思わされましたね。しかし彼女ほどの女性が男っ気なしで数年過ごしているのは、播磨が告白できないこと以上にです。

> Fateに蟲ジジイは出ませんよ。すみません、またも誤解招くことを書いてしまい…。出
> て欲しくないという意味です。自分は「HF」ルートは苦手なものですから。ヒロインのせ
> いも無きにしも非ずだったり(汗
>
> 今日から種デスは最終回へと収束していきます。今回はどっちが生き残っても後味すっきり
> しないと思いますが、最後まで見続ける所存です。では、また!!

おお、良かった。でも、出ないと思わせて出てくるのは無しな方向でお願いします。まあ、HFルートは明らかに他二つと毛色が違うので混ぜようがないので大丈夫だとは思いますが、桜の魅力UPと聖杯としてのイリヤについては補完するのかも?

種デスについては記事の方で全部書きましたが、福田監督が1話を見ただけでビデオを返したXの方がマシだったと言われないように頑張ってくれとしか。
ちなみに私は、最後のアレはどうかと思いますが、Xは嫌いじゃないです。
 
 

ガンダムSEED DESTINY 第48話

今まで、このアニメはネタとして楽しんできていたはずでしたが、いよいよネタとしても楽しめなくなってきた自分がいます。まあココまで来たら最後まで見ますが、本当に後3話くらいで終わるのでしょうか?

AAが宇宙に行ったのでさえ遅すぎなのに、それ以降の回想シーンの多さは何事だ? 3話も使ってこの進行スピードは尋常じゃあない。
話の1/3は回想で出来ていたと思っている前作のSEEDでさえ、最終回はともかく終盤はきちんと盛り上げていったのと比較しても異常です。

先週も書きましたが、3話分から回想シーンを抜けば丁度1話分になりそうな鈍足ぶりは、どう展開するか脚本が書けず、後の作業が全部遅れたしわ寄せが来てると思うのは穿ちすぎかな……。

本編の話に戻ると、デスティニープランが、予想よりも受け入れやすい適性診断?からスタートしたせいか、作中世界での反応は鈍いようです。
……この程度のことで争いが無くなるはずはないので、最終的には遺伝子にまでメスを入れるはずだが現状では反応しようがないのは確かです。

その為オーブ側への世論の支持も薄いし、最後味方になりそうだった連合軍はレクイエムで壊滅させられてしまうし、どうなるのかな。しかし、それを後から知る本来主人公&ヒロインだったはずの二人はどうしよう……。

でも、エターナルの後ろには謎の艦隊が付き従ってますね。さすがに二隻でザフト宇宙艦隊に勝つのはまずいと思っての、オーブ宇宙艦隊なのかクライン派大集結なのか分りませんが、一応派手な戦闘になりそうです。

それにしてもレイは凄いね。遂にクローンである事、寿命が短い事をばらしてまでシンに議長のプランを守って貰おうとする洗脳工作は、的確にシンの弱点をついていて酷いというより清々しくあります。
来週は彼に運命の時が訪れるようですが、良くも悪くも頑張って欲しいものです。

P.S.
この記事を書いている途中でエウレカを見たのですが、なぜシンが主人公に見えないのか分りました。シンは議長の、レイの考えに踊らされて、自分で物を考えていないから主人公に見えないのです。

エウレカの方は、アムロ放浪とランバ・ラル夫妻との出会いそのものな展開でしたが、レントンは悩み考え、間違っていようと自分から行動しています。だからアスランに該当するホランドの方が格好良くても(最近は彼もかなりへたれてますが…)、レントンが主人公だと思えます。

なぜなら主人公とは視聴者に成り代り、物語を動かす存在なのですから、自分から話を動かしてくれなければ困ります。今ひとつ掴み所がないとはいえ、物を考えているキラやラクスが主人公してるのは当然ですね。
 
 

スクールランブル第10巻

無事に限定版が買えてホッとしています。良かった良かった。二冊あるように見えるのは気のせいだよ!と無駄な抵抗。

表紙はお姉さん。素敵な笑顔とおみ足でうっひょーな気分です。裏が吉田山なのは…深く考えないでおこう。中折りは吊り橋効果の田中と永山。吊り橋効果は長持ちしないと言われていますが、一番うまくいってそうに見えるのは気のせいではなさそうです。

スクランコミック10巻
スクランコミック10巻


そして限定版で一番期待していた文化祭パンフですが、中身は期待していた喫茶店の女子リストではなく、演劇パンフでした。
ちょっと残念ですが、演劇の美麗ポスターがカラーで拝めたのでこれはこれで良し。それにしても審査員特別賞受賞しての再演した設定とは、無駄に凝っていて素敵です。こういう無駄は大好きです。

ちなみに、ポスターの左下をよ~く見てみると「※姫役の播磨拳児さんは急病のため出演できなくなりました。ご了承下さい。」と書いてあります。
つまり元々の高野脚本で再演したと見て間違いない模様です。そして笑い所は花井の文章&割愛っぷりです。やっぱりプールホッケーの時のは一応伏線だったのね。

そしてもう一つの特典である1巻着せ替えカバーは、実によい出来だと思います。裏表紙が裸の播磨に変わり、八雲はCD書き下ろし絵に変更されて中折りに移動しています。
ちなみに表示側の中折りの絵も変更されていますが、やっぱりいない姐さん…。姐さん撮影者説がいよいよ濃厚になってきたので、姐さんがカバーに載るのは最終巻かな?

肝心の中身は、♯がケーキ話からバスケ編黒塗り軍団登場まで。♭が八雲婦警と美緒の話から幽霊の少女再登場まででした。
柱も随分変更されていますが、こうして纏められると八雲の心情がきめ細かく描かれてるのがよく分ります。そして何といっても70ページ追加柱の「塚本八雲、フクザツ。
表情と台詞から十分気持ちは読み取れましたが、こうして公式認定されるとやはり気分が違います。

そしてこの状況から巻末の♭29に繋がるわけです。
八雲が一旦はただのお手伝いの関係だと割り切ろうとした気持ちを本当にそれでいいの?と忠告され、落ち着かせてくれた実に重要な話だと再認識出来ました。
現在展開中の話がどう転ぶのかはまだ分りませんが、きっと自分の内なる想いに気がつくはずだと信じています。

ちなみに♭29には描き下ろし“お風呂”マンガ八雲編!!と題したオマケが追加されて、お風呂に入る直前の八雲と伊織が描かれています。しかし、当然の如く肝心な部分はオールカット…
そして行方がどうなったのか分らなかった播磨の学ランがびしょ濡れで美術室で発見されたオチが載っていました。

うーん、やっぱり美術室には何かがある模様です。そうなるとその部屋の主である笹倉先生はきっと幽霊の少女の影響で絃子さんを連れ出して、八雲が播磨と過ごせる様にしたんだ勝手に妄想してみようっと。

それにしても無駄に設定が細かい花井家ですが、生かされる日は来るのでしょうか? 個人的には美琴絡みで来て欲しいのですが、読み直すと麻生が美琴に対してかなり気があるように読めたので気になります。
 
 

明日は10巻発売日&レス

なんというか、凄く嫌なことがあったのでへこみ中なシロクロです。本当はネタにするつもりだったヘルシング増刊号も買えなかったし…。こんな暗い話はさておいて、明日はスクラン10巻の発売日です。

物議を醸しまくった演劇、そして確か相合傘も収録されているはずの第10巻は内容だけでもお買い得ですが、更にコミックの中で一冊だけ異彩を放つ1巻用着せ替えカバー&文化祭のパンフ付きの限定版が発売されます。

私も限定版の予約は一応してるけど、不安な店だから下手すると行脚の旅になるかも? 9巻が二週連続売り上げ一位だったのに、限定版の部数が需要に対してかなり少ない模様なので、難民にならないことを祈りつつ吉報を待つのみです。



レス
・ウエストさん

> 新婚に嫁の姉はいらないんじゃないかなー?なんて罰当たりなこと考えました。ほら、播磨
> の醤油は八雲が何も言わずに取るとか、洗濯するのを頬を赤らめて断わるとか、そんな甘酸
> っぱい話を見たいわけです。…大丈夫でしょうか、自分?

お養姉ちゃんとして輝いていた天満にそれは失礼かな、と思います。でも、本当にそういう時が来たらきっと天満が逃げだす位に熱々ですよ!

> 八雲が播磨の背中に父親を見た件については、シロクロさんと同じ不安を持ちました。これ
> で八雲は実は「播磨に父親を見ていた」とかぬかしてきたら、暴動が全国で起こることでし
> ょう…

世の中にはそういう目で見る人もいる、という程度で書いただけですから不安になさらずに。播磨×八雲が何故おにぎりなのか。この由来を考えただけでも「播磨に父親を見ていた」はずはありません。
…もしもそんな話になったら、私も参加しようw

> 自分が見なければ良かったと思ったのは、八雲のほうではありません。愛理さんのほうです。
> このまま、寂しく去ってしまうことはないと思いますが、連れ戻すなら播磨じゃなきゃダ
> メ!!晶の演出ありきですけどね♪晶と愛理さんの出会いの話込みでお願いします(…誰に?

やっぱりこっちでしたか。正直唐突すぎてどう反応して良いのか困る展開なのですが、演劇以来まともな絡みがなかった彼女がどう動くのか。そして晶をはじめとする親友達には是非絡んで欲しいな。

レビューでも書きましたが、播磨が連れ戻すのは現状ではあり得ないからどうするのか? 愛理さんのコンセプトは天満達の親友、そしてライバルキャラなので、どちらに比重を置くのかには密かに注目しています。

> Fateはランサーに神奈さん、いいとは思いますけど、個人的には三木眞一郎さんが良か
> ったです。神奈さんの場合は、若干声が高めなので宝具発動の「刺し穿つ死棘の槍(ゲイボ
> ルグ)」が変になりやしないかと思いました。それ以外は心配ナッシングです♪蟲ジジイ、
> いらないです…

確かに三木眞一郎さんも良いなあ、とフルメタのクルツを見て思いました。しかし、「俺の歌を聴けー!」ですら格好良い神奈節を聞かせてくれる氏のことですから、私は心配していません。
ただまあ、神奈さんの場合は、何を演じても神奈さんなのが唯一の不安点かも。
む、蟲ジジイまで出てくるとなるとHPルートも混ぜるのかな…? 正直、それは私も遠慮したい。


・イドミズさん
> さよなら沢近
> きたきたきたー
> 新婚さんいらっしゃーいw

私はそこまで楽観的?ではないですが、気持ちはよく分ります。
でも、本当に新婚っぽい場面には播磨がいないんだよなぁ。これはその内見せてくれると信じて待っています。
 
 

スクールランブル ♯146

一体どんな展開になるのかさっぱり分からなかった今回の話は、おにぎり、王道、そして旗と播磨関係のどれもが進展しそうな感じがあり、正に嵐の前触れといった趣でした。またもや次回が気になってしょうがない素地が出来上がりましたが、中心はおにぎりです。今まで敢えてぼかし続けられていた八雲の心情が丹念に描き込まれています

話は、突然の播磨塚本家居候から一夜明けた朝食から始まります。しかも八雲がご飯を山盛りについで、天満が「この幸せ者」と微笑みかける両手に花状態です。

当の播磨はいきなりの同居に心がついてこず、一睡も出来なかったのは当然でしょう。でも原稿のことを忘れていなかったのは進歩の証です。

播磨は醤油を探しますが、勝手知らない他人の家なのでタコさん型なのかイカさん型の方か分からず迷っていると、天満がタコさん型を手に取り、こちらが醤油だと渡してくれました。
「分からないことがあったら何でも訊いて」と微笑みかける天満は、久々にお姉ちゃんパワーが溢れまくっていて、笑顔が輝いていました。

そんなことを笑顔で言われたら、播磨でなくても感激するので、播磨は来て良かった、プロになって良かったと大感激します。播磨にはキャンプの時以来の、久々に幸福の絶頂でした。

しかし、感激しすぎて原稿のことを忘れるのが播磨らしいところ。更に天満に近づこうとして、珍しく?洗い物をしている天満を手伝おうと声をかけます。

そこで天満は洗い終わったお皿をしまうよう播磨に頼みます。背の低い天満にはちょっと大変な高い所に楽々お皿をしまっていく播磨を見て、「さっすが!男の子だと高い所も楽ちんだね」と弟が出来た気分の天満はご機嫌でした。

播磨も天満に褒められて気分は有頂天。更に手伝おうと八雲が抱える洗濯かごを見て「おっ次は選択か任せとけ」と手伝おうとしますが、……ちょっと待て!

天満と八雲しかいない家の洗濯物と言うことは、つまりアレな訳です。それは今鳥だから許されたネタであって播磨がやっては洒落になりません。

下心がないのは分かっているので、八雲はやんわりと断って原稿を書くように促します。そして原稿のことをすっかり忘れていた播磨は本当に120ページを書け上げることが出来るのでしょうか? 不安になってきます。

案の定、播磨は中々筆が進まないので、気分転換に飲み物を探しに台所へ向かいます。その姿を見て、天満がゴメンゴメンと立ち上がると播磨は遠慮しようとします。しかし、「大切なお客様なんだからくつろいで!」と家長&お姉ちゃんモードでコーヒーを淹れてくれました。キャンプの時は豆だけでしたが、今度はインスタントとはいえ、ちゃんとしたのを淹れてくれました。

「がんばってねー播磨君!!って何をしてるかは知らないけど」と天満にエールを送られて播磨は執筆再開しますが、…まだマンガバレて無かったのか!?
これはマンガの事をばらす気は二人ともなさそうです。いいよいいよー!

「しっかし昨日播磨君を連れてきた時は驚いたなー」と呟く天満に八雲は謝りますが、「八雲が私にお願いなんて珍しいもん!!この際理由は聞かないよ」と笑って許す天満の笑顔はお姉ちゃんパワーに溢れていました。

そして「姉さん……」と嬉しそうに感謝する八雲の表情が素敵でした。家事が一段落つき、そろそろアシスタントとして進行状況が気になった八雲は、差し入れの紅茶とケーキを持って様子を見に行きます。

そしてその姿を見て「がんばれ若奥様!」とからかう天満は、ナイスツッコミです。八雲は「そ、そんなんじゃないってば…」と照れて反論しますが、何かいつもより明るい表情をしています。

その八雲は差し入れを持って書斎をノックするのに不思議な感覚を感じます。それは自分の家で播磨がマンガを書いていることなのか、かつてその部屋の主だった父親へ差し入れを持って行った記憶が蘇ったのかは分かりませんが、嬉しいことなのは確かです。

ノックの後、遠慮がちに書斎の扉を開けた八雲が見た播磨の背中はなぜかとても懐かしい気分を呼び起こし、思わず八雲は「おとうさん?」と呟きます。ここで問題になるのが、八雲が播磨に父親の姿を見ていただけだったのかどうかです。

もしそうならおにぎり消滅の危機ですが、そうではないことは出会いから丹念に描き続けられた二人の関係を見ていれば分かります。

これはおそらく八雲が唯一尊敬していた男性である父親と同じ姿を播磨に感じた好感度上昇具合を表していると思います。

思わぬフラッシュバックに一瞬ボーッとしましたが、八雲は「良かったら休憩に」と話しかけます。しかし、播磨は破り捨てた原稿の山が表すように、原稿がうまくいかずそれどころではありませんでした。

構図が分からないと言う播磨に、八雲は♯143とは逆に自らモデルになることを提案します。

八雲は夕飯の支度をしなきゃ、と思いつつも「でも今やっと……播磨さんの力になれている気がするから……もう少し……」と、ポットからカップにお茶を注ぐ構図のモデルをしていただけなのか、他にも色々と手伝ったのかは分りませんが、時計の針が22時を指すまで書斎に籠もったままでした。

こうして下書きが終わったのかペン入れ段階に入ったところで、播磨はインクを切らしていたのに気づきます。その為播磨は買い物に出かけようとしますが、八雲が夕飯の買い物ついでに買ってくると提案します。

こんな時間に一人で行かせるな。一緒に買い物に行け!と思うところですが、後の話の為なのでしょうがない。
こんな時間までちゃんと我慢していた天満が「やっぱ新婚は手料理だよ!!ラブラブだね!」と冷やかすと「そ、そんなんじゃないってば…インクも買わないと…」と例の如く反論する八雲の表情がまたもや何だか嬉しそうに見えるのは気のせいなのか…。

買い物の為、外に出かけた八雲が冬の寒さを実感するシーンは、深夜に出かけたはずの♯143では寒そうに見えなかったのと比較すると今後の関係を暗示していて象徴的でした。

やがて買い物を終えて帰宅した八雲が姉が陣取る居間を覗くと誰もいませんでした。話し声を頼りに進むと、そこは播磨が作業していたはずの書斎でした。

「もーーーっ播磨君てば面白いね!」
「そうだ!このままウチの子になっちゃえば?」
「そっ、そーか!?」
弟としてね!
「なんだよーーー」
「あっ!最初に言っとくけどチャンネル権は私→八雲→ケンジの順だから!」

ケンジと下の名前を行って貰えた感激で、ほわわ~~となる播磨。その笑顔は…八雲が今まで見たことがないとても楽しそうな顔でした
好きな人にはいつも微笑んでいたい、という恋愛観を持つ八雲には、今までの無自覚を揺さぶる痛烈な一撃だったはずです。

だからこそ、「ではでは、おジャマ虫は帰りますか!」と再び八雲をからかい、「じゃあ続き頑張って!何やってるか知らないけど」と笑顔で書斎を後にする天満はどこまでもお姉ちゃんしていましたが、八雲は今までのように反論も出来ずただ呆然と見送ることしかできませんでした。

この衝撃の前では、なんで天満がマンガに気づかないんだということは小さな出来事です。出かける前に八雲が神の掃除能力で全て綺麗にしたと思うしかありません。

買ってきたインクを手渡すと「おうそうだった!サンキュー妹さん!!」と播磨は感謝します。いつもならこれで終わりですが、八雲が「いえ………あの」となにか言いかけますが、「妹さんっ!」と興奮した播磨の声が遮ります。

俺、メチャメチャやる気出たぜ!!」と元気一杯に宣言する播磨の笑顔を見た八雲の表情はいつになく固く切ない物でした
播磨はそんな八雲の表情には気づかずに、「さぁーてっ、120ページ描くぜー!!」と叫んでやる気たっぷりに原稿に取り組みます。

今まで十分すぎるほど役に立っていたはずですが、遂に八雲本人が播磨さんの役に立っていると実感したその日に播磨のやる気を120%引き出したのは、マンガのことは何も知らない他愛ない天満との会話でした。

切なくてしょうがない場面ですが、これは八雲が自分の思いに気づくために必要な通過儀礼です。少し前ならこれが嫉妬というか己の心に気づく切欠となるのか、播磨の思いを応援する方向に行くことになるか分らなかったところですが、答えは既に出ています

幽霊の少女が言った「“私と播磨さんは特別な関係じゃない”そんな物分かりの良いコト言ってていいの?
この言葉は八雲の心奥深くに刻み込まれています。だからこそ、今度は逃げずに己の心と向き合うはずです。

例えるなら今の八雲の心は、水がコップに限界まで注ぎ込まれ、表面張力で何とか溢れずに保っている状態です。この出来事が最後の一滴となり、八雲の心一杯に注ぎ込まれた播磨への想いが溢れ出すはずです。その瞬間を心待ちにしています。

しかし、忘れてはならないのがこのマンガがスクランだということです。最後の1ページで全てがひっくり返る事が良くありますが、今回もありました。

場面は塚本家から月明かり差す沢近邸に移り、ナカムラが「もう決心はつきましたか?」と問いかけます。
「決心も何も…あの家の言う事には逆らえないでしょ…お母様も乗り気みたいだし…」と話す沢近の前にはスーツケースが3つ並んでいます。

「私がいなくたって誰も…」
そう呟く沢近の瞳はいつになく寂しい物でした。

とにかく突発的で先が読めないのが旗展開なのですが、バスケ編打ち上げで言いかけた台詞と今月の用事、そして林様との会食など伏線は鏤められています。普通に推測すると、お父様と一緒に暮らせるならもっと喜んで良いはずなので、イギリスに転校とか縁談とかなのでしょうが、一体どうなるのか?

これを播磨が引き留めるのが旗的にとっても見たい展開ですが、どう考えても播磨の沢近への好感度が足りないんですよね。自己解決して彼女もまた播磨への想いを確信するのかな?

本来なら、少しずつ仲良くなるイベントをこなして最終回付近でこの展開ならばクリティカルヒット間違いなしですが、早々に切り札を切ったことがどう出るのか注目です。

それにしても今は昔と違って、晶、美琴そして天満をはじめとする親友が出来て一人ではないはずですが、こう呟くのは播磨への想いなのか? 冬休み最大のイベントになりそうな気配を予感させる引きでした。

とうとう八雲の心が動き始め、沢近もどうなるのか分らない。いよいよ人間関係がループから抜け出して加速していく実感を得たので、本当に次回が楽しみでしょうがありません。
 
 

スクラン速報予定&レス

おにぎり超展開が期待される場合は色々と頑張るこのブログ。今週号をゲットしてきたので、0時解禁からなるべく早く速報レビューを上げる予定です。

内容についてはここでは語りませんが、ひしがたさんは赤い種が弾けそうな気がしますが、多くの人にとっては続きが気になってしょうがない展開でした。早く来週号出て!!


レス
・ウエストさん

> ミーアの追悼番組みたいな内容でした。もしくは「月刊ミーア」のテレビバージョン?
> 分かったことといえば、ミーアは本気で平和を願っていたこと、ラクスに並々ならぬ尊敬の
> 念を抱いていたこと、中身は普通すぎるということです。人間らしいキャラだったと思いま
> す。強い部分も弱い部分も。

確かに普通の人がラクスをやってみた、という感じは良く出てたと思います。根はとても善良な人であったのに、ラクスとして得た人気や権勢を手放したくないと思うのもまた当然でしょう。
ただ、殺す必要があったのかという意味では、残り話数から死の意味をこれ以上膨らましようがないので、疑問符が付きますがね。

> デスティニープラン、戦争を止めるには理想的です。欠点があるとすれば、適正に合わせて
> の作業の決定でしょう。適正=幸せではありませんから。夢や自由がない人間は、ただの生
> きる屍に等しいです。正しい=求められているわけでもありませんしね。ギルなら、こんな
> 計画を立てなくても、人は付いてくると思うんですけどね。

議長は自信満々に見えて、実はかなり鬱屈したところがある気がします。彼が本当に気を許している人物はレイだけでしょう。それ故、こうした手段で敵味方をハッキリと分けてしまおうとしたのかもしれません。
戦争のシステムに止まらず、人間としての本能の破壊にまで邁進しようとする議長の戦いがどうなるのか、駆け足必至でしょうが注目しています。

> 話変わって、Fateのアニメ版の声優さんも続々と決定してます。サーヴァントは小次郎
> とバーサーカー以外、マスターは葛木さん以外が判明しました。ライダーは浅川悠さん、ラ
> ンサーは神奈延年さん、キャスターは田中敦子さん、イリヤは門脇舞さん、慎二は神谷浩次
> さんです。結構、豪華に見受けられますがシロクロさんはどうお考えでしょうか?分からな
> い声優さんがあれば出来る範囲でお教えしますので。
>
> ネタバレって時として、見るべきではありませんね…(涙

いつの間にか大分制作が進んだんですね。ランサー、ライダー、キャスターはそれぞれぴったりな豪華なキャストで期待できそうです。特に神奈さんはこの上なくハマリ役だ!

ここで注目は、ルートによっては殆ど見せ場がないライダーとキャスターの声優です。わざわざベテランを起用したので、ミックスルートの可能性がより高くなったかなと勝手に思っています。

ネタバレってスクランのかな? 私の解釈では涙する必要はありません。遂に必要な通過儀礼が来た、そういう感覚です。
別の方のことなら、どう転ぶか謎なので今は何とも言えません。
 
 

ガンダムSEED DESTINY 第47話

正直、先週と今週の2話を1話にまとめていればもう少しポジティブに見ることが出来たんですが、今週も想像通り総集編寸前の使い回しで話を展開していく種運命クオリティでした。以上。

……で終わりではなんなので、もうちょい書くとしよう。

まずは明らかにキャラの知性が数段下がってると思ったら、嫁の単独脚本でした。ただし、キラの使い方だけは抜群に上手かったのは愛のなせる業なのでしょうか。アスランやラクスを慰めるシーンは何時にも増して良い感じでした。

しかし、メイリンが画面には出ているだけで、ただの背景キャラなのはなぜ? 彼女はAA組の中で、客観的に最もザフト軍内のミーア時代を知る人なのに発言無しとはな……。

それから遂にデスティニープランが発表されましたが、コーディネーターはともかくナチュラルはどうするつもりなのか未だに不明です。

それにこういった事は密かに進行させて気づいたら……、という風にしないと無理でしょう。この段階でこんな事を発表しても、反乱を起こしてくれと言ってるような物です。

人類総コーディネーター化(家畜化というか奴隷化)は、ブルーコスモスでなくとも反対の声は強い上に、誕生するのが社会の部品扱いでは反発必至です。

とにかく強引に「議長は悪」という路線が出来たけど、本当にきちんと結末を迎えるのか未だ半信半疑です。

デスティニープラン反対派と議長派との抗争に構図が変わるのか知りませんが、何だかなあという感じです。
この辺は、パクリ元モチーフにしたZガンダムのエウーゴVSティターンズが、ZZでVSネオジオンに変わったスムーズさを見習って欲しかった。

ま、まさか三作目があるなんて言わないよね……。
 
 

レス

気がつけば、もう週末だった今週は忙しいわ、眠いはでブログの更新もままなりませんでしたが、週末には何とかしたいところ。
種運命のレビューに時間を取られなさそうなのが救いかも?

レス
・イドミズさん

> ……八雲と一緒に篭もれ播磨!
> えっと……
> 大丈夫だ播磨!
> 一度ネームとはいえたった一夜で120P描いてたじゃないか!
> 八雲とのセットならいける!

全面的に同意。4ページから8ページ程とはいえ、一晩かからずに原稿を完成させた最強コンビですからね。ただし、素直にマンガを書くだけでは終わらないでしょうからどう展開が転ぶかに注目です。


・ウエストさん
> おにぎりな人達は今回の展開を一日千秋の思いで待っていたことでしょう。自分ですか?嬉
> しいですけど、愛理さんのことを考えると早すぎるかと思いました。…いち播磨好き人間の
> 意見です。
> 愛理さんが漫画を酷評したのは分からなくもないです。だって、現実的じゃないですから。
> 色々とステップを踏んでいっての同棲ではなく、いきなりの同棲なんてのは、許せないと思
> ったのでしょう。それなりに男と付き合ってきた愛理さんらしい意見です。…ま、本気で好
> きになりかけてるのは播磨ですけど♪(えー

すみません。そこまで妄想する前に本編がぶち抜いていきました。話は天満驚愕の展開になったので、播磨マンガ否定派として描かれた愛理が絡むのか絡まないのかがポイントでしょう。
普通のマンガなら絡むはずなんですが、そこはスクラン。三人と一匹の閉じた世界で修羅場をほのぼのと描くのが似合っている気がします。

いきなり同棲なのは、播磨がいきなり絃子さんに頼んだことだから抵抗ないのでしょうね。きっとその話を後から聞いた八雲にも抵抗がなかったからこそ、この展開なのかも?

> 船長が普通のバーサーカー、編集長が黒化したバーサーカーに見えました。八雲、播磨の影
> 響か編集長に認められました♪口元の微笑がナイスです!!…三井さんは好きになれません。
> 播磨でさえ晶の名前を覚えたのに!!
>
> 絃子さんと葉子さんの旅行、全て葉子さんの策略でしょう。冬休みだからこそ、絃子さんは
> 播磨を徹底的に監視しようと思っていたはず。それなのに、あの仕打ちはありえません。葉
> 子さんの仕業です!!メモも500円も葉子さんが全てしたこと!…みたいなSSを書いた
> 自分(汗

バーサーカーに例えるのは分り易いなぁ。そうか、八雲はナインライブスを決めて認められたのかw
ひょっとするとhollowの壁紙はバーサーカーの魅力全開なのだったりして……。

名前の話は、人として当然ですね。しかし、「俺のイトコ」とか晶の名前を覚えなかったりした伏線ぽかったのを容赦なくすっ飛ばすのは思いっきりが良いなあと思います。
晶の名前はきっと、サバゲー開始前のあれでインプットされたと脳内補完しています。

> さて、来週から新婚シミュレーションの始まりです。姑の天満と上手くやって欲しいです。
> 個人的には天満無しで伊織と3人(?)で暮らして欲しいとか思ってます。
>
> でもスクランですから簡単には行かないと思います。「そうは問屋が卸させない」とかいう
> 言葉もありますから。まだまだ結果を出すのは早いと思うので、愛理さんに頑張って欲しい!天満との決着はお泊り中についてくれればいい。
>
> シロクロさんのSSをS3’で見たいですねー。しかし、本当に展開が進んで困ってます。
> 自分も続き物を書いていたので…。近いうち、S3’に書こうかと思います。気力次第です
> けど(まて

天満との決着つけたら終わっちゃうよ!と、思っていましたが、そろそろどうにかしないと播磨独り身エンドしか出来ないので、関係を動かすかも?

新婚シミュレーション! 実によい響きです。そういや播磨と八雲の熱々ぶりに当てられて「私の知ってる家じゃなーい」と天満が逃げ出すSSなんてネタも考えてたなあ。
いずれにせよ、天満の勘違いが濱中的方向に行くのか、明後日の方向に行くのか注目です。(勘違いは確定か!?)

S3’は更新情報が分かり難い普通の形式になったのが残念ですね。まずは2本書いてから気が向いたら乗り込むかもしれません。
 
 

スクールランブル ♯145

リアルで大被害をもたらした台風ですが、スクランにも播磨の漫画が雑誌に掲載&八雲が公式アシスタント化、そして播磨が塚本家にお泊まりという超大型台風が上陸しました。次回が楽しみでしょうがないよ、もう!

大掃除の様子があったので、時はしばらく流れて冬休み直前まで来たようです。先週の流れを受けての今鳥と一さんの会話は二人の関係が変わってきたことの象徴ですね。今鳥が一条に本気になる日は近そうです。

冬休みということで、遊びの話題が出ますが、「台湾旅行」というマニアックなネタがある辺りは台湾へのサイン会旅行をネタにしたんでしょう。

学校に久々に登場した烏丸ですが、珍しく播磨から声をかけます。……やらかした事とその後の経緯を考えれば、あんな偉そうに言うことは無いとも思いますが、播磨的にやはり気にはしていたのでしょう。

「マンガの方は何とかしておいた」と言いますが、原稿をダメにして代原を書いただけなのですが、烏丸は表面的には怒っていないようです。任せた結果がああなったことを全て受け入れているのだとしたら、烏丸はスクランで一番大人なキャラかも知れません。

大掃除をサボり播磨がジンガマを見ると、何と自分の原稿が烏丸のマンガの代わりに載っていました。播磨は驚きと喜びのあまり、早速八雲をメールで呼び出します。

その時、八雲はサラとさつきと一緒に旅行に行こうかと話をしていましたが、誤解を更に受けようと最優先で播磨の元へと駆けつけます。久々登場のサラが可愛いいし、ナイスなツッコミにこの時点でかなり眼福していましたが、怒濤の展開はまだまだ続きます。

いつもの屋上に呼び出した播磨は、八雲がいなければ絶対に完成しなかった播磨の原稿が載ったことを告げます。八雲もまたアシスタント冥利に尽きる瞬間だったはずです。おめでとう!

ここで場面は教室に変わって、仲良し4人組の播磨マンガへの反応がツボでした。
美琴は結構面白いと高評価します。さすが鉛筆展開を一時噂されただけあります。元々美琴は播磨をただの不良とは思っていなかったし、八雲がいなければ相性は良かったでしょう。

しかし、八雲と播磨を争うはず、と見られた沢近は酷評します。もちろん播磨の印象は更に悪化と一体どうなるのか心配です。本当に演劇で沢近は醒めてしまったのかな?

ここで最大の議論の的は、いきなり男女が同棲したことですが、相合傘でやり過ぎだといってたはずなのに……。自分がリアルで同棲(本人はただの同居のつもり)しているせいか、妙な免疫だけは付いているようです。

高野が天満に話を振りますが、いつの間にか播磨がちゃんと名前を覚えていてビックリ。播磨は天満の反応をドキドキしながら待ちます。
元々、マンガは天満への想いから始まったので、子供達の笑顔の為と間口がいくら広がっても最も気になる反応です。

そして天満は、「うーん…いいんじゃないかな。マンガってその方が夢があるじゃん! こんなことあったらいいな…ってさ」と笑顔で肯定します。
本当に認めて貰いたい人に認めて貰えた瞬間―――まさに作者冥利に尽きる、播磨至福の瞬間でした。でも、まさかこれが伏線で、天満が後悔?することになろうとは……。

ここから舞台は学校から談講社ジンガマ編集部に移ります。
担当は相変わらず名前を間違ったままですが、播磨に読者の評判も概ね良かった事を伝えます。

そんな播磨は、相変わらずモチベーションの大部分は天満のためなのが播磨らしいといえばらしいところ。そして八雲が今までのお手伝いから正式にアシスタントを名乗ります。

更に師匠の元担当で現編集長が登場! 予想通りの巨漢ぶりでしたが、播磨はビックリ!
絶対に小林先生は北斗の拳が好きなんだと確信しましたが、怯まず八雲が真っ正面から啖呵を切ります。

八雲は大人しくてオドオドしているイメージがありますが、どう行動して良いか分からないからです。動物たちとの時や今回のように、人の為と決めた場合は身を投げ出して庇える芯の強さがあるんだなと改めて思いました。
ここから編集長のスマイルを引き出して握手を交わすのは八雲屈指の名シーンになるでしょう。

こうして八雲がジンガマ編集部内で不動の地位を築いた中で、播磨が編集長との面談で出された課題は、一週間で120ページを仕上げること。スクラン10回分という途方もない分量です。

ネームは演劇前のを流用したとしても、一日当り17ページもペン入れしないといけません。ましてや話を最初から考えるとなると絶望的なスケジュールに播磨は顎が外れんばかりに困惑します。

それでも時間は何とかなるらしいのですが、これだけ大量の原稿を書くにはどうやら播磨の部屋では狭い模様です。ペン入れしたインクが乾かないのかな?

播磨が困った時は八雲が的確なアドバイスをするのがスクランのお約束。早速絃子先生に相談してみては、とナイスな提案をしてくれます。

絃子さんなら葉子さんに頼んで美術室を使わせてくれるはず、そう算段して家に帰った播磨が見た物は―――冬休みに入るやいなや遊びに出かけた二人の書き置きでした。
なんと鍵を持っていなかった播磨は家に入ることも出来ず、しかもお小遣いが500円では一体どうしろと……。

こうなると交友関係が極端に狭い播磨は行く当てすらありません。そしておそらくは八雲が提案した答えは―――自分の家に播磨を泊める事でした。
オイオイ!! 超大型台風播磨が塚本家上陸ですよ!


ゴメンと言いつつも、八雲は「冬休みの間しばらくね…播磨さんウチに泊まるから…」と既に決定事項として姉に伝えます。まさかマンガの中でしかないと思っていた展開を、リアルで妹が持ち込んでくるとは夢にも思わなかった天満が播磨顔負けのビックリ顔になった所で以下次号。

柱を見ると播磨的には「天満ちゃんと一つ屋根の下で暮らせる」夢の展開になったことを逆に感謝しているようです。こんな調子で原稿は進むのか心配になりますが、次回の焦点は播磨のマンガが天満にばれるかどうかです。

ばれれば三人で仲良く作業して天満が足を引っ張りまくる展開かな。ばれなければ、播磨が八雲の部屋に一日中籠もっているという姉としては心配で堪らないシチュが待っていそうです。誤解大爆発で、絃子さんのように家出しないか心配になりますが、ひょっとするとそこで親友達に相談して訳の分からない大パニックに陥るのかも?

聞いた話では、年内の締め切りは12月24日らしいので、個人的にはトラブルやパニックを乗り越えつつ、最後は八雲と二人で原稿を完成させてクリスマスイブを迎えて欲しいな。

どう転ぶか全く予想が付かない播磨の塚本家お泊まり編開始にワクワクしながら、次号の展開を待ちたいと思います。
 
 

レス

しばらくは来ないだろうと思っていた怒濤の展開再び!なスクランの感想は長くなることが確定なので、その前にレスを先にします。

・ウエストさん
> 今回の種デス、それ程楽しい内容でもない気がしました。こんな事態でも平気で買い物でき
> るキラ達、神経が図太いというか何というか…
> メイリンはいいファッションですね♪スタイルを以前気にしてましたが、悪くないと思いま
> す。彼女の活発的な性格を表すファッションでした。ラクスとも仲良くなれて何よりです。
> ミーアの「私が本物のラクスなの!!」はとても考えさせられるものがあります。確かに今
> までのザフトを支えてきたのは間違いなくミーア。たとえそれがデュランダルの傀儡だとし
> ても。ミーアが主張するのも分かる気がしました。
> アスラン、はじけすぎ!前作のヘリオポリス以上にはじけてました。伊達に軍のトップの赤
> 服を着てるわけではありませんね♪でも、殺しまくるのはどうなんだろうか…(汗
> 来週…総集編??勘弁して欲しいですよ!最近は描写もエウレカにおされ気味です。今回の
> 最後の人の腕は…。腕に付いていた指輪から、レントンがしでかした大きなことは伝わりま
> す。なんといっても14歳の子供が夫婦の幸せを奪ったわけですから。…アレ?いつの間に
> エウレカ感想に!

最後の方でエウレカに触れられていますが、Aパート終了のアイキャッチが入った時、「え、まだBパートあるのか」と思ってしまいました。毒されてるなあと思いつつ、今週のは余裕で種デス2話分の密度がありました

正直、2クール目に入ってからはホランドがヘタレてくるし、鬱展開だしで意欲減退気味だったんですが、決めるべき所は決めてくるのが違います。

どうしてもエヴァを思い出す演出と展開でしたが、相手が使徒ではなく新婚ぽい人間ですからねえ……。レントンが立ち直るのは容易ではなさそうです。このトラウマを克服して、謎のアゲハ計画阻止へと目標が大きくなるのかな?

種デスの話に戻ると、ミーアの主張は分からなくもないし、それを認めたラクスも大物だと思います。しかし、ラクスが今更女の子っぽい振る舞いをすると何か違和感を感じますが、メイリンと仲良くなっていたのは良いです。これでメイリンは死亡率が下がりそうです。

> 同人誌の件はもう少し待ってください。シロクロさんが疑問に思っていた、同人誌の色々なことも書こうかと思ってますので。では、また♪

私のSS同様気長にお待ちしております。……orz
本編が先に進みすぎたお陰で、IFから完全に補完系の話になりましたが、逆に言えば本編の内容を予期していたとポジティブシンキング。


・イドミズさん
> オイラの久々の休みはスコールに……
> とりあえずお風呂セットは届いた!
> ついでにアニランDVDの8巻も入手したしスクランスイングも………12体ゲットした
> まったく別のものだがライトノベルも12巻ほど購入したし
> 参考資料も3000円クラスのものを2冊ゲットだ………
> 金使いすぎたー
> しかも自分のブログの更新のせいで結局深夜まで俺起きてるー
> 貴重な睡眠時間が……

ブログの方を見ましたが、凄い散財っぷりでした。給料が入るまで倒れないように頑張ってください、としか言いようがないです。

苦心して作られたアニメの動き講座は面白かったですよ。OURSにちょっと書いてあった3DCGの動きとジャパニメーション的動きの違いが分かりました。
これからもスキルアップして素晴らしい物を見せてください。とりあえず10月からはバッチリ見られるのかな?
 
 

うおっ!

気がつけば、大半を寝て過ごしていた日曜日……。
SSは作業時間から推定して、マガジンが発売されるまでに書けたらいいなぁ、という状態です。
すいません。
 
 

ガンダムSEED DESTINY 第46話

サッカー観戦で傷ついた心を癒してもらおうと見ましたが、余計鬱になりそうなぬるい展開にはどうしたら良いのでしょう…。

局所的には、楽しい見所はあったのですが、ねえ……。
キラとアスランの会話は、正に視聴者の疑問と解答そのものズバリで笑えました。
「まさかお前がシンにやられるとは思ってなかったからな」(酷え!)
「ザフトと戦って良いのか、迷ってたから」(意訳:本気ならやられる訳ないだろ)

他にも、キラとラクスのデート会話や、ラクスとメイリンがやたら仲良くなっていたり、そしてネオさんの「一緒にお風呂入ろう」発言とかあったんですが、主題であったミーアとラクスの邂逅と救出劇が回想挟みまくりなだるい展開で帳消しにしてしまいました。

本当に監督とシリーズ構成の夫妻は、残り5話で話をまとめる気があるのでしょうか? それすら疑わしいお得意の回想シーンだらけで薄い内容でした。

しかも、次回は予告とサブタイトルからしてこの期に及んでまた総集編のようです。そうなるとあと4話分しかないんですが、本当に終わるの? あと1クールあると勘違いしてないかと心配になります。

もうね、ミーアの残したディスクには「議長とジブリールが実は繋がっていた証拠があった」クラスの超展開をしないとどうにもならない気がしますが、まさかそんな事はないよね。
でも、偽ラクスの事がばれた程度で、今の議長支持の世論がAAに傾くのはもっと見たくない展開ですが、どうなるのかな。

せめて今回の話のように、キラ&ラクスの主人公パワーを確信した超強気なトンデモ展開を、一人獅子奮迅の活躍で何とかしたアスランぐらいのパワーを見せて欲しい物です。

それにしても、戦闘班のルナマリアよりオペレーターのメイリンの方が射撃が上手そうな気がするのは何故でしょう。
キャラデザした平井さんも、まさかここまでルナマリア人気が落ちるとは思わなかったでしょうね。本当にヒロイン補正って偉大です。



レス
・イドミズさん

> 私の手元にはご不在連絡票が届きました……
> タイミングよく明日は休みと、予定が変更されたため明日には手元に届きそうです……
> あぶねぇ……本来なら今月いっぱいは休める予定が無かったんだけどな

何があったか知りませんが、とにかく久々のお休みおめでとうございます。
お風呂セットの湯桶はマジで良い出来ですが、実際に使う勇気は私にはありません。

それにしても9月は始まったばかりなのに、今月いっぱい休める予定がなかったというのは驚きです。
現場に仕事がある以上はやらなければいけないのは理解していますが、この辺のスケジュールや労働条件の改善を図らないと日本のアニメはどうなっちゃうんだろうと心配になります。
 
 

首位陥落…orz

出発が遅くなったので、駐車場がやばかったけど、地元の方の好意で何とかして貰えた。
自由席だったが、キックオフギリギリだったのに偶然良い席に座れた。
茨城の名産品がメチャ美味かった。玉造牛の串焼きウマー!!
満員で真っ赤なスタジアムの大音量の声援と雰囲気は凄かった!


後は、後は勝ってくれさえすれば最高だったのに……。ヽ(`□´)ノきしゃー!
あの展開で引き分けは、完全に負け同然。しかもガンバは勝ったので首位陥落してしまいました。

後半は鈴木を野沢に代えてカウンター狙ってれば3点目取って勝負決めてただろうにな~。マジで後半の鈴木には敵意が沸きましたよ。

今後に尾を引きそうな嫌なゲームになってしまいましたが、上手く気持ちを切り替えて首位奪還に頑張って欲しいものです。
さて種運命見ないと……。SSも……。(´。`;;;) ハァ
 
 

納涼お風呂セット

マガスペ応募者全員プレゼントのスクラン納涼お風呂セットが本日届きました。
あの文化祭後の八雲の心情を描いた号なので、プレゼントが届くと時の流れを感じます。

納涼お風呂セット

まずは伊織の焼き印が可愛い北海道産エゾマツ製手桶ですが、思っていたより小さいです。しかし意外な位、しっかりした作りに驚きました。

さすが職人による手作り。次の写真で見える銅製のタガが高級感を醸し出している逸品です。
しかし木製品なので、実用に使おうと思うとメンテが大変な代物です。

まず、使用後はシャンプーや石けんが付着しないようにする。そして2~3日に一度はクレンザーとスポンジできれいに洗う必要があります。

当然、濡れたままや直射日光に当てるのは禁物で、陰干ししないといけません。
そんなわけで、私の場合、低調に箱にしまい直しておく事になりそうです。

納涼お風呂セット

そして手拭いの方は、残念ながら物としては湯桶とは比べ物にならない手抜きな作りでした。
沢近と八雲がいる両サイド側は糸がビロンと出ている中国製激安品と一発で分かる作りです。ただし、印刷は悪くないのが救いです。

とはいえ、生地も激薄なので、本当に使ったら一度でぼろぼろにあるでしょう。多分プリントも相当落ちるな…。

今時、100円ショップでもこれよりはマシだから、冗談抜きで湯桶の方にほぼ全予算がかかっていそうな気がします。
イラストは雰囲気が良く出ていて良かっただけにちょっと残念です。

ま、ノベルティグッズとしてみればこれが普通?なのだと思いこむとして、来月号の展開で穴埋めさせてくれればいいなあと思います。

これから出かけます。
 
 

レス

いつものようにコメントのチェックをしていたら、イドミズさんの他に大物の名前がっ!
そんな訳で、リハビリが一気に進みそうです。

レス
・ごかつさん

> ひっそりこんにちわー
> >例えば、播磨が朝帰りの烏丸とバッタリとか…あるわけ無いな、きっと。ヽ(`□´)ノきしゃっ
> ヽ(`□´)ノきしゃー!
> しかしスルーも寂しかったごがつでした…
> イチさんももちろん大好きでーすがー。
> 天満サイドは結局どーなってたのーっ!?と
> あああでも見ないほうがいいのかな
> いやいやしかしもにょもにょ

こんにちは。
ある意味、予想通り華麗にスルーされてしまった天満サイドはどうなったんでしょうね。
冗談で書いた少年誌では描けないような展開があったとは思いませんが、見たくもあり、見たくもない気持ちは分かります。ほら、プレゼントの中身が公式で確定されると妄想のしがいが…(違

> >せめて傷心のごがつさんの為に何かできないかな~と心の中では思っていますが、果てさて。
> し か と 聞 き ま し て よ !
> わくわくヽ(≧▽≦)ノ

ヤ バ イ !
書いた時には、どうせ見ていないかスルーに決まってるという軽い気持ちでしたが、補足されてしまったヽ(`□´)ノきしゃっ
前にも書いたようにSSリハビリ中の身の上なんですが、リハビリ明け第一弾は、王道SSいってみます。王道は初挑戦だが、どうなるかな?

まあ良い気分転換になるはずだし、気楽にいってみます。
プロットは書いたので、何事もなければ日曜夜辺りにいけるかな。
でも土曜の夜はサッカー観戦して、種運命のレビューがあって……(汗
満員のスタジアムでの観戦は楽しみ!


・イドミズさん
> ラジオは電波悪いのでネットラジオのほうがいいなぁ
> 康助のデザインが……初期のころとなんか違和感ありありで……
> ドジビロン…合体ロボ…人気戦隊者……
> 俺が子供のころは……キャッツアイの再放送しか記憶無いなぁ
> 追伸
> どうやったらスクランラジオに出れるか試行錯誤中……無理か!

うちもアンテナがコンポのオマケのヘボヘボだから…と似て非なる悩みがあります。
peercastというソフトを使えば、ネットラジオ風に聴けるようになるかも知れませんが、使ったこと無いので詳細はぐぐって下さいな。

康助に限らず一さんもかなり違ってましたね。台湾サイン会への旅行もあって時間がなかったせいかな、と思っています。
キャッツアイは懐かしいなぁ。昔はルパンとか鬼のように再放送していました。
……さすがに無理そうですけど、ラジオ出演目指して頑張ってください。
 
 

スクールランブル ♯144

うーん……、書けない。俺は今一展開が好きではないのかもしれない?
でも初期の今鳥が一方的におびえていた関係から随分和やかな良い雰囲気に変わってきたので、素直に応援しています。

これもドジビロンのお陰でしょう。本当にこれがなければどうなっていたことか……。合体ロボだけに縁結びの効果もバッチリだぜ!?

それにしても初対面かつ本名も知らない謎の人物を姉が眠る自分たちの部屋に招き入れるとは、康助は大物だと思いました。
デートコースを自分で全く決めずにいった姉といい、そういう妙に大胆なところはさすが姉弟だな、と思わされます。

カレリン巨乳化?の望みも出て、家族ぐるみでの自宅デートを良い雰囲気で終わりました。康助の心証もバッチリなので、これでクリスマスにお出かけしても文句を言われずにデートできそうなフラグが立ったと見て良いのかな。

そして大事なドジビロンマスクよりも巨乳ブラを選んだ今鳥のおっ○い星人ぶりに乾杯。



特報
ラジオ番組「スクラン☆お茶会!」ラジオ大阪・文化放送にて10月よりスタート!!


DVDが全部出た後にラジオが始まるという、普通あり得ないタイミングです。これはアニメ第二期を期待して良いのかもしれません。

パーソナリティーは姐さん役の清水香里さん。DVDのインタビューから判断して、ちゃんとした番組になりそうなので久々にエアチェックする必要がありそうです。
 

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