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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:・序

映画は結局見逃したのでDVDを注文。感想は……噂通り面白い!
Rebuildがどうのこうの書いてあるが、ぶっちゃけTVシリーズ序盤の総集編だ。しかし、新しい切り口や見せ方で飽きさせないのはお見事でした。
破の予告がネタでなければ、次は誰も知らないエヴァになるので楽しみです。まあ、三号機と四号機の運命は、悲しいけれど一緒なのだろう。

ところで特典のフィルムがどのシーンか分かる人がいたら教えてください(笑)。

ヱヴァ・序フィルム
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To LOVEる 第01話 「舞い降りた少女」

規制、規制と昨今やかましい世の中に反逆する、これは良いエロ女体美アニメ!!
OP冒頭からトップレスとアクセル全開のままEDまで駆け抜けていった……。ジーベックのおっぱいDNAはしっかりと次代のアニメーターに受け継がれているようです。
これ、ジャンプ原作+TBSお得意のアプコン+サイドカット+DVDは規制解除だろうから、DVDは売れそうだな(笑)。ちなみに私は買いません。キスダムR買うからっ!(結構マジ)

この映像クオリティと挑戦心が最後まで続けば、面白い作品になりそうです。ぶっちゃけ内容はどうでもいい。
 
 

灼眼のシャナⅡ 第03~07話

2話までは高評価だったんだけど、3話以降評価が転がり落ちるのは先代譲り? 視聴打ち切りを考えた1期よりはマシだけど、もっと面白くなると思ってたのになあ。まあ、原因はハッキリしている。

要するに調律師の技量不足。

1期で飛ばしまくった伏線や進めすぎた人間関係諸々との整合性を取るのに必死で面白さに欠ける。本来あるべき存在が欠落した事で生じた歪みを、元のあるべき世界へと戻す作業に忙殺されている。しかも、どうもそれが正しいイメージではないような。一言で言えば、小林靖子さんどこ行ったである。

偽ヘカテー・近衛さん投入の意図は分かるんだけど、個人的な評価は低い。シャナと吉田さんの哀愁漂う背中なんか見たくないだけなんですがね。

原作準拠の勉強会エピソードは面白かったけれど、もっとワイワイ楽しくやってほしかったな。そして問題の池主役回。違う種類の笑いで抱腹絶倒。どうせトーチなら、静かに消えるより派手にパッと存在の力を使ってみたのか!?

実務派同士、池とヴィルヘルミナとの相性の良さは目から鱗だったが、あとは痛い、痛すぎる。みんなのメガネマンがぁ~。密かに着ぐるみの人が活躍してたが、まさかパパじゃないよな? パパもさっさと登場しないと、これまた世界に歪みが生じるんだが、どうなるんでしょう?

次回は原作準拠の参るストーンアレンジ回。アウトローの説明、クーベリックの偉大さとシュドナイの強さの再認識、フレイムヘイズとしてあるべき心構え、それらを佐藤の成長への一助とする方向なのかな。普通に作ってくれれば面白いはず。
 
 

灼眼のシャナⅡ 第02話 「全ての序章」

メアは姿通り、原作路線へ回帰する為のピエロ役だった。テーマは料理と零時迷子の秘密、そして再び暗躍し始めるバルマスケ。星黎殿は直球で修復中だった。確かにあれが墜落してたら地上は大惨事なので、回収したんだろうな。

そして零時迷子の伏線は、渾の聖廟を契機に発動したと解釈した。式の打ち込みだけでなく、存在の力を大幅に高める必要があったことにしたのでしょう。ついでにメアの力も喰っていれば完璧です。

こうして事態は密かに進行中なのだが、主人公サイドは悠二以外はまだ平和。

意地のぶつかり合いだったお弁当戦争は、互いを認め合って無事終結。二人とも良い子です。そして祝・黒焦げの何か復活! 1期では何故かただの料理下手レベルだったが、結果を見る必要がない、凄まじい火力にパワーアップした。

それからヴィルヘルミナの料理音痴もここで消化。口では強がっていたが、準備万端整えて仁王立ちしようと、出来ないものは出来ないのであります。シャナの言うとおり、チンして切っただけで終了……。彼女にとって、原材料の山は百万の大軍よりも強敵だった。そう、これは戦略的撤退なのであります!

ここまでは序章ということで、いきなり凄いてこ入れ。転校生ヘカテー!?

なんとコテコテなラノベ展開だ。本人かはまだ謎だが、体操着に着付け役が必要という時点で怪しすぎる。普通に進行すると、引き篭もってばかりで出番の少ない星の王女様なので歓迎しよう。しかし、悠二と器を合わせてる回想は、改めて見てもエロい。合わせてる器が別の物にしか見えないYO!

忍び寄る影、そして重要キーワード「戒禁も出てきたし、思いつめたヴィルヘルミナとの戦いも間近だろう。この調子で快進撃が続くことを期待します!
 
 

灼眼のシャナII 第01話 「再びの刻」

期待していた分だけ不安がより大きかったのですが、杞憂で終わった。続編なのに、第1話の出来は今期最高と認定します。ループを使ってうまく1期のおさらいをしているので、久しぶりに見るライトファンも安心? 一目で異常事態と分かる状況で織り成す非日常と日常が、今までの事件と人間関係を無駄にくどくど説明せずに理解できるはずです。

そしてメアは討滅された訳ではなく、まだまだ謎の夢は続く。ループの中で、決定的な齟齬がある原作とアニメの零時迷子の設定を摺りあわせる展開となるのか? あとは派手にぶっ壊れたはずの、星黎殿がどうなっているのか注目です。

本編からOPに目を移すと、音楽・映像共に素晴らしい出来栄え。

あの機械が零時迷子なのか暴君なのか分からないがインパクトあるし、原作知っていると嬉しいシーンが満載です。銀とマー姐、フィレス、文化祭のドレス、そしてクリスマスのあのシーンまで入ってる。CMだとフィレスがどこのおばさん状態だったが、ちゃんと美人さんに戻っていて一安心。それと提供バック背景のイケメンはヨーハンだよな。

だから14巻までの内容に沿った展開となるのだろうけど、どう終わるのだろう。個人的には続編があるのなら、どう見てもBAD ENDです、で終わっても構わない。大丈夫、シャナの涙を見れば、みんな続編を見たくなるギアス自在法にかかりますよ!
 

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