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リハビリ?&レス

気がつけば、丸二ヶ月くらいSS書いてなかった……。
絵も頂いたし、構想はいくつか練ったけれど、形にするとどうにも違和感が酷いので、ちょっとリハビリしないと無理かも。

こうなったのはブログの書き方にも問題があったのかなあと思う次第。考察や説明中心にやっていた(つもり)ので、描写中心のSSの書き方とは違うからやたら説明臭くなってしまう。

無論1つ1つの記事はそれぞれ頭をひねって書きましたが、文章を上手くしようと思ったら、より大局的な視野が必要だったんだと再認識しました。

曲がりなりにも築いてきたスタイルを崩す事になるので、これからどうなるのかちょっと自信はないけれど、温かく見守ってくれれば幸いです。



レス
・ウエストさん

> はっきり言ってジブ公、情けなさ過ぎます!逃げまくりは良くないです!アズラエルのよう
> に徹底抗戦して死んで欲しかったです。ガーディー・ルー、真価の隠密特性を活かす間も無
> くレイに虐殺されました…(合掌
>
> ディアッカとイザークの魅せ場、2人でザムザザーの陽電子リフレクター破って倒したくらいなのには涙しました…。これ以降、出番があるとすればAA入りくらいしかないですか?
>
> カガリが指輪を外したのは、一種のケジメだと考えます。今はギルから世界を本当の意味で
> 守らなければならないですから、オーブの代表として。指輪があれば確かに安心するでしょ
> うが、それに甘えて弱くなってしまう可能性も無いわけではないですから。デスティニープ
> ランから世界を守ったらその時にこそ、指輪を嵌めてアスランに会いに行くでしょう♪メイ
> リンに託したのは、自分と同じ思いを持ってる人間にならアスランを託せると考えたので
> は?ミーアだったら、周囲の反対押し切って付いていくでしょうけど(笑
>
> 「ありがとうジブリール、そしてさようなら」ってギルは何て台詞を吐くんでしょう!ジブ
> 公のしたことはザフトを全世界の味方としての立場を、より一層強化しただけでしたし…。
> AA側はキツイ立場ですね。世界の敵として見られてもおかしくないですから。ギルの思い
> 通りになって欲しくないと誰もが思ってることです!!
>
> マスドライバーを使ったのはクサナギだけです。AAは何だか分からないですが、ローエン
> グリンを撃って「ローエングリンゲート」みたいなものを発生させてブースター装備して宇
> 宙に上がったはずですが?
>
> 以前言っていたおススメのヤツですが、日を改めてということで♪Gジェネ種デス購入した
> からというような理由ではありません!今までどおりに書いたら大変なことになりそうなので(汗

本当にジブ公はいったい何のために逃げまくっていたのか分からない最期でした。彼は議長の発言に真実味を持たせるためだけの存在で、アズラエルとは比較しようがない小物でした。しかし、あの戦況でどうやって逃げるのかと思ったら、隠密特性あったんですか。その艦共々設定倒れの存在でした。

それからディアッカとイザークの件は全面的に同意ですが、ディアッカはともかくイザークのAA入りはさすがにないでしょう。あとこの事は、この作品最大の問題を浮き彫りにしています。

それは、約1年かけて活躍を描いてきたはずのミネルバ組よりも、冷や飯を食わされてきたディアッカとイザークの方が人気がある事です。シンとキラの件も鑑みて、確実に新キャラ達のキャラ立てに失敗した結果を表しています。

正直、キャラが立ってるのは議長とレイぐらいでしょう。別の意味でアーサーは立っていると言えなくもないけど、後は総崩れ。メイリンも結局はアスラン次第ですからね。
他にも制作には言いたいことが沢山ありますが、今週分を見てから発言したいと思います。

マスドライバーの件は、あれ? 推進力不足を補っただけじゃなかったんだっけ……。良く覚えていないけれど、あれから2年位で好きなように飛んでいけるブースターが完成しているのにはさすがにどうかと思います。
これだとザフトが衛星軌道上に展開しているはずの制宙権が意味無いよ……。

おススメについては、のんびり待っています。
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ガンダムSEED DESTINY 第45話

戦闘シーンは満載でしたが、何か薄いような……。期待していたイザークとディアッカの活躍があまり描かれなかったせいなのか? それからOPのアカツキがムウにしっかり変更されてました。

ただ単にミネルバ組が主役だとどうにも感情移入できないせい…なんだろうな。
戦力の大部分は月艦隊が引き受けてくれたとはいえ、単艦戦力で月面基地一つ落としてしまったのも、何か納得いかない気にさせます。でもルナマリアが生きてて良かった。

それにしてもデストロイの再生怪人的凋落ぶりは酷いの一言です。タンホイザーを防いだシーンのあるザムザザーの方がよほど活躍していました。残り話数から地球連合はこれで終わりッぽい感じなので、最後のお勤めご苦労様でした。

ただし、この話にも一つだけ救いがあって、普段はお馬鹿な方向にしか向けられないシンの感情が正しい方向を向いていたので、久々に主役っぽい感じでした。しかしこれが続かないのが運命クオリティ。次回はザフト軍など忘れてAA組で白兵戦の予感です。

それからいよいよラスボスに相応しくなってきた議長ですが、今回は政治家としての度量の大きさを見せました。この辺りは隠すことしかできない日本の政治家に(ry

しかし、ジブリールが死んだ途端に議長が反応していましたが、もしかしてコントローラーでも内蔵されていましたか? 情報だだ漏れだったし、この関係の謎が暴かれれば、世論の議長支持が一気に地に落ちますが果てさてどうなるのかな。

そして我らがAAは正式にオーブ軍所属となり、大手を振って月に向かいます。でも、何時の間にザフトと停戦したのでしょうか? だが、そんな事がどうでも良くなる最大の事件発生!

ガンダムSEED DESTINY 第45話ガンダムSEED DESTINY 第45話

カガリの指に指輪がないーー!!

先週のはマジで書き忘れではなかったようで、このままメイリンシフトが強化されていくのでしょうか? でもここまで順調だと逆にお亡くなりになりそうで怖いよ!
でも、メイリンにアスランを託して涙するカガリは素直に綺麗だと思いましたので、まだチャンス有り?

出発前夜、愛を夢を語り合うキラとアスランの間には、さすがのラクスも入っていけず遠慮していました。冒頭の気遣ってるシーンといい、やはりこのアニメで最強の絆なのを確認させられます。……強敵は多いが、ガンバレメイリン!

P.S.
前作ではオーブの誇るマスドライバーで宇宙に向かったはずですが、今回AAはブースターで飛んでいったような気がするのは気のせいなのか、設定忘れたのか、何なのか気になるところです。



レス
・イドミズさん

> 俺達のスケージュールに余裕なんて無い
> 一組作ったらコピペして、レンダリング……
> 世の中はそんなに甘く無い………群集CGは計算に時間が取られるためモーションやカメラワークなどのチェックがしずらいのだ!
> 運動会をやっている間に最終回のCGをやっていたりと実は過密なスケジュールでした……
> スクラン3DCGはすべてたった四人のスタッフで制作されていたのだから……(外注なし)

当然こう言われるだろうと思ってましたが、確かにあの数は計算に時間がかかりそうです。余裕は無いんでしょうが、それでも止め絵に逃げるほどでは無かったのは、恵まれていたと思います。

しかしあれと平行して、憎きUFOを作っていたのか~。四人しかいないのではこういうスケジュールになるのは当然でしょうが、ドジビロンや晶CGなどお疲れ様でした。
 
 

アニランDVD 第8巻

Anirum08-1s.jpg

気がつけば、すっかりDVD発売日を忘れていてすいません。ちゃんとアマゾンは発売日に届けてくれたのですが、無意識領域下で何かが働きかけたのかな…。

初回特典の絃子さんは、反らした胸が素敵な書き下ろし絵です。何気に眼鏡を手に持っていたりと小技が効いています。やっぱり白衣と眼鏡がよく似合う大人の女性だ。

一方、通常ジャケットは話の内容にあわせてチアガール姿の4人。横から見える白いのは何というのか知りませんが、天満とそれ以外の圧倒的質量差が……。でも可愛いから問題なし。
ポストカードは、絃子さんがヌードモデル、お姉さんが悩殺前屈みポーズと必殺フルコースでした。

そしてインタビューは、浅川さんと大原さんのベテランお二人が別々に登場です。さすが安心して聞いていられる貫禄たっぷりな受け答えでした。特に大原さんはえらく饒舌で、打ち込みが大変でした。

8巻の特典映像その1
「浅川悠×刑部絃子」インタビュー

scrum8-2.jpg刑部絃子


 ・スクランの感想
  最初に見た時は、可愛い女の子が沢山出てくるので、女の子が一杯出てきて~な作品だと思っていたんですが、意外にラブリーなだけでなくギャグも沢山あって意表をつかれた。
  
 ・絃子のイメージ
  絃子を初めて見た時は、クールビューティーと資料に書いてあったように、とても綺麗な人だと思った。
  理想の女性、こんな風になりたかったなという女性

 ・絃子と似ている点
  第一印象のちょっと無愛想っぽい。ぱっと見、ちょっと怖そうな事をたまに言われるのが似ている。
  それ以外は似ていない。絃子は大人っぽい氏、口数も少ないし、物理の先生なので頭も良いと思う。

 ・自分と似ているキャラ 
  敢えて言うなら、ギリギリ絃子かな。他はもっと若くて元気で素直で私にはもうそう言う物はなくなってしまった。
  絃子はみんなと一千を置いた位置にいるので、そう言う点が似ている。

 ・やってみたいキャラ 
  割り振られることはないだろうけど、サラちゃん。
  優しい感じとおっとりした感じは今までやったことがないので、出来たら面白いかな、と。

 ・それではやってみましょう!
 「お茶が入りましたよ~」
  本人爆笑。

 ・高校時代
  のんびりしていた。天満ちゃんみたいに好きな人がいて夢中になっていたわけではない。
  でも、部活(運動部)もやっていたし、普通の高校生でした。

 ・スクランの魅力
  この作品は始めに言ったように、女の子が沢山出てきて、ラブリーなお話かなと思っていたが、実は本当に面白い笑いが盛り込まれていて、第一印象とのギャップがセールスポイント。
  アニメに出てくる可愛い女の子が別に好きではない人が見ても、子供が見ても面白いと思う。逆にギャグなのに可愛い女の子がいるのもポイント。

 ・ファンの皆様へ
  他の多くの作品の中からこの作品をお買い上げ頂きありがとうございます。
  絃子はそんなに出てこないんですが、要所要所で出てきて、素敵な先生ぶりを発揮していますので、他のキャラ共々絃子をよろしくお願いします。

 ・絃子で一言
 「腹壊すなよ」



8巻の特典映像その2
「大原さやか×姉ヶ崎妙」インタビュー

姉ヶ崎妙

 ・スクランの感想
  凄くあの、面白いです。私の役が途中から入ってきたので、その時点で皆さんの輪ができていて、それぞれが凄くキャラが立っていた。
  世界観が、現実世界でこういうのあるあるという物から、凄くぶっ飛んだ非日常なところまであってバランスが面白いと思った。
  その世界の中の人を演じているんですが、客観的に見ていてアフレコの時も笑っていた。

 ・妙のイメージ
  猫のようなイメージの女性。
  凄く大人なんですが、甘え上手で「ごろにゃん」と寄っていくこともあれば、小悪魔のように気まぐれなところを見せる猫のイメージ。

 ・妙と似ている点
  しっかりしていそうで、案外抜けているところ。
  
 ・妙との似ていない点
  妙がお料理上手なこと。播磨にカレー、じゃなくて肉じゃがを作ってあげるところがあってとっても家庭的なところが素敵だと思う。

 ・自分と似ているキャラ 
  雰囲気的には、妙さんが一番身近に感じるが、生天目さんが演じる美琴。
  彼女の割と勝ち気なところとか男勝りな点も実はあるので、ちょっと共感できるかなと思ってみていた。

 ・やってみたいキャラ 
  ナポレオン。

 ・それではやってみましょう!
 「ブヒブヒ」
  こちらも本人爆笑。「ごめんなさい。いいですかぁ」

 ・高校時代
  中高が一貫の女子校だったので、スクランの中で繰り広げている恋愛とかがなかったので、ああ良いなあと思っていた。
  ひたすら演劇にはまっていた。演劇バカで勿論演劇部だったし、小遣いは全部ミュージカルやお芝居を見に行くのにつぎ込んでいた。
  役者さんに一生懸命お手紙書いたり、プレゼントを渡していたりと結構ミーハーなことをしていて懐かしい。

 ・スクランの魅力
  甘酸っぱい気持ちで、ドキドキしながら笑えるところ。学園物のドタバタコメディは他にも色々あるけれど、スクランは何かひと味違う。
  キャラもそれぞれどこかずれていて変なんだけど、みんな凄く一生懸命でストレートに生きている。
  恋愛にしても、戦うにしても競い合うにしても、真剣さやひたむきさが笑いながらも真に迫ってくるのがとっても素敵だと思う。ただのバカじゃない、ただの熱血じゃないところ。

 ・ファンの皆様へ
  レンタルにはこの特典映像は付かないとたった今聞いたので、皆さんラッキーです。
  スクランは幅広い年代の方に楽しんでいただける作品になっていると思います。
  多分繰り返し見ていく内に、「ああこういう事あったなぁ」と自分の記憶を揺さぶられるシーンがあったり、新しい発見があったりもする、バカをやっているけれども深い作品だと思いますので、何度も繰り返し見て楽しんでください。

 ・妙で一言
 「みんな、肉じゃが作って待ってるぞ!」
 「やぁ~、これ恥ずかしい~」(本人赤面w)
次回は「高橋広樹×播磨拳児」「小西大樹×烏丸大路」



・キャラ設定資料集
 絃子(白衣眼鏡有り無し、設定画、パソコン)
 美琴(私服)
 八雲(着物)
 ハリー(制服グラサンなし)
 ハリー(私服)
 ハリー(体操服)
 東郷
 姉ヶ崎妙(白衣)
 加藤先生
 愛理(ジャージ羽織ってる)

・美術資料  
 花井が修行する山奥、矢神高校体育祭(配置図、テント)

・版権画像
 散らばった原稿を追いかける八雲とドレス姿の愛理といるかに載った天満の後ろで、漁船乗り込み前の播磨と神社の前でカッパコスプレな烏丸
 イブニングドレスに身を包んだ美琴、愛理、八雲、天満



インタビューが二人分別々だったので、いつもより大変でした。特に大原さんが喋りまくりな上、熱く語っていたので労力は二倍以上でした。まあこういう苦労なら全然OKですが、次も二人分。
しかも播磨と烏丸役のお二人なので、ちょっと楽しみです。特に烏丸役の小西さんがどう考えているのかは興味があります。

あと版権絵が今回はどちらも良かったです。一枚目は、状況を書いただけでは謎な、カオスな絵ですがみんな可愛く描かれています。
二枚目は逆に、正に美しいという言葉がよく似合います。でも天満…、中に何か入ってないかw


本編の方は、花井の修行から体育祭の決着までと急ぎすぎな位、たっぷり濃縮されていたのが好結果なのは良いのですが、次がなあ……。いやいや9巻で実は何か作ってます告知が…とか淡い期待だけは持っていよう。

ドジビロンやヤンマーニなど無駄と思われそうな事に全精力を傾けていたCGが本編の騎馬戦で効果的に使われていました。普通なら止め絵で誤魔化す所なのでしょうが、スケジュールに余裕があったお陰かな。

今までは一組作ったらコピペして、レンダリングすれば出来上がりだと思っていましたが、フリーズや納期との戦いなど生々しい事情を知ったので、別の感慨が沸いてきたのは良いことなのか悪いことなのか……。
 
 

エルフェンリート EL107

ついに最終回。扉絵は予想通りの全員集合絵でしたが、中々細かく描き込まれています。
荒川さんの隣で鼻をつまんでいる教授とか、帽子男の後ろに28号などがいますし、白河さんなど第2部になってから忘れられていたキャラ達も勢揃いしていました。

色々書いてみたんですが、気に入らなかったので短くまとめます。かなり駆け足でしたが、まずは王道パターン通りな内容で安心しました。

内容的には、最大の懸念事項であった赤ちゃん総ジルベリット計画の影響がどう出るかでしたが、荒川さんが念願叶っての大活躍&かなり強引でしたがWHOの命令で何とかなったようです。でもね~、出産するなって、それは無理だろ!!

後はお約束通り、ユカとの子供を「にゅう」と名付け、約束の場所で幼ルーシーからの手紙を発見し、ルーシー&にゅうの生まれ変わり?な少女達と出会って終わりました。

この辺は駆け足なりに、丁寧に描写されていましたが、単行本での加筆に期待かな。そして最後にどでかく追加エピローグ告知が出ていたので、この部分に何を描く気なのかが気がかりです。

楓荘組に焦点を当てたため、実際には主人公として物語を動かし続けた蔵間パパが出てこなかったのが残念ですが、これは追加エピソードできっと補完される。そう信じて待っています。
連載お疲れ様でした。
 
 

レス

何やら普段よりカウンターが良く回っているのは、おにぎり効果でしょう。感謝感謝。

でも、ひしがたさんの所から来た人が多そうなので、あちらと見比べられてると思うと恥ずかしくなりますが、まあ…修行あるのみか。
まずはレス。

レス
・ごがつさん
> orz
> はめられましたーヽ(`□´)ノきしゃっ

どうも初めまして! ものの見事に嵌められましたね…。さすがはナンパ十割打者の話術?です。
罰ゲームも残りわずかですし、来週にはきっと天満の方に素敵展開が待っていますよ。例えば、播磨が朝帰りの烏丸とバッタリとか…あるわけ無いな、きっと。ヽ(`□´)ノきしゃっ
せめて傷心のごがつさんの為に何かできないかな~と心の中では思っていますが、果てさて。

・イドミズさん
> 妄想暴走死亡遊戯
> 週のマガジン……
> ふおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
>
> 俺の仕事も
> うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
> 自分のブログでは決してスクランの感想を何故かまともに書かない暴走気味の俺が来ましたよ!
>
> はりまーーーーーーー
> ソレは押し倒されてる図じゃないっていうかせめて見詰め合え がはぁ!
> 遺言
> 毎日リアルタイムなネタの4コマ書いてると…時々ネタに困る

擬音の数が凄くて仕事が大丈夫なのか怖いです。今週のマガジンに近いところまでアドレナリンを分泌していそうで怖いと思う今日この頃。そういえば、マイメロ位しか感想書いてないですね。
ネタ自由な上に文章ですら毎日書くのは大変です。ましてや四コマだとね~。頑張ってください。

・ウエストさん

> お泊り、よくよく考えると…他人の家、しかも烏丸の家でお泊りってありえませんね。でも、今回は良かった♪
> 播磨の漫画論、納得できるものがあります。八雲が播磨に耳打ち、自分はこれだけでも満足できます!相合傘が過激という2人、穢れなんてこれっぽちも無いんでしょうね。
> 西本エロ軍団にもこのピュアっぷりを見習わせたいです!

> 今回、初めてではないでしょうか?播磨が周りをモデルとして使わずにオリジナルキャラで漫画を描いたのは。担当が載せると言ってたので、それなりに面白いものだと思います。
> …早く播磨の名前を覚えろと言いたいです!編集の三井さん…

烏丸の家ではなく、談講社の一室ですよ。耳打ちシーンは洒落にならない可愛さでしたね。相合傘が過激という二人なので、マガスペ表紙で八雲が頬を赤らめていたのもさもありなん。
いつかあのシーンが実現されると良いなあ。

そういえば、結局書き上げた内容は不明ですが、今までの天満と自分のラブコメではなさそうですね。このまま二条名義で載ることはないでしょうが、このまま代理原稿としてデビューしちゃうのかな?
そして、三井さんが名前を覚えないのが伏線だった時代は終わったはずですが、まだ何かあるのか。

後半は話題が(ryなので、読みたい方だけ先に進んでください。
 
 

スクールランブル ♯143

いや~、読んだ我が目を疑う程の特濃おにぎり展開には驚きました。
先週の怒濤の展開からダブルお泊まりプレゼントを渡すのではと期待されていた今週のスクランは、我々に期待以上の物を見せてくれました。うっひょー!! 素敵すぎる展開に大興奮な12Pでした。


話は深夜なのを物ともせず、八雲が談講社アメリカの間に着いたところから始まります。
先週と違い、なぜか八雲は制服に着替えていましたが、翌日が休みでない限りそのまま学校だからか! さすがは八雲。備えは万全です

それなのに呼び出した播磨は……思い詰めたあまり、窓から逃げようとしていました。しかも、26階なのを忘れて立ち往生しているおまけ付き。
自分から八雲を呼び出しておいたのに、八雲が到着するまで待てないほどテンパっているとはおいおい……。

とにかく困った時は神様、仏様、八雲様なのですが、さすがに読めなくなった原稿が相手では八雲といえど、どうにもなりません。

播磨は「こうなったら自分で考えるしかない」と開き直りますが、他人の、しかもプロの漫画を勝手に書き換えて播磨の漫画家生命は大丈夫なのでしょうか?

とりあえずラブコメなのは判別できた八雲がこの話の続きを考え始めると、烏丸憎しで凝り固まった播磨が制止して全く関係ない物語に変更してしまいます。

そんな訳で、なぜか甲子園を目指すことになりますが、ここから皮肉たっぷりなハチャメチャ漫画論が展開されていきます。

甲子園と言えば、「俺はキャプテン」でも三年での選抜出場を目標にする位に遠い目標なので、「一生懸命練習しないと」八雲は言いますが、播磨は「いざとなれば怒って強くなれる!!」と断言してさっさと甲子園へ……。

しかし、甲子園に出場してみるとなぜか死屍累々の山
何とここで、「やっぱこれが少年漫画の王道よ!!」バトル物に路線変更していました。しかも「少年誌は困ったらトーナメント戦だからな」と問題発言まで飛び出し、播磨の暴走は続きます。

これはかつてのジャンプを皮肉ってるのでしょうが、同じ雑誌に連載中のアレを思い浮かべてしまうのはなぜでしょうw でもまあ、ネギまはうまく物語の進行と結びつけていると思います。

暴走播磨が語り出した設定によると、審判が魔王だそうです。これは烏丸を目茶苦茶意識した設定です。しかし、暴走が生み出した設定なので深い考えは無く、たちまちネタに行き詰まります。

そしてネタに困った漫画家が最後にたどり着く境地、それはお色気!
確かにこれは古今東西を問わぬ真理?ですが、女性経験が全くない播磨には良い案がありません。そこで八雲の案を聞きますが、顔を真っ赤にして喋った八雲の案は……いったい何だ!?

播磨が「それはやりすぎじゃねーか!?」と言うほどの物、とくと見せてもらおうと思ったら、……相合傘でした。確かにこの二人には刺激が強すぎますが、世の中は……その、もっと汚れた人たちで一杯ですよorz

さすがに書いてから何か違うと思った二人は、遂にラブコメ最強の法則、「主人公が転ぶとなぜかヒロインを押し倒しているシチュ」にたどり着きました。それってやっぱり、同じ雑誌の(ry

「いける! これならいけるぜ!!」と太鼓判を押す播磨ですが、そんな美味しい経験はないので構図が分かりません。その為、「やってくれるか妹さん!!」と播磨は八雲に相手役を頼みます! そして恥ずかしがりながらも了承する八雲って、マジかよおいっ!!

……ところでなぜ播磨が押し倒される側なのでしょう? それでも八雲は言われた通り、メチャ恥ずかしがりながらも播磨の上に覆い被さりました
この洒落にならないポーズと、演劇のキス未遂以来の接近遭遇に八雲の心臓が高鳴ります。そして播磨の「好き」という囁きにビクッと八雲は反応しますが、播磨には何かが違うように感じられました。

播磨は名作保証のサングラス越しの視線を放ちながら、「妹さんアンタどう思う?」と問いかけます。八雲は良く分からないけれどもと前置きしますが、「こういうことで…こういうことで本当に恋は始まるのでしょうか?」と至極もっともな事を答えました。

しかし、男女が覆い被さって見つめ合ったまま、もうちょっとでキスが出来る距離でする会話じゃないぞ、おい!

これで冷静になった二人、というか播磨は、今までの他人のアイデア頼みのやっつけ仕事ではなく、「良い作品描くぞ~!!」と本気で原稿を描き始めます。

オヤジから貰った骨ペンに魂が宿った播磨は速い速い! ガンガンペン入れしていき、八雲が的確にアシスタントして仕上げていく素晴らしいコンビネーションを魅せてくれました。島本先生の漫画を見るまでもなく、こんな素晴らしいアシスタントは他にいないぞ、播磨!

何とあの惨状から、夜明けを待たずに原稿は完成しますが、編集さんに見せたところ、「あれ?二条先生の漫画は?」と当たり前の反応を返されます。いくら人の名前をちゃんと覚えない適当編集者といえども、自分の担当漫画家のネーム位は覚えていました。

他にどうしようもないので漫画を預けた後、塚本家まで歩いていく二人でしたが、話が天満と烏丸のことに及びます。事の経緯を知らない八雲は、さらっと烏丸が天満に会いに家まで来たことを播磨に伝えます。

その時の播磨の胸中がいかばかりの物だったのかは図り知ることは出来ませんが、ただ一言「そうか……」と呟きます。
やはり播磨の最優先事項は天満の笑顔のようです。

確かに悔しくて切ないでしょうが、それ以上にホッとした気持ちがあったのは間違いないでしょう。

そんな播磨の寂しげな顔を見た八雲は、何とパーティーでは渡せなかった誕生日プレゼントを持ってきていました。そして八雲がプレゼントを再度渡そうとすると、播磨は恐縮しつつも……受け取りました!!

「お誕生日おめでとうございます」
「サンキューな妹さん」

おめでとう!! 播磨、そして八雲。夜明け前の空がよく似合っていました。

そして適当編集者の三井さんは、「まあいいか」と載せちゃうことに決めましたが、いいのか!?



今までの見る人が本誌を読んだことを前提とした書き方から、読んでいないことを前提とした書き方に変えたので、やはりやたら時間がかかりました。

話は、お泊まりというより漫画編となりましたが、それでもここまでの物が来るとは思いませんでした。しかもプレゼントも渡してしまいましたよ、うっひょー!

しかし、肝心のプレゼントの中身がまだ明かされていないので、♭での補完に期待が高まります

そして今回、一コマも出てこなかった烏丸と天満は来週出番があるのか、それともこのまま少年誌に書けない展開でスルーされてるのか、来週は今週とは違う意味で注目です。

とにかく事前の期待通りに、一歩一歩確実に絆を深め合う二人が堪能できて私は大満足です。特にパーティー時には受け取らなかったプレゼントを受け取ったのは大きな前進です。そして諦めることなく持っていた八雲に乾杯!!
この激動の誕生日編を通じて、お泊まりの時より確実に二人の好感度が高まったと思います。播磨の好感度を視覚的にするとこんな感じでしょうか。

お泊まり時:天満>>>>>>>>>>>>>八雲
 誕生日編:天満>>>八雲

しかし、今回の漫画のネタは危険な物ばかりでした。特にラブコメ最強の法則を一蹴したあたり、ありきたりな物は書かない!という作者の決意表明に思えました。スクランのコンセプトが一年間で少しずつ変わっていく人間関係なので、確かにこの法則とは真逆の方向性ですね。

そして播磨→天満→烏丸というこの漫画の原点と言える関係に、いよいよ八雲が本格的に加わる序章となった今回の話。

八雲の気持ちが微速前進し続けている今、次のビッグイベントであるクリスマス編を期待大で待ち望んでいます。
 
 

レス&スクラン色々

今週のスクランは、スクラン界では紛う事なき重鎮である、ごがつさんとひしがたさんによる賭けが話題になっています。
今週がおにぎり展開でなければ、ごがつさんが宗旨替え?して、おにぎりのらぶらぶいちゃいちゃ絵を描くという話ですが、一体どうなるのか?

ひしがたさんの所のコメントに書いたように、ごがつさん嵌められてるよごがつさん、な心境で行方を見守っていましたが、私も先週のあの強烈な引きには我慢が出来ず、普段は買わないマガジンの早売りをゲットしてきました。

結論だけ言うと、…我が目を疑いました。
(おにぎりの私が見ても)……信じられない超・展・開!!
ごがつさん、おめでとうございます
ヽ(`□´)ノきしゃっ
何か変な顔文字が見えますが、気にしない方向で。( ・∀・)


レス
・むいむいさん

> はじめまして、こんにちわ。むいむいと申します。
> ♭31、読んでて楽しかったやら辛かったやら(アソサラ派なもので…)
> とりあえず、あの朴念仁がいつもどおり冷静な態度だったのは女の子とデート、
> というより友達と遊んでいたという感じだったんでしょうか。(美琴の方は意識しまくってましたが)
> 弄られ王には同感です(笑)
> とりあえず、車買ったら助手席にはサラを!

どうも初めまして。コメントありがとうございます。
♭31はアソサラ派にとっては確かに辛い内容でしたね。私もアソサラ推奨なので、気持ちは分かります。やはり麻生の隣は、サラが一番よく似合う。

どちらが気があるのかで言えば、私は麻生の方がありそうに感じました。あの朴念仁があそこまでデート?を引っ張ったのが意外。でも食事と本屋以外はどちらが誘ったのかは不明か。
何というか、麻生はバスケのコーチとしか思っていなくて、美琴が空回りの方がスクラン的には美味しい気がしますが、これからどうなるのかな?
これからもこの組み合わせは語られるはずなので、進展に注目です。

> 話は変わりますが、8/29は「巌窟王」のアルベールの誕生日を祝うべきか、フランツの命日として弔うべきか、どうすればいいのでしょう(笑)

ああ。そういえばそうか。原作と違って大活躍だったフランツの命日ですね。私ならフランツの方が印象的でしたが、フランツとしてはアルベールには悲しんで欲しくないと思うだろうから誕生日を祝います。
巌窟王は、最後に強引にまとめに入ったり、メルセデスとのあの名シーンがなかったのがマイナス点ですが、とても楽しめた作品でした。ユージェニー!!


・イドミズさん
> 振替休日が欲しいけど絶対に無い
> そういえばそんな話もあったなぁーと思う今回の話
> 麻生……てめぇ誰を狙ってやがる!チャンプにたいして失
> 追伸
> 最後のコマだけ私と麻生は似ている……

休日の件は、ブログの方を見た限り何というか……絶望的ですね。部外者は、お仕事頑張ってくださいとしか言えないですが、流れ作業は詰まらないだろうなと私も思いました。

皆が無かったことにしていた話を蒸し返された気分なのかも知れませんが、4巻の失恋以来久々に輝いた美琴にはおめでとう、とだけ。
麻生と美琴はどちらもまだお互いを理解できていない段階なので、ここから発展するのか結局フェードアウトするのかが肝です。
そういう意味ではお互いに最高の相方がいるのですが、中々前途多難になってきました。
追伸については、そういう性格でないとアニメのお仕事は勤まらないのかも知れないなあと思いました。


・ウエストさん
> 色々と言いたい事がありますが、ジュール隊の頑張りは素晴らしいです!イザークとディアッカはどうやらプラントを護る為にザフトに残ったようです。
> 侵略などには手を貸すことは無いと分かると、嬉しさひとしおです♪しかし、ディアッカにはやはりデカイ一発を持ったMSが似合いますね。イザークのグフ、強いですねー。
>
> まずラクス対決、対決にもなりませんでした。なんでしょう、あのミーアの弱さ…。あれが普通の人間の反応とは分かってても、アドリブで何か返して欲しかったです(涙)。
> リゾートしてる場合じゃないから!!
>
> ギルは自分の信じる道を進んでるだけなのに、やり方のせいで黒さが凄いです!トラブルあっても冷静に次の手段を考える辺り、侮れません。メサイアにとんでもない隠し玉が在りそう…
>
> レクイエム、厄介なものですね。選択肢が多い分、防げる確率は減りますから。ジェネシスのようにPS装甲で出来てないのなら、破壊に苦労は無さそうですが、どうなってるのか…。
> ガーディー・ルーにザムザザー、性質の悪いものがまた出てきますね(汗
>
> デスティニープラン、遺伝子からですか…。こんな世界には絶対に住みたくない!ネオがステラたちを思い出したのは分かる気がしました。
> 都合のいいように記憶操作、ギルの計画とほとんど同じですからね。
>
> レイはどうやら自分のことをよく知ってるような感じでした。自分もクルーゼと同じと分かっててのあの行動は、頭が下がります。
> 本物とか偽物とかどうでもいい、信じるもののために戦う、カッコいい♪しかし、信じる相手が…(涙
>
> 来週はザフトの精鋭が大暴れ!戦闘シーンだけでも満足できそうなので楽しみ♪あとは、カガリとルナマリを差し置いて、アスランの隣が当たり前になったメイリンの可愛い頑張り!
> ミリィとディアッカはそれ以降ということです♪

ジュール隊は正に祖国を守る英雄達という感じで格好良かったです。ラクス対決にあっさり負けたミーアはマジで粛正されそうな雰囲気が漂っていて怖い。あれではまともにリゾートを楽しめる心境ではないでしょう。

議長は脚本が悪いのか、無理に黒くされてきていますが、そう信じるに至った心境を吐露してくれないことには感情移入のしようがないですね。あんな世界には住みたくないのは同意見ですが、その議長を信じると断言できるレイの強さには敬服します。

来週は戦闘面で見所満載だと思いますが、注目はルナマリアさんです。何やら囮という危険な任務に挑戦するそうで、前回の被弾時と違ってすっかりヒロイン補正を失ったルナマリアさんは果たして生還できるのか? ドキドキしながら見ることになりそうです。

メイリンが可愛いのには100%同意ですが、カガリはっ!? カガリは一体どうなるんだ?
同じく前作のカップルであったミリィとディアッカには、最終回付近での会話に期待しています。

ウエストさんの後半部分のレスは18禁の内容を含むので、続きを読むに書いてあります。
 
 

Fate / hollow ataraxia体験版感想

マガスペを買いに行った日、そういえばFate / hollow ataraxiaの体験版が入った雑誌が出るんだっけと思い、ありそうな棚を覗いてみると……平積みでありました。小さい本屋の癖にやるな、お主!

Fate以外に全く興味がないのに、1180円は高い。―――しかし、結局買ってしまいました。
初めてこの手の雑誌を買いましたが、記事の殆どが広告と言えば広告ですが、露骨なのが全然無いんですね。それでこの厚さでは高いのも頷けます。
でも、Type-Moonインタビューとあやかしびとの小説位しかまともに読める記事がないのはどうかと思いました。
それからFate / hollow ataraxiaには、我らが小林尽先生がゲスト壁紙作家として参加しています。サラセイバーはさすがにないだろうけど、誰を書くのかな?

ちなみにインタビューの内容は、制作秘話と次回作について。次回作は完全新作。その後はアレのリメイク予定だそうです。追加シナリオはネタではなく、既に存在しているそうですが、どうなるさっちん!? というか、この会社なので、世に出るのは何年後なのかを心配しないとね……。

土日は他に色々やることがあったので、プレイが遅くなりましたが、やはり良い感じです。あと花札は軽く勉強しておくと良いですよ。
以下、軽いネタバレを含みますので、見たい方だけお進み下さい。
 
 

ガンダムSEED DESTINY 第44話

さすが終盤。今回も良い感じに盛り上がってきていますが、ツッコミ所は満載です。しかし、デスティニープランが予想通りの代物であまり面白くなかったな。

二人のラクス対決は当然の如く本物が勝ちましたが、ミーア側の放送を完全に止めないでわざと二元中継し続ける驚異の再電波ジャック! どう考えてもミーア側の放送クルーにクライン派がいるとしか思えません。
さすが地球圏最強のカリスマ。信者のネットワークは深く広く巡らされているようです。

ラクスの演説は事前に予想したとおり、どっちが本物!?という混乱こそ引き起こした物の大勢には影響ありませんでした。それは内容が議長の善悪二元論でぶった切った演説に比べ分かり難いのが原因でしょう。

結局、議長もジブリールも支持しない、と言っただけですからね。まずは所信表明といったところか。
しかしさあ、彼女をよく知ってたはずのプラントの皆さんなら、どう見ても一目瞭然だろ…。

それから議長の腹黒ぶりがかなり露骨になってきました。電波ジャックはやはり議長の差し金でしたし、失敗したミーアへは表面上は優しく接していますが、折を見て処分する気満々な怪しい目をしています。

そして何といってもレクイエム発動前後は怪しさ爆発でした。レクイエム発動準備にほくそ笑み、その被害には取り繕った怒りを見せる謎な態度。この人はどうもプラントも滅んで欲しいと思っているようですが、LOVEなタリアと別れなければならなかったプラントの掟とやらを恨んでるのか?
いずれにせよジブリールと並んで最高権力者にしておくには危なすぎる人物です。

そして遂に来ました。最大のツッコミ所!
「ジブリールを逃がしたのは俺たちの責任だ
ルナの責任だ、と言わない辺りはAA組に苦戦した自分たちも責任があるという認識なのか。でも、なぜお得意の回想シーンから、ルナマリアさんの名射撃シーンがカットされてるんですか? これではルナマリアが戦っていないみたいじゃないか!
こんな連中は見捨てて早く妹と一緒に戦ってくれないかと思うのですが、来週またシンとキスするみたいで……。彼女がヒロインとして復権する日は来るのでしょうか?


一方、我らがAA組はプラント側の被害のすさまじさと議長の悪魔の計画に一時絶望と虚無感に支配されましたが、ムウの兄貴の一言で再起し、ミネルバに続き宇宙へ!
しかし、前回は馴染めなくて…と言っていたはずですが、すっかり馴染んでいます。きっと制服が連邦の物だったのが原因だったのでしょう。

そして未だに制服どころか寝間着同然なメイリンが馴染みまくっているのはさすがコーディネーター?
メイリンがアスランの隣で、拳を握りしめてグッとしている姿はやたらお似合いで最高に可愛いシーンでした。
こうなると果たしてカガリの正妻の座はどうなるのか? 今後最大の注目点です。

でも、どんなカップルよりも絵になるアスランとキラは反則だな~。
 
 

スクールランブル ♭31

久々のお泊まり会は試験終了直後のようでした。話題の中心は……美琴と麻生のデート話!? でもバスケ編では全然輝かなかった美琴が、失恋以来久々に主役だったと思える話でした。

しかし、バスケの打ち上げで交わした、一緒にバッシュを買いに行く約束がスルーされていなかったのは驚きです。つまり美琴はまだバスケを続けているのが確定しました。
天満は別として、なぜか浮いた話が少ないの四人娘の間で、こんな美味しい話題を見逃すはずはなく追求が続きます。そして期待通りに美琴は見事な弄られっぷりでした。

目的のバッシュは買えず、デートっぽい行動が続きますが、そこでの美琴の行動に3人娘からとことんダメ出しが入ります
この辺は文章で書くより実際に見た方が素直に面白いと思いますが、だんだんダメ出しの「ブ」の数が増えていくのポイントです。
一つだけ謎なのは、歌う気もないのになぜカラオケ行ったのかですが、深く考えないでおこう。うん。

美琴の本性は、体も大きく格闘をやっているので大食漢で、格闘大好き少女という読者には当たり前の事です。しかし、美琴は麻生の前では隠してしまったことをどう考えるかですね。

個人的には、美琴は飾らない性格が一番のポイントだと思うので、麻生との相性はいまいちかと思いました。ただ、同時にもっとも女の子らしい性格を持ち合わせているので、「普通の女の子っぽくない」のを隠そうとした気持ちも分からなくはないところ。

この辺は、花井の自称師匠が言っていたとおり、花井ならその両面を分かった上で付き合えるはずなのですが、当の花井の八雲ボケが治らない限りありえないのが悲しいところです。
早く八雲が彼を夢から覚ましてあげてくれることを信じて待ちましょう。

それにしてもオチの麻生には笑わされました。周防との弄られ王対決を制し、スクラン最強の弄られキャラに決定!
かなりの負けず嫌いな性格も見せてくれたので、これから化けてくれれば素直に応援できる日が来るかも知れません。でも、その前にもっとサラに弄られてね!
 
 

エルフェンリート第11巻

週刊連載に戻ったのにこんなに加筆修正していたとはちょっと驚きました。新人故の構成力不足を後から補っただけと言えば聞こえは悪いですが、より良い物にして世の中に送り出す姿勢は評価できます。

表紙はこのタイミングしかないパンツ女荒川さんとメガネ男のコンビでした。
内容はぱっと見ただけでも、ナナがコウタを連れて行こうとする話が前に来たり、佐世保の研究所の設定が明かされたりと雑誌掲載時と比べ、かなり構成を弄って話が分り易くなりました。そのお陰で、意味不明な部分が消えて印象が変わって見えます。

それからギャグにしか見えなかった長官&弟チョンパシーンがまとも?になっています。やはり相当あちこちから突っ込まれたのでしょう。あとタイトルバックの絵が一つギャグ調に差し替えられていますが、気に入らなかったのかな?

なお、後書きを読むと打ち切りでは無いようなので、あの急展開は既定の物だったようです。ただ、書ききれなかった想いがいっぱいあると思うので、これも単行本での修正に期待しています。
 
 

エルフェンリート EL106&レス

殺してくれと言うルーシー&にゅうをコウタが殺せないのは予想通りの展開でしたが、最後に……。
まあ、あそこまでドロドロだともはや殺すと言うより介錯というか楽にしてあげたい、と思うのは無理ないと思います。

しかし、コウタの心は相当傷ついたでしょうから、最終回でどのようになるのかに注目です。まほろENDだけはやめてほしいですが、どうなるかな。
何というか最後の方まで主人公らしくない主人公でしたが、ユカと幸せになって生まれた子供を「にゅう」と名付けるのが王道パターンでしょう。

しかし、世界中にばらまかれたウイルスがどうなったのかが問題です。ワクチン完成後の世界なら良いのですが、そうでないと角の生えた子が生まれて物心が付くと殺される……。
とはいえ、このマンガはルーシーと長官がいなくなると、コウタハーレム?関係と世界の運命という二大基軸がやたらスッキリする構造なので、それは無いと信じたい。

ベクタークラフトとか弟など、壮大な風呂敷は見せたけれどやたら打ち切りっぽいスピードで進んだのがちょっと残念でしたが、明日発売の11巻は相当追加ページがある模様なので、この辺は単行本での加筆で補ってくれるでしょう。

あとはパパとナナが幸せに暮らしてくれていれば、それで万事OKです!



レス
・イドミズさん
> 天満アイ150%発動
> ぜんぜん見かけない烏丸の理由がわかった今回
> ともかく播磨の身にナニが怒ったのかきになります
> 会社のパソコンは一日一回はフリーズする
> 今日この頃
> NEWマイパソコン……ほしいなぁ……20万あればスペック的に35万相当のパソコンを組み立てることも可能なんだけどなぁ

高校生の身で週刊連載?しようというのだから缶詰は当然でしょうね。
仕事場で何が起ったのか、そして何が起きるのか来週の展開に注目です。
自作で20万あれば相当贅沢な仕様に出来ますね。所詮夢ですが……。
ちなみに私のも自作ですが、OS込で6万程度とそんなに金はかけていません。
ハードにこき使う人にとって、メーカー製は特にグラフィックのスペックが足りないのが多い癖に余計なオマケが多いのであまり良いのがないですね。


> ゴメンなさいゴメンなさい
> 18禁な話題をしてしまい本当にゴメンなさい。このサイトは健全サイトでしたのに…。次からは出来るだけ控えるようにしようかと思います、出来るだけ(えー
> 烏丸の4コマ漫画の男の子がレントンに見えました。可愛い絵柄でした♪
> 気になったのはシロクロさんが知ってるまともなおにぎり本です。ひょっとしたら自分も持ってる予感がしますが、知りたくなりました。
> あとは自分の勧めた本を喜んでくれるかどうかが気掛かりです。では、また。
> 追伸:二泊三日ではなく、四泊五日だったりします。余裕を持って♪

四泊五日とは豪勢な……。さすがは夏の祭典です。
そもそもこの話題を振ったのはこちらなので謝る必要はないです。
それに15禁のブツなら既に置いてあるところですし、健全との区別さえしっかり付ければ問題ないと思っています。というか、残りのブツもあるのですが日本の法律に抵触してそうなので、公開してないだけです。修正して公開するかどうするか…。
ちなみに本はおにぎりオンリーという訳ではありませんが、甲○娘の「D(ピーッ!)」です。持っているならこれで十分分かるでしょう。

烏丸のマンガは、コミックのオマケに比べて随分可愛い絵柄だったのが意外でした。さすがはプロ。いや、あれが適当すぎただけか?
 
 

スクールランブル ♯142

前回で綺麗に終わったと思っていた天満のパーティーがまだ続いていました。そして、予想の遙か斜め上をすっ飛ぶトンデモ展開キター!!
バスケ編終了以来続いていた1話完結形式が終わり、いよいよ念願の塚本姉妹ハッピーエンドへ向かって話が動き始めるのか!? 来週に注目です


天満のパーティーは、更にクラスメイトが増えて続いていたようです。播磨は一旦帰宅の上、再出席という謎な状況ですが、会場は同じで期末試験の打ち上げを兼ねた二次会に突入したのだと解釈すればいいのかな。

うん。我ながら名推理。きっとそういうことなので、試験の話題が出ますが、烏丸は期末試験も欠席していたことが判明します。
花井が谷先生から聞いた情報だと、ちょくちょくアメリカに行ってるという事で、謎が深まります。実際は違いましたが、一応アメリカ転校ネタは忘れていなかったんですね。

ここでつむぎと嵯峨野が伏線らしき会話をしますが、天満が烏丸君に惚れた理由も回収してくれるのでしょうか?
いずれにせよ、播磨の断腸の思いの努力も空しく、天満は寂しいままだったようです。悲しいな、播磨……。、

一方、再出席はしたものの人が増え、雰囲気に馴染めない播磨は完全に手持ち無沙汰でした。誕生パーティーですらそうだったので、さもありなん。そこへ編集からヘルプの電話がかかってきたので、播磨はこれ幸いに談講社に向かいます。

そして談講社で播磨が見たものは、アメリカの間で缶詰されてる烏丸―――もとい二条丈先生でした。
何で天満の所に行かないんだ!、と激高しかけた播磨ですが、刹那に損得勘定が働いた模様です。その為、微妙に小物チックになって、先週の男気はどこへやら原稿執筆を手伝います。

しかし播磨は意外に不器用なので、インクを垂らして原稿を汚してしまいます。
ここで素直に謝って書き直せばこの後の超展開は無かったのですが、さすが播磨!! 心は天満一筋なのに、あらぬ方向へ突っ走る恋の方向音痴っぷりを発揮します。

汚した原稿のリカバリーにグラサンを書き足したのはナイス悪知恵ですが、当然1コマだけでは不自然です。そこで、天満のパーティーを出汁に烏丸を追い出して全ページ改ざん工作を開始します。
ついでに天満の幸せもかなえられるので、播磨には都合が良かったのかも知れませんが、色々な感情が混ざったまま突き進みます。

それにしても意外だったのが、プロ作家の烏丸が原稿を播磨に任せてパーティーに行ってしまったことです。
やはりあの誕生日以降、会うことは少なくても着実に天満への好感度は高まっていたのか。播磨×八雲を望む一読者としては願ったり叶ったりな展開です。

そうはいっても、どう考えても烏丸がメルカドに着いたのは夜11時以降なので、既にパーティーは終わり、天満は帰宅していました。
天満が部屋でぬいぐるみを抱えつつ寂しく過ごしていたところ、慌てて入ってきた八雲が思い人の名を告げます。


何とパーティーが終わっていても、烏丸はわざわざ天満の家まで会いに来ました! どうやら想像以上に天満と会うことは重要だったようです。
二人の逢瀬は台詞が一切無く、150%位美化されていて映画的な印象深いシーンでした。ピコピコがないと天満に見えないとか、こんなに気合いの入った烏丸は初めてとかの雑念はすっ飛びます。

そして普通のラブコメなら、ページをめくると抱擁し合う二人とか、その先まで行ってしまうんでしょうが、流石スクラン。そうは問屋が卸しません。しかし、八雲だけは見ていたようで感動しています。

普通に上記のシーンを想像して、ページをめくると……インクまみれになった烏丸の原稿がっ!! 
播磨がまたしてもやってしまったのか!? もはや自分一人でどうにか出来るわけもなく、当然八雲にヘルプを頼みます
これは、時間が時間なので当然徹夜確定です。お泊まりパート2キター!!なのか!?
姉の想いが叶ったのを見て、感動していた八雲はどうするのか? 八雲、次は君の番だ!! ついでにプレゼントも渡してしまえ。


それにしても、これを合併号でやられていたら、二週間も待ってられない超展開へ続く予感がビジバシする引きに期待が高まります。

このまま天満が嬉しさの余り気を失って烏丸が天満を介抱したり、八雲が再び播磨と一夜を過ごすWお泊まり展開が来ちゃったらどうしよう。Wデートもまだなのに、うっひょー!!
なんか、興奮して頭の悪い文章になってしまってすいません。でも後悔はしていない。


長くなったのと、一部18禁な話題があるのでレスは続きを読むでしています
 
 

密かにそっと改装中&レス

密かにも何も、Top絵を取り付けました。多分新しい絵をもらうその日まで、使わせていただきます。ちなみにコメントらしき物はイドミズさんのコメントへの返礼です。そういうタイトルの絵ではありませんよ。

SSの方は、無駄に壮大病が発病したので、とにかくシンプルにしようと練り直し中です。プロットさえできあがれば、近くお見せできる予定です。

その他、微妙~に見た目を弄っていますが、今ひとつ分かっていないのでこれ以上はちょっと弄りにくい状況です。
本当は月別やカテゴリー表示の際に、表示方法を変えたいのですが、理解不足でエラーを吐くばかり。いっそのこと最初から対応しているテンプレートに変えるかも知れません。
今のは3ヶ月以上使ってますし、FC2はテンプレートの数だけなら、見るのが嫌になるくらいあるので、衣替えもいいかな。



レス
・イドミズさん
> さすがにこの環境で3DCGをやるとストレスがたまってしまう今日この頃
> うーん……NEWパソコンほしいなぁとおもいつつスクランに手を出したおかげでどんどんと財布はダイエットする一方……
> ちなみに故障しようがしまいが実はパソコンのスペックは変わってない今日この頃(亡)

メールに書いてありましたが、グラボ以外スペック大差ないですね……。そんな環境(失礼)で3Dが動くのかと逆に驚いてしまった。
うちのメインPC(AthlonXP1800+)をそろそろ変えたいなぁと思っていたのは贅沢だったか(汗)

まあ、金はもうすぐスクランDVDも全部出るし、その内貯まる、はず。第2期とかOVAとかゲーム第2弾が出たら……諦め?
もしそうなったら、原作で身悶えするぐらい凄い展開が来て癒してくれると信じましょう。

> なにやらアスランがシンの暴走を止めたようで何よりです。
> ぜひともその勇士をビデオレンタルが始まり準新作になり次第借りに行くことを宣言しましょう
> 追伸 何かTOP絵にされてルー!!

アスランがやっと長きにわたるヘタレ呪縛から解き放たれた今回は見ていて楽しかったです。微妙にせこいレンタル方法に生活感を見ました。でも貸し出し中ばかりでそうなりそうですな。

サイト開設おめでとうございます。独自の感性が伺える味のあるブログですね。その上、FC2仲間だ。
なお、絵は勝手ながらTOP絵にさせていただきました。あわせてこっそりリンクも張っています。ご要望なら、効果の程は保証しませんが、正式にリンク追加いたします。

・ウエストさん
> 今回はコミケに行ってたので、東京でのホテルからの視聴でした。雨が凄いこと凄いこと(汗
> ネオの兄貴とマリューさんに関しては何も言うことはありません。この2人はカッコよすぎ!
> おかげで、同人誌でもこの2人のカップリングのものを購入…。健全です!!

うお、夏コミ行ってたんですか。
コミケはこみパ(しかもアニメ版)で初めて知った人なのでよく知りませんが、とにかく混んで暑い魔の巣窟というイメージしか持っていないので、お疲れ様でした。
土曜日に泊まったと言うことは、3日目か2日目に行かれたのかな?
スクランのお勧め同人誌があったら教えてください。買えるかどうかは謎ですがw

> キラはやっぱりシンのデスティニーよりも、レイのレジェンドに目がいってました。
> 先週の最後の「あの機体は…」はレジェンドに向けられたものでした。予想がつき易い♪シンは眼中に無いと書くと可哀相ですね。
> レジェンドのあの背面からの一斉射撃には驚きましたよ!!> キラも面食らってましたし。やっぱり仮面の遺伝子を継ぐ人間は侮れません。

正直、キラはデスティニーだけなら余裕で相手していましたね。レジェンドには手酷くやられた苦い思い出が蘇ったのか、ちょっと精彩を欠いていたような気がします。背面からの一斉射撃には、地球では役立たずで重いだけの背面ユニットは外せと思っていてすいませんと心の中で謝りました。

そして宇宙時代以降ヘタレになっていたアスランが再び輝いたのは素直に嬉しいです。やっぱりアスランはこうでないと!
しかし、図太いと思っていたシンの精神がズタズタになってきたので、本当にカミーユENDになるのかも?

> 来週の見所は、本物のラクスとパチモンのラクスの中継バトルと、ディアッカとイザークの活躍です!
> ジブ公が何かしようとしてるので心配ですよ!特にディアッカはミリィと会ってラブラブになるまでは死んだらダメです!> しかし機体がブレイズザクファントムで色がグレー…(涙

全面的に同意です。ラクス対決は想定外の事態に対処できる脚本があると思えないので、早々に決着が付きそうな気がします。
問題はジブ公ですね。核も真っ青の大量破壊兵器を使うつもりでしょうから、イザークとディアッカの活躍に期待します。ミリィとはどちらが撃墜されるのか分かりませんが、もう一度絡みが見たいので早くAAも宇宙に上がって欲しいな。

しかしふと考えると応援しているキャラはメイリン以外、全て前作のキャラばかりなんですよね……。種運命はやっぱり何かが間違ってると思います。
 
 

金色のガッシュベル!! 第119話

サンデーの次回予告を見て面白そうだったので、久々にガッシュアニメを見ました。このアニメは1年目は神レベル、2年目ゾフィス戦まではそこそこだったのですが、ゾフィス戦での改悪に呆れてそれ以降見るのを止めてしまいました。
まさか3年目があるとは思わなかったのですが、原作回帰してるようなので視聴再開するかもしれません。

今回の話はティオと恵がパートナーになるまで、というアニメオリジナル話。大抵オリジナルは詰まらないのですが、このネタは確実に原作の雷句先生が考えていたであろう話だったので期待していました。
何せ原作とアニメ制作に必要な時差を考えると、確実にネタの打ち合わせが行われているはずですからね。
以下、気分転換に画像多めで感想。


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原作では調速展開のせいで、いつの間にか揃っていたファウードの鍵を壊す力を集める呪い発動シーンが冒頭にある辺り、いきなり侮れない感じを与えます。

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そして本編のティオと恵の出会いは想像通りと言えばそれまでですが、うまく一人語りを聞かせる演出がされていたのでくどく感じませんでした。
酷い裏切りにあって、他人を信じる心を無くしたティオが少しずつ恵の優しさに癒されていきます。しかし、それでも完全に癒える事はなく……、居場所を突き止めたマルスが再び襲ってきます。

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ティオは恵に迷惑がかからないよう、一人で病院を抜け出しますが、お約束で恵に見つかり、その後は雷句節全開な展開
そしてティオは恵の優しいだけではない、強さと友情を知って恵を完全に信頼できるようになったその時本が光ります

魔物の子の心の成長が鍵となる本のシステムが上手くマッチした演出で、後は決めの呪文を唱えてフィニッシュ!のはずですが、セウシルだったらどうしよう、と不安がよぎります。
さすがにそんな事はなくサイスでしたが、あれは爆風に紛れて逃げたと考えて良いのかな。いずれにせよ、それまでの過程から生まれた心からの笑顔に乾杯

でも、本当に他人を信じられるようになったのは清麿とガッシュのお陰だと告白したティオでしたが、肝心のガッシュは……お約束通りでした(笑)
次回はモモンと鬼ティオか。ちょっと楽しみだ。
 
 

ガンダムSEED DESTINY 第43話

先週がバトルメインの燃え展開なら、今週はラブメインの萌え展開でこれまた見所の多い良い話でした。

シン一人相手なら余裕そうなキラでしたが、ガチンコでやられた記憶が残るプロヴィデンスそっくりな機体登場には思うところがあったようで、さすがに2対1は辛そうでした。
そして主役のピンチに駆けつけるのは、準主役の役目! アスランが割って入り、再びシンを説得します。

実は今まで何でそんなにシンを説得しようと必死だったのかよく分からなかったのですが、どうやらアスランはシンにかつての自分を重ねてみているようでした。
それにしても、挿入されているいい加減見飽きた過去映像が与える重みがシンとアスランでは大違いなのが悲しいところです。

ステラとの絡みは痛すぎて外し気味でしたし、家族は1話冒頭でいきなりお亡くなりになってしまったので、シスコンっぷりしか印象にありません。更に恩人のトダカさんは自分が殺したとあっては重みが全くないのは当然ですね。
でも、アスランの回想も、お前の守りたかったモノはキラとの友情かよ!とも突っ込みたくなりましたが…。

「お前は、本当は何が欲しかったんだ!?」
アスランの問いかけに、シンは放映開始当初なら答えられたはずなのですが、じっくりと議長やレイに洗脳されてしまった今では、お得意の逆ギレ種割れ発動で誤魔化すのが精一杯でした。

しかし、そうは問屋が卸さず、アスランも種割れで対抗してデスティニーの右腕を切り落とします!
グフの時のお返しをして、やはりアスランは強かったと復権を感じさせるシーンでした。


思わずアスランパートが長くなりましたが、今回はやっぱりムウの兄貴でしょう!
ルナマリアと違って正確な射撃でダメージを与えますが、さすがにスカイグラスパーでは無理があった。被弾してAAに緊急着艦しますが、その時体がかつての記憶を取り戻し始めました。

さすが不可能を可能にする男。あと一息だぜ、と思っていたら「君の傍にいて良いか?」とキター!!
先週の別れた場面と違い、かつてのムウに戻りつつあるのをマリューが受け入れて、互いに抱擁する様はさすが大人の恋、といった重厚さがありました。

一方、若者達というかアスランとメイリンは初々しい事この上なしな状況で、メイリンが甲斐甲斐しく看護しています。
しかし、メイリンはそこに現れたキラとラクスのラブラブな雰囲気に混乱……。視聴者はとっくに忘れ去っていましたが、アスランとラクスは公式には婚約者のままでしたから、そうなるか。

そしてメイリンはザフト女性陣ではダントツのアスラン通でしたが、AAにはそれ以上に詳しいキラとラクスがいてちょっとショック?
愛し合って旦那のことを理解して結婚したはずのに、姑らのもっと旦那に詳しい人がいたという、まるで新妻のような心境でしょうか。ガンバレ、メイリン!

一方、お姉ちゃんのルナマリアは……悲惨の一言。
せっかくスクランブルがかかったのに、丹念に伏線が張られていた射撃下手のせいで、ジブリールに逃げられます。
その上、アスランに心も機体もズタズタにされて戻ったシンにも上手く言葉が掛けられない状態では、何のためにカップルになったんだか……
果たして彼女が復権する日は来るのでしょうか?

そしてクィーンオブヒロインのラクス様が偽物の横暴に耐えかねて遂に出撃します。
あれは議長の表情と放送前のミーアの涙から、確実に議長がカガリの放送潰しのために仕組んだ電波ジャックだったのでしょう。
しかし国家元首の声明を、自分への賛辞で塗りつぶそうとは酷い手法です。

ラクスがカガリの元へ行くと同時に、電波ジャックが解除されたのはプラントにいるクライン派が妨害したのかな。
いずれにせよ、やっとラクスが表舞台に出てきたので、次回の展開が楽しみです。

それにしても議長が、宇宙にいると思っていたラクスがオーブにいたのに驚くのはまだ良いのですが、宇宙に行ったジブリールを捕まえられないというザフトの制宙権は、一体どうなってるんでしょう?

あと、次回予告を見て、福田監督が1話を見ただけでビデオを返したというXの月面レーザー砲をパクってるようにしか見えないのが気のせいであることを祈っています。
 
 

SS用画像を頂きました

頂き物 伊織視点

イドミズさんからSS用に使ってくれと画像を頂きました。
絵を頂くのは、サイト持ちになってからの夢の一つでしたので、本当にありがとうございました。

氏は仕事が忙しい上に、先の地震でメインPCが故障したため、セレロン700MHz&オンボードビデオというちょっと待て!な環境で幾度ものフリーズに見舞われつつ描かれたそうです。
ありがたやありがたや。

この絵を見て、改めて絵はPCスペックじゃないなあと痛感します。やっぱり絵はセンスだな。
せめてこの苦労とご厚意に応えるべくプロット制作中なので、ご期待下さい。
それに現在絶賛放置中の作品も何とかしないとなぁ。良い補給になったので、頑張るぞ!
 
 

ゲーム進行状況

姉さん、事件です!

ゲームが発売されてから一月以上立ちましたが、のんびり勧めているので、やっと達成率が7割超えた程度です。EDは各所の情報から全部で13種類だそうです。でも八雲視点のEDが1つだけなのはマジで寂しい。

全てのEDを見ると1章でサラ視点が選択できるのが報告されています。
でも全てのEDを見るのが目茶苦茶難しい…。私はまだ7つしか見てません。

とりあえずEDリスト
・天満視点
 補習(烏丸とカレー)
 塚本家でカレー
 播磨おんぶ
 播磨突き飛ばし

・播磨視点
 沢近
 補習
 花井と喧嘩
 塚本家でカレー

・沢近視点
 沢近とカレ
 播磨ボコボコ

・美琴視点
 一条バトル
 一条馴れ合い

・八雲視点
 茶道部

やった人なら分かると思いますが、このゲームは一本道のようで微妙に分岐したり、ツッコミポイントがタイミングで変わったりとフルコンプするのが異様に大変な作りです。

やり込み甲斐があるのは良いのですが、ハード的な問題で読み込みが遅いのが辛い…。このネックさえなければもっと良いゲームになったんですが、ハードディスク積むわけにもいかないし、しょうがないんだろうなぁ。



ふぉ~りんらんぶる♪
同人テトリスゲームですが、マジゲーマーの副管理人さんが開発に関わったお陰でとんでもなく難しいゲームです。
空いた時間にちょこっとプレイできるので、こつこつやっていますが、私はぬるゲーマーなので中々先に進めません。

レベル26の落としの冴子から噂の神速モードになり、最初からブロックが下に落ちてるので慣れるまですごく難しかった。
必殺技に頼りつつ、レベル36までクリアしたら、今度は神速モード2になってブロック確定時間短縮で……無理!!

ふぉ~りん美術室


それに先行回転入力すると予想と逆回転するのが仕様なのかバグなのか?
これのせいで余計難しいですが、無理と思いつつもここまでは進んだので気長にやっていきます。でも、50面全部見られるとはとても思えない……。
一応レベル37がさつきみたいなのは確認しましたが、神速モードを練習できるモードが欲しいなぁ。
 
 

レス

コメントいただいていたけど、返信遅くなりましたがレスします。
今週は合併号で暇?だし、書きかけのSS何とかしたいなあと思っています。(願望)
それにしてもS3はいつ復旧するのかな? 実はここ以外にも2つサイト持ってたりするんですが、その内の1つがいちゃもんで潰されたから同じような懸念を持っています。
ちなみにもう1つはWikiなので、土台を作った後はほぼ放置モードです。誰かが勝手に更新してくれるって素敵だね!

レス
・ウエストさん
> TYPE―MOONのHPではプロモーション映像のDLもしてるので、覗いてみたらどうでしょうか?ランサーが結構目立ってます♪

当然初日に落としましたよ。コメディ系統のデモでしたが、ランサーいい味出し過ぎです。そして凜の胸が随分成長したなあと……。
ところでアーチャーはどこ? まさか登場しない唯一のキャラって……それだけはやめてくれ~。

> 自分がファンディスクで見たいのは、バゼットの参加してる聖杯戦争、凛グッドエンドもしくはトゥルーエンド後のお話、小次郎の戦闘シーン、イリヤと士郎の兄妹としての生活、切嗣と言峰の参加していた第4回(?)聖杯戦争などです。
> 特に士凛一番の自分としては、凛ルートのその後の甘甘でラブラブな日常が見たいんですよ!!あと三枝さん(笑)。セイバーはともかく、桜は…
> ファンディスクには色々と期待してしまいます。いい出来だと信じてますけど♪

パゼットさんは是非見たい! 設定ラフもあったし期待しています。凜ルートのその後は、甘甘でラブラブはなさそうな気がするけどどうだろ?
士郎がルヴィアの所に奉公に行くようなので、本人にとっては傍迷惑な三角関係の抗争に巻き込まれてのドタバタとかありそうです。

時代は妹ですが、凜と桜だけは例外さ!と勝手な事を言ったその口で、美綴とライダーを頼みます。美綴はあのままじゃもったいなさ過ぎです。
作品の出来は、誰よりもヲタなスタッフを信じていますと月姫読本PPを初日に買った人が言っていました。(お前d(ry


・イドミズさん
> 八雲!よくやった
> とりあえずおわんに山盛りの納豆ONLYは納豆が普通に食べられる私でも胸やけがしそうです
> とりあえず嵯峨野が天満化している気がする

本当に良くやった! そして播磨が格好良すぎでした。
補完は10月号だと思いつつ、お盆明けについ期待してしまいます。
お嬢が食べた納豆は藁納豆だし、量が多くて普通の人でも大変です。ハーフで京都出身のお嬢にはきつすぎる試練でしたが、根性で乗り切ったのは流石です。
そして嵯峨野は確かに天満化してますが、そこまでの人徳?がないので、女王様ゲームの報復が怖そうです。描かれることはないでしょうけどね。

> 黒き英雄達が……
> あの黒き三連星が……
> 技までぱくっとるだとう!!
> ファーストファンを侮辱しているとしか思えぬこの仕打ち!!
> 頼むからこれ以上ファーストを汚さないで(亡)

あそこまでそっくりなデザインとそのままの技名には、呆れるを通り越して失笑してしまいます。あそこまでパクリデザインだとプラモ売れるのだろうかと心配してしまいます。

そういえばプラモはインパルスの売り上げが散々で、セイバーは順調だったのに、文字通りセイバーをバラバラにして大ダメージを与えたそうなので、この監督は何も考えていないんでしょうね。

> TUTAYAでデスティニーの4巻(だったと思う)を借りてフリーダムの復活話をみました(その他の話は興味なし)
> カッコいいよフリーダム
> そしてチームアッシュのリーダーの声優さんひどすぎるよヘタすぎるよ……わざと?とにかくそこは笑えた

フリーダムはこの話もそうですが、何度もここしかない!というタイミングで格好良く登場するのですが、主役だったはずのインパルスには全くそういう印象がありません。不憫な機体です。

そしてあの声優さんはマジでやばかったです。麻生の初登場時よりもやばかった。これも前作みたいに総集編作ったら声優さん変わってそうな気がしますが、今回はきっとないでしょうw


・codyさん
> 今回当ブログのS-D42話記事の丁度100件目のTBありがとうございました。
> 記念のコメントを残します。

おめでとうございます。TB返しをしただけなのですが、凄い偶然だ。しかし世の中には色々なキリ番があるんですね。
それにしても1つの記事でTBが100件とはやっぱり腐ってもガンダムだなぁ。
 
 

ガンダムSEED DESTINY 第42話

面白いことは面白かったんだけど、色々とツッコミ所がありまくりな展開でした。

AAの修理は二日かかるんじゃなかったのか?とか、カガリは何でシンと遊んでるんだとかアスランが起きあがるのも難しかったのにいつ回復したんだ?とご都合主義全開な展開でした。

そんな中でもフラガ兄貴との別れ、そしてメイリンのAA搭乗は演技が良かったお陰ですんなり楽しめました。もちろんアスランへ即座に肩を貸すメイリンの心遣いは彼女の株を更に上昇させました。
しかし、このメイリンの好待遇と比べると、レイから邪魔者扱いされたお姉ちゃんが不憫でなりません。

そんな中、戦火は益々拡大していくのですが、カガリVSシンは当然の如く、カガリがピンチになります。しかし、兄貴のキラが予想通り、主役登場のタイミングを見計らったかのように現れてシンを追い払います。

そしてカガリに国防本部に行けと的確な指示を出してくれたお陰で、やっとカガリは国家元首としてやらなければいけないことを思い出しました。そこから先の行動は納得のいく物でしたが、宇宙から北ばかりのキラよりキサカさんが忠告すべきだったと思います。

それからご都合主義と言えば、あれだけAA討伐に消極的だったタリア艦長が今回はやる気満々だったのも何でしょう?
前作のアークエンジェルVSドミニオンを思い起こさせる対艦戦闘でしたが、迫力はいまいちでした。

しかし、それを補って余りあるフラガ兄貴の参戦! さすが"不可能を可能にする男"です。かなり元に戻りつつあるようですが、このまま残るのか出て行ってしまうのか…? 個人的には残ってくれと思うのですがね。
とにかく今回一番の見せ場でした。

それから予告でコールがあったドムですが、やっぱり三位一体攻撃を行います。その名もジェットストリームアタック……
ファーストファンに喧嘩売ってるとしか思えないそのままのネーミングですが、さすがに攻撃方法は違いました。
どうも先頭がビームシールドを全開にしてその影で攻撃を行う随分せこい攻撃になっていました。
色々と思うところはありますが、主役側だし最終回近くまでは活躍してくれそうで本家よりは長生きできそうな感じです。せめて最後が本家通りでないことを願うばかりです。

そしてジャスティス。ラクスが乗っていたのは意外でしたが、アスランに最後の決断をさせるのは確かに彼女の役目。やはり議長とは器の違いを感じさせる見事な説得でアスランのやる気を引き出しました。

しかし、戦力の殆どを持って行かれたエターナル&虎がどうしているのか分かりませんが、修理中かな。
いずれにせよまた宇宙に行くだろうし、キラ&アスランはエターナルに行くはずなので、アスランを追ってメイリンがエターナルのオペレーターになる日は近そうです。

来週は、キラVSシン、そしてアスランVSレイと因縁の対決同士が見られそうで楽しみです。でもそろそろ話をまとめないと不味いと思うんですが、どうなるんだろ?
 
 

スクールランブル ♯141

ここ数日、疲れてそのまま寝てしまっていたので遅くなった♯141の感想ですが、ギャグとシリアスとお色気が渾然一体となった合併号に相応しい内容たっぷりの話でした。

前半の主役は女王様天満と晶。天満は女王様特権で次々と無茶な命令をしていきますが、中でも「晶ちゃん笑って」には美琴達共々思わず驚いてしまう命令でした。そして……本当に笑ったー!! でも読者には見せてくれないのが残念でした。この時だけは花井に珍しく共感してしまいましたが、いつの日にかコミック表紙で見られるのかな?

更に命令はヒートアップして、美琴には王様ゲームでは定番のポッキーゲーム!! しかも相手は男子4人+晶というロシアンルーレットも真っ青な高確率です。
期待と不安を胸にページをめくると、そこには美琴と晶の百合の花園がっ!
胸を反らせている為、美琴の胸の大きさがよく目立つ素晴らしいアングルと素敵すぎる表情に、そっちの属性はこれっぽっちも持っていないはずですが、偉くドキドキしてしまう妙な色気がありました。

周りで見ていた男子も女子も皆顔を赤らめてヤバイヤバイと注目する中で、麻生だけが引き気味だったのは、本来訪れるはずだった運命を垣間見たせいかな。実際、天満は麻生に相手させたかったというフィクサーぶりでした。でも失敗するのが天満です。

それはそうと、その女王天満を影で演出した嵯峨野が一番の黒幕なのが意外でした。いつの間にかどこかの和服メイドさん属性になったのでしょうか?
第三回人気投票があれば司会は嵯峨野で決定だなと思わせる仕切りっぷりでした。


一方、バカ騒ぎをしている天満達とは離れて一人ぼんやりしている播磨でしたが、何と八雲が唯一人だけ播磨の誕生日プレゼントを用意していました!
お泊まりを契機に絃子さんが個人情報をくれたのか、マンガを手伝ってる内に教えてもらったのか謎は残りますが、何にせよ「見てるだけ」の存在から大きな一歩を踏み出した瞬間でしたが……沢近の横槍が入ります。

この横槍をどう考えるかが今後のスクランを左右しそうなのですが、どうにも分かりません。
一番納得がいくのは沢近が播磨の本心に気づいている場合ですが、何時?という疑問が残ります。高級レストランの時に気がついたのか、はたまた読者の知らない世界で何かがあったのか。

もう一つは本当に邪魔したと考える場合ですが、これだと凄く嫌な女になるなあ。とはいえ、笑顔で核攻撃してしまうような、表情からは本心が読み取りづらいキャラなので否定は出来ません。彼女の本心がどこにあるのかはクリスマスイベントまでには分かると思うので、楽しみにしています。

そして八雲のプレゼントをやんわりと断った播磨は、まあしょうがない。
この後告白する気満々だったので、八雲からプレゼントを受け取ると、余計な誤解が広がってしまう恐れがあるのでありがた迷惑だったのは確かです。
でもこの後きっと、アームストロング船長の言葉を思い出させる八雲の小さくても大きな一歩は、♭で補完してくれる―――そう信じて待ってます。頼むぜ!

天満の笑顔が見られれば幸せと断言する播磨でしたが、八雲の一言で明るく見える中に潜む寂しさに気がつきます。つか、八雲と播磨の気持ちがシンクロしていたような気がするのは気のせいか?
いずれにせよ、天満への好感度ならツートップの二人だからこそ気がついた天満の本心。

烏丸がいねえから―――。気がつきたくはなかった現実を前に播磨が取った行動は、正に漢と呼ぶに相応しい物でした。
本来、自分の告白用だった花束を烏丸からの物だと言って、カードを添えて天満に渡します。しかし、カードに書いた烏丸の感じが間違っていたことからあっさりと露見します。
でも実は私も鳥丸だと思いこんでいたので笑えねえ…。orz

女王様権限発動時の天満の真剣な顔は、想いがこもっていてとても良かったです。そして播磨の答えに納得して見せてくれた心からの感謝の笑顔。己の想いより天満の幸せを願う、播磨の願いは立派に果たせたと思います。


もっととんでもドタバタ展開が待ちかまえているのではと予想していた誕生日話はこれで終わりでしょう。予想外にシリアスでしたが、最終回近くで、まだ告白に踏み切れない天満の背中を押す播磨の姿がハッキリと脳裏に浮かぶ展開でした。

そして天満を送り出した後、屋上で一人黄昏れている播磨に寄り添い支えていくのは―――八雲しかいない!
沢近は何か違う路線に移行した感じがしますし、彼女は直情型で漁夫の利狙いとは縁がなさそうなので、私はそう確信しています。

よくループしていると言われるスクランですが、私はループではなく螺旋を描いていると考えています。ただ螺旋がやたら大きいので中々進行しているように見えませんが、今回は小さくても確実に物語に大きな影響を与える進展がありました。
お盆明けに♭で素敵な展開が来ないかと楽しみですが、もう一月かかるかな?
いずれにせよ、連載開始時巻頭カラーからの(八雲)→播磨→天満→烏丸の連鎖が基本だと改めて実感した話でした。
 
 

Fate / hollow ataraxia発売日決定!

ファンディスク制作開始の一報からどの位時が経ったのか忘れましたが、Fate / hollow ataraxiaの発売日が10月28日に決定しました。7140円で初回特典はタロット風サーヴァントカードだそうです。

普通に新作並な値段ですが、元々ファンディスクと言うより外伝だと思っていたので、不満はないです。出来への信頼があるので、今度も楽しませてくれると信じています。

個人的に見たいのはやはり、アーチャーが守護者になるまでと第3回聖杯戦争ですが、望みは薄いかな。
あとはドタバタしまくりであろうロンドン編が楽しみです。ルヴィアとの絡みは絶対に面白いはず! 彼女についてはこちらのSSの影響を受けまくってるので、本家がそれ以上の物を見せてくれることに期待しています。

既に予約も一部で始まってるようですが、とらのあなのHPが凄いことになっているので見て損はないですよ。
私はどこで買うかはまだ決めていませんが、近日中に予約を入れる予定です。オフィシャル通販に突撃もアリかなぁ。

それから8月発売のテックジャイアンに体験版が付属するみたいです。さすがにその為だけに買いたくない雑誌なのでDL配布に期待しています。我慢我慢。
 
 

レス

いつの間にやらコメントが結構増えていたのと、書きたい記事と全然関係がないのでレスを独立させました。

・AKIさん
> たしかに今週のお嬢はちょっと違うなぁ
> と思いました
> つかTB飛んでない(´・ω・`)
> こちらだけでなく他のブログにも...

 いつもスクラン関係にTBありがとうございます。私はTB返し以外は殆どTB打ちませんが、ライブドアは仕様変更中らしいのでその関係でしょうか? 復旧すると良いですね。
 今となっては何でfc2にしたのか忘れましたが、地味に良いサービスしてると思います。本当はもっとテンプレ改造したいんですがスキルがちょいと不足気味。

 お嬢については何とも言えませんが、文化祭以降イメチェン中なのかも知れません。彼女は最初明らかに烏丸を巡るライバルキャラのはずでしたが、改変された経緯もあるからまた何か大きな波が来るのかも?


・ぽちさん
> 今週は総集編だったけど
> 来週に期待ですね。。。
 今週のはTB返しの関係でいくつか余所のブログを見ましたがやはり何も書くことがないようです。
 その代わり?、来週の展開は年に一度クラスの大爆発が期待できそうです。


・イドミズさん
> シンは主人公なのか?裏ボスだろ!
> NSXっていろいろしゅるいあるからなぁ……
> アキュラNSXにも色々なパターンがあるし……
> どの道笹倉先生は最低でも2台はNSXを持っていると……恐るべしリボ!!

> 北米仕様ですか……どう見てもボンネットはNSXーRなんだが……ケツのナンバープレートのはめ込み部分も見ていると日本向けな感じもするのですがのう……(混乱)

> それはともかくPSPはVer1.5以下ならファームアップせずにエミュレーターでもなんでも『突っ込んでしまうことをお勧めしますw

 演じている声優さんすら主人公とは思っていない主人公。気がついたら道を踏み謝っていたというBADEND一直線な彼の運命やいかに。
 2台もNSXを持っているのか買い換えたのかは不明ですが、いずれにせよ凄い話です。本物のNSXは生産中止が決まったそうですが、作中で別の車に変えるのかな?
 細かいところを見ていますが、車も相当な好き者の予感がします。
 ファームは1.5のままです。PSPはエミュ関係が熱いようですが、まだ何もやっていません。本当に音楽をたまに聴いてスクランやるだけだ。他に欲しいゲーム無いしどうしようかな。でも情報は集めてみます。


・ウエストさん
> 気になってしょうがないです!ネオの兄貴、スカイグラスパー搭乗するのは嬉しい♪…ある雑誌で知ってましたけど。予告もドムよりスカイグラスパーと三石さんに言ってほしかったです。
> しかも兄貴、AA降りてませんでした?それに伴う不安ですが、実はデストロイがもう一回出ます。多分、宇宙だと思うのですが、ネオの兄貴が乗らないことを祈りましょう!!
>
> 総集編、やっぱりキャラは前作の方がインパクト大きいです♪クルーゼ、フレイ、アズラエル、パトリックなど…。怒りのミリィが見られたのは良かったです♪
>
> 鈴子のブチ切れの原因、正確には相手の「足手まとい」、「雑魚」、「役立たず」などの言葉が引き金でした。それに、相手の攻撃のせいで戦えない状況でしたし…。ともかく、あの鈴子をアニメで能登さんがどう演じるか楽しみです♪
>
> 確かにPSPのほうはフルボイス、それにひきかえPS2は一部ボイスですね…。せめて冬木、万石には声が入って欲しかった!藤原啓治さんが大好きなので♪PSPの情報をありがとうございます、シロクロさん。がんばる…ぞ?

予定調和なキラの活躍よりも、ネオの兄貴がどうする気なのかが気になります。しかしスカイグラスパーとは……。メビウス残ってないのかな?
 デストロイが三度登場しても二度目で既に雑魚に落ちぶれたのをどう立て直すのやら。本当にキャラやMSを無駄にしすぎな作品です。同じスタッフのはずなのに、その点は前作の方が遙かにマシでした。

 鈴子はいいねえ、……じゃなくて能登さんの演技は心配していません。舞HiMEで声を荒げるシーンがありましたが、この時初めて能登さんの神髄に触れた気がしました。

 PS2版は容量も大きいはずなのに何やってるんでしょうね。開発会社のやる気と予算が明暗を分けたのか。でも実は一番良くやってるゲームはふぉ~りんらんぶる♪だったりします。しかし神速モードが難しすぎる……。そして絵にあわせて50人分のSSS書いたクズリさんはやっぱり神だと思いました。
 

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