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エウレカセブン 第03話

ちょっと前に書いた新番組総評にすっかり書くのを忘れていました。
これも期待できる作品、その上全国ネットなのも高評価。メカの動きや物語的にも13時間前の作品とは気合が違います。
ちなみに、個人的にこの作品の最大の価値は毎週根谷ボイスが聴けることです。

だけど、何と言うかモノローグを多用しすぎる演出が気に入らないのが素で忘れていた理由だと思います。
特に1話は長すぎだろ、おいと感じました。


というわけで3話でいよいよ主人公レントンが旅立ちますが、別れの描写がしっかりと描かれていたのは良かったです。
この辺は恩人をバッサリ切り殺したどこかの悪役主人公ロボアニメとは訳が違います。

本来なら管轄の違いを上手く突いての脱出劇!のはずでしたが、ニルバーシュが強すぎてカタルシス不足だったのは残念。

いくら不意を突いたからといって1対3で秒殺はな…。
そして月光号発進。前進翼のかっこいいフォルムですが、YF-19に良く似てる…。
つか似すぎ!と思ったら、スタッフに河森さんと宮武さんがいるよ、おい。ある意味納得です。
アクエリオンで忙しいから使い回したと思わず、ここはポジティブに考えましょう。

しかし私の理解では、前進翼機で風に乗るってかなり無茶な真似だな。
世の中のほぼ全ての飛行機が後退翼なのには理由があります。その方が空力特性が良いので安定性に優れているからです。

前進翼はあえて空力特性を悪くすることで戦闘機動を有利にしようという狙いがありますが、月光号のような大型機には向かない形状のはずですが、どうなんだろう?

そしてレントンは月光号に新メンバーとして乗り込みますが、やっぱり機内は狭かった!
部屋がないのでテント暮らしを余儀なくされます。
その上、エウレカに子持ち疑惑発生!後ろに流れる電光掲示板の描写がショックの程を表してて面白い演出でした。
まず間違いなく孤児の面倒を見てるだけだと思いますが、次回を楽しみに待ちたいと思います。
 

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